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2007年12月28日 (金)

『バレエと音楽でつづる 雪の女王』

知り合いのクラリネット奏者が、お仲間7人でコンサートを開かれたので、聴きに出かけました。昨年に続き2回目です。

バレエ、歌とお話し、バイオリン、クラリネット、ピアノ(2名)に、今年はフルートが加わりました。

一部はアンデルセンの童話「雪の女王」が、ナレーションと美しい音楽で語られました。

音楽は、クラシック中心に有名な曲のフレーズがたくさん出てきます。恐ろしい場面は音楽で効果倍増。本気でこわがっていたお子さんもいました。

雪の女王の衣装がすごく素敵で、演出もいろいろと工夫されていた、とても楽しかったです。

二部はそれぞれのソロ。

「世界一周音楽の旅」と題して、いろいろな国の音楽が演奏されました。

バイオリンとクラリネットがすごく印象に残りました。

最後に全員で演奏された、ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」もよかったです。

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