« 委員会 | トップページ | 最近読んだ本から »

2008年2月16日 (土)

ソーイング スタジオ(外壁)

外壁に取りかかりました。

タイルの目地の部分を彫刻等で彫って、全体をアクリル絵の具で着色しました。

線を引いて彫っただけではゆがんでしまうので、カッターであらかじめ筋をつけておきます。

目地のグレーを全体に塗ったあと、ステンシル用のスポンジブラシで数色の絵の具をたたいて乗せました。

組み立ててみると、板は正確にカットできたはずなのに、壁と壁とのあいだに隙間ができています。

長年寝かせていたありあわせの材料だったのと、片方だけに塗料を塗ったために、板がそってしまったのでした。

結局、隙間にモデリングペーストを入れて修正しましたが、材料代が節約できたと喜んでも、そのせいで逆に苦労させられることがあります。

|

« 委員会 | トップページ | 最近読んだ本から »

コメント

ベニヤ板って塗装をすると歪むんですよね。

昨年購入したベニヤ、切ってから波打っていたことに気づきました。
アホですね。
仕方なく細切れにして使いました。(笑)


投稿: てると゜ | 2008年2月17日 (日) 06時41分

てるとさんへ

板の扱いはむずかしいですね。
店にあるときから、歪んでいるものもありますし。
「片面に塗装して板がそったときには、もう片面にも塗装するか水を塗る。」と書いてある本もありますが、いったんそった板って、書いてあるとおりにしてももどらないです~。
今回、一番そったのは後ろ壁で、9ミリのシナベニヤではなく、「カントリーボード」でした。
芯材がファルカタで軽いのが利点ですが、シナベニヤよりももっとそりやすかったです。

投稿: Mutuko | 2008年2月17日 (日) 18時01分

この記事へのコメントは終了しました。

« 委員会 | トップページ | 最近読んだ本から »