2006年3月10日 (金)

完成

2004年3月10日(水)

完成

「藍の店 藍子(らんこ)」これで完成です。

このページの画像は2004年3月のもです。
その後、照明や庭の部分に改良を加え、HPの
「和風ドールハウス(ショップ)」のページに再度アップしました。

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前庭

2004年3月10日(水)

手水鉢のまわりに草ものを配しました。
シダはワイヤーにフラワーテープを二つ折りにしてかぶせ、葉っぱの形に切り抜いたものを何本か束ねて作りました。
他の草は100円ショップの造花を利用しています。
プラスチックの葉っぱはつやが強すぎるので、つやなしニスをかけました。
手前の傘立ては旅先で見つけた楊枝入れです。

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2006年3月 8日 (水)

和陶器

2004年3月8日(月)晴れ

絵皿を作りました。
焼かない陶芸粘土「ニューノバクレイ」で成形し乾燥させたあと、白いアクリル絵具で下塗りをしました。
絵付けは五番街のびんちゃんに教えてもらった方法で、水性ペンで線描きをしてから藍色の絵具で色を塗りました。
ニスを塗ると水性ペンがにじむので、透明マニキュアでつやをつけました。

そば猪口

続いて同じ方法で「そば猪口」を作りました。

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2006年3月 5日 (日)

ほおずき

2004年3月5日(金)晴れ

布物が一段落したので、粘土細工に取り掛かりました。まずは鉢植えから。
刺し子の半てんなどは冬のイメージですが、五番街の展示は夏なので、夏らしい感じも少し出したいなと思い、入り口にほおずきを置くことにしました。
鉢は市販のミニチュア、ほおずきのほおは和紙(もみ紙)で、葉は樹脂とでんぷんの粘土「レジックス」で作っています。
鉢底に敷いてあるのは10円玉です。
大きさの比較に。

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2006年3月 2日 (木)

タンスの中

2004年3月2日(くもりのち晴れ)

タンスの引き出しに布をたたんで入れたり、反物を作って入れたりしました。
店の入り口にのれんをかけたらだいぶお店らしくなってうれしい。
考えてみると、本格的に制作をはじめてからでもすでに2ヶ月がたっています。
今回はゆっくりじっくり作るというのが目標でしたが、だんだんじれったくなってきています。
早く仕上げたいよ~。

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2006年2月25日 (土)

布絵

2004年2月25日(水)晴れ

ふと思い立ち、布絵を作ってみました。
まず魚や猫の図案をいくつかのパーツに分割し、布を裁ちます。
本物はパーツごとに縫い代を折り込み、たてまつりで土台布にとめつけますが、ミニの場合そこまでできないので、裁ち目のままテープやボンドで貼りました。
花びらや葉っぱで動物や家などの形を作る「押し花コラージュ」の技法が役立ちました。

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2006年2月23日 (木)

布小物(3)

2004年2月23日(月)晴れ

刺し子のクッションと巾着を縫いました。
刺し子は半てんを縫ったとき、糸が細すぎて(40番)風合いが出なかったので、2本どりにしてみました。
より刺し子らしくなった感じがします。
巾着は、大きすぎるとそれらしくなくなるし、小さすぎると縫えないしでサイズがなかなか決まらず、何回も型紙を作り直しました。

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2006年2月22日 (水)

布小物(2)

2004年2月22日(日)晴れ

続いて、刺し子の半てんと縞木綿のちゃんちゃんこなどを縫いました。
「麻の葉」は刺し子の図案の代表的な模様なので、ミニチュアでもぜひ縫ってみたいと思っていました。
図案は、はじめ白いチャコペーパーとスタイラスを使って写そうとしましたが、生地のきめが粗いのと図案が細かいのとで上手く写りません。
そこで、トレーシングペーパーに図案を写したものを布にまち針でとめつけ、紙ごと縫うという方法をとりました。
後で紙を破り取るのがたいへんでしたが、なんとかできました。

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2006年2月19日 (日)

布小物

2004年2月19日(木)くもり

小物作りに取り掛かりました。
まずは一番作りたかった着物から。
手芸店で見つけた、オリンパス(株)の着物トルソー「乙女ノキモノ」というキットを利用しました。
そのままでは大きすぎるので、クリスボン社のトルソーにあわせて型紙をコピー機で縮小して縫ってみたのですが・・・なんと、トルソーがグラマーすぎて着物がまわらな~い!!
仕方がないので市販のミニチュアトルソー(こちらは逆に小さすぎ)に粘土を巻きつけ大きくして着せました。
着物、鏡カバー、座布団ともに手縫いです。

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2006年2月 8日 (水)

照明器具

2004年2月8日(日)晴れ

今まで照明器具は既製品を使用していたのですが、今回はオリジナルライトの制作にチャレンジ。
大田さんの工房より「ミニチュアスタンド 材料・治具セット」を購入し、テキストを見ながら慎重に・・・。
左から
折り紙ライト(キット):折り紙の要領で和紙を折って
             シェードを作りました。
壁灯:アガチスとひのき棒で作りました。
行燈:和紙に店名をパソコンで打ち出し、アガチスと
    ひのき棒で作りました。
スタンド:モデルになった骨董屋で買った陶玉を土台
     に、シェードには押し花(シダの葉)を入れて
     みました。
押し花行燈:ワスレナグサの押し花を入れました。
        一番のお気に入り。
ワラぐつライト:民芸品のワラぐつにライトを入れまし
        た。コードを通す穴がいっぱいあるので
        簡単。

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2006年2月 7日 (火)

家具(3)

2004年2月7日(土)晴れ

注文していた金具が届き、タンス類が出来上がりました。
引出しは全て開け閉めできます。
閉じて飾ってしまえば見分けがつかないんですが、引出しをきちんと作ると満足度が大きいんです・・・。

強い見方

ハウスや家具作りの強い見方はこれ、電動糸鋸です。
小さい機械なので厚い板にはむかないけれど、ドールハウスやミニチュア作りにはこれで十分だと思います。
「プロクソン」というメーカーの「コッピングソー テーブル」。

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2006年2月 1日 (水)

手水鉢

2004年2月1日(日)晴れ

前庭に着手。
全体に細かい石を敷き詰めて踏み石(タイル)を置き、隅に竹垣と手水鉢(ちょうずばち)を置きました。
竹垣は和菓子に付いてきた竹の棒と冷茶コースターをバラして作りました。
手水鉢は陶製のミルクピッチャーです。備前焼風。
ジオラマパウダー(緑)を塗りつけて苔むした感じに。

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2006年1月31日 (火)

家具(2)

2004年1月31日(土)晴れ

アガチスとひのき棒を買い足して仕切り直し。
鏡台と棚2点を作りました。
写真中央の棚は壁掛け用ですが、近所のカフェに骨董を飾った素敵な棚があり、そのデザインを少しまねてみました。
鏡台の鏡には台所用アルミテープを使用。シール付きで便利ですが、反射の具合はイマイチの感じ。布でカバーを作る予定なのでよしとしましょう。
階段タンスやタンスも作りましたが、取手用の金具が足りなくなってまた中断。

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2006年1月19日 (木)

家具(1)

2004年1月19日(月)雨

家具の制作に入りました。
家具は3ミリ、5ミリ厚のアガチスや各種サイズのひのき棒で作ります。
再び方眼紙の登場。オリジナルの場合は置きたいスペースに合わせて簡単な図面を描きます。
図面どおりに板をカットして木工用ボンドで組み立て、黒ペンキや着色ニス(チーク)で色づけして出来上がり。
家にある板でここまで作りましたが、板が足りなくなって残念ながら中断。

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2006年1月15日 (日)

畳敷き

2004年1月15日(木)晴れ

畳敷きの部分を作りました。
今回は(株)カドーの「畳(たたみ)3畳間セット」から
2枚分を使用。
畳表(い草)、畳床(スチレンボード)、畳べり(布)が1畳分ずつカット済みでセットされていて、畳表と畳べりの裏はシールになっているので、簡単きれいに作れます。ひのき棒で台を作って着色して出来上がり。

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2006年1月 7日 (土)

フロント部分の取り付け

2004年1月7日(水)晴れ

前面をつけてお店の建物が完成しました。
ウィンドウは、溝付きの10ミリ角棒を組み合わせ、2ミリ厚のアクリル板をはめ込んで作りました。
角棒10本は近所のホームセンターで一度に買ったのに、溝の幅が微妙に違っていて、アクリル板がすんなり入るものと入らないものとがあります。
どうやら同じサイズ表示の角棒でも、2種類のメーカーが混じっていたようでした。
結局、アクリル板の入らない棒については、溝をサンドペーパーでこすって無理やり押し込むはめに。
格子を左右のウィンドウに入れるはずでしたが、予想外の展開にそれどころではなくなってしまったので、代わって中央上の部分に入れました。

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2006年1月 5日 (木)

ハウスの組み立て

2004年1月5日(月)くもり

床と壁を木工用ボンドで接着して、柱と立柱、長押(なげし)をつけました。
黒ペンキで指先が真っ黒になって壁紙が汚れそうなので、途中から左手だけに使い捨ての薄手のゴム手袋をはめるようにしました。
細かい作業がやりにくくなりそうで、手袋は今まで敬遠していたのですが、意外に快適です。
白黒はっきりで忍者屋敷のようなお店・・・。
これじゃ、「藍子(らんこ)」というより「乱太郎(らんたろう)」じゃないの。

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2006年1月 4日 (水)

壁と床

2004年1月4日(日)くもり

年末、家事に専念するため1ヶ月以上制作をがまんしていたせいか、手作りパワーが一気に炸裂!
2日の夜から今日(4日)の夕方まで、空いた時間のほとんどを制作に費やしてしまいました。
床・・・フローリング。1ミリ厚×10ミリ幅のひのき棒
    を厚紙1枚分のすきまをあけながら貼り付け、
       水性着色ニス「けやき」で着色
壁・・・内壁はタイの手漉き紙「サー紙」を貼る。
       植物の繊維が漉き込まれて独特の雰囲気。
    外壁は黒の水性ペンキに「ナチュラルサンド」を
       混ぜて着色。ザラザラした感じに。
窓・・・桟を工夫してあくまでモダンに~。

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2006年1月 2日 (月)

板の購入とカット

2004年1月2日(金)晴れ

お正月早々から東急ハンズにお買い物!!
実は毎年1月2日は私の『手作り初め』で、ハンズかユザワヤに行くことに決めているのです。
今日購入したのは、ハウス用の木材とひのき棒。
それから黒の水性ペンキと、外壁をザラザラに仕上げるための盛り上げ剤。
木材は壁用には表面の美しいシナベニヤを、床と土台用には節約してラワンベニヤを買ってしまいました。(値段は倍ぐらい違います)
木材はハンズの工房でカットをお願い。
直線1カット50円、窓のくりぬきは意外に高くて1ヶ所300円以上かかってしまいました。でも、正確で美しいカットに満足~。

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2005年11月 2日 (水)

藍について

藍染めの布や食器が好きです。
藍染めとの出会いは中学生の頃、
家庭科でろうけつ染めを習ったときでした。
黄土色の液に浸けるのに、染め上がりが藍色なのが不思議でした。
高校の修学旅行で飛騨高山に行ったとき、刺し子に心魅かれるものを感じました。
のれんやエプロンに刺し子を施して楽しむようになったのはこの頃です。

骨董市に出かけて、藍のお皿やそば猪口を眺めるのが好きです。
縞模様、麻の葉模様、千鳥etc.陶器の絵柄には日本の伝統柄があります。
それは着物の柄や刺し子の図案にも共通しています。
刺し子は、縫込みを入れることによって布地を丈夫にし、保温力を高めるという実用的な目的から考え出されたものだと聞きますが、そんななかにも美しい図柄は芸術の域にまで発展しています。
日本人の美意識は素晴らしいと思います。

藍(インディゴブルー)は染料として世界中で使われています。(ジーンズも。)
綿や麻の染料に適しているという点が普段着感覚でいい。
昔は藍草からとる天然藍でしたが、今は薬品で作る合成藍が一般的だそうです。天然藍は伝統工芸の分野で今も生き続けています。

「青は藍より出でて藍より青し」・・・弟子が師にまさり、子が親にまさることのたとえ。
「愛よりも青い海~♪いつも心に抱いて~♪」上々颱風(シャンシャンタイフーン)の歌が好き。
『藍より青く』というドラマも昔、NHKでありました。

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2005年10月 2日 (日)

モデルのお店

2003年10月2日(木)晴れ

自宅から自転車で5分ばかりのところにある骨董屋さんが、今自分の作ろうとしているお店のイメージに非常に近いことを発見。
というよりも、このお店のイメージが頭のどこかにあったから、今回のデザインが浮かんだのかも・・・。
卵が先かにわとりが先か?

「とうや」さん・・・・外から撮影

店内(右側)

階段タンス、憧れ。

店内(左側)

火鉢の上にそば猪口、斬新なレイアウト・・・
草木盆栽がそこここに。

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2005年9月20日 (火)

デザインの作成

2003年9月20日(土)くもり

五番街の作品は来年になってからとりかかろうと思っていましたが、デザインだけでもと思い立ち、いつもの制作ノートと方眼紙を取り出しました。
今までなつかしい感じの作品が多かったので、今回はちょっとモダンに。
ウィンドウを格子戸風にしようと考えたとたん、頭の中に『わたしの城下町』の歌が。(古いよ~)
「格子戸を、くぐ~りぬけ~♪」小柳ルミ子の声がぐるぐる回って止まらない。
これじゃ、モダンじゃなくてレトロ・・・。

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