さくらんぼの押し花額
イチゴに続いて、さくらんぼも額に閉じ込めました。
庭にできたさくらんぼなので、実が小さくて、それがかえってよかったかも。
こちらは、デザイン面がはがきサイズの小さな作品です。
画像ではわかりませんが、バックにきらきら光る布を使用しました。
イチゴに続いて、さくらんぼも額に閉じ込めました。
庭にできたさくらんぼなので、実が小さくて、それがかえってよかったかも。
こちらは、デザイン面がはがきサイズの小さな作品です。
画像ではわかりませんが、バックにきらきら光る布を使用しました。
4月に押したイチゴを作品にしました。
バックに刺しゅう用の布を使い、文字と罫をクロスステッチで表現しました。
画像ではわかりにくいですが、文字の上には、イチゴの花芯から実ができていく過程を表しています。
標本ぽいけれど、ちょっとかわいい、そんな感じにしたかったのです。
イチゴを押し花にしているところです。
イチゴを半分にカットして中をくりぬき、細く裂いたティッシュペーパーを詰めます。
新聞紙、キッチンペーパー、メッシュ状の布を重ねたところに、うつ伏せに並べ、上からまたキッチンペーパー、新聞紙を乗せて、2kg程度の重し(雑誌数冊分)をします。
2~3時間ごとに、新聞紙とキッチンペーパーを新しいものに取り換え、半日たったら、乾燥マット(押し花専用の道具)にはさみかえます。
乾燥マットも時々新しいものにとり替えながら、2,3日したら出来上がり。
こうした方法でやれば、水分の多い野菜や果物も、押し花にすることができます。
でも、手間がかかるので、野菜や果物を押し花にするときには、遠くに出かけることができません。
今日も実は展覧会に出かける予定でしたが、小ぶりなイチゴが手に入ったため、予定変更~(笑)。
今日は珍しく、午前にも午後にもお客様がいらっしゃいました。
午前に押し花体験2名、午後にドールハウス見学2名。
午前にいらしたのは、長男の学校のPTAのお母様。
これまでの押し花体験は、出来上がった押し花を使って、はがきやコースターなどの小物を作っていただく程度でしたが、会に申請すれば、生花から押し花が作れる簡単なキットを送っていただけることになったので、今回はそれを使って、花押し体験もできました。
花押しをしたあと、手持ちの押し花を使って栞作りもしていただきました。
おしゃべりにも花が咲き、楽しいひとときでした。
午後いらしたのは、以前ブログに書いたことのある、日本在住のインドネシア人の女性とそのお友達。
「Orchid Cafe」(蘭の花が飾られている温室型のカフェで)を観ながら、「インドネシアにも蘭の花でいっぱいの、こういうカフェがよくあるの。これを見ると懐かしくて、帰りたくなる。」と言ってくれて、それがとてもうれしかったです。
あの作品は、『ラッフルズホテル』という映画から発想を得て、「こんなカフェがあったら素敵だな。」と思いながら作ったもので、本物のカフェは見たことがなかったんですけどね。
インドネシアやシンガポールを旅行する機会があったら、ぜひカフェにも入ってみたいです。
今日は、午前も午後も押し花教室でした。
午前は、イチゴやオクラ、アスパラガスを押し花にしました~。
出来上がりが楽しみです。
午後は、インストラクターの試験を受ける生徒さんの追い込み。
額を密封する練習のため、私の作品を閉じてもらうことにしました。
そしてできたのがこの2点です。
↑種袋をデザインしてみました。
周りにガーデニンググッズを押し花コラージュで。実はかなり手間がかかってます。
夕方は、本物のガーデニングをしました。
雨上がりにふと庭を見ると、お~~~、雑草がすごいのよ~~~。
今日はお二人のレッスン。
Hさんは、写真を入れて制作した花はがきを「防湿パック」を使って密封。
故郷、福島で撮影された風景写真をスイートアリッサム(白と紫)の押し花で飾られました。
Kさんは36額
クリスマスローズをメインに、デルフィニウムの青が美しいリース。
サンダーソニアのベルがかわいいです。
押し花研修会に参加してきました。
全国95か所で、合わせて2500人のインストラクターが同じ内容の研修を受けているそうです。ほ~~。
内容は
1)額に密封しても色が抜けやすい緑の葉と黄色の花を元の色に戻す方法
2)36フラワーコレクション台紙を使った標本風デザインの作品作り
(「シートキャンパス」を使用した密封方法)
こちらの作品ができました。
シャンパンブルーのさわやかな額。インテリアフレーム風にシンプルに。
バックには、お花を買ったときの包装紙を使いました。英字新聞よりも地の色が白いのと、お花の記事なのがいいところ(笑)。
アネモネ、スイートピー、デルフィニウム、パンジー、ビオラ、ユーカリを使用。春のお花でまとめています。葉っぱがハート型をしているのは、ユーカリの中でも珍しい種類のものです。
透ける花びらをたくさん使うのは冒険でしたが、英字が透けて見えるのが涼しげで、かえってよかったかも、と思っています。
研修に参加したのは実は久しぶりのことで、もっと熱心にやらないといけないな~と反省です。
26こげ茶額の作り替えをしました。
お花屋さんで見つけた黄色い中輪のバラの花色がとてもきれいだったので、1種類だけでシンプルにアレンジしてみました。
画像ではわかりにくいですが、中抜きマットに金のシールでアクセントをつけています。
押し花専用のマニキュアを使ってガラス小物を作っていただきました。
「クリスタルボックス ハート型」↓生徒Kさんの作品
36正八角額↓生徒Eさんの作品
ゴーヤがメイン。
黒クローバーで作ったネズミさんがかわいいですね。
長年飾って、花色が少しあせてきた作品を、今年は徐々に作り替えていこうと思っています。
額はそのままに、台紙と押し花を取り換え、新しい乾燥材剤や脱酸素剤を入れて、閉じ直します。古い作品を解体する作業がかなり大変ですが、がんばります。
まずは、L37額を作り替えました。
ボーダーパターンにチャレンジしてみました。
布地やチロリアンテープをデザインするようなつもりで押し花を配置しています。
使用した花は、チドリソウ・レースフラワー・メラスフェルラ・デンジソウ・ガーベラの花びら。
今日から押し花教室が始まり、初仕事のはずが・・・・。
おけいこに来られる予定の生徒さんから、朝、電話があり、押し花絵にする額とキャンパス(台紙と乾燥剤がセットになっているもの)のサイズが合ってなくて、作品にできません、とのこと。
きゃ~、私の発注ミス。おかげで、新年早々からおけいこ延期です。こんなことは初めて。
押し花は、研究開発が常になされていて、教材も新しいものがどんどん出てきてきます。
今回の額も、自分が習っていた頃にはなかった変形額だったので、キャンパス台紙を選び間違えてしまったのです。
教室本部から送られてくるお知らせやDMをチェックし、きちんと対応していかなくてはと、反省とともに気持ちを新たにいたしました。
以前にビデオをダビングしていただいて、お世話になったkyoko様に、小さな押し花絵額を制作しました。
渋い色合いのバラだったので、黒いクッション紙を使って、シックに仕上げました。
左すみっこはニンジンの花です。
以前に行っていた「HPプレゼント」~掲示板にたくさん書きこんでいただいている方に、突然押し花絵額を送りつけるという企画です~を再開したいなと思っています。
今は掲示板がないので、ブログのコメント欄になりますけどね~。

PCの調子がわるいので、携帯からの投稿です。
HPをご覧になった方から、押し花体験のお申し込みがあり、いらしていただきました。
いくつかの小物の中からコースターを選ばれました。
写真を撮り忘れたので、私の見本を写します。
年が明けたら、定期的なお教室に通っていただくことになりました。出来上がったものを楽しそうにながめておられる姿に、こちらもうれしくなります。
新しい生徒さんとの出会いには、いつもワクワクします。
白い花をきれいに押す課題として、デンファレを使ってみました。デンファレは赤紫の花が一般的ですが、お花屋さんで珍しく白を見つけました。
ランの花は水分が抜けにくいため、花びらの裏にサンドペーパーで細かい傷をつけてから乾燥マットにはさみます。
後半はL29額の作成。
生徒Eさんの作品
ナチュラルでかわいらしい仕上がりになりました。
49額の制作・・・・タテ50cm以上ある大作です。
生徒Eさんの作品
ネコの毛並みはパンパスグラス。濃淡を上手く使って表現されています。
目の色に苦労されたようです。画像ではわかりにくいですが、エメラルドグリーンです。
一般にはあまり知られていないことですが、花には、そのままで押し花にできる種類と、何らかの処理をしないと押し花にできない種類とがあります。
今日は、処理の必要な花の押し方で、基本的なものをやりました。
<スポンジ処理>ガーベラ・・・・花芯の厚みを調整するため、乾燥マットにスポンジをはさんで押します。
<袋状の花の処理>リンドウ・サンンダーソニア・・・・花の後ろ側を一部カットして、おしべやめしべを取り出します。
続いて「万華鏡作り」に入る予定でしたが、時間切れで次回に持ち越すことに。
私の作った見本を紹介します。
のぞいてみると・・・・
ゆっくり回すと、花びらや葉っぱがいろんな模様になってきれいです。
自分で作ってみて、初めて万華鏡の仕組みがわかりました(笑)。
PTA新聞のカットに使う押し花をデザインしました。

紙面のどこに使うかは、レイアウト担当の方にお任せ~。
今日は午後から工房仲間のKotoさんが来ました。
ドールハウス関係のことをいろいろ情報交換。ミニチュアのイスが空中分解しないように組み立てるにはどうしたらいいかetc.(笑)
長男の学校の広報委員会、今日は班の集まりで、先日の取材メモと写真を持ち寄り、みんなで原稿を作りました。
委員会の用事は、班のみなさんに会えるのが楽しみで出かけるようなものですね~。
私は保健室関係の記事をまとめることになりましたが、時間内に仕上がらず、結局持ち帰りになりました。要領悪いわ~。
快く取材に応じてくださった先生や看護師さんたちに、押し花カードをさしあげることになり、昨日制作しました。

予算節約のため(笑)押し花教材のカードは使わず、手持ちの紙をカットしています。押し花に合わせて色を変えてみると、教材とはまたちがった味わいになりました。
同じ形のものを数種作るのは、デザインのいい勉強になります。
(モネ展の記事に画像を加えました。見てね。)
今日はお二人の生徒さんが、別々の作品に取り組まれました。
「立体フレーム」
生徒Eさんの作品
赤と白のミニバラの対比がきれいですね~。青いロベリアもかわいいです。
Mutukoの試作
赤いミニバラをメインに白いアジサイとワスレナグサを脇役として使ってみました。花を縦に積み過ぎました(笑)。
画像ではわかりにくいですが、ひとつひとつの押し花の裏に2ミリ厚のスチレンボードを貼り付けて、立体的にデザインしています。
3Dアート(シャドウボックス)の技法に似ています。
額の厚み5cm。かなり厚いので、立てて飾ることができます。
「36八角額」
生徒Sさんの作品
黒いシルエットは、「不思議な国・・・・」のアリスとうさぎさん。ファンタジックで素敵なデザインです。
ユリオプスディジーの黄色とフレンチラベンダーの紫のコントラストが効いています。
「防湿パック」を使った密封・・・・押し花はがきのミニフレーム作りと
「アイロンかすみ」を使った・・・・箸袋作り でした。
生徒さんの作品写真をまた撮り忘れてしまいました。後日撮影できましたらアップいたします。
今日から新しい生徒さんがいらっしゃいました。
押し花が初めてという方です。最近は新入会と言っても経験者が多かったので、最初からノウハウをお教えするのは久しぶり、新鮮な気持ちで授業に取り組みました。

これが主な教材。押し花を作る→出来た押し花を保管する→道具を再乾燥する、この過程の道具一式とテキストです。上記のひととおりの方法を説明したあとは、押し花のはがき作り。

これは押し花のはがきが作れるキットです。
(2回目以降のレッスンは、自分で押した押し花を使いますが、最初だけは市販の押し花を使います。)
素敵なはがきが出来上がりましたが、残念ながら、写真を撮るのを忘れてしまいました。
最初は教える項目が多くて、2時間半しゃべりっぱなしです。それをおぼえなければいけない生徒さんもたいへんですね~。
でも、「楽しかった!」と言ってもらえたので、よかったです。
押し花教室への入会を希望する方が、見学に見えました。
「ふしぎな花倶楽部」のHPの教室紹介のページで、こちらを見つけてくださったそうですが、教室登録したすぐにお問い合わせをいただいたので、びっくりしました。インターネットの情報発信能力はすごいですね~。
後半、雑談しているうちに、クラシックギターの先生だということが判明。音楽の話にも花が咲いてしまいました。
今、庭ではシランが満開です。紫と白が咲きそろいました。

これまでに制作した押し花作品の画像を、ブログのフォトアルバムに追加しました。
よろしければ、右サイドバーよりごらんください。
なお、HP「Mutuko in Wonderland」 でも、これまでどおり作品画像と説明がごらんいただけます。

ハリウッドのトップ女優として名を馳せ、その後、モナコ公国レニエ公と結婚、モナコ公妃として人生を歩んだグレース・ケリーの展覧会に出かけてきました。
会場は日本橋三越(本店)の新館7階ギャラリー。年配の女性を中心に、すごい人出でびっくりしました。やはり「世紀の結婚」をリアルタイムで見ていた方が多いということでしょうか。
展示されていたのは、公妃が実際に着用していたドレスや帽子、靴、バッグetc. 公妃の手による陶芸や押し花作品などでした。これまでは門外不出としてモナコで大切に保管されていたもので、今回が世界初公開だそうです。
シャネルやディオールのデザインによるドレスは、上品で素敵なものばかりでした。帽子や靴も印象的なものが多かったです。

また、押し花額は50数点!フラワーアレンジメント風なものから、ボタニカルアートや幾何学模様などデザインの幅は広く、自然な花姿を生かしたシンプルなスタイルは、学ぶところがたくさんあると感じました。
押し花を学ぶ者として、ずっと憧れていたグレース・ケリーの作品を実際に観ることができてよかったです。
本館の3階では、「第3回押し花NIPPON大賞」の受賞作100点が展示されていました。バラをテーマにした素晴らしい作品の数々を目の当たりにし、大いに刺激を受けました。
昨年末、杉野宣雄先生のセミナーで習ってきたパステル台紙の作品をようやく仕上げました。

なぜ「天使のリース」かと言うと・・・・

あまり目立ちませんが、パンチで抜いた天使が6人飛んでいます。
初めて、パーチメントクラフトとコラボレーションしてみました。
作品を密封する方法が少し変わりました。(シートキャンパス使用)

生徒Eさんの作品
ヤマハハコ、ハナカンザシ、ブルーサルビア、カラスノエンドウ
花かごは、たけのこの皮です。
着物の柄のようなシックな仕上がりになりました。
今日は「防湿パックの密封の仕方」
押し花をデザインした台紙(クッション紙+ケント紙)の下に乾燥シートを敷いて、ビニル袋に入れ、ポンプで空気を抜いてアイロンで留めます。
デザイン面は色紙の大きさです。
←生徒Eさんの作品
今週はお客様が何人かいらしてくださることになりました。
工房が完成していてよかった~。整理途中はとても人様には見せられない(笑)。
午前中にいらしたのは、生徒さんの紹介で、押し花教室に入会希望の方。経験者で、もう少しでインストラクター科終了という方なので、いろいろ楽しくお話しさせていただきました。
前のお教室で不満に思われていたことなどお聞きすると、こちらも気が引き締まります。私自身は、できるだけ生徒さんの要望に合わせた指導をするよう、心がけてはいるのですが、全ての生徒さんに満足な教室運営ができているかと言えば、それは疑問ですし、むずかしいものですね。
せっかく習っていただくのですから、これからのおけいこが、楽しく実りあるものとなりますように。
午後からは、一緒に文化祭の展示をした高梨さんが来られました。
預かっていた作品をお渡しして、短いおしゃべり。また楽しいひとときでした。
今日はユリの押し方と「ぷくジェル」(チューブ入りの半透明な樹脂)を使っての小物作り。
キーホルダー(都草+ブプレリウム)とスプーン(ボロニア)ができました。
生徒さんの作品写真を撮り忘れたので、私の見本で。
予約していた体験会は全てこなしたので、もう帰ろうと思ったところ、レザーブローチはすぐできると聞いて、やってみることにしました。
ネイチャープリントの転写シートの模様をアイロンで皮に転写し、葉っぱの輪郭に沿ってはさみで切り抜きます。
「何かクラフトをされていますか?切り方がとても上手ですね~。」と言われました。←ミニチュアの技が生きたか?
塩水に漬けてからアイロンで熱を加え、皮をやわらかくしてから、立体的に見えるように形作ります。温風で15分乾かして、ブローチピンを付けたら出来上がり。
着ていたコートの胸につけてみました。

~デコラティブなテクニック~
花と緑に一見関係なさそうに思えますが、ネイチャープリントとデコパージュやエッグアートの技を見事に融合させた黒沢先生の講座はとても楽しかったです。
個人的には、デコパージュもエッグアートもミニチュアと深い関係にあるので、一度体験してみたいと思っていました。
実際に作ったのは、ネイチャープリントの転写紙を使ったブローチですが、作業の合間にエッグアートのデモンストレーションをしてくださいました。
ブローチはこちら。

ブローチ台に転写紙を貼って、周囲をボールチェーンやストーンで飾ります。
エッグアートでは、卵に穴を開けたり、中身を出したりする方法を教えていただきました。専用の道具がなくても、やり方を少し変えれば家でもできそうなので、今度、ぜひやってみたいと思いました。
レカンフラワーは、来年開講予定の新しいクラフトで、体験会は今回が初めてだそうです。
見たところでは、プリザーブドフラワーが3D額にアレンジされているような感じ。

アルミシートに転写したジョーロをふっくらと湾曲させ、NPレジン(3D額で使うシリコンボンドのようなもの)で台紙に留め付けます。
乾燥花にレジンをつけながらアレンジしていきます。
二重になっている箱のあいだに乾燥剤をはさみこんで、厚手のビニール袋に入れて口を閉じて出来上がり。
乾燥花は、シリカゲル(従来のような粉ではなく、小さな球状になっているのがミソらしいです)の入った密封容器に生花を埋め込んで作ります。
~リース台紙のアレンジメントテクニック【クリスマスプレゼント企画】~
初めて受講する杉野先生のセミナー(感激!)
押し花、ネイチャープリント、レカンフラワーいずれにも使える台紙を作りながら、パステルの使い方やデザインのコツを教えていただきました。
最初に、リースの形が印刷された台紙にパステルで色づけしました。

オレンジ色の押し花をメインにする予定なので、私はオレンジとグリーンを基調にしました。色付けをした後に消しゴムで部分的に線を入れたりするテクニックが新鮮!
平筆を使って、先生がリボンの模様を付け加えてくださいました。パステルや筆の使い方が見事です~。
次に、四角やハート型にカットされた白い紙にパステルで自由に色づけし、台紙にレイアウトしてみました。↓まずはこれが私のデザイン。(英文字は杉野先生)

↓先生が銀紙などを足して、レイアウトを変えてみてくださいました。

画面に動きが出て、若干センスアップしたような気が・・・・・(笑)。
他の受講生の方のレイアウトは無言で受け取っていらした先生が、私のを見るなり「わ、きれい。すごくきれい。」と言ってくださったのがうれしかったよ~ん。(←受講生のささやかなヨロコビ)
日頃、押し花の台紙は和紙を使うことが多いのですが、パステルも今後、積極的に使っていければ、と思いました。押し花のデザインは、おけいこの段階から個人のセンスにまかされることが多くて、具体的に学ぶ機会がないので、今回のセミナーはたいへん勉強になりました。

横浜赤レンガ倉庫で開催中の、押し花・ネイチャープリント・レカンフラワーのイベントに出かけました。
ネイチャープリントやレカンフラワーは、押し花から発展した、花と緑を楽しむ新しいクラフトです。
ネイチャープリント・・・・「TD転写」「うつし染め」「彩り染め」の3つの技法があります。例えばTD転写シートは、押し花が印刷物になったもので、色あせがなく、いろいろな素材に貼り付けられるため、応用範囲が広がります。
レカンフラワー・・・・花を咲いた形のまま乾燥させたものをデザインして、立体額に閉じ込めたものです。押し花でもプリザーブドフラワーでもない、新しいクラフトです。
これらの新しいクラフトの開発者であり、トップアーティストでもある杉野宣雄氏の他、たくさんの作家作品やコンテスト入賞作品が展示され、どの分野も充実していました。
講習会もたくさん開かれていて、私は今日と明日とで3つの講習会を受ける予定です。
講習会については、後ほど報告したいと思います。
イベントは明日まで。HPはこちらです。
久しぶりに額の作品でした。
22正方額
←生徒Sさんの作品
お庭に咲いた花でリースを作られました。メインはユリオプスデイジー。
全体的にやさしい雰囲気にまとまりました。
←生徒Dさんの作品
ふちどりにピンクのチドリソウ、中心に深紅のミニバラを配し、丸くデザインされました。
額と合わせると、大人っぽくシックな仕上がりになりました。

ちょっといいものを買ってしまいました。「アロマウォーマー」無印良品の新製品です。上のお皿に水とアロマオイルを入れ、ランプの熱で香りを楽しむ電気香炉です。本体はガラス製なので、明かりも楽しめます。これから本体に押し花を貼ってみようかと思っています。できたらまたアップします。お楽しみに〜。
<背景づくり>
「クッション紙」(ぶ厚い不織布のような台紙)にスプレー糊をかけ、「典具紙(てんぐし)」と呼ばれる薄い和紙を貼って、背景を作りました。
(クッション紙にパステルで直接色をのせることもあります。)

<押し花の用意>
ミニバラの苗を買ってきました。

カッターで茎を切ったり、花びらを間引くなどの処理をして「乾燥マット」にはさみます。「乾燥マット」は押し花を作るための専用の道具です。草花から早く水分を取ってやることで、自然の花色そのままの押し花が出来ます。

乾燥マットと草花をサンドイッチ状に積み重ねて5~10kgの重しをのせ、押し花が出来上がるまで、3、4日待ちます。
←私は「プレスボード」を使っています。ベルトをかけることにより、10kgの重しをのせたのと同じ効果が得られます
*押し花の制作過程は「ふしぎな花倶楽部」によるものです。
昨年プレスした紅葉でシールを作りました。

押し葉を幅広両面テープに貼って薄い和紙をかけ、上から押し花用の樹脂でコーティングします。
これを何に使うかというと・・・・・

破れた障子の補修でした~。
急に生活感あふれちゃってごめんなさ~い。
4月末、展覧会の輸送中に破損した押し花額が、ようや修復できました。(画像をクリックしてごらんください。)
ガラスをカットしてくれるお店をネットで探したり、台紙や乾燥剤を再注文したり、バックの和紙を新しくしたり、押し花を追加プレスしたりetc.
材料を揃え直すのはもちろんたいへんでしたが、本当は気持ちの問題のほうが厄介でした。押し花の変色が進まないうちに直さなくては、と思う一方で、どうせ直すなら前よりもいい作品にしたいと思うと、プレッシャーを感じてしまって・・・・。
でも、今日の午後、思いきって補修してみてよかったです。4時間ぐらいかかったんですけど。
画面右側の白い花、以前はコデマリだったのをウツギにしたら、真っ白で花姿も似合ってるし、納得のいく仕上がりになりました。
自分としては、「修復」と言うより「再生」と呼びたい気分です。バンザ~イ!!
押し花教室も夏休み明け、久しぶりのおけいことなりました。
今日は立体コサージュ作り。
(1) バラの花びらと葉っぱをバラバラにして押し花にしておきます。

2) (1)を1枚ずつ上下からシールではさみ、ワイヤーをつけます。花と葉の輪郭に沿ってはさみでカット。
花びら(大5枚・中5枚・小5枚・折れた小さなもの5枚)+葉3枚用意しておきます。

(3) (2)に低温のアイロンをあて、温かいうちに花びらに表情をつけ、ワイヤーでまとめていきます。葉も3枚まとめて留めつけ、最後にフローラテープを巻いて出来上がり。

←生徒のSさんの作品
←生徒Dさんの作品
コサージュをつけてお出かけするところもないので、お部屋に飾っておきま~す。
ブログでお付き合いいただいているrupinusさんとバタコさんが、作品見学と体験教室においでくださいました。
rupinusさんは押し花の「キャンディキャンドル」、バタコさんはドールハウスのフレーム「サニタリーショップ」にチャレンジ。
キャンドルは、押し花専用の接着剤(樹脂)を使う従来の方法ではなく、アイロンでローソクのロウを溶かして押し花を埋め込む新しい方法でやっていただきました。
私自身も慣れないため、アイロンの温度などに微妙な違いがあったようで、思ったよりたいへんな作業になってしまいましたが、仕上がりはとってもかわいいです~。

「サニタリーショップ」は、少し手間のかかるキット(本当は2回コース)のため、今日は残念ながら仕上がりませんでしたが、仕上がり予想はこちらです~。
洗面所の壁などに飾るとかわいいでしょうね。

3人とも子どもが同じ学校に通っていることもあって、おしゃべりにも花が咲き、とても楽しい体験会でした♪
お二人とも、お疲れ様でした。
夏のお出かけに重宝するのが扇子。
最近使っているのは、「ネイチャープリント」の体験会で作ってきたアジサイの模様のものです。

押し花を転写した透明なシールを扇子の上に貼って作っています。
「ネーチャープリント」は、押し花から発展した全く新しいクラフトで、押し花のように色あせないのと、扇子のように折れ曲がった素材にも貼り付けられるところが特長です。
私は体験だけで正式に習ったことがないのですが、興味のある方はこちらでどうぞ。
外国人居留地だった横浜山手は、閑静な住宅街の中に洋館や教会が点在していて、バラの咲くこの時期は特にきれいです。
バラに囲まれた西洋館の風景を押し花絵にしてみたいと、ずっと前から思っていたので、梅雨の晴れ間、カメラ片手に出かけて来ました。
西洋館巡りはこれで2回目。
前回出かけたのはクリスマス前で、全館でクリスマスの飾りつけとフラワーアレンジメント、テーブルコーディネートを披露していて、とても素敵でした。
今回も「2006山手西洋館フェスタJUNE~花と器のハーモニー~」と題して、全館で飾りつけされていてラッキーでした。(6月17日~25日)
たくさん写真を撮ってきたのですが、印象的だったものをご紹介します。

↑「外交官の家」・・・・フォーマルガーデンが見事です。

建物の2階から見るとこんな感じ。

↑今回一番印象的だったのがこの建物。「ベーリックホール」スペイン風ですね。

↑「港の見える丘公園」の中にあるローズガーデンに隣接しているのが「イギリス館」
どの西洋館の庭にもバラは栽培されているのですが、建物がバラに囲まれるというほどたくさんは植わっていなくて、想像していた風景に近いのが、このイギリス館でした。

↑「山手111番館」の中。白を基調としたアレンジメントがおしゃれです。
西洋館は、外観もお部屋もまさにドールハウスの世界で、その点でも参考になることが多いです。
今日はきれいなお花と建物を満喫してきましたが、これが果たして素敵な作品になるのでしょうか~。う~~~ん、むずかしいよ~。
山手西洋館のHPはこちらです。
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/youkan.html
余談ですが、出かけるといつも気になることがあります。
ものすごい人ごみの中を歩いているはずなのに、募金や署名、あるいはセールス目的、そのような人たちが、私を見つけるやいなや、一直線に歩いてきて声をかける、そんなことがたびたびあります。
田舎モノに見えるのはわかっているけれど、そのような人たちに注目されることが、私はなんだかちょっと、不満だ~!!!!
展覧会も今日が最終日となりました。
午前中は昨日と同じく、押し花はがき体験会のお世話をさせていただき、午後からはお隣でされている「ネイチャープリント」の「彩り染め体験」の講習を受けました。
生の葉っぱの裏に専用リキッド(絵の具のようなもの)をつけ、紙に押し付けて葉っぱの形をつけます。出来上がったカードがこれ↓です。

夕方4時から搬出作業と片付けでした。
周りを見てみると、私の梱包の仕方とさほど変わらない方ばかり。なぜ私の作品だけが破損したのか、考えれば考えるほど悔しくなってきます。うぅ~。
同じ教室で習っていた人も出展していて、久しぶりの再会に話がはずみました。
帰宅したら6時。今日は夫が夕飯の支度を、子どもがお風呂を沸かしてくれました。感謝。
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今日は展覧会のお当番で、押し花はがき体験会のお世話に行ってきました。
たくさんのお客様においでいただき、用意してあった椅子は常に満席でした。
体験会の指導をさせていただいて、お客様の嬉しそうな顔を見ると、自分が押し花を習い始めた頃の感動を思い出します。
しばし初心に返った今日の体験会でした。
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京急百貨店開店10周年記念
『世界の押し花展』
~杉野宣雄 世界のアートコレクション~
それは、押し花の領域を超えたアートの世界。
押し花アーティストの第一人者 杉野宣雄氏の、美しくそしてどこか懐かしい「押し花アート」の世界をお楽しみください。
■会期:4月27日(木)~5月2日(火)
午前10時~午後8時
*最終日5月2日(火)は午後4時にて閉場。
■会場:京急百貨店7階=催事場
■入場無料
■主催:世界の押し花展実行委員会
■協力:ふしぎな花倶楽部・日本ヴォーグ社・神奈川県押し花倶楽部・世界押花芸術協会・花と緑の研究所
【展示内容】
○世界を代表する押し花作家と日本を代表する押し花作家の作品
○杉野宣雄氏のボタニックアートの作品
○神奈川県押し花作家の作品
【体験会】
「押し花」(花はがき作り)
「ネイチャープリント」(彩り染めカード作り)
【講習会】(予約制)
「押し花」(21額サイズ花絵額作り)材料費¥1,000
「ネイチャープリント」(立体インテリアフレーム作り)材料費¥800
電話予約 045-848-7512
【販売コーナー】
押し花とネイチャープリントの額・小物作品・関連商品・書籍等
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いつものように朝6時に起床、子ども達のお弁当を作って学校に送り出してから、私も大きな額を抱えて電車に乗り込みました。
破損した作品と同じサイズの別の作品を持って、デパートの開店と同時に催事場へ。まだお客様も少なかったので、控え室で急いで梱包を解き、展示していただきました。
県の押し花倶楽部の先生が「まあ、この前の作品も素敵だったけど、またこんな素敵な作品をお持ちくださって・・・・。本当によかったわ。」と言ってくださり、お世辞や慰めであったとしても、救われるような気分でした。昨日の段階で、無理なようなら展示を辞退する旨お伝えしていたのですが、「こんな形で辞退者を出すのは残念で。」と、先生が強く引っ張ってくださったのです。
事務局の方も「私達もできるだけのことをしますから。」とおっしゃってくださった通り、関係各所にいろいろと連絡をとってくださり、親切にしていただきました。感謝です。
展示をひととおり観てまわった後、帰宅。午後から壊れた作品の解体にかかりました。
押し花の額装は特殊技術だと先に書きましたが、簡単に言うと、押し花のひとつひとつは台紙に糊付けしているのではなく、実は並べているだけなのです。押し花を並べた台紙の下に乾燥剤や脱酸素材を入れ、それをガラスと厚手のアルミ箔ではさんで真空パックにします。そのおかげで、押し花は長期間変色することなく、美しい花色を楽しむことができるという訳です。
それなので、ガラスの破損は作品にとって致命傷になります。その時点でデザインが崩れ、同時に湿気で変色が進む危険にさらされるのですから。
割れたガラスを新聞紙とボール紙で包み、押し花のデザインを解体して、花の種類別に乾燥マット(押し花を作る道具)にはさみ直しました。ここまでしておけば、後は時間がとれたときにゆっくり作品を作り直せばいいので、ひと安心です。ほ~っ。
宅配業者に連絡して補償の交渉。
私としては、作品の販売予定価格と同じだけ補償してもらいたいと思っていましたが、買取ということになると、破損した作品が回収されてしまうそうで。
それは困るので、結局、修復のための材料費と技術料、展覧会場と自宅を往復した分の交通費等の明細を書いた請求書をこちらで作成し、その金額をいただくということになりました。精神的ダメージに対する慰謝料というのがあったら、いただきたいものですが・・・・。
とりあえずはこれで一段落です。
作品の修復についてはまた後日・・・・。
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展覧会を二つ観たあと、遅めのランチをして話し込んでいるあいだに、実はアクシデントが発生していました。
夕方遅く帰って夕飯の支度をし、これから食べるというときに電話がかかってきてびっくり。
電話は「神奈川県押し花倶楽部」の代表の先生からで、明日、27日(木)から、上大岡の京急百貨店で開かれる予定の「世界の押し花展」に出展するために宅配便で送っておいた私の作品が、破損して会場に届いたというものでした。
会場近くの額屋さんに、壊れた作品を持ちこんで相談してみたものの、修復できそうにないとのこと。押し花の額装は特殊な技術なので、無理だということはすぐにわかりましたが。
相談の後、とりあえず作品を引き取ることになり、会場と自宅の中間地点まで出向くことになりました。
家にいた夫に後のことを頼み、夜の8時すぎに再び電車に乗って横浜駅へ。ホームで作品を受け取って家にもどったら、もう9時半をまわっていました。
明日予定していた教室の仕事と、友達とのランチをキャンセルするため、何人かに電話をし、遅い夕飯を食べていると、再び押花倶楽部の事務局の方から電話がありました。
対処法として、
1)「明日、別の作品を会場に持って行く」
2)明日、破損した作品を押し花の研究所に持ち込んで、補修のための部材を買い、その場で補修して会場へ持って行く。
3)押し花の研究所で部材を買って、家で補修した後、会場に持って行く。
という3つの案を出してくださったのですが、大きい作品のため、半日や1日で補修する自信がなかったので、1)の案を選ばせていただきました。
急遽出品することになった別の作品の手入れをし、箱に収めて準備をしていたら、ずいぶん夜遅くなってしまいました。
破損の原因ははっきりしませんが、壊れて届いたのは私だけだったそうで、緩衝材の入れ方が薄かったのかも、ということを言われました。
宅配便の業者だけでなく、私の梱包にも問題があったのだと思うと、大勢の展覧会関係者に迷惑をかけたことが、とても申し訳なく思われました。
作品が壊れたショックで、手放しで泣きたいような気持ちでしたが、自分の責任を考えるとそんなこともしていられず、冷静に対処しなくてはならないことが辛かったです。
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押し花インストラクター向けの講座、カリグラフィーセミナーの2回目を受けてきました。
午前中は、前回習ったストロークの練習。
今日の文字は「Thank You」でした。マーカーの色を重ねてグラデーションをつけたり、リボンやハート形を描く練習もしました。
午後からは額絵作り。
「Conguraturation」とあらかじめ印刷された台紙を使いました。パステルで台紙にほんのり色づけしてから、用意してきた押し花をデザインしていきます。
秋らしく、キバナコスモスをメインに、モッコウバラとメキシカンセージをあしらいました。
ホリゾンタル~水平に長いアレンジの形~のラインをとったのは「ギョリュウ」という樹木の葉です。先にイヌタデ(あかのまんま)のような赤い花を付けます。
お隣に座られた方が、明るくて垢抜けた雰囲気の方だなあと思っていたら、押し花関係の会報や雑誌などでよくお見かけする、大平美恵子さんでした。とても楽しい方で、また新しい出会いに感謝です。
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オカリナのおけいこのあと、夕方から銀座まで作品を取りに行きました。
帰りはちょうど職場から帰宅する人たちで込み合う時間帯となりました。額用の大きなバッグを抱えて小さくなりながら、満員電車で立ちっぱなし。ふ~。
時間的に夕食の準備ができないので、長男にお弁当を買っておいてもらって、ついでに次男にお風呂掃除を頼んでしまいました。
昼間いくら忙しくても、この二つをやってもらえると、ほんとに楽チン♪
働く主婦はこれでも結構たいへんなのです。
あ、話がそれてしまいましたが。
展覧会にお運びくださった皆様、どうもありがとうございました。
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PartⅡ:10月17日(月)~10月28日(金) アクセスはこちら↓ http://www.artbox-int.co.jp/map.html MutukoもPartⅢに出品しますので、今日、作品の搬入に出かけます。 出品作品2点です。 無事に出来上がりました(汗)。 コンテスト受賞作品です。 多数のご来場をお待ちしております。 |
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『花』出版記念展に押し花絵を2点出品する予定で、1点は手持ちのお気に入りの作品、もう1点は新作で臨むよう申請していました。
ところが、乾燥シート入りの袋に保管していた押し花が、保管状態が悪かったのか、秋の長雨のせいか、あまりよい状態ではなくなっていました。
こうなったら新しい花で、ということで、急遽園芸店に苗を買いに行く事に。
パンジーとビオラじゃ、あまりにも普通すぎますが、デザインが浮かんでしまったもので・・・。
黒いビオラが使いたくて、遠くの専門店まで自転車を走らせたところ・・・・
ありました「ブラックジャック」。
ワインレッドのパンジーは軽井沢で育てられたものらしいです。花びらがやや肉厚でビロードタッチ。こちらは「アップルタルト」という名前がついています。
今からプレスして間に合うでしょうか・・・・・。大ピンチですぅ。
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押し花インストラクターの研修で「カリグラフィーセミナー」を受けてきました。2回コースの1回目。
押し花の額に入れる"Thank you"や"Congraturation"などのメッセージが自分で書けるように、ということで、今回のセミナーが開かれました。
本来ならばペンとインクで書くところですが、今回は手軽に始めやすいようにマーカーを使います。
まずは基本の基本から。ペン先を常に45度に保ちつつ、斜め上にむかって線を引き真下に下ろします。
斜めのときには最も細い線が、真下のときには最も太い線が書けるはずなのに、マーカーのどちらかが浮いてしまったりしてなかなかうまくいきません。先生が書かれるのを見ていると簡単そうに見えるのですが・・・・。
次に文字の練習。お手本を下に敷いて写す形でひたすら"For you"を書きます。「イタリック体」という書体です。書き順は通常の文字とはちがうんですね。
午前の終わりに"Rose"のカードに押し花をあしらってフィルムで包み、かわいいカードを作成しました。
赤いミニバラにつる性のかわいい花、メラスフェルラをあしらってみました。
午前10時に始まって午後4時に終了。次回は1ヵ月後です。
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杉野宣雄氏は、父俊之氏(NTT押し花電報の考案者)とともに押し花の研究と普及に努めてきた人で、現在は「ふしぎな花倶楽部」副会長として、また、押し花界のトップアーティストとして国内外で活躍中です。
今回の展覧会では、過去の海外コンテストでの受賞作品や、日本美を追求した作品、富士山など大自然をテーマにした作品、植物図鑑のようなボタニカルな作品、また「うつし染め」と押し花とのコラボなどのアーティスティックな作品と、これまでの作風を幅広く見ることができ、たいへん有意義でした。
また、地元の押し花作家による八王子の風景を表現した押し花絵も見ることができました。
私も自分の住む街を押し花の風景画にしてみたいと思いました。
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今回は憧れのターシャ・テューダーの家や庭をモチーフにした風景画です。思い入れが強かったためか、デザインの段階から制作まで試行錯誤が続き、完成までにずいぶん時間がかかってしまいました。
(出来上がりはHPの「押し花絵 2003年~」のページを参照してください。)
http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage14.html
ターシャ・テューダーはアメリカの人気絵本作家ですが、園芸家としても有名です。
約30万坪という広大な敷地を四季折々の花で埋め尽くし、1700年代の農家を再現した古めかしい家に住んでいます。
彼女はその家で、機械に頼らない昔ながらの生活を続けています。生活様式を伝えるため、愛用の調度品のミニチュアを職人に作らせて、ドールハウスとして保存したりもしています。
絵本、花、ドールハウスetc.・・・彼女の手がけるものが不思議に私の趣向とマッチしているので、私は彼女の大ファンであると同時に、彼女の生活そのものがお手本ともなっています。
(これを書いている最中に地震がありました。ゆっくりと長く揺れました。
震源は宮城県沖、震度6弱。マグニチュード6.8。津波注意報が出ています。)
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唐虫草(カラムシソウ)の小さい押し葉がたくさんあったので、ふくろうを組み立ててみました。おおっ、なかなかかわいいではないか~。
バックの色に悩みます。ふくろうは夜行性だから夜にしたいけど、黒じゃつまらないし。ゴッホは夜を表現するのに濃いブルーの絵の具を使ったんだよねえ。・・・・・といろいろ考えた末、うす紫を使ってみることに。黒や紺より緑の葉っぱが引き立つし、モダンな感じがいいかも~。
真空に密封して額に入れれば出来上がり。
先日、素敵なパーチメントクラフトの作品を送ってくださったひっぽさんにプレゼントしました。ひっぽさんのブログでも紹介していただいてます。http://blog.goo.ne.jp/mahalo_happy/
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