2008年10月23日 (木)

さくらんぼの押し花額

イチゴに続いて、さくらんぼも額に閉じ込めました。

庭にできたさくらんぼなので、実が小さくて、それがかえってよかったかも。

こちらは、デザイン面がはがきサイズの小さな作品です。

画像ではわかりませんが、バックにきらきら光る布を使用しました。

| | コメント (4)

2008年10月21日 (火)

イチゴの押し花額

4月に押したイチゴを作品にしました。

バックに刺しゅう用の布を使い、文字と罫をクロスステッチで表現しました。

画像ではわかりにくいですが、文字の上には、イチゴの花芯から実ができていく過程を表しています。

標本ぽいけれど、ちょっとかわいい、そんな感じにしたかったのです。

| | コメント (6)

2008年4月19日 (土)

イチゴの押し花

イチゴを押し花にしているところです。

イチゴを半分にカットして中をくりぬき、細く裂いたティッシュペーパーを詰めます。

新聞紙、キッチンペーパー、メッシュ状の布を重ねたところに、うつ伏せに並べ、上からまたキッチンペーパー、新聞紙を乗せて、2kg程度の重し(雑誌数冊分)をします。

2~3時間ごとに、新聞紙とキッチンペーパーを新しいものに取り換え、半日たったら、乾燥マット(押し花専用の道具)にはさみかえます。

乾燥マットも時々新しいものにとり替えながら、2,3日したら出来上がり。

こうした方法でやれば、水分の多い野菜や果物も、押し花にすることができます。

でも、手間がかかるので、野菜や果物を押し花にするときには、遠くに出かけることができません。

今日も実は展覧会に出かける予定でしたが、小ぶりなイチゴが手に入ったため、予定変更~(笑)。

| | コメント (4)

2008年4月16日 (水)

お客様

今日は珍しく、午前にも午後にもお客様がいらっしゃいました。

午前に押し花体験2名、午後にドールハウス見学2名。

午前にいらしたのは、長男の学校のPTAのお母様。

これまでの押し花体験は、出来上がった押し花を使って、はがきやコースターなどの小物を作っていただく程度でしたが、会に申請すれば、生花から押し花が作れる簡単なキットを送っていただけることになったので、今回はそれを使って、花押し体験もできました。

花押しをしたあと、手持ちの押し花を使って栞作りもしていただきました。

おしゃべりにも花が咲き、楽しいひとときでした。

午後いらしたのは、以前ブログに書いたことのある、日本在住のインドネシア人の女性とそのお友達。

「Orchid Cafe」(蘭の花が飾られている温室型のカフェで)を観ながら、「インドネシアにも蘭の花でいっぱいの、こういうカフェがよくあるの。これを見ると懐かしくて、帰りたくなる。」と言ってくれて、それがとてもうれしかったです。

あの作品は、『ラッフルズホテル』という映画から発想を得て、「こんなカフェがあったら素敵だな。」と思いながら作ったもので、本物のカフェは見たことがなかったんですけどね。

インドネシアやシンガポールを旅行する機会があったら、ぜひカフェにも入ってみたいです。

| | コメント (2)

2008年4月15日 (火)

押し花教室

今日は、午前も午後も押し花教室でした。

午前は、イチゴやオクラ、アスパラガスを押し花にしました~。

出来上がりが楽しみです。

午後は、インストラクターの試験を受ける生徒さんの追い込み。

額を密封する練習のため、私の作品を閉じてもらうことにしました。

そしてできたのがこの2点です。

↑種袋をデザインしてみました。

周りにガーデニンググッズを押し花コラージュで。実はかなり手間がかかってます。

夕方は、本物のガーデニングをしました。

雨上がりにふと庭を見ると、お~~~、雑草がすごいのよ~~~。

| | コメント (0)

2008年3月25日 (火)

押し花教室

インスタラクターになるための試験を受けられる予定の、生徒Eさんのおけいこでした。

49額を桜だけでまとめられました。

風に散る花びらがいい感じです。

| | コメント (0)

2008年3月18日 (火)

押し花教室

今日はお二人のレッスン。

Hさんは、写真を入れて制作した花はがきを「防湿パック」を使って密封。

故郷、福島で撮影された風景写真をスイートアリッサム(白と紫)の押し花で飾られました。

Kさんは36額

クリスマスローズをメインに、デルフィニウムの青が美しいリース。

サンダーソニアのベルがかわいいです。

| | コメント (0)

2008年3月12日 (水)

全国押し花研修会2008

押し花研修会に参加してきました。

全国95か所で、合わせて2500人のインストラクターが同じ内容の研修を受けているそうです。ほ~~。

内容は

1)額に密封しても色が抜けやすい緑の葉と黄色の花を元の色に戻す方法

2)36フラワーコレクション台紙を使った標本風デザインの作品作り

  (「シートキャンパス」を使用した密封方法)

こちらの作品ができました。

シャンパンブルーのさわやかな額。インテリアフレーム風にシンプルに。

バックには、お花を買ったときの包装紙を使いました。英字新聞よりも地の色が白いのと、お花の記事なのがいいところ(笑)。

アネモネ、スイートピー、デルフィニウム、パンジー、ビオラ、ユーカリを使用。春のお花でまとめています。葉っぱがハート型をしているのは、ユーカリの中でも珍しい種類のものです。

透ける花びらをたくさん使うのは冒険でしたが、英字が透けて見えるのが涼しげで、かえってよかったかも、と思っています。

研修に参加したのは実は久しぶりのことで、もっと熱心にやらないといけないな~と反省です。

| | コメント (0)

2008年1月23日 (水)

黄色いバラの押し花額

26こげ茶額の作り替えをしました。

お花屋さんで見つけた黄色い中輪のバラの花色がとてもきれいだったので、1種類だけでシンプルにアレンジしてみました。

画像ではわかりにくいですが、中抜きマットに金のシールでアクセントをつけています。

| | コメント (0)

2008年1月22日 (火)

押し花教室(2008/1/22)

押し花専用のマニキュアを使ってガラス小物を作っていただきました。

「クリスタルボックス ハート型」↓生徒Kさんの作品

36正八角額↓生徒Eさんの作品

ゴーヤがメイン。

黒クローバーで作ったネズミさんがかわいいですね。

| | コメント (4)

より以前の記事一覧