« ソーイング スタジオ(家具) | トップページ | 東京支部勉強会 »

2008年3月 1日 (土)

『それでもボクはやってない』

2時間40分という長丁場だったので、あいだに片付けをしたり入浴したりして、とびとびにしか観られませんでしたが。

これが日本の裁判の現状だとすると、たいへんなことだと思いました。

逮捕され起訴されれば、99%が有罪。

「裁判官が無罪判決を出すということは、警察と検察、即ち国家権力を否定することになる。」という言葉に、「そういう構図になっているのか」と今さらながらに思いました。

出演者が、昨年のまったり映画『めがね』とかなりかぶっていて、役所広司、小日向文世、瀬戸朝香とともに、好きな俳優さんがたくさんでした~。

|

« ソーイング スタジオ(家具) | トップページ | 東京支部勉強会 »

コメント

日本の裁判はテレビ中継されたりしないので
裁判の様子を一般の人が知ることってなかなか難しいですね
しかし、映画を観ていて裁判で使われる専門用語が多く
これから裁判員制度が始まってあの調子だったら私は
付いていかれないわ~と思ってしまいました。

投稿: ありす | 2008年3月 3日 (月) 01時03分

ありすさんへ

ドラマや映画には、弁護士や検事が主人公のものがたくさんありますが、作られた物語だから、現状とはずいぶんちがうものが多いのではないでしょうか。
その点、今回のはかなり現実に近いもののようです。

専門用語については、裁判官が言うことを、検事と弁護士だけがわかっていて、被告人やその家族が置いてきぼり、というシーンもありましたね。
裁判員制度・・・・自分にまわってきたら、たいへん、って思ってます。

投稿: Mutuko | 2008年3月 3日 (月) 16時23分

この記事へのコメントは終了しました。

« ソーイング スタジオ(家具) | トップページ | 東京支部勉強会 »