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2007年5月 3日 (木)

バイオリン発表会

知り合いのバイオリンの先生の教室の発表会を聴きに出かけました。

今年は生徒さんが弾きたい曲を自分で選ばれたそうで、個性豊かでバラエティに富んだ選曲です。後半は大曲が多くて、すごく聴き応えがありました。

印象的だった曲

・「さくら変奏曲」(日本古謡 藤本幸男編曲)・・・・学生時代以来40年ぶりにバイオリンを再開されたという男性。無伴奏で美しい音色に魅了されました。

・「カヴァレリア・ルスカティーナ」より間奏曲(マスカーニ)・・・・大人全員で合奏されました。大好きな曲で、これを聴くたびに、おだやかでやさしい気持ちになります。

・「チェルダッシュ」(モンティ)・・・・フィギュアスケートで浅田真央ちゃんが使っていた曲。民族的な響きと変化のある曲想が素敵です。なんと小学校3年生ぐらいの女の子が見事に演奏されました。

・「シェヘラザード」より(リムスキー・コルサコフ)・・・・学生オケに居た頃、コンサートマスターの人がよく弾いていた曲(たぶんお気に入りの曲だったのでしょう)で、懐かしかった~。

・「バレーの情景」(ペリオ)・・・・次男の幼なじみで、プロを目指している男の子です。実はいつも彼がお目当てで聴きに行ってます。中2ながら長身で顔ちっさ!まさにバイオリンの貴公子という感じ。繊細な演奏に引きこまれました。

・「チゴイネルワイゼン」(サラサーテ)・・・・東大大学院生の賛助出演でした。う~~~、神は二物を与えたまふたのですね~。なぜかレトロというか、非常にクラシカルな音がしたのですが、どんな楽器なのか気になります。すごい名器だったりしてね。

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コメント

レベルの高い発表会ですね!私の友達が「チェルダッシュ」を発表会で弾くといってよく練習していましたが、あんなの弾ければ気持ちいいだろうなあ・・って思ってた。「人前でひとりで弾く」といのがすごいです。私も何度か(簡単な練習曲で)発表会に出たことがあるのですが、「おいおい右手よ右手、どうしてそんなに震えるのか」というくらいボンボン震えるのです。関係ないけどテニスの試合ではいつもははいるサービスが全くはいらなくなるし、本番の緊張にとても弱いタイプなんだわ。私には発表会むりだなあ。

投稿: やーちゃん | 2007年5月 3日 (木) 23時32分

やーちゃんへ

そうなんです。レベルすごく高いです。
「チェルダッシュ」は他の楽器で演奏しても似合わない、バイオリンの魅力が発揮できる素敵な曲ですね。
人前で演奏するのは本当にたいへんです。
私もアガリ症なので、ピアノ教師時代、何回恥をかいたことかわかりません。
オカリナを吹いたときも、手の震えを前の席に居た生徒に見抜かれていました(笑)。
高校時代のやーちゃんのすごいダンスを見ている私には、やーちゃんが本番の緊張に弱いとは信じがたいですが・・・・。

投稿: Mutuko | 2007年5月 4日 (金) 08時32分

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