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2008年8月31日 (日)

サロン(左コーナー)

左の棚には、これまでに作った小物や宝物を飾りました。

テディベアと女の子のフェーブ(フェーブについては前に日記で紹介しています。)

ベアの両側の本は、文庫サイズを1/12にしたもので、中はベアの写真集になっています。以前に作ったものです。

真ん中の棚の本はディアゴスティーニの「アンティークショップ」で使わなかったもの。

絵皿は自作です。粘土で成型して、ペンや絵の具で絵付けしました。プロヴァンス陶器風の色にしてみました。

下の棚の本は、hideさんから購入した宝物です。中は五番街通信の縮小コピーがぎっしり。全5巻の大作です。

左壁にプロヴァンスを故郷とするセザンヌの絵を飾りました。

上は「プロヴァンスの風景」 

下は「サント=ヴィクトワール山」という絵です。吉永さゆりさんの出演するシャープのCMでもおなじみですが、セザンヌは、この故郷の山を何枚も描いています。

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2008年8月29日 (金)

サロン(テーブルゲーム)

中央のテーブルの上に、何かゲームを置きたいと思い、こんなものを作ってみました。

ハート形の三目並べ。

小中学生が、ノートや黒板に○×を書いてやるのがおなじみですが、おしゃれな文房具屋さんで、メタル製の三目並べを見つけて、まねしてみました。

テディベア×はちみつポットとか、ポスト×公衆電話など、インテリア小物感覚でいろいろなデザインがあるようです。

駒は、オーブン粘土を1ミリ厚にのばして、ハートの型抜きで抜いて焼き固めます。

ゲーム板は、アルミ板に油性ペンで「井」の形を書き、角丸に切り取って出来上がり。

板は19ミリ角(本物は10センチ角)なので、1/12よりはかなり大きいです。

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2008年8月28日 (木)

サロン(家具)

制作中の南仏プチホテルのサロンですが、右コーナーにバーカウンターを作りました。

それから、ソファーを作りました。

ソファーの布地はすごく迷って、貼り付けてみてははがし、2枚も布をボツにしてしまいました。

結局、ソレイアード(プロヴァンス生地のブランド)の布に決まりました。

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2008年8月26日 (火)

南仏プチホテル~サロン~

制作日記を書いていませんでしたが、ふと思い立って、南仏プチホテルのシリーズを進めています。

今回は「サロン」。お客様やオーナーが自由に集まってくつろげる場所を考えています。ホテルの顔としてのフォーマルな雰囲気も少し出したいなと思います。

家具は本を参考にしたものですし、今のところ、小物も市販のものなので、目新しいところといえば、床ですね~。

伝統的なプロヴァンスのタイルに六角形のものがあるので、ぜひ取り入れたいと思い、1ミリ厚20ミリ幅のひのき棒を1枚ずつ正六角形にカットして貼り、着色して目地(モデリングペースト)を入れました。

それから、暖炉の中央に飾っているのは、「フェーブ」というものです

南仏では、お正月に、このフェーブを入れて焼いたケーキ「ガレット・デ・ロワ」を食べる習慣があるそうで、フェーブに当たった人は、その日一日王様になれるとか。

ペイネのデザインが気に入って、神戸のアンティークショップで買い求めたのですが、こんな風に精巧にできているのは、コレクション用だと思われます。

また、南仏のアンティーブというところにはペイネ美術館があります。

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2008年8月14日 (木)

もこもこワンコ

買ったまま長いあいだ放置していたキットを使って、原毛フエルトのワンコを作ってみました~。

いちおう右が柴犬、左がコーギーなんですが、見本の写真とは全く違う仕上がりとなり、大笑い。初めてだもの、許してね。

針を刺すだけで、ただの毛のかたまりがどうして思いどおりの形になるのか、不思議でたまらなかったのですが、やってみると、針に秘密があることがわかりました。

普通の針とは違って、キリのように▽になっていて、ところどころに穴もあいています。これで毛(フエルト)どうしがからまりやすくなるってわけですね~。

手に針を刺すと聞いていたので怖かったのですが、それよりも針自体を折ってしまい、手芸屋さんで新しく買うはめになりました。

キットに付いていた針より、後で買ったもののほうがずいぶん丈夫で、フエルトもまとまりやすかったので、道具も改めて大事だと思いました。

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