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2008年2月29日 (金)

ソーイング スタジオ(家具)

家具に着色しました。

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2008年2月28日 (木)

『ロートレック展』

開館記念特別展「ロートレック展 パリ、美しき時代を生きて」

六本木 東京ミッドタウンにあるサントリー美術館で開催中の展覧会に行ってきました。

ロートレック展は、もうずいぶん昔、大学卒業間際に行くつもりが、風邪をひいて行けなかった思い出があり、今回やっとその思いがかないました。

予想以上の人出にびっくり。

版画(リトグラフ、木版)、ポスター、油彩画、挿絵、素描などをあわせて250点と、作品の数もすごく多かったのですが、みなさん熱心に鑑賞されていて、本当に絵画好きの方が来られている印象でした。

ロートレックは、南フランスの名門伯爵家に生まれながら、生まれつきの骨の病気と二度の骨折で、足の成長が止まってしまうという不運に見舞われました。

貴族社会から遠ざかって、若い頃から、ダンスホールや劇場、娼館などに入り浸るようになり、そこで暮らすダンサーや娼婦などの姿をたくさん描いています。

買ってきたポストカードから

←「ディヴァン・ジャポネ」

ロートレックと聞いてまっ先に浮かぶのが、このポスターです。(手ぶれしててすみません。)

←「赤毛の女<身づくろい>」

ダンサーたちは、他の客には決して見せることのない「素」の姿を、ロートレックにだけは見せていたようです。

油彩画は、華やかな舞台とはうらはらの彼女たちの内面が表現されたものが多いです。

キャンパスではなく厚紙を使って、薄めた油絵の具で描かれているので、油絵特有の厚ぼったさがありません。

本物はどれも、茶封筒のような茶色い紙に描かれているのに、ふだん目にする印刷物(ポストカードやポスターなど)はすべて地が白なのに驚きました。これななぜなんでしょう。

←スタンラン「シャ・ノワール」

ロートレックと交流のあった画家、スタンランの作品も展示されていました。

ちょうど今制作中のドールハウスに、スタンランの絵を飾りたいと思っていたので、偶然本物を観ることができて感激。

「ベルエポック」と呼ばれた当時の古き良きパリの雰囲気を、全体から感じ取ることができ、すごくいい展覧会でした。

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2008年2月27日 (水)

『エリザベス:ゴールデン・エイジ』

ディスプレイ・ミュージアムを出てから、ららぽーと横浜に移動してランチ。

そのあとで映画を観ました。

生涯独身で、国に一生を捧げた女王エリザベス1世が、いかにしてイギリスの黄金時代を築いたか、というお話。

スペインの無敵艦隊との戦いのシーンが非常に迫力ありました。帆船が素敵です。

映像全体に重厚感があり、音楽、特にコーラスが素晴らしかったです。

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横浜ディスプレイミュージアム

横浜ディスプレイミュージアムには、お店を開いている人がディスプレイに使うようなものが売っていると聞いたので、一度行ってみたいと思っていたところ、rupinusさんが車で連れて行ってくださいました。

場所は横浜駅東口方面のポートサイド。

1Fと2Fのフロアに、ガーデニンググッズやキッチングッズ、造花やリボンなどが売られています。

←大型の銅製のおなべなど

←飲食店の看板。ドールハウスの参考にもなりそうです。

造花も種類がたくさんでした。

残念ながらミニチュア関連のものはありませんでしたが、普通のお店では見られないものもいろいろあって、観て周るだけでも楽しかったです。

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2008年2月26日 (火)

押し花教室(2008/2/26)

36額(デザイン面の大きな辺が36cmの額、という意味です。)作りでした。

生徒Eさんの作品

手前の濃いグリーン縞模様は布地です。

和紙や布を上手く利用して、遠近感を出されています。

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2008年2月25日 (月)

『草花絵図案作品展』

~植物スケッチから植物モチーフデザインへ~

ブログ友達のrupinusさんが習っている、草花のドローイングの作品展に出かけました。

「アトリエnote」の松村扶佐子先生と生徒さんの作品が、自宅からすぐ近くの「Lei OHANA」というギャラリーに展示されていました。

タイルや和陶器、西洋磁器などに、草花がセンスよく絵付けされて、素敵。

キャンパスに壁材が塗られ、ステンシルされた作品などもありました。部屋の壁や外壁などにも応用できるものだそうです。

↑ステンシルの体験をさせていただきました。

ふだん使っているアクリル絵の具とはちがって、油性のパステルのようなクレパスのようなものを使いました。

アクリル絵の具よりもグラデーションが出しやすくて、自然な仕上がりになりました。

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2008年2月24日 (日)

改善されたかな?

プロバイダから提供されているセキュリティプログラムが原因で、インターネットに接続しても、30分~1時間経つと切断されてしまう問題で悩まされていましたが、修正プログラムが発表され、再インストールを試みました。

(今回の作業は次男がやってくれました。)

本当に今度こそ改善されることを祈ります。

何度「今度こそ」と書いたことか・・・・。

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2008年2月23日 (土)

Henryくんをさがせ!

イギリス生まれのかわいい掃除機、Henry(ヘンリー)くんがわが家にやってきたことは、以前ブログにも書きましたが、まだまだメジャーな存在ではないようです。

なので、Henryくんをどこかで見つけると、うれしくて。

たとえば、新聞の記事↓

2007年10月23日付の読売新聞夕刊の「逸品」というコーナーで、「愛嬌あって機能も優秀」と紹介されています。

(何かを包んであった新聞紙でたまたま見つけたので、くしゃくしゃなのです。笑)

『野ブタ。をプロデュース』というドラマでは、山ピーの部屋のすみっこに、赤いHenryくん+黄色のHenryハウスが写っていたりします。

それから、ディノスのカタログ「house styling」2008年1月4日発行分の表紙に↓

左すみっこに小さく写っているのがわかりますか~(笑)。

これは、子ども用のおもちゃとして作られた「Little Henry」です。

そしてそして、今日、東急ハンズで見つけたのは、フィギュア!

お店に売れ残りっぽくほこりをかぶっていた4箱のうちの2箱を購入。

でも、白とグレーって・・・・。飾ってあった見本はかわいい赤で、しかもノズルも付いていたのに~。(ノズル付きはレアらしいです。残念。)

高さ3cmで、ほぼ1/12サイズなので、制作中の「ソーイング スタジオ」に飾っちゃうぞ~~。

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2008年2月22日 (金)

ソーイング スタジオ (ハウス)

相変わらず、板のそりに悩まされながら、なんとかハウスができました。

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2008年2月21日 (木)

ドラマの話あれこれ

昼間は再放送、夜は新作ドラマ、相変わらずTVドラマを楽しんでいる私です。

再放送では『星の金貨』に続き『続・星の金貨』が終了しました。

最初は劇的な展開にドキドキしながら楽しみに観ていましたが、「続」になると、ストーリーを進めるために、無理に事件や事故を起こしているようで、途中から「もういいよ~」という気分になってしまいました。いくらなんでもやりすぎ。

なぜ今頃、10年以上前のドラマを放送するのかと思っていたら、韓国版のリメイクが出ていて人気だそうです。

今観ている再放送は、亀梨くん&綾瀬はるか主演の『たったひとつの恋』。

『愛していると言ってくれ』『ロング バケーション』『ビューティフル ライフ』『オレンジ ディズ』などでおなじみの北川悦吏子さんの脚本です。

障害者など、社会的な弱者が登場することの多い彼女の脚本は、世の中を少し違う視点で見せてくれる感じで考えさせられます。

なんといっても、恋愛の描き方がすごく素敵だと思います。エピソードのひとつひとつが印象的で。

新作で一番楽しみにしているのが、『大好き!!』というドラマです。

知的障害者の子育てという、おそらく初めて取り上げられるテーマではないでしょうか。

香里奈さんが、今までのイメージとはがらりと変わって、体当たりで演技されている感じ。

実際問題はもっと厳しいのかもしれませんが、子育ての過程で発生する様々な問題が、お母さんと周囲の人の一生懸命さと温かさで、ひとつひとつ解決していくところに、心打たれます。毎回泣きながら観ています。

主題歌を歌っているのは、小雪さんのお姉さんだそうです。トーク番組で小雪さんがおっしゃってました。

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2008年2月20日 (水)

『生きていることを楽しんで』

『ターシャ・テューダーの言葉 特別編 生きていることを楽しんで』(ターシャ・テューダー メディア・ファクトリー)を読みました。

ターシャ書き下ろしの珠玉の言葉とともに、手作りの人形やぬいぐるみ、丹精されたお庭がリチャード・W・ブラウン氏の写真で紹介されています。

  最初から恵まれすぎているより、足りないくらいのほうが、

  人生からより多くの喜びを引き出せる、ということもあります。

  成功する可能性はだれにでもあるの。

  ただ、必要な努力をするかしないかではないかしら。

     *     *     *     *     *   

  楽しい子ども時代を過ごしたと思ったら、

  親はわかっているだろうと思わず、その感謝の気持ちを、

  何らかの形で、親に伝えてあげてほしいですね。

     *     *     *     *     *

  母は、画家としての腕を磨くために、

  わたしをたびたび、親戚や友人に預けなければなりませんでした。

  でも、わたしは両親を崇拝していたので、

  それを不満に思ったことは一度もありませんでした。

  母もたいへんだったのです。

     *     *     *     *     *

  わたしは、いらいらしたり欲求不満だったりしても、

  それを外に出してはいけない、

  無関係な人に八つ当たりしてはいけない、

  としつけられました。

     *     *     *     *     *

  わたしはいつも生活全体を見るようにしていたので、

  小さいことにこだわってぐずぐずすることはなかったわ。

  絵を描くのに飽きたり疲れたりしたら、

  庭の様子を見に外へ出たり、子どもと特別なことをして気分転換をし、

  また仕事に戻るようにしていました。

心に残る言葉がたくさんあります。

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2008年2月19日 (火)

『テラビシアにかける橋』

学校の帰りに映画館に寄りました。

『テラビシア・・・・』は有名な児童文学が映画化された作品らしいですが、少し悲しくて、心が温まる感じのファンタジーでした。

血まみれの『スウィニー・トッド』の後だったので、ちょっとほっとしました(笑)。

転校生の女の子(アナソフィア・ロブ)がとても魅力的でした。

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学年研修

長男の学校のPTA研修に出かけました。

ベネッセコーポレーションの方の講演で、テーマは

「次年度の大学入試の傾向について」「今、高校2年生として、しておくべきこと」

いつもながら、グラフや数表がぎっしり書かれた資料をもとにした、理路整然としたお話で、お母様方もみなさん真剣に耳を傾けていらっしゃいましたが・・・・。

何度か似たようなお話を聞いたせいか、ちょっと食傷気味になってきてしまった私でした。

今からが大事な時なのに、母親がこんなことでいいのでしょうか。←よくないです~。

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2008年2月18日 (月)

男っぽい?

今日、久しぶりに会って話をした友人(と言っても、80歳を越えた人生の大先輩ですが、関係的には友人です~。)から、なにげなく言われたひとことがありました。

「Mutukoさんは、男っぽいところがあるから。」

ふだん、男っぽいと言われることはあまりないのですが、自分では、性格やものの考え方がかなり男っぽいという自覚がありました。

さすがは人生の大先輩です~。

以前に『話を聞かない男、地図を読めない女』という本がベストセラーになりましたが、その中に、男脳か女脳かを判定するテストがあったことを思い出しました。

やってみたところ、私の脳は、女脳の領域の中でも限りなく中性に近い結果が出たので、予想どおり。

古いタイプの男だな~とふだんから思っていた九州男児の夫は、やはり典型的な男脳でした(笑)。

占いもいいですが、このテストはよくできているので、興味のある方はぜひやってみてください。流行遅れの本での紹介ですみません。

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2008年2月17日 (日)

最近読んだ本から

ドールハウスの制作に入ると、本を読むことがむずかしくなります。小説が特に読めません。

単に読む時間がなくなるだけでなく、自分の作品世界を作り上げることに夢中になると、他の物語世界を楽しむ余裕がなくなるのかも、とふと思いました。

そういうときには、ちょっとした心得を説いた本や実用書なんかを読みます。

最近読んだのは、この2冊です。

『女性の品格』 坂東真理子(PHP新書)

昨年のベストセラーでした。

「最近の女性は品格がなくなってきたから、昔の女性に学ぼう。」的な本かと思って敬遠していたのですが、そうではありませんでした。

女性の社会進出が当たり前になった現代において、女性が男性化するのではなく、「よき女性らしさを、職場や家庭に持ち込んでほしい。」という、古さと新しさの両方を兼ね備えた内容で、勉強になりました。

特に共感した部分は、どんな立場の相手に対しても、礼をつくしてていねいに接するといったことでしょうか。

『原稿用紙10枚を書く力』 斎藤 孝(大和文庫)

TVでもおなじみ、『声に出して読みたい日本語』の著者でもある斎藤先生の本。

「どうすれば長い文章をまとまった形で書けるようになるか。」という、文章トレーニングの方法が書かれています。

トレーニングの具体的な方法については、読んだ私だけの秘密として(笑)、わかりやすい言葉を使って、短い文で言いきる著者自身の文体に、非常に生命力を感じました。さすが文章のプロ、大いに学びたいと思いました。

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2008年2月16日 (土)

ソーイング スタジオ(外壁)

外壁に取りかかりました。

タイルの目地の部分を彫刻等で彫って、全体をアクリル絵の具で着色しました。

線を引いて彫っただけではゆがんでしまうので、カッターであらかじめ筋をつけておきます。

目地のグレーを全体に塗ったあと、ステンシル用のスポンジブラシで数色の絵の具をたたいて乗せました。

組み立ててみると、板は正確にカットできたはずなのに、壁と壁とのあいだに隙間ができています。

長年寝かせていたありあわせの材料だったのと、片方だけに塗料を塗ったために、板がそってしまったのでした。

結局、隙間にモデリングペーストを入れて修正しましたが、材料代が節約できたと喜んでも、そのせいで逆に苦労させられることがあります。

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委員会

今日は長男の学校の広報委員会。全体として集まる最後の会でした。

最後ということで、全員でおいしいお弁当をいただき、その後で、3月発行予定の新聞の校正をしました。

先生から、大学受験に関する中間報告がありましたが、今年は期待の学年らしく、センターを利用した私立大学の結果はとてもいいようでした。

「結果は、中3頃にはすでにほぼ予測できるものなのです。」との話に一同ショック(笑)。

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2008年2月15日 (金)

フルートレッスン

引き続き、タンギングの練習。

「ブリチアルディ・キー」という、左手の親指で押さえる新しいキーを習いました。名前をおぼえられそうにありません。

5月末にある発表会で演奏する曲をいただきました。

バッハのメヌエットⅠとⅡ。「ラバーズ・コンチェルト」などの名前でも親しまれている曲です。

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『スウィニー・トッド』

R15指定で残酷な場面があるらしい・・・・こういうタイプの映画は、ふだん避けているのですが、ジョニー・デップ主演で、しかもミュージカルに初挑戦と聞き、観に行きました。

予想以上の流血量で、一緒に行った友達は気分が悪くなったようです。こういうとき、自分だけ元気だと、ちょっと恥ずかしいです。てへっ。

そういう私も、実は気が動転して、映画館の床に、フルートと楽譜の入った大事なカバンを置き忘れました。トイレで思い出して、すぐ取りにもどったので、事なきを得ましたが。

ストーリー的にはメルヘンです。「白雪姫」だって「ヘンゼルとグレーテル」だって、もともとはすごく残酷なメルヘンですもん。

色味を抑えた、アンティークでデカダン(退廃的)な映像はいい感じでした。

ミュージカルとしては、メロディーがきれいな曲が多く、ジョーニー・デップの歌声も自然でよかったです。

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2008年2月14日 (木)

チョコレートケーキ

今日はバレンタインデーですね。

「女子どうしのチョコのやりとりで、にぎやかだった。」と帰ってきた次男。

チョコがもらえない、かわいそうなわが家の男たちのために、チョコレートケーキを焼きました。

学生時代から使っている定番レシピですが、若いころと違うのは、グラタン皿などいいかげんな器で焼いているところ(笑)。

シナモン風味で、洋酒に漬けこんだくるみとレーズンが入っています。お味は保証(たぶん)。

写真では小さく写っていますが、実は大きい後ろの1個が家族用です。

「あとの2個は、明日会う人たちにおすそ分けしよ~。」と言うと、「え~、そんな~。」との声が。惜しまれてヨカッタ(笑)。

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2008年2月13日 (水)

『陰日向に咲く』

今月は観たい映画がたくさんあるので、上映スケジュールを確認しながら、足しげく映画館に通っています。

今日観たのは、劇団ひとりさんのベストセラー小説が映画化された作品です。

わりとよかったです。私は残念ながら泣けなかったですが、場内からは鼻をすする音が結構聞こえていました。

人間のおかしさや哀しさみたいなものが、日本人らしい情感の中に表現されていました。

劇団ひとりさんのように若い人(私から比べればずいぶん若い。笑)の中にも、こういう感覚を持った人がいるんだな~と思うと、うれしくなります。

一見関係ないと思われるそれぞれの登場人物が、話が進むにしたがってどんどんつながっていくのが、面白いです。

でも、どうしようもな男を演じるには、やっぱり岡田くん、かっこよすぎる~。

このためにわざと体脂肪を増やしたとTVで言っていたけど、その前に「SP」のために鍛えちゃってるし(笑)。

ホームレスな西田敏行、似合いすぎ~。

昔、広島に住んでいたとき、「広島太郎」(だったかな?)と呼ばれる有名なホームレスおじさんがいたのですが、その方を思い出してしまいました。

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2008年2月12日 (火)

夫からです。

PCにむかっている私に夫が言いました。

「ブログ書いているの?それだったら映画のこと書いて。」って。

昨日、『アース』を楽しみに観に行った夫でしたが、NHKのTV『プラネット アース』で観た映像が半分ぐらいあって、新鮮味に欠けたようでした。

私はTV観てなかったから、よかったですけどね~。

「僕がブリ大根作っておいしかった、ってことも書いてね。」って言ってます。

はい、ちゃんと今書きましたよ。

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2008年2月11日 (月)

『銀色のシーズン』

『海猿』ファンの次男が、同じ監督の作った映画だと知って行きたがったので、一緒に『銀色のシーズン』を観てきました。

海猿ならぬ「雪猿」というところでしょうか。

男子たちのはしゃぎっぷり、テンションの高さが共通していました(笑)。

雄大な雪山の風景と、スキーのプレイが予想以上にすごくて、まるでジェットコースターに乗っているような気分でした。

ストーリーはハチャメチャな部分も多いですが、ジーンとくるところもありました。

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『夢の美術館~世界の名建築100選~』

午後から、NHK衛星第2の放送をたっぷり楽しみました。

京都の清水寺や宮島の厳島神社、フィレンツェのドゥオモ、ウィーンのシェーンブルン宮殿など、大好きな建築物がたくさん紹介されて、もう観ているだけでワクワクします。

100選のうち、今日は半分の50紹介されたので、次回、16日(土)の後編も楽しみです。

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2008年2月10日 (日)

ソーイング スタジオ (プランニング)

大きな家具だけを作ってみて、全体のレイアウトを考えました。

家具の色は白を基本にする予定。

メディカル キャビネット(医療棚)は以前から使ってみたかった家具です。

大きな収納棚はIKEA風に。板を正確にカットしないと組み立てられないので、むずかしかったです。

今回も入れ子式のテーブルを作りました。ミシンの乗っているテーブルと横のテーブルです。

↑右のイス・・・・バルサにキルト芯をのせたものをレザー(合皮)でくるみ、カットしたアルミ棒を差し込みました。

左のイス・・・・脚の部分は、アメリカンホック(ジーンズなどに使われているボタン)を取り付けるときに使う道具を利用しました。

子どもが小さいときには、ベビー服をよく縫っていたので、アメリカンホックはよく使いました。

捨てられずに残していたものが役に立ってうれしいです。

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2008年2月 9日 (土)

救急救命講習

長男の学校のPTAの学年研修で、救急救命講習を受けてきました。

内容は、心肺停止時の人工呼吸と心臓マッサージについて。

小学校のPTAで一度受けたことがあるのですが、もう何年も前ですっかり忘れているし、今回は新しく、AED(自動体外式除細動器)の使い方も教えてもらえるというので、参加することにしたのです。

講義と実習で3時間あまり。たいへんでしたが、とてもためになりました。

人工呼吸法や心臓マッサージは、消防署の方が実演してくださるのを見ていると、わかったような気分になるのですが、実際にやってみると、手順が抜けたり、間違った箇所を押さえたりと失敗も多くて、実習の大切さを実感しました。

今回聞いたお話でなるほどと思ったことは・・・・

救急車を呼んだときに、「心臓が止まっている」とか「呼吸していない」と言うと、救急車が到着するまでのあいだにすべきことを、電話で教えてもらえるそうで。

そのときにすぐに行動に移せるよう、電話は子機でかけたほうがよいそうです。

それから、大勢の人がいるときは「あなたは救急車を呼んでください。」「あなたはAEDを持ってきてください。」と個人を指名して頼むのがよいということです。

「誰か救急車を」という言い方だと、誰も呼んでくれないか、複数の人が119番通報して混乱するか、どちらかになってしまうから。

今の時代は、路上で人が倒れても、助けるどころか素通りする人も多くて残念だけれど、それはある程度やむを得ないことだと思って、家族や身近な人が倒れたときには、後で後悔しなくても済むように、できるだけの処置をしてあげてください、とのことでした。

また、AEDを使うのは、怖くてむずかしいことだと思っていましたが、スイッチを入れるだけで音声でナビしてくれるし、決してむずかしいものではないことがわかりました。

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2008年2月 8日 (金)

きんかんの砂糖煮と「星の金貨」

夫の実家から、きんかんがたくさん送られてきたので、砂糖煮を作ってみました。

(夫の実家は大分、かんきつ王国です~。しかも自家製。)

ジャムのように、砂糖で煮るだけでいいと思っていたら、最初にたくさんの水で2回ゆでたりと、結構手間がかかるものだとわかりました。

でも、ネットで調べて使ったレシピが、長期間保存するタイプの砂糖煮だったようで、ものすごい砂糖の量にびっくり。

リクエストした夫は、イメージと違ったものになって、がっかりしたんじゃないかな~。お義母さんの味が再現できなくてごめんよ。

あ~、「星の金貨」ついに最終回。

それにしてもこのドラマ、障害にもめげずけなげに生きる主人公、事故による記憶喪失に病院内の権力争い、恋人をつなぎとめるためのリストカットetc. おきまりパターンがきっちり入っていて、ハラハラドキドキ、見逃せません。

「まるで韓国ドラマのよう・・・。」って、ちがうちがう、逆でしょう。

初めて韓国ドラマを観たとき、「まるでひと昔前の日本のドラマみたい。」って思ったんですよね~。こっちが元祖よ(笑)。

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2008年2月 7日 (木)

ソーイング スタジオ (仮組み)

壁にする板をカットして、仮組みしてみました。

板を買うつもりで図面を書き、木取りを考えましたが、板を貼り合わせてウインドウを作ってみたら、前壁は家にある端材でできました。

入口がちょっと狭そう・・・・。

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2008年2月 6日 (水)

新作に取りかかってしまいました。

作りかけのものが何点かあるので、今年はそれをきちんと仕上げようと思っていたのに、ふと浮かんだデザインを形にしてみたくなり、結局新作に取りかかってしまいました。

手持ちの9ミリシナベニヤをカットして、まずは床から。

マーブル模様の紙の表に透明ビニールシートを貼り、裏に工作用紙を貼って、2cm角にカットしてタイルを作りました。

約180枚をベニヤに貼り付けて出来上がり。

「ソーイング スタジオ」というタイトルで作るつもりです。

いわゆる仕立て屋さんではなくて、デザイナーのアトリエということで。

北欧っぽくモダンなデザインでいきたいな~と思います。

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2008年2月 5日 (火)

おかゆ

長男がダウンしました。

昨日から微熱があったのですが、どうもお腹にきている様子です。

先日、防災訓練でもらってきた「災害備蓄用」のおかゆを食べさせました。賞味期限が迫っていたので、ちょうどよかった(笑)。

おかゆで思い出すのは、大学時代、農家の離れに下宿していたとき、大家さんのおばあちゃんに作ってもらったおかゆがおいしかったこと。

熱を出して寝込んでいたところ、差し入れてくださったのです。

お米から炊くと、おかゆっておいしいんですよね~。

おかずは、今はなつかしい魚肉ソーセージをフライパンで焼いた「ハンバーグ」でした。

その味が忘れられなくて、次男が赤ちゃんのときは、離乳食用のおかゆ鍋を買って、お米から炊いたおかゆを毎日食べさせました。

そのおかげか、次男は今でも白いご飯とおかゆが大好き。

でも、長男のときはそんな余裕がなかったな~。

だからかどうかは知らないけれど、長男は麺類が大好きです(笑)。

ところで、ここ数日、「星の金貨」の再放送に夢中です。なんと1995年、今から13年前のドラマ。

手術中に患者が心肺停止したとき、医師が手で心臓マッサージをしていました。

今はAEDでバーンとやっちゃいますよね~。こんなところにも、時代を感じます。

竹野内 豊の役柄が、ファンだけに痛々しい。大沢たかおも好きなんだけど(笑)。

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2008年2月 4日 (月)

春の花束

今日はン回目の誕生日です。

家族でとんかつ屋さんに行きました。

キャベツ、ご飯、お味噌汁はおかわり自由。息子たちはガンガンおかわり。

春のお花のプレゼント

チューリップとミモザは大好きな組み合わせですが、麦の穂がプラスされてます。これもまたおしゃれですね。

新鮮なうちに押し花したいよ(笑)。

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パーチメントクラフトレッスンーBasic C②-

折りたたみ式のカードです。

バラの花びらや葉っぱのふくらみを出すため、ホッケースティックという道具を使いました。

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2008年2月 3日 (日)

雪といちご大福

横浜にも久しぶりに雪が降りました。

雪に覆われたわが家の庭です。

3、4年前にソリを買ってもらったものの、いっこうに雪が降らず不満な次男。

今日はやっとソリ遊びができました。中2になっちゃいましたけど(笑)。

小粒のいちごが買えたので、初めていちご大福を作ってみました。

なんとか食べられるものにはなりましたが、味も形も今後改善の余地ありってとこです~。

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2008年2月 2日 (土)

お客様

区民文化祭でのドールハウスの展示を見て、教室のお問い合わせをくださった方が、工房にお見えになりました。

年配の女性で、前々からドールハウスのことは知っていて、ずっと習いたかったそうです。

なんと、『夢工房』(ブティック社)や『私のドールハウス』(学研)が刊行されていた頃からのドールハウスファン。

長いあいだ、ドールハウスのことを心に温めていてくださった方との貴重な出会いに感謝するとともに、もっといろんなところにドールハウス教室があれば、彼女もこんなに待つこともなかったのに、と少し残念にも思うのでした。

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2008年2月 1日 (金)

フルートレッスン

装飾音の練習

タンギングの練習

タンギングを使ったスケールをふだんの練習に取り入れることになりました。

むずかしいです。

<曲>

「民謡ふうの小品」:シューマン

「取り入れをする人びと」:クープラン

5月末に、先生の教室の発表会がある予定で、自由参加なのですが、せっかくの機会なので参加させていただくことにしました。

初心者なので下手なのは最初からわかっているし、人前で演奏する機会があるほうが、少しは練習にも身が入ると思うので。

こう書いてはみたものの、ひどくアガリ症な私。

ピアノ教師時代から、何度となく人前でピアノを弾いたりあいさつしたりしているのに、そのたびに、膝はガクガク、手や声は震え、という情けない状態。

場数を踏めば治るってものでもないんですよね~。

ふだん、周りからは「Mutukoさんて、いつも冷静ね。」って言われているのに、このイメージと現実とのギャップ、悲しいわ~。

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