バスルーム(カーテン、タオル)
小窓にカフェカーテンを掛けました。
レースがちょっと厚かったかな。
そして、バスタオルを掛けました。
バスタオルは、刺しゅう用のテープを利用しました。
脱衣かごは、以前に編んだもの。1ミリの籐を使っています。
これで、バスルーム、完成です。
シャワー設備もつけたくて試行錯誤しましたが、完成にいたらず断念しました~。
小窓にカフェカーテンを掛けました。
レースがちょっと厚かったかな。
そして、バスタオルを掛けました。
バスタオルは、刺しゅう用のテープを利用しました。
脱衣かごは、以前に編んだもの。1ミリの籐を使っています。
これで、バスルーム、完成です。
シャワー設備もつけたくて試行錯誤しましたが、完成にいたらず断念しました~。
南仏プチホテルのバスルーム、バスタブの上に棚を取り付けました。
棚の中はこのように↓
ここでも、食玩「ナタリーちゃんのフレンチ雑貨」が大活躍。
カメさんは、ヘイゲンリネカー社のものです。
左にぶら下がっているのは、マルセイユ石鹸。
そして、左コーナーはこのようになりました。
鏡の下の棚をアップにしてみます。
ソレイアードの布を敷いて、少しでも南仏らしく(笑)。
歯ブラシは、クリスボンのセットから抜き出して、透明の袋に入れてみました。ホテルのアメニティ・グッズに見えるかな?
サロンに続き、バスルームを制作しています。
ワイン箱がこんな感じに~。
床をフローリングとタイルに分けました。タイルはシールを利用。
壁を思い切ってグリーン×クリームイエローにしてみました。
参考にした南仏の本に、オーナーが自ら改装したこんな洗面所があり、まねしてみたかったのです。
窓ガラスは、押し花用のパウダースプレーを使って、曇りガラスにしました。
市販のセットを置いてみると・・・・
1/12のバスルームセットは陶器製がほとんどですが、このバスタブや洗面台は木製なので、軽くて安全です。(輸入雑貨のお店で購入したもの)
ホテルのサロンの壁際に置こうと、トランクを作りました。
箱部分のサイズは3.5×5㎝
合皮1色使いでスマートに。残念ながら開け閉めはできませんが、実物の写真を見ながらできるだけリアルにとがんばってみました。ミニチュア用の真ちゅうクギをたくさん(約30個)付けました。
左の棚には、これまでに作った小物や宝物を飾りました。
テディベアと女の子のフェーブ(フェーブについては前に日記で紹介しています。)
ベアの両側の本は、文庫サイズを1/12にしたもので、中はベアの写真集になっています。以前に作ったものです。
真ん中の棚の本はディアゴスティーニの「アンティークショップ」で使わなかったもの。
絵皿は自作です。粘土で成型して、ペンや絵の具で絵付けしました。プロヴァンス陶器風の色にしてみました。
下の棚の本は、hideさんから購入した宝物です。中は五番街通信の縮小コピーがぎっしり。全5巻の大作です。
左壁にプロヴァンスを故郷とするセザンヌの絵を飾りました。
上は「プロヴァンスの風景」
下は「サント=ヴィクトワール山」という絵です。吉永さゆりさんの出演するシャープのCMでもおなじみですが、セザンヌは、この故郷の山を何枚も描いています。
中央のテーブルの上に、何かゲームを置きたいと思い、こんなものを作ってみました。
ハート形の三目並べ。
小中学生が、ノートや黒板に○×を書いてやるのがおなじみですが、おしゃれな文房具屋さんで、メタル製の三目並べを見つけて、まねしてみました。
テディベア×はちみつポットとか、ポスト×公衆電話など、インテリア小物感覚でいろいろなデザインがあるようです。
駒は、オーブン粘土を1ミリ厚にのばして、ハートの型抜きで抜いて焼き固めます。
ゲーム板は、アルミ板に油性ペンで「井」の形を書き、角丸に切り取って出来上がり。
板は19ミリ角(本物は10センチ角)なので、1/12よりはかなり大きいです。
制作中の南仏プチホテルのサロンですが、右コーナーにバーカウンターを作りました。
それから、ソファーを作りました。
ソファーの布地はすごく迷って、貼り付けてみてははがし、2枚も布をボツにしてしまいました。
結局、ソレイアード(プロヴァンス生地のブランド)の布に決まりました。
制作日記を書いていませんでしたが、ふと思い立って、南仏プチホテルのシリーズを進めています。
今回は「サロン」。お客様やオーナーが自由に集まってくつろげる場所を考えています。ホテルの顔としてのフォーマルな雰囲気も少し出したいなと思います。
家具は本を参考にしたものですし、今のところ、小物も市販のものなので、目新しいところといえば、床ですね~。
伝統的なプロヴァンスのタイルに六角形のものがあるので、ぜひ取り入れたいと思い、1ミリ厚20ミリ幅のひのき棒を1枚ずつ正六角形にカットして貼り、着色して目地(モデリングペースト)を入れました。
それから、暖炉の中央に飾っているのは、「フェーブ」というものです
南仏では、お正月に、このフェーブを入れて焼いたケーキ「ガレット・デ・ロワ」を食べる習慣があるそうで、フェーブに当たった人は、その日一日王様になれるとか。
ペイネのデザインが気に入って、神戸のアンティークショップで買い求めたのですが、こんな風に精巧にできているのは、コレクション用だと思われます。
また、南仏のアンティーブというところにはペイネ美術館があります。
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現在制作中の「南仏プチホテル」についての説明です。
HPには先日アップしましたが、ブログだけをごらんの方もいらっしゃるかもしれないので、こちらにも転載いたしました。
フランスには、「メゾンドット」とか「シャンブルドット」と呼ばれる、民宿形態の小さなホテルが点在しています。
農家を買い取って改築したり、個人のお宅を一般に開放しているもので、田舎家の居心地が味わえるとともに、オーナーの個性とセンスが発揮されたインテリア(アンティークなものが多い)を見ることも、旅の大きな楽しみとなるようです。
ここでは、そんなプチホテルのイメージを、南仏の特産物であるワインの木箱の中に表現してみました。
自然を愛し、古いものを大切にする南仏の人々の心を、作品を通して伝えられれば、と思います。
<参考文献>
『南仏プチホテルの旅 プロヴァンス編』(淺岡敬史 東京書籍)
『南仏プロヴァンスのインテリア メゾンドットを訪ねて』(大槻保人 トーソー出版)
『ドラが見つけた プロヴァンスの家』(ドラ・トーザン ギャップ・ジャパン)
『古さを愛でて心豊かに暮らす プロヴァンスの家』(神田高志 主婦の友社) 他

ドレッサー周りを整えて、ゲストルーム完成しました。
右側
中央
左側
プライベートルームなら、小物をたくさん飾れるのですが、ホテルの部屋はシンプルにしなくてはいけないので、作品としてまとめるのにはかえってむずかしく感じました。
壁灯(ブラケット)を作りました。
ちょ、ちょっと画像が大きすぎ。とてもミニには見えませんが、サイズ縮小してアップし直すのは面倒なので、このままで(笑)。
シェード部分はレジックス(粘土)で作りました。乾くと半透明になるので、ちょうどいい具合です。同じ大きさ、同じ形のものを左右ペアで作りたかったので、何個も試作するはめに。
こんなとき、本当はブルーミックスがあると便利なんですね~。
今回は点灯しないので、どんな素材で作ってもいいのですが、点灯する場合は粘土だといけないのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
シェード以外は、ラミンやバルサの丸棒、竹串やビーズ用の金具などで作っています。
後ろ壁に取り付けました。
遠目でわかりにくいですが、シンプルすぎ?もう少しデコラティブにしてもよかったかも。
前回、パーチメントクラフトのランプシェードをアップしましたが、半透明なため、点灯しないと存在感にとぼしい感じがしたので、布製シェードに変更しました。
クッション、バッグ、スケッチブックなどを作り足して、ベッド周りがこのようになりました。
ナチュラルで温かい雰囲気にまとまって、かなりイメージに近づいてきました。
ベッドサイドに置くランプを作りました。
シェードには、パーチメントクラフトの技法を使いました。
土台は、大きめのガラスビーズです。
点灯するかどうか、さんざん迷いましたが、持ち運びが手軽にできるという目的で制作している作品なので、点灯しないことにしました。
トランクを作りました。
金具は、ドールハウス用の兆番や小さな真ちゅうクギ、ビーズクラフト用のCカンなどを利用しています。
女性の持ち物らしくソフトな感じに見えるよう、本体にはスウェード地を使用しました。
ニットジャケットを作ってハンガーに掛けてみました。
ベッドカバーと同じく、オーガニックコットンのニット地を使用しました。
やわらかくて肌ざわりがとてもいい生地です。
小さな洋服は、袖付けがむずかしい~。
ベッドのそばに敷くラグを作りました。
7目/1cm の刺しゅう用の布(日本製では一番目が細かい)に、25番刺しゅう糸2本どりでクロスステッチをしています。
ラグは、網目の布にハーフクロスステッチ(×ではなく / で)刺すのが一般的ですが、細かいと目をとばしそうだし、一方方向に力がかかって布がゆがんでいくのが気がかり。
でも、クロスステッチだと手間が2倍かかってたいへん。
なんとかハーフクロスでやってみるか、あくまでクロスで通すか、考えどころです(笑)。
今回は図案も自分で考えました。
方眼紙のマス目を数えながら、色鉛筆で1個ずつ塗りつぶしていきます。
こういう幾何学的な模様は、パソコンでやると早いのかも。
でも、やり方がわかりませ~ん。
丸いサイドテーブルに敷くドイリーを編みました。
直径33ミリ。
前回作ったときと同じく、ジーンズ用のステッチ糸を12号レース針で編みました。
まだ少し厚ぼったい感じがしますが、今の私にはこのぐらいが精いっぱい。
慣れたらもう少し細い糸に挑戦できる(かも?)。
編み上がったら、糊づけをして、かまぼこ板の上で形を整えピンを刺しておきます。
↑こちらは直径36ミリ。先ほどのとは別のものです。
こんなふうにできました~(笑)。
ベッドカバーは、ナチュラル感を大切にしたかったので、オーガニックコットンの布地を使いました。
ゲストルームはプライバシーを守ることが大事なので、二重カーテンに。
画像では見えにくいですが、カーテンには、大小2種類の丸カン(ビーズクラフトに使う丸い金具)を使って、開け閉めできるようにしました。最終的には開けっぱなしですが(笑)。
カーテンレールは南仏を意識して、黒のアイアン風にしました。
南仏プチホテルの制作日記です。
先日から、ベッドメイキングの方法に悩み、途中で保留に。
今度はカーテンと格闘中です。
カーテンレールがいい具合にできたところで、二重カーテンにしたくなり、内側に急きょレースカーテンを付けることに。
ドレープカーテンは、プリーツをいったんたたんでから、ナチュラルなほうがいいかとアイロンで伸ばし、やっぱりまとまりがつかないからと、再びプリーツをたたみ・・・・。
考え考え作っていると、時間ばかりかかってしまいます。
「こんなふうにできました~。」と明日は画像をアップできるといいな・・・・。
試験から解放されたとたん、風邪も治ったみたいで。
あらら、何なのよまったく~。
というわけで、制作再開です。
連作を試みている『南仏プチホテル』ですが、1作目「ダイニングルーム」に続き、
2作目は「ゲストルーム」(客室)です。
制作日記は細かくアップしていませんでしたが、今、このようになっています。
前作と同じワイン箱を使用。
画像ではわかりにくいですが、壁はクリームイエローです。
↑額に少し凝ってみました。
絵はインテリアフレームとしての扱いだったため、作者不明です。
四角がゆがんでいるのは、斜めから撮影しているせいなの。(←強調)
↑ウェスタンブーツがお気に入り。
実はキーホルダー(メキシコ製)の飾り部分。ディズニーランドで買いました♪
大阪展から戻ってから手直ししていた『南仏プチホテル~ダイニングルーム~』が、完成しました。

詳細はHPにてごらんください。
http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage03.html
ラベンダーのリースとアレカヤシの鉢植えを作りました。

リースは、ワイヤーで作ったリース台に、ラベンダー(ワイヤーと発砲スチロールの丸い玉で作っておく)を3本寄せたものを、時計回りにびっしりと貼り付けて作りました。凹凸があるので、思うようにはなかなか付けられず、接着剤で手がベタベタに~。
ヤシの葉っぱは、うすくのばして乾かした粘土を、葉っぱの形にはさみで切り抜きました。かなり細かい作業です。
南仏料理の前菜として「アンショヤード」を作ってみました。

アンショヤードは、アンチョビーとニンニクをオリーブオイルでのばしたペーストで、野菜やパンにつけて食べるそうです。
最初、ブロッコリーを入れて、夫に「ほら、できたよ~。」と見せたところ、「ブロッコリーとプチトマトは季節が違うだろう。」と見事に突っ込まれ、アスパラガスに変えました~。ブブブッ。アスパラは南仏料理のメニューによく登場します。
先日作ったサラダにアンチョビーを加え、お皿もシンプルなものにしました。

お皿の大きさは、10円玉と同じぐらいです。
ダイニングテーブルの上をどうしつらえるか、考えが変わっていくので、いったん接着剤でくっつけた小物をベリベリとはがしては、レイアウトを変えています。
昨日作ったサラダを置いたところ↓

「これでOK!」と、いったんは思ったのですが、ふと、カトラリーをテーブルに直接置くのはいけないのではと思い、ランチョンマットを敷くことにしました。それに、パンも食卓に置くなら、カットしてお皿に載せたほうがいいなぁとか、どうせなら他のお料理も載せたいなとか・・・・。
そして、このように↓(空の食器には、今後お料理を作っていくつもりです。)

こうして写真で見てみると、今度はきちんと並びすぎていて不自然。また変えるかも~。
ブログにアップしてみると、作ってるときとは違って1歩引いて見られるようで、勉強になります。
昨日の記事のままだと、みなさんにご心配をおかけすることになるので、作品画像をアップします。
展示できる形にはなりました~。
(まだ作り足したい小物もあるので、本当の完成は作品展が終わってからゆっくりと・・・。)

「南仏プチホテル~ダイニングルーム~」
ワインの木箱の中に、南仏プロヴァンスの世界を表現してみました♪

これから、大阪に行ってきま~す。
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