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2007年5月 5日 (土)

お手伝い

今日はまた庭仕事をしました。玄関側の生垣(ベニカナメモチ)の剪定etc.

次男が剪定ゴミを片付けてくれ、長男がレンガ敷きの道路の隙間から生えた草をむしってくれて、助かりました。

息子たちは、自分から進んで手伝いをすることは、まずありませんが、頼めば何でもやってくれるので、できるだけ手伝いをさせなければ、と思います。

この前の保護者会で、長男の担任の先生が「家の中で役割をきちんと与えて、責任を持たせることが大事です。」と言われました。「小学生か!」って思いましたが、本当は中高生になった今のほうが、こういうことは大事なのかもしれません。

先生の言葉をきっかけに、息子たちに週1回「資源ゴミ」を任せることにしました。新聞や雑誌をヒモで縛り、紙ゴミを袋にまとめ、ダンボールを縛り、牛乳パックを開いて縛り、アルミ缶を袋に入れる・・・・結構たくさんの仕事があります。

その中で気付いたのは、ヒモを十文字にかけて縛りあげることが下手だということ。生活に必要な技術って、手伝いを通して日頃から身に付けさせておかないと、だめですね~。世の中便利になればなるほど、こういう無器用な子どもって増えていくんじゃないでしょうか。

クレマチスの花が咲きました。手入れをしていないので、何年たっても2輪ぐらいしか咲きません。

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コメント

『生活に必要な技術は手伝いを通して身に付けさせる。』
これって基本ですよ。
子どもは教えられると吸収できますからね。
不器用な子どもって、親から教えられていないのではないでしょうかねぇ。

そういえば、自分がナイフとかノコギリを使えるのは、
小さい時、おもちゃなんて買ってもらえないので、
物置にあった道具で自分で作っていたからなんでしょうね。

そういう意味では貧乏な方が子どもは育つのかもしれません。(笑)

投稿: てると゜ | 2007年5月 6日 (日) 06時53分

てるとさんへ

私の大学入試のときの小論文の課題が「『今の子どもの手は虫歯になっている。』とはどういうことか論じなさい。」だったのですが、すでに20数年前でこの状況ですから、今はもっと深刻に進んでいる気がします。
てるとさんが小さい頃、ナイフやノコギリでおもちゃを作られた経験は、本当に貴重なものですね。
生活の中でも遊びの中でも手を使わなくなった今、クラフトの世界はいっそう重要視されるべきだと思います。

投稿: Mutuko | 2007年5月 6日 (日) 16時25分

クレマチス、きれいな色ですね!
たくさん咲かせるのって難しいのでしょうか。
Mutukoさんのお庭のラベンダーもとってもきれいで・・・
お庭のお花を押し花にすることもあるのでしょうか?

わがやにいるミニバラも、やはり手入れをしていないせいか、買った時と花の形が変化していってます。

投稿: めろん | 2007年5月 7日 (月) 10時38分

めろんさんへ

うちの庭のクレマチスは、薄めの紫で丸っこいフォルムが気に入っています。
クレマチスは大きくなり始めると育てやすくなるみたいですが、成長が遅いので、植えてから2、3年がむすかしいようです。
たくさん咲かせるにはやはり肥料をやらないとね。

ミニバラ、まだちゃんと生きているだけ立派です~。
私はずいぶん何株も枯らしてしまいました。

投稿: Mutuko | 2007年5月 7日 (月) 15時23分

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