« 押し花教室(2007/10/23) | トップページ | 文化祭申込み »

2007年10月24日 (水)

もうすぐ試験です。

以前に一度書きましたが。

10月28日(日)に行われる「美術検定」に申し込んでいるのです~。

初めてなので、3級を受験する予定です。

この検定が実施されることを知ったのは、ちょうど3ヵ月前だったので、まさに短期集中。

いちおうこのために、作品制作だけは中断したのですが、仕事や習い事は通常通りこなさなくてはいけないし、さらに家の片づけや庭仕事に手を出し始めたら、なかなか終わらないしで、勉強時間をとるのはむずかしいと感じました。

試験範囲はかなり広いんです。

西洋美術史と日本美術史(東洋美術史も少し)の古代から現代、時事問題まで。

ジャンルは、絵画、彫刻、建築、工芸、デザイン。

その中で自信があるのは、日頃からよく展覧会に行く、西洋絵画のルネサンスから印象派あたりまで。

それ以外はちんぷんかんぷん(←この言葉、ちょっとなつかしいですね。笑)。

特に「前衛芸術」はなんとも・・・・

2階の窓から「空中浮遊」のパフォーマンスをしたり、画廊に何も展示しないで「空虚(Le vide)展」を開いたりしたイヴ・クラインという人はすごく有名な芸術家らしく。

生きた馬を展示したり(ヤニス・クネリス)、建物や橋をラッピングしたりする夫婦(クリスト&ジャンヌ・クロード)もいるらしい。

もう~何なのよ~。IW(意味わかんない。←女子高生のマネしてみました♪)。

「仏像の見方」というのもあります。

仏像は、顔立ちや姿勢、着衣、身に付けているもの、材質などから、いつの時代のどういうものなのかを見分けることができるそうです。

如来と菩薩は意味が違います。

すでに悟りを開いたのは「如来」、修業中なのが「菩薩」。

そうだったのか~。

今まで知らなかったことを知るのはもちろん楽しいですが、美術というのは、芸術家の名前と作品名を丸暗記したところであまり意味がないと思うのです。やはり実際に作品を観てみないことには。

本物を観るのが一番ですが、それが無理ならTVや図録でもいいから、今後もできるだけ多くの作品を観ていきたいな~、と思いました。

とりあえず、日曜の試験直前まで、猛勉!!!(と、とりあえず言ってみる。笑)

|

« 押し花教室(2007/10/23) | トップページ | 文化祭申込み »

コメント

学生時代に西洋美術史が必修でした。
レポートはダリについて書きましたが、それ以外ほとんど覚えていません。
(⌒▽⌒)アハハ!

現代美術になると何が何だか分かりません。
日本美術ばかりか陶芸の分野もよくわかっていないことに気づきました。

試験終了までしばらくはブログもお休みしましょう。(爆)

投稿: てると | 2007年10月25日 (木) 06時23分

お風邪の調子はいかがですか?
私は姪っ子からもらって、ただ今3週目に突入。こじらせたわけでもないのですが、この菌は長引くとか。Mutukoさんも気をつけてくださいね。

私ここで初めて「美術検定」なるものを知りました。
そして本屋さんでその本を見つけて、見て来ました。私も美術館好きですが、いつも美術館の建物の方を見ている方が・・・^^;
得意分野だけだとMutukoさんならすぐ合格ですね。でもいろんな分野が出題されるから大変ですね。

投稿: | 2007年10月25日 (木) 09時41分

てるとさんへ

まあ、学生時代はダリを研究されてたんですね~。
美術史の授業って、一度受けてみたいです。
大学の美術は制作ばかりでしたから。

ものを作る上で、その歴史まで知らなければならないかというと、そうでもないような気もするし、よくわからないんですけど、私は能書きたれるのも好きなんで(笑)。

ブログは書きますよん(爆)。

投稿: Mutuko | 2007年10月25日 (木) 13時23分

お名前ないけど、この書き込みはきっとびんちゃんですね!

風邪はね~、まだ治っていません。
ノド、鼻と来て今はセキが出て辛い。
長引くといやだな~。
3週目に突入とは辛いですね。
無理しないで早く治してくださいね。

美術検定、不得意分野が多すぎです。
でも、がんばるわ。

投稿: Mutuko | 2007年10月25日 (木) 13時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 押し花教室(2007/10/23) | トップページ | 文化祭申込み »