『和風ドールズ・ハウス』59号
ディアゴスティーニの週刊『和風ドールズ・ハウス』59号の雑誌に、私の作品「和風小物の店」が掲載されました。
先日見本誌が送られてきましたので、掲載ページの写真をHPにアップしました。
http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage02.html
よろしければ、ごらんください。
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ディアゴスティーニの週刊『和風ドールズ・ハウス』59号の雑誌に、私の作品「和風小物の店」が掲載されました。
先日見本誌が送られてきましたので、掲載ページの写真をHPにアップしました。
http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage02.html
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友達の紹介で、新横浜のお店に本を置いていただけることになり、今日納品してきました。
和食のお店「あお菜」さんといいます。
場所は新横浜駅から徒歩3分、横浜アリーナのすぐそば。和風モダンな空間と新鮮なお料理が自慢のお店です。店内にはボサ・ノヴァが静かに流れていて、落ち着けます。
ランチは1,000円から。ミニ会席2,800円、コース料理4,000円から。
人気の「あお菜御膳」(¥1,000)をいただいてきました。刺身・天ぷら盛合せ・ご飯・小鉢・お新香・味噌汁。今日の小鉢は里芋の煮っころがし。1品ずつ温かみのある陶器の器に盛られていて、上品なお味でした。
夜は12:00まで営業されていますし、宴会の予約もできますので、ぜひご利用くださいませ。
〒222-0033
横浜市港北区新横浜3-17-15 リバティー新横浜ビル3F
TEL.045-476-4777
営業時間:午前11:30~午後1:30 午後5:00~夜12:00
*日曜定休。ただし、横浜アリーナでイベントがある場合は営業しています。
HPはこちらです。http://www2.odn.ne.jp/aona/
*現在、ポストカードブックの販売はしておりません。
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オカリナのおけいこのあと、夕方から銀座まで作品を取りに行きました。
帰りはちょうど職場から帰宅する人たちで込み合う時間帯となりました。額用の大きなバッグを抱えて小さくなりながら、満員電車で立ちっぱなし。ふ~。
時間的に夕食の準備ができないので、長男にお弁当を買っておいてもらって、ついでに次男にお風呂掃除を頼んでしまいました。
昼間いくら忙しくても、この二つをやってもらえると、ほんとに楽チン♪
働く主婦はこれでも結構たいへんなのです。
あ、話がそれてしまいましたが。
展覧会にお運びくださった皆様、どうもありがとうございました。
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8月に取材を受けた『週刊 和風ドールズハウス』、現在、第43号が発売中ですが、HPに予告が出て、私の「藍子(らんこ)」は第49号に掲載されることがわかりました。
発売は12月20日(火)の予定です。予告はこちら↓のページです。
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引き続き、ポストカードブックを置いていただけるお店を探して、営業活動。
まず、ドールハウス「ケーキショップ」を展示していただいているケーキ屋さんにお願いに行きました。ドールハウスがお客様にとても喜ばれているそうで、快くお引き受けくださいました。
お店に社会科見学にやってきた小学生に「ドールハウス、もらえてよかったですね。」と言われたそうです。ちょっと笑える~。
近所の書店3軒には出版社から販促されているはずなのですが、見たところ、私の本は並んでない・・・・。「本人が顔を出すと効果的ですよ。」と出版社から言われているので、がんばってプッシュしなくては。
実は昨日、3軒まとめてまわったのですが、日曜日は店長がお休みのところが多くて取り合ってもらえず、結局話がまとまったのは、店長がおられた1軒だけでした。
今日、店長が出勤されるという1軒にもう一度行きましたが、夕方6時前で、もう帰宅されたとか。トホホ、効率悪いわ~。
明日、もう一度トライだ~。ネバー・ギブ・アップ(笑)。
本を手に取っていただいた方の評判はわりとよくて、思ったよりも売れているのです。おかげさまです。
でもね、まだすご~くたくさんの在庫があるのよ~。
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PartⅡ:10月17日(月)~10月28日(金) アクセスはこちら↓ http://www.artbox-int.co.jp/map.html MutukoもPartⅢに出品しますので、今日、作品の搬入に出かけます。 出品作品2点です。 無事に出来上がりました(汗)。 コンテスト受賞作品です。 多数のご来場をお待ちしております。 |
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MutukoのHP「Mutuko in Wonderland」より転記いたします。
| 『MUTUKO'S DOLLS HOUSE』 | |
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| 購入方法 |
1)全国どこの書店からでもご注文いただけます。 |
| 当サイトにて購入ご希望の方 |
メールにてご連絡ください。 (メールフォームは↓のトップページの最後にございます。) http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/ |
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準備をすすめてきたドールハウスのポストカードブックも、いよいよ色校正で最終となりました。
先日送られてきた校正紙を持って11時の約束で会社へ。写真の色味がやはりイメージとちがうものもあるので、作品に使った端布やミニチュア小物で取りはずせるものなどを持参しました。
色を言葉で伝えるには限界があります。やはり実物を見てもらうのが一番。
写真のトリミングの範囲や文字校正も最終となるので、まちがいがないように慎重に。
最後まで迷ったのは、タイトルにするドールハウスの英語表記でした。
Dollhouse Dolls House Doll's House Dolls' House
アメリカ英語、イギリス英語、和製英語・・・・・巷のドールハウス本にはこれらが混在しています。結局私は、日本ドールハウス協会の表記にならって"Dolls House"と決めましたが、みなさんも一度気を付けて本などを見てみられてはいかがでしょうか。
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原稿を送り、校正を重ねて楽しみにしていた作品集、『花』~アーティストが表現する花~が完成し、掲載作家に贈呈される1冊が送られてきました。
ハードカバーで212ページ、ずっしり重い本です。
定価12,600円(税込)←値段も重い
油彩、水彩、日本画、ジュエリー、フラワーアレンジメント・・・・『花』をテーマに現在活躍中のアーティスト149名の作品が掲載されています。
(私は押し花絵を2点掲載していただきました。)
どの方の作品も素晴らしく、また写真がきれいで、ひとくちに「花」と言っても様々な表現技法があることに感心させられます。
発刊日は10月11日です。
大きな書店や図書館には収蔵されると思いますが、お申し込み、お問い合わせはFAX、またはインターネットにてこちらにどうぞ。
発行:ART BOX インターナショナル
FAX:03-3574-7155 http://www.artbox-int.co.jp/
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早速修正されたラフが送られてきました。今回は早かったです。
夫にも目を通してもらって、若干の訂正と希望を書き足しました。
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出版の準備が進んでいるドールハウスのポストカードブックの件で、銀座の会社に出かけました。
今回は担当者だけでなく、制作の方にも同席してもらって文字校正をし、相馬さんからいただいたポジをもう一度見てもらって写真を選びなおしました。
こちらの希望をていねいにすくい上げてくださったおかげで、だいぶイメージに近いものが出来てきました。
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ディアゴスティーニの出版社から、先日の取材に基づいて書かれた原稿が送られてきました。
私の作品「藍子(らんこ)」が、なんと3ページにもわたって詳細に紹介されています。感激。
作品を通して伝えたかったことがきちんと文章に書かれています。
作品の中のミニチュアについても材料や技法が紹介されているので、作る人たちの参考にしてもらえそうです。
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作品写真の印刷の色具合を見る色校正が送られてきました。
これで最終校正です。
特に注文がないので、OKということで返信します。
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ディアゴスティーニの『週刊 和風ドールズ・ハウス』の雑誌に私の和風作品を掲載してくださるとのことで、ダン出版という会社から2名の方(編集者とカメラマン)が見えました。
リビングのピアノのそばにテーブルを移動し、ピアノからテーブルまでを大きなグレーの紙で覆い、バックに。作品の両側に大きな傘のようなものを立て、フラッシュをたいての撮影でした。
最初に『藍の店 藍子(らんこ)』、次に『和風小物の店』。
その間、編集者の方の質問に答える形で作品制作のエピソードなどをお話ししました。
他に和風作品を制作されている方を紹介してほしいとのことで、パソコンを開いたり以前TVから取ったビデオなどを観て作家さんを探しました。私の知っている方は取材済みの方が多かったのですが、まだ受けておられない方何名かを紹介させていただきました。(「突撃となりの晩ごはん」みたい?)
最初に「3時間ほどお時間をください。」と言われていたとおり、終了したのは4時ごろでした。2作品で、なんとフィルム7本ほど使われたそうです。
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ディアゴスティーニの『週刊 和風ドールズ・ハウス』の雑誌を作っている出版社からお電話がありました。
私の作品「藍の店 藍子(らんこ)」を雑誌の中で紹介したいので、取材に伺いたいとの内容でした。先日、横浜産貿ホールで開催された「五番街作品展」で「藍子」を見てくださったそうです。
近々カメラマンが撮影に来てくださるとのこと。楽しみです。
『週刊 和風ドールズ・ハウス』のHPはこちらからhttp://www.de-club.net/wdh/
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『花』(アーティストが表現する花)の第1次校正が上がり、昨日、原稿のカラーコピーが送られてきました。
別紙プリントに記載されたチェックポイントに従って画像と文章をチェックし、FAXか郵送で原稿を送り返します。
押し花の世界では、額とのコーディネートもデザインの一部と考えられているので、作品発表には通常、額縁ごと撮った写真を使います。
今回もそのつもりで撮影をお願いし、入稿の際にも希望として伝えておきましたが、実際に上がってきた原稿は、デザイン面だけが切り取られていました。
会社に問い合わせたところ、「絵画(油彩、水彩、日本画etc.)は額縁を取り払った形で掲載するので、今回はその形で統一します。」とのことでした。
少し残念ですが、切り取ったほうが作品が大きくクローズアップされるという利点もあるので、了解することにしました。画像自体はもしかして実物より花色が鮮明かも(笑)。印刷が予想以上にきれいなのはよかったです。
他は名前のふりがなを通常どおり「Mutsuko」にするか、HNに合わせて「Mutuko」にするか、「押花」か「押し花」か、など。印刷物となると細かいところで迷います。でも、ふだん曖昧にしていたことをはっきりさせることができて、いい機会かもしれません。
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原稿とポジを持って、銀座の会社(「ART BOX インターナショナル(株)」といいます)に行ってきました。
担当者とポジを選びながら打ち合わせ。
ドールハウスを部分的に写した写真を、ポストカード1枚につき3枚ぐらい貼り付けてもらえたら、と思ってデザインを考えていったのですが、基本的にポストカード1枚につき写真1枚とのことでした。
当初の予定より使える写真が減ってしまいましたが、気に入った写真が担当者とほぼ一致したので、あまり変わらないイメージで作ってもらえそうでよかったです。
表紙のデザインや全体の装丁についても会社のほうでやってくれるそうなので、好きな色や雰囲気だけを伝えておきました。
原稿と写真を預けたら、気持ちがすっきりしました。宿題を提出した学生のような気分♪
デザインが上がるのが楽しみです。
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こんな日は缶詰になるのに最適!という訳で、今日は写真選びをしました。
ポジを見やすくするため、電気スタンドや拡大鏡を用意。先日ミニチュア撮影のために作った白い板も使えそうです。
まず、作品ごとに気に入った写真を数枚ずつ選び出し、タテヨコを考えながらグループ分けをします。
次に、はがきと同じ大きさの紙を決められた枚数だけファイルに入れ、選んだ写真の番号と簡単なイラストを描いていきました。こうするとイメージが具体的になって本全体のデザインが考えやすくなります。
好きな写真ばかりで迷うので、かなり時間がかかります。
集中力が切れそうになるとき、優しく私を励ましてくれるのは、平井 堅の甘い歌声とROICHE'(ロイズ)の生チョコレート♪
日中いっぱいかかって、やっとおおまかなデザインができました。
明日、担当者のところに相談に行く予定です。
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相馬さんから先日撮っていただいた作品写真のポジが届きました。押し花2枚、ドールハウスはなんと80枚!!
撮影してくださったのは、これよりももっとたくさんだと思います。本当に感謝です。
こちらもがんばらねば、と今日はプロフィールやコメントなどの原稿を書くために、自分を缶詰にしました。
文章を書くことはもともと嫌いではないのですが、原稿などあらたまったものはちょっと苦手で、ついつい先延ばしにしていました。
早く書き上げて楽になりた~い!!
気分を盛り上げるために、新しくヨコ書きの原稿用紙を購入しました。ふだんはもっぱらパソコンに頼っていますが、たまにはいいもんですね。
字数制限に注意しながら鉛筆で下書き。「このときの主人公の気持ちを30字以内で述べよ。」なんて、学生時代の試験を思い出してしまいました。
間違えないようにボールペンで清書。書く部分は少ないので、思ったより早く出来上がりました。バンザ~イ。
明日はポジを眺めながら、本に使う写真をじっくり選びたいと思います。
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作品集を出版する準備をすすめていることは以前に書きましたが、撮影をお願いしていた相馬正人さんがわが家にいらしてくださいました。
相馬さんは相馬幸恵さん~ドールハウス作家であり、『木もれ日のアトリエから』の著者~のご主人です。幸恵さんの制作されたミニチュアやドールハウスを、いつも素敵に撮影されています。
ドールハウスは、作品を戸外へ出して自然光で撮影するのがいいとのこと。このところ、強い雨が降ったり、急にかんかん照りになったりと不順な天候が続いていましたが、今日はさほど暑くもなく、薄日が射す程度の絶好の撮影日和となりました。
「ガーデニングショップ」を庭に出し、大きなレフ板を使いながらパチリパチリ。私もブログのために後ろからパチリパチリと撮らせていただきました(笑)。
気さくな優しい方で、撮影しながら、幸恵さんが『TVチャンピオン』に出場されたときの話やホームページ作りの話、音楽の話などもしてくださいました。(こちらは撮影を見守るだけで暇なので、つい口が動いてしまいます・・・。)
押し花の額は室内で撮っていただきました。額のガラスに光が反射するので困ります。でも、花色を保つよう真空に密封されているため、ガラスをはずすことができません。斜めから撮ったり、ライティングを変えたりしてなんとか撮っていただきました。「せっかくの作品だからねえ。」と何度も言ってくださったのが嬉しかったです。
ドールハウス5点、押し花絵2点、 作品の数が多いので1日で撮れるのか心配しましたが、朝9時すぎから午後3時半ごろまで、お昼ご飯以外はぶっ通しで撮影してくださいました。すごい集中力に驚きました。
現像が上がるのが楽しみです。相馬さん、ありがとうございました。
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昨日はふたつの用事があって銀座に出かけました。
ひとつめは、私の創作活動(ドールハウスと押し花)に関すること。
以前より、美術工芸関係の新人アーティストを発掘している会社から「ドールハウスの作品集を出版しませんか。」というお誘いをいただいていたので、詳しいお話を聞くために会社の企画室に伺ったのです。
小さなドールハウスといくつかのミニチュア小物を持参したのですが、作品を作る過程やドールハウスについてのお話がはずみました。
本は結局、手軽なポストカードブックの形式にしていただくことに決まりした。
撮影など全部がこれからなので、出版は3~4ヶ月先になりそうですが、楽しみです。
並行して、花をテーマに作品作りをしているアーティストを集めた写真集の企画も進んでいます。
こちらの方は押し花で参加させていただくことになりました。11月ごろ発売の予定です。
どちらも出版費用がかかるのですが、自費出版と違う点は、全国の大型書店とネット書店で販売していただけることで、書店への営業も会社のほうでやってくださるとのことでした。
自分の本が本屋さんに並ぶなんて夢のようです・・・。
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