2006年1月23日 (月)

キッチン完成!

1-23touki レジックス粘土で壷や鉢、絵皿を作りました。プロヴァンス陶器のつもり(笑)。

模様は、オリーブ、ラベンダー、ローズ、ミモザとプロヴァンスらしいモチーフを選びました。

カフェのときに購入した絵手紙用のペンで手描き。周りの色(ぼかし)は小さなスタンプ台を使いました。

これでやっとキッチンが完成しました~!

途中で時間を計るのを忘れてしまいましたが、たぶん小物作りで10時間ほどかかっていると思います。

全体では、制作日数3週間(作業時間、約30時間)でした。

作品の全容はHPのほうにアップしていますので、ぜひごらんください。

http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage03.html

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2006年1月22日 (日)

キッチン(12)

1-22swag ラフィアを三つ編みにしてスワッグを作りました。

実物を作ったことがあるので、それを思い出しながら作りました。

飾りのニンニクは「ナタリーちゃんのフレンチ雑貨」についていたもので、とうがらしと月桂樹の葉は粘土で作りました。

1-22reace ドアにリースを掛けました。

シナモンステック、オレンジ、オリーブの実、とうがらし、月桂樹の葉は粘土で作ったものです。

プロヴァンスを象徴する花、ラベンダーのドライフラワーをぶら下げました。

ラベンダーは、フラワーワイヤーの先に木工用ボンドをつけ、紫の発砲スチロールの粒をつけて作りました。

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2006年1月21日 (土)

キッチン(11)

1-21kannyoushokubutu ブリキのスクエアポットにアイビーを植えました。

テラコッタの植木鉢にはシダを植えました。

1-21panchi スクエアポットは工作用紙で作ってプラモカラーで塗り、観葉植物は薄く伸ばして乾かした粘土をパンチで抜いて作りました。

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2006年1月19日 (木)

キッチン(10)

1-19horokan ホーローのフラワー(小麦粉)缶を作りました。

ワインのコルク栓をカットして紙を巻き、ワイヤーで持ち手をつけて本体に。バルサを丸くカットしてくるみボタンをのせ、ワイヤーでつまみをつけてふたにしました。全体を白く塗って、ところどころにサビ(茶色の絵の具)をつけ、ニスでつやをつけて出来上がり。

1-19table テーブルの上。

オレンジのエンゼルケーキを作るところです。

小麦粉(床置き)、バター、卵、砂糖、オレンジコンポート。「ナタリーちゃんのフレンチ雑貨」が大活躍。なにせ「フレンチ」ですから。ほほほ・・・。

1-19soreiard テーブルクロスに使った布はプロヴァンサルプリントです。

ソレイアードの通販で購入しました。プロヴァンス独特の色合いがきれい・・・・。

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2006年1月17日 (火)

キッチン(9)

1-17hakari 「はかり」を作りました。材料はバルサ、爪楊枝、ハトメ、くるみボタン。

アンティ-クなデザインが気に入ってます。

1-17gogh プロヴァンスを愛した画家、ゴッホの絵を是非飾りたいと思っていました。

カーテンの黄色と合わせて「ひまわり」を選びました。

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2006年1月16日 (月)

キッチン(8)

1-16carten 白いスツール(脚立?笑)を作り、カーテンをかけました。

コンロ脇に鍋とレードルをぶらさげました。

1-16nekotool レードル掛けは、ケント紙をネコ型のパンチで抜いて、アイアンの雰囲気にしてみました。ちょっとお気に入り。

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2006年1月14日 (土)

キッチン(7)

1-14daitai 急ににぎやかになりました(笑)。

窓枠を作り、シンクとコンロ周りにレンガシートを貼りました。

レンガの柄合わせがむずかしく、2時間かかりました。

手持ちの小物をざっと飾って、デザインのアウトラインを決めました。

今後、市販のミニチュアに手を加えたり、手作りのものに取り替えたりしていく予定です。

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2006年1月12日 (木)

キッチン(6)

1-12kagudekita 吊戸棚の横に換気扇&フードを作りました。(サイズを測りながら、厚紙とバルサで作成)

全部の家具に着色して金具などを取り付けました。ドールハウス用の金具はキットにはついていなくて、真鍮クギで工夫することになっています。

今回は壁、床、家具ともにナチュラルでシンプルな感じにしました。小物や布類で色を楽しみたいと思っています。

1-12kitchenset シンク&コンロがお気に入り。

作業時間は約3時間。累計すると、ハウスに10時間、家具に11時間かかりました。

キット部分はこれでひとまず完成。あとは小物を自由に作り足していきます。

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2006年1月10日 (火)

キッチン(5)

1-10barusakagu テキストにそって家具を組み立てました。

材料は、2mmバルサ、3mmバルサ、3mm角棒、5mm角棒。

初級木工はバルサを正確にカットして接着することに主眼が置かれているようです。ややアレンジした部分もありますが、ほぼテキスト通りです。コンロなんか、単純な造りなのに、それらしく見えるのが、なんかかわいいですね。

2mmバルサと5mm角棒が足りませんでした。木取りをまちがえたわけではないのですが。

全部並べると「木製おままごとセット」って感じ(笑)。

家具の組み立てにかかった時間、8時間。

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2006年1月 8日 (日)

キッチン(4)~プロヴァンス~

今、私の頭ン中はプロヴァンスでいっぱい(笑)。

昔読んだ『南仏プロヴァンスの12か月』(ピーターメイル)、ガーデニングやインテリア関係の雑誌などで漠然としたイメージはあるのですが、作品にするとなると、お部屋の内装や家具、小物に至るまで、詳細で具体的なイメージが必要になってくるからです。

まずはネットでプロヴァンス関係のインテリアを検索。

キッチン雑貨(小物)が圧倒的に多くて、家全体や内装が今いちつかめません。ファブリックは「ソレイアード」http://www.souleiadomaison.jp/が素敵。

次に図書館へGO!

備え付けのパソコンで検索して見つけたプロヴァンス関係の本は、全部貸し出し中のため予約。代わりに借りたのは次の5冊の本でした。

1-8book-ie 『ヨーロッパの家2 フランス・スペイン~伝統の町並み・住まいを訪ねて』(監修:樺山紘一 写真:和田久士)講談社

全ページカラー写真で、町並みと伝統的なスタイルの家と部屋の中が紹介されています。すごく素敵な本。ほしくなっちゃう!

1-8book-kitchen 『PLUS1 LIVING おしゃれなキッチン実例集』(主婦の友社)

『PLUS1 NO.59 理想のキッチン&LD作り』(主婦の友社)

数あるインテリア雑誌の中でも、プラス1はセンスがよくて好きなのです~。

1-8book-table 『花と食卓とインテリアと』(信濃 明)文化出版局

食卓に合う花をコーディネートするのも楽しいですよね~。

『食卓の記憶~魅惑のテーブルコーディネーション100のスタイル~』(木村ふみ)婦人画報社

婦人画報はそういえばいつもテーブルコーディネートの写真がきれいです。

これだけの本のいったいどのぐらいが作品に反映されるものかわかりませんが、ページをめくっているだけで幸せな気分になれるので、それもまぁいいかなと・・・・(笑)。

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