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2007年7月27日 (金)

読書感想文

子どもの頃の夏休みの宿題の定番といえば、「なつのとも」(宿題帳)と読書感想文でした。

毎年夏休み明けには「校内読書感想文コンクール」というのがあり、学年ごとに優秀な作品が表彰されます。

このコンクールでたった1回入選したのは小学3年生のときで、『小公女』という、貧しくてもけなげに生きた、空想好きのひとりの少女を描いた物語についての感想でした。

実はこれは、書けなくて困っていた私のために、姉が口頭で言ってくれた文章をそっくりそのまま書き写して提出したものでした~。

6年生の文章を3年生で応募したのだから、そりゃあ入選しちゃうかもね。てへっ。

でも、妹の宿題をここまで手伝っちゃう姉って、ほんとにやさしくて面倒見のいい人だな~と感心するとともに、今は音楽に専念している姉だけど、実は文才も昔から結構あるのよね~、と思うのでした♪

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