朝8時頃に家を出て、新幹線に乗り込み、会場に着いたのはちょうどお昼頃でした。
支部のメンバーや知っている人にごあいさつしながら、奥の方から順番に見ていこうと思ったら、一番奥に展示されてあったのは、倉林 進さん のテディベアミュージアム!
HPでは何年も前から拝見していましたが、実物は初めてで、一日中でも観ていたいほど素晴らしい作品でした。ご本人も作品のそばにいらっしゃったので、いろいろと質問して教えていただきました。
入り口付近には、関西の作家中心にたくさんのドールハウスが展示されていて、見ごたえがありました。東京ミニチュアショウは小物の販売が中心で、作品展示は少ないので、とてもよかったです。
今回購入したものは、マテリアル(素材)や道具中心です。

1ミリ厚の木材やネイルアート用の極細筆、粘土の葉型、手すり棒、パウダーetc.
作家作品を2点だけ購入。

ミニチュア工房利佳さんのパスタとhideさんのガラスです。
「あの~、こんにちは~。」と声をかけてくださる女性がいて、どなたかと思ったら・・・・・なんと、小学校から高校まで一緒だった幼なじみのYちゃんでした~。
ブログで私が会場に行くことを知って、大阪に住んでいる彼女が会いに来てくれたのでした。高校卒業以来だったので、なつかしさでいっぱい。お互い流暢な(笑)関西弁で話がはずみました。結局この日はほとんで彼女と過ごしていたかも~。久しぶりの再会は本当に嬉しかったです。また会いたい。
夜は実家へ。
一人暮らしの母と夜遅くまで話し込んでしまいました。家族と一緒だったり、法事で帰省するときにはゆっくり話すことができないので、貴重な機会でした。
母は、9月から約1年かけて、四国にお遍路巡りをすると言っています。旅行社の企画した「お遍路バスツアー」。月に1、2度、最初は日帰りで、後半は1泊で、お寺を5箇所ぐらいずつ周って最終的に88箇所を巡るらしいです。
父が亡くなってから、心の張りになるものを探し求めていた母だったので、ちょうどよかったかもしれません。でも、付き添い役の姉(実家の近所にすんでいる)がたいへんかな~。二人とも、体調を整えてがんばってほしいと思います。私もたまに行くことになる?