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2007年10月31日 (水)

鎌倉コレクション アート・マーケット

久しぶりに「長谷鎌倉ミニチュア工芸館」のHPを訪問したら、トップに大事なお知らせが載っていました。

これまでのドールハウスの有料展示は先月(9月)で終了していて、10月から、和洋ミニチュアとヴィンテージ・アクセサリー及びアンティークの販売に変わったそうです。

名称も「鎌倉コレクション アート・マーケット」と変わりました。

HPはこちらhttp://www16.ocn.ne.jp/~minikk/

日本で唯一のドールハウス博物館と言われていた、伊豆の「プッペンハウス・ヨシノ」が閉館となったときにはとても寂しくて。

それが移転して「長谷鎌倉ミニチュア工芸館」になったときには、うれしかったのに。

ショップのみになるとは・・・。

展示と販売を同時にやるには、確かに場所が狭すぎますが。

残念です~。

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2007年10月30日 (火)

タオル掛け

お洗濯の話。

室内干しを置いておく場所が狭いので、ハンガー類以外はバスタオル掛けを利用しています。

タオル以外の物も掛けたいので、洗濯バサミをぶら下げることにしました。

家にある金具をいろいろ試したところ、便利だったのが、カード用リング。

早速、百均の文房具売り場で同じものを買ってきて、取り付けました。

二重リングと、単語帳などに使われている開け閉めできるリングの2種類をタテにつなげています。結構便利♪

日常の困ったことをアイディアで乗り切れるとうれしい~(笑)。

あ、GIANTSのタオルは特に意味はありません。(読売新聞でもらったものよん。)

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2007年10月29日 (月)

南仏プチホテル~ゲストルーム~

試験から解放されたとたん、風邪も治ったみたいで。

あらら、何なのよまったく~。

というわけで、制作再開です。

連作を試みている『南仏プチホテル』ですが、1作目「ダイニングルーム」に続き、

2作目は「ゲストルーム」(客室)です。

制作日記は細かくアップしていませんでしたが、今、このようになっています。

前作と同じワイン箱を使用。

画像ではわかりにくいですが、壁はクリームイエローです。

↑額に少し凝ってみました。

絵はインテリアフレームとしての扱いだったため、作者不明です。

四角がゆがんでいるのは、斜めから撮影しているせいなの。(←強調)

↑ウェスタンブーツがお気に入り。

実はキーホルダー(メキシコ製)の飾り部分。ディズニーランドで買いました♪

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2007年10月28日 (日)

第1回 美術検定

とうとうと言うかやっとと言うか、試験の日が来てしまいました~。

私が受けたのは、東京会場の中央大学理工学部キャンパスでした。

たくさんの受験生にびっくり。数百人規模です。東京会場がもう1か所、他に全国で4つの会場があるので、総数にするとすごいでしょうね。

問題はね~、予想以上にむずかしかったです。

範囲は広いにせよ、3級は基礎的な知識ということで、なんとかいけるんじゃないかと思っていましたが・・・・。

4択問題が100題(マークシート方式)、60分1本勝負。

自信のない問題をチェックしていったら、約半数に達してしまったので、合格ライン70点を超えるのは無理でしょう。残念~。

勉強は、過去問(第1回とはいえ、前年まで「アートナビゲイター検定」という名で同じような試験が実施されていたので、過去問があるんです。)を中心に考えていたのですが、実際の出題は、過去問を別な角度からアプローチしていたり、さらに進化しているわけで。

やはり、美術全般に関する、かなり幅広く深い知識(ちょっとした雑学も含めて)が必要だと感じました。

「次元がちがうんじゃないか。」って夫に言われましたが、情けないけど納得してしまいました(笑)。

まあ、ここであっさりあきらめるか、負けず嫌い精神でがんばり続けるのかは・・・・

自由だ~~~!!ってことで。

受験者は、20代~40代の女性が多かったですね。

男性は若い人より、むしろ中高年が多かったかな。

そういえば、展覧会のお客様で主流と思われる、50~60代の着飾ったおばさま方は、あまり見かけませんでした。はい。

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それは無理です。

昨日のコンサート会場で、おかしな体験をしました。

自由席のため、早めに会場に入って席についていたのですが、となりには、中年女性がひとりで3つの席を確保していました。後から来る仲間のためでしょう。

その人が私に、自分は席を離れるから、そのあいだ3つの席を「押さえて」いてほしいと言うのです。私は、誰か別の人が座りそうになったら声をかけるとか、その程度のことだと思ったのですが、どうもそうではないらしく、立ち上がるとバタンと上がるタイプの座面を、文字通り「押さえて」いてほしいとのことで。

「はあっ?・・・・・・」

そんなことをしなくても、上がった座面の上にハンカチか何かのせておいたらどうかと提案したのですが、納得いかないらしく、その人は、そばに立っていた案内係の人に同じことを頼んでいました。

でも、係の人からも断られたみたいで、結局3つの席に何かしらを置くことになり、私も自分のコートを掛けたりして、いちおうの協力はしました。

どう考えたって無理なことを、どうして人に頼むんでしょうか。しかも全然知らない人にですよ。アンビリーバボー。

後から、自分のも含めて4つの席を、体を張って守る自分の姿を想像してみました。

1)まん中のふたつの席の境目に座り、腕を広げて両側の席を押さえる私。

2)席の前にしゃがみこんで、肘を張って4つの席を押さえる私。

3)腕を伸ばして横に寝そべって、4つの席を押さえる私。

・・・・不毛な妄想でした。・・・・

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2007年10月27日 (土)

『芦屋交響楽団 東京公演』

今日も現実逃避しています。前から決めていたスケジュールですけどね。

高校ブラスと大学オケで一緒だった友人が、卒業後もアマチュアオケで活動を続けていて、その演奏会が初めて東京でも開かれるというので、聴きに出かけました。

演奏会の正式名称は「芦屋交響楽団 創立40周年特別演奏会Ⅱ・東京公演」

会場は、池袋の東京芸術劇場です。

本人には会えないと思っていましたが、開場待ちの列を整理する係をされていたおかげで、20年ぶりの再会を果たすことができました。

学生時代とちっとも変わらなくて、元気そうで何より。

向こうも第一声が「すぐわかった~。」だったので、こちらもちょっと安心?(笑)

せっかく早く行って並んだのに、入口でバッグに入れていたチケットを見失い、ごそごそ探す羽目に。かっこわる~。でも、見つかってヨカッタ。

悪天候にもかかわらず、大ホールの席は徐々にうまっていき、最後は満席になりました。ちょっとびっくりです。

団員は100名を超え、海外公演などもされている本格的な楽団なのですね~。

演奏は、全体に明るく情熱的で迫力があり、メリハリが効いてました。

みなさんお仕事の傍ら、練習には苦労なさっているようですが、難しいソロもたくさん出てくる難曲に挑んでおられ、非常に頼もしい演奏でした。

指揮の松尾葉子さん、かっこよかった!

お客様の反応もすごくよくて、ブラボー!の声とともに大拍手。アンコールを聴かずに帰る人が誰ひとりいなかったのが印象的でした。

何よりも、ひとつの楽器に愛と情熱を傾けて、30年以上も吹き続けている友人に拍手を送りたいと思いました。

お疲れ様でした。

<プログラム>

リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 作品34

芥川也寸志:オーケストラのためのラプソディ

チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

指揮/松尾 葉子

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2007年10月26日 (金)

早く制作したいよ~。

今は明後日の検定試験に向けて猛勉・・・・のはずでしたが、ちょっと寄り道して、少しだけドールハウス制作しちゃいました~。

そういえば学生時代も、試験直前に突然部屋の掃除を始めたりしていました。

これって現実逃避ですよね(笑)。

区民文化祭のことをお伝えしましたが、実はその前に五番街のピアザ展があるので、試験が終わったら、それに向けて本格的に制作を再開するつもりです。

今回は、南仏プチホテルシリーズのゲストルーム(客室)を作る予定。

後日画像をアップしたいと思います。

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2007年10月25日 (木)

文化祭申込み

毎年、地元の都筑区民文化祭の展示部門に、ドールハウス教室の生徒や工房の仲間とともに出展しているのですが、今年も申し込んできました。

今回は過去最高の8人!お子さんの受験や親御さんの介護などで忙しい人もいますが、みんなで参加できてとてもうれしいです。

教室では、ただいま制作の追い込み中。

ドールハウスの展示期間は、来年の1月24(木)~29日(火)です。

詳しいことは、また追ってお知らせいたします。

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2007年10月24日 (水)

もうすぐ試験です。

以前に一度書きましたが。

10月28日(日)に行われる「美術検定」に申し込んでいるのです~。

初めてなので、3級を受験する予定です。

この検定が実施されることを知ったのは、ちょうど3ヵ月前だったので、まさに短期集中。

いちおうこのために、作品制作だけは中断したのですが、仕事や習い事は通常通りこなさなくてはいけないし、さらに家の片づけや庭仕事に手を出し始めたら、なかなか終わらないしで、勉強時間をとるのはむずかしいと感じました。

試験範囲はかなり広いんです。

西洋美術史と日本美術史(東洋美術史も少し)の古代から現代、時事問題まで。

ジャンルは、絵画、彫刻、建築、工芸、デザイン。

その中で自信があるのは、日頃からよく展覧会に行く、西洋絵画のルネサンスから印象派あたりまで。

それ以外はちんぷんかんぷん(←この言葉、ちょっとなつかしいですね。笑)。

特に「前衛芸術」はなんとも・・・・

2階の窓から「空中浮遊」のパフォーマンスをしたり、画廊に何も展示しないで「空虚(Le vide)展」を開いたりしたイヴ・クラインという人はすごく有名な芸術家らしく。

生きた馬を展示したり(ヤニス・クネリス)、建物や橋をラッピングしたりする夫婦(クリスト&ジャンヌ・クロード)もいるらしい。

もう~何なのよ~。IW(意味わかんない。←女子高生のマネしてみました♪)。

「仏像の見方」というのもあります。

仏像は、顔立ちや姿勢、着衣、身に付けているもの、材質などから、いつの時代のどういうものなのかを見分けることができるそうです。

如来と菩薩は意味が違います。

すでに悟りを開いたのは「如来」、修業中なのが「菩薩」。

そうだったのか~。

今まで知らなかったことを知るのはもちろん楽しいですが、美術というのは、芸術家の名前と作品名を丸暗記したところであまり意味がないと思うのです。やはり実際に作品を観てみないことには。

本物を観るのが一番ですが、それが無理ならTVや図録でもいいから、今後もできるだけ多くの作品を観ていきたいな~、と思いました。

とりあえず、日曜の試験直前まで、猛勉!!!(と、とりあえず言ってみる。笑)

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2007年10月23日 (火)

押し花教室(2007/10/23)

白い花をきれいに押す課題として、デンファレを使ってみました。デンファレは赤紫の花が一般的ですが、お花屋さんで珍しく白を見つけました。

ランの花は水分が抜けにくいため、花びらの裏にサンドペーパーで細かい傷をつけてから乾燥マットにはさみます。

後半はL29額の作成。

生徒Eさんの作品

ナチュラルでかわいらしい仕上がりになりました。

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2007年10月22日 (月)

鼻がグスグス

このところの寒暖の差に身体がついていかなかったのか、風邪をひいてしまいました。

熱はありませんが、鼻のグスグスがひどいです~。

先週から風邪だった次男も、小学校でおさまっていたはずのぜんそくが出てピンチ!

息がゼーゼーヒューヒュー鳴り始めると、あせります。

起きたら病院に連れていかなくては。

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2007年10月21日 (日)

『ミッフィーとおともだち』

昨日の夕方、なにげなくNHK教育TVをつけたら、ミッフィーちゃんの番組(ディック・ブルーナさん作の、うさぎを主人公とした絵本をアニメ化したもの)だったんですが、なんと、以前観ていた平面的なアニメではなく、立体化された人形アニメになってます。

調べてみたら、ずいぶん前からだったみたいで。知らなかった~。

すごくかわいいです。

個人的には、犬のスナッフィーがお気に入り。

どんなのかな~と思う人は、こちらを見てね。

http://www3.nhk.or.jp/anime/miffy/

教育TVでは、ほかにも「ニャッキ!」などのかわいい立体アニメ作品(プチプチ・アニメ)がいろいろありますよね~。「ピタゴラスイッチ」のコロコロ仕掛けも大好き。

HPや番組表でチェックして、また観てみようと思います。

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2007年10月20日 (土)

簡単パン&ケーキ

生協の雑誌に、ホットケーキミックスを使って簡単に作れるパンが載っていたので、作ってみました。

材料(4人分)

ホットケーキミックス・・・・200g

牛乳・・・・200cc

(A)玉ねぎ・・・・1/2個

   ツナ缶・・・・1缶

   マヨネーズ・・・・50g

   こしょう・・・・少々

1)ホットケーキミックスと牛乳をボウルに入れ、よく混ぜる。

2)玉ねぎをみじん切りにし、Aの材料すべてを混ぜる。

3)パウンド型に(1)を入れ、(2)を中心部に押し込むように入れる。

4)予熱なしで、200℃に設定したオーブンで20分焼き、180℃に落としさらに10~15分焼く。

本当に簡単にできるので、うれしくなっちゃいました。

具をチョコチップなど甘いものにすると、ケーキとして楽しむこともできます。

ぜひお試しを~。

ただ、砂糖もバターも入っていないので、保存性はありません。

お早めにお召し上がりくださいね。

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2007年10月19日 (金)

日本丸再び

昨年の今頃撮った日本丸の写真ですが、ちょっと必要があり、貼り付けます。

横300ピクセルに縮小しているので、額絵を使うのは無理かも。

峠のダンナさ~ん、こんなのしか残ってなくてすみません。

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フルートレッスン(35)

シンコペーションの練習・・・・アクセントの付け方を弱拍部分に変えなくてはいけないのですが、高い音を出すために息を強くしてしまうので、付けたくないところにアクセントが付いてしまいます。

ヘ長調2オクターブのクロマティックスケール(半音階)・・・・最高音の部分の指使いがむずかしくて、まだ混乱しています。

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2007年10月18日 (木)

「叙情の復権」

今日付けの読売新聞(朝刊)に、うれしい記事を発見しました。

「叙情の復権」88歳の決意

  季刊誌創刊 やなせたかしさん責任編集

漫画「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんが責任編集を務める季刊誌『詩とファンタジー』(かまくら春秋社)が、19日創刊される。やなせさんが携わってきたメルヘン詩をひろめる活動に、清水哲男、三木卓の両氏をはじめ第一線の詩人が刊行委員として協力。殺伐とした現代に「叙情の復権」を目指すユニークな試みとなりそうだ。

私の中で、やなせたかしさんは「アンパンマン」の作者というより、詩人であり、『詩とメルヘン』の編集者というイメージのほうがずっと強いのです。

『詩とメルヘン』は、1973年から30年にわたってサンリオから出版されていた雑誌です。投稿詩にひとつひとつイラストが添えられて、絵本のような、ファンタジックで心温まる感じが大好きでした。高校生の頃、兄からこんな雑誌があることを教えてもらい、その後何年も購読しました。大学で児童文学を専攻するきっかけになった本のひとつでもありました。

休刊になった後も復刻を願う声が多くあり、今回の運びとなったようです。

記事の中からもう少し紹介します。

重視したいのは、「叙情詩を中心に、イラストもグロテスクな絵をのせない」ということ。「詩とメルヘン」の創刊も、戦後の現代詩は難解で、自分が子供時代に愛唱した島崎藤村や西條八十のような気軽に口ずさめる詩が少ないとの思いからだった。やさしい絵にこだわるのも最近の漫画の暴力的な描写が子供たちの精神をむしばんでいるのではとの危惧を持つからだ。

「甘いとバカにされるかもしれないが、きれいな水の一滴を濁った水の中にそそぐのは必要だと思う」

同誌はA4判、100ページ。創刊号特別価格800円(税抜き)

お問い合わせは、かまくら春秋社 Tel.0467-25-2864  へ

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2007年10月17日 (水)

焼き芋

今日も庭に出ました。

しばらく草むしりをしてから、休憩にと、お庭で焼き芋を食べていたら、郵便配達のお兄さんに見られてしまいました。恥ずかピー。

お外で食べる焼き芋はおいしいのよ。ふふっ。

一度、落ち葉を集めてお芋を焼いてみたいな~。煙が近所迷惑で無理だろうけど。あ、もしかして消防法というのにもひっかかる?

濡れた新聞紙にお芋をくるんでアルミホイルに包んで焼くといいそうです。

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2007年10月16日 (火)

貧血検査

今日はちょっと肌寒いくらいです。

はっきりしないお天気が続いていて、洗濯物を出したり入れたり。

主婦は家族だけでなく、お天気にも結構振り回されます~。

さて、かねてから治療をしていた貧血ですが。

鉄剤の服用を終了したのが7月。それから3ヵ月後の血液検査です。

貧血自体は改善された状態を維持しており、血中の鉄分もなんとか正常値ですが、服用中に比べると、かなり値は下がっています。

鉄剤を飲むほどではないので、今後は食事などで気をつけるように言われました。

サプリメントを飲むのもいいと言われたので、試しにひと瓶買ってみました。

やっと通院から解放され、ひと安心。

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2007年10月15日 (月)

パーチメントクラフトレッスン

バラのカードを作りました。

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テンプレート

久しぶりに気に入ったテンプレートが出たので変更してみたら、サイドバーに表示される内容が変わってしまいました~。

フォトアルバムに作品写真を載せていたものなどが消えていますが、また後で復旧したいと思いますので。

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2007年10月14日 (日)

安眠効果・・・・

夏の暑さがとりわけ厳しかったせいか、庭に植えていた3種類のラベンダーのうち、フレンチラベンダー(うさぎの耳のような花びらがついているもの)が枯れてしまいました。

もう1種類(たぶんイングリッシュ系)も、株が大きくなりすぎて、木質化した茎も年々枯れ上がってきていたので、思い切って抜くことに。

結局残ったのは、デンタータという、葉にギザギザのある種類だけになってしまいました。

6~7月の開花時には、部屋の中まで香りでいっぱいだったので、とても残念です。

処分した株から、葉っぱだけを切ってバスケットに入れました。

ラベンダーの香りは、安眠効果があるそうなので、寝室に置こうと思います。

お布団に入ったと思ったら、すぐ朝になってしまう寝付きのよい私なので、あんまり必要ないですけどね(笑)。

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2007年10月13日 (土)

ガーデンドール

今日は出かける予定でしたが、庭があまりにもひどい状態なので、おとなしく庭仕事をすることにしました。

昨日も今日も、天気予報では涼しいと言っているわりに暑いです~。

以前にバタコさんからゆずっていただいて、しまいこんでいた「ガーデンドール」を組み立てました。

キットに入っている植木鉢を麻紐でつないでいくだけ。小さいので意外と簡単にできました。

右が女の子で、左が男の子。

これ、100均の商品だそうです。100円とは思えないかわいさに感激~。

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2007年10月12日 (金)

虹取線香?!

今日は玄関側の植え込みの世話をしました。

暑い夏の間、庭仕事を放棄していたので、玄関側も裏庭もジャングル状態。1日2日どころか、1週間2週間かかっても片付きそうにありません。泣きそう~。

作業中、10月になっても活躍しているのがこれ↓

正しくは「蚊取線香」です。

昔、まちがって「虹取線香」と書いて恥をかいたことがあります。

ドラえもんのポケットからこんなの出てきたら、楽しそうですけど・・・・。

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2007年10月11日 (木)

ドールハウス教室(2007/10/11)

昨日、お宅におじゃまして撮影させてもらった生徒Sさんの作品を紹介します。

↑女の子の部屋

掛け布団はパッチワークされています。ヘキサゴンという模様です。

テディベアも手作りです。

↑ピアノのある部屋

ここにもベアの親子がいます。

↑クリスマスの部屋

ソファーは借置きだそうです。(クリスマスカラーで制作予定)

ちりめん細工がお得意。

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2007年10月10日 (水)

SINGERミシン

ドールハウス教室に来られている生徒さんで、私の母に近い年齢(70代)の方がおられるのですが、今日はその方のお家におじゃましてきました。

お部屋に通されて最初に目に留まったのは、リビングの隅に置いてある足踏みミシンでした。うす紫の素敵なSINGERミシン(国産のものだそうですが)

「古いものを大事に残しておられるんですね~。」と言うと、「古くないですよ。昭和38年です。」と。

このミシン、バリバリの現役で、まだ使用中でした。古いだなんて失礼なことを言ってしまったのかもしれません。

あるとき、調子が悪くなって、メーカーに電話して修理を頼んだところ、工具も持っていない若い女性が来て、新品のカタログを置いていったそうです。

結局、先代からミシン屋さんを営んでいる知り合いの人に来てもらったら、針が曲がって付いていただけだったそうで。

まあ、今の時代だから仕方ないとは思いますが、私も古いものを修理しながら長く使うのが好きなので、そういう話を聞くと、とても残念に思います。

製造年と型番から、名機でなかなか壊れないことがわかったそうですが、持ち主に大事にしてもらって、このミシンも幸せものだな~と思いました。

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2007年10月 9日 (火)

つくばい

先日、東京支部の勉強会で習った「つくばい」がやっと完成しました。

作ってきたパーツを組み立て、植物とカメ(ふふ・・・つくばいの左側にいるのがわかりますか?)を付け足しました。

竹垣(100均のもの)と黒い土台板も付けると、それなのに仕上がりに。

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キンモクセイ

今年も庭のキンモクセイが咲きました。

冬に、植木屋さんがかなり思い切って剪定してくれたおかげか、葉っぱが少なくてもたくさんの花がつきました。

この木は、入居したときにすでに植わっていたもので、隣近所にも植わっているため、一帯が甘い匂いに包まれます。

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2007年10月 8日 (月)

『めがね』

「かもめ食堂」と同じスタッフ&キャストによる映画と聞いて、楽しみにしていた映画を観てきました。

「かもめ・・・・」以上にゆったりまったり。

おすぎさんが「よく眠れる映画です」と言っていたので、十分寝てから行ったのですが、それでも何回か舟を漕いでしまいました(笑)。

海がきれいで、食事がおいしそうで、音楽が心地よかったです。

特にエンディングの大貫妙子の歌声が映画の雰囲気にぴったり。

劇中の「メルシー体操」やりたい・・・・。

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2007年10月 7日 (日)

学校祭

長男の学校の文化祭に出かけました。

今年は、PTA新聞のための取材も兼ねていたので、委員会の腕章を付けて、開始から終了時間まで校内をうろうろ。たくさんの写真を撮ってきました。

彼は、高2有志によるミュージカルに出演しました。

演目は「ハイスクールミュージカル」といって、今アメリカでは人気NO.1だそうです。(先日、主演の男の子が来日して、TV出演していました。)

主役のカップルが1組、脇役カップルが2組いるのですが、彼は脇役カップルのうちのひとりで、ちょっと意地悪な役。

「誰もやりたがらなかったから、ぼくがもらったんだ~。」って、相変わらずなうちの子。(小さいときから、残り物をもらうタイプでした。笑)

ピンボケで顔がわかりにくいのをいいことに、写真アップしちゃいます。

実は、相手役の女の子と歌って踊る、一番の見せ場でハプニングが!!

歌い始めて数秒で音楽が止まってしまったのです。

でも、会場からの手拍子に支えられて、なんとか最後まで歌って踊りました。

よかった~。

オープニングとフィナーレの踊りは、すごくかっこよかったです。

みんな、よくがんばりました~。

連日の朝連のため、私も5時半起きの毎日で、ちょっと疲れ気味。

でも、がんばる子どもを支えるのは、母としての喜びかも・・・・。

明日も2回公演やるそうです。がんばってね~。

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2007年10月 6日 (土)

Henryくんが来ました!

Henry(ヘンリー)くんをご存じですか?

イギリス生まれの掃除機、もとは業務用だったそうですが。

今日、わが家にもそのHenryくんがやって来ました~。

宅配便のお兄さんもニコニコ笑顔でした♪

赤・青・黄・緑があるのですが、私が選んだのは緑。

全体はこんな感じです~。

Henryくんのことは、だいぶ前に、知り合いの さっちょんさんのブログ で知ったのですが、掃除機を買い替えるときには検討してみようと思っていました。

掃除機って、数千円から10万円近くするものまで、値段の幅がすごくありますよね。機能も形もいろいろだし。

でも、リサーチしてみても

デザインが素敵で、コンパクトで、吸引力が強くて、排気がきれいで、お手入れが簡単で、音が静かで、お手ごろ価格でetc.・・・・

全部を満たす製品なんて、ないんですよ~。

結局、その中のどれを優先するかってことで、面倒なお掃除が苦痛でなくなるような、かわいいデザインのものを選ぶことにしました。業務用だったなら吸引力は心配なさそうですし。

Henryくんの造りは想像以上にシンプルでした。

ステンレス製のホースはつなぐだけ。つなぎ目に着脱用のボタンはありません。

ボディが大きくて、ホースやコードが長い~。

(コンセントを差し替える必要なさそう。持ち運ぶには重いけど、キャスターはスムーズで意外と軽いです。パイプも長いので、腰をかがめずにお掃除できます。ホースはやや長すぎ?)

音は思ったより静か。よかった~。

(今使っているもう1台の掃除機が、実はすごくうるさくて悩みの種だったのです。)

黒い頭の部分をはずして、紙パックをセットします。

(頭の部分、重っ。紙パックが大きいです。)

ノズルを替えないと、カーペット掃除は無理?(私の使い方がまちがっているのかしらん。)

コードリールは手動の巻き取り式。(なつかしい感じ。笑)

あ、なんだか「暮らしの手帖」みたいになってしまいましたが。

これからのお掃除の強い味方になってくれそうです。

収納するための「Henry House」というお家もあるのですが、置き場所が広くないとだめそうなので、断念。

Henryくんは、今、日本橋三越で開催中の英国展に出品されているそうです。

実物を見たい方はぜひ足を運んでみてね。(展示会場での販売はないそうです。)

HenryくんのHPはこちらhttp://henryhouse.jp/

       ブログはこちらhttp://henry-house.cocolog-nifty.com/blog/

*「Mutukoの日記」はアフリエイトではありません。

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2007年10月 5日 (金)

フルートレッスン(34)

タッカのリズム(付点8分音符+16分音符)

ヘ長調のスケール(高音域)とアルペジオ

最高音のミ(E)とファ(F)が出てきました。

私が吹くと悲鳴のようです。

<曲>

「リパブリック賛歌」他

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トレンド音痴

うちの夫は流行りモノにうとい。「トレンド音痴」と私は呼んでいるのですが。

昨晩の話

夫「ねえ、カワジリ エリカって何かやらかしたの?」

私「えっ?カワジリ・・・・? それを言うなら、沢尻でしょう。」

夫「新幹線に乗ってたらテロップが流れて、涙で謝罪って。

  お~、サワエリ、何かやったのか?って思って。」

私「サワエリって誰も言ってないよ~。サトエリじゃあるまいし。」(←若い人のまねして勝手に略すと失敗するゾ・・・。)

  「それにお父さん、今頃エリカ様って遅い~。」

と、さんざんいじめてしまったけど、いちおう映画の初舞台あいさつでのいきさつを説明してあげました♪

でも、その後の発言にびっくり。

夫「これでも俺はかなり進んでるほうなんだ。会社の同年代の中で、山田 優を知ってるのは俺ぐらいのもんだよ。」

私「そりゃあ、私のおかげでしょう(笑)。」

夫「そうそう、お母さんのおかげ。」(いつになく素直)

まあね、ワイドショーネタばっかりに詳しくて、地理にも歴史にも政治経済にもうとい私も、どうよって思いますけどね~。

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2007年10月 4日 (木)

東京支部勉強会

日本ドールハウス協会東京支部の勉強会に参加してきました。

今回は、相澤先生に教えていただき、つくばいを作りました。

ドールハウスというよりジオラマのテクニックという感じ。

完成したら写真をアップしたいと思います。

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2007年10月 3日 (水)

じゃがポックル

カルビーの「じゃがポックル」・・・・レアなお菓子みたいです。

知らなかった~。

写真は夫が出張先の北海道でもらってきたもの。(実際はひと箱に10袋入ってます。)

北海道の千歳工場でしか生産されていなくて、PRもあまりしていなかったそうですが、口コミで評判になったそうです。

道内でも今は手に入りにくいとか。

お味はというと・・・・サクサクしていて、じゃがいも本来の味が生きていて、確かにすごくおいしいです。

でも、ひと袋に少ししか入ってません。もったいつけてるな、って感じ(笑)。

夫が、3+3+2+2と家族4人に分け、各自保管して楽しむことになりました~。

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2007年10月 2日 (火)

美しくなければ

先日、NHKの「新 日曜美術館」に、日本画家の平山郁夫氏が出演されていて、心に残る言葉があったので、書き留めておきたいと思いました。

広島で被爆された平山氏は、いまわしい過去を忘れたいという思いと、生き残った後ろめたさから、その後30年以上原爆を絵にすることはありませんでした。

けれども、ある年に参加した記念祭で「永遠のともしび」を見たとき、それが原爆投下直後の燃え盛る炎とに重なり、原爆を描かなければと思ったそうです。

そうして出来上がったのが「広島生変図」(1979年)という絵でした。

画面の下に広島の街、すべてを焼き尽くす一面の炎。その中から不動明王が立ち上がり、広島を見降ろしています。

芸術は美しいものでなければいけない。

それを、血みどろになったり告発したりというのは、その場にいない人が描くのはいいんですけれども、当事者は、逃れたいと思うのと、それは絵としてはよほど考えないと美しくないという・・・・。

原爆を描いても、美しくなければと思っていました。

それは、蓮の花が泥沼から清浄な花を咲かすのと同じで、たいへんな経験をした中から抜けて、忘れたりするのではなくて、それを抜けて生かしていくというのが、我々の美術じゃないかという気持ちでいたものですからね。

しばし、ある美のなかに勇気を与えられたり、いろんなことを感ずるわけですね。

ま、そういう絵でありたいというふうに思うんですね。

苦しみも悲惨さも乗り越えて、なお生きる人々の強さと尊さ。それは美しく描いてこそ、観る者に伝わるはず。

平山さんの「描くことの覚悟」がここにあります。(解説)

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2007年10月 1日 (月)

ドラマまだありました

今日、午前2時すぎに、箱根震度5強の地震がありましたが、こちら神奈川東部では、私以外の家族は気づかなかったぐらいで、たいしたことはありませんでした。

ご心配いただき、ありがとうございます。

東海地震を心配する声もありますが・・・防災にはこれからも気を配っていきたいと思っています。

引き続き、ドラマの感想です。

『地獄の沙汰もヨメ次第』・・・・江角マキコと野際陽子の嫁姑バトル。オープニング、絢香の「CLAP & LOVE」の曲に乗ってのタイトルバックが強烈でした。二人が様々なコスチュームで壮絶なバトルを繰り広げるのです。これだけでも一見の価値あり(笑)。昔からの価値観と、今どきの考え方の対立がはっきり描かれていて、わかりやすかったです。専門のベビーシッターに任せて、育児も安心と思っていたら、赤ちゃんが母(江角)にだけ笑わなくなったというエピソードが印象的でした。

『山おんな 壁おんな』・・・・老舗デパートのバッグ売り場を舞台にした、胸の大きい「山おんな」(深田恭子)と小さい「壁おんな」(伊藤美咲)をめぐるお話。伊藤美咲さんの接客の際の所作が美しくて素敵でした。コンプレックスがテーマということでしたが、テーマの掘り下げ方が浅くて、内容的にはあまり好きにになれませんでした。

10月期の新ドラマはまだあまりチェックしていないのですが、「医龍2」(坂口憲二主演)や「ガリレオ」(福山雅治主演)などは楽しみなところです。

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パーチメントクラフトレッスン(バラのしおり)

バラのしおりを作りました。

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