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2007年4月 6日 (金)

『オルセー美術館展』(3)

観られてよかったと思ったもうひとつの作品は、これです。

クロード・モネ「ルーアン大聖堂」 1893年

朝、昼、夜、晴れた日、曇った日・・・・光によって移り変わる大聖堂の姿を描きたくて、モネは聖堂の見えるところに部屋を借り、30点もの連作を描いたと言われています。

オルセーが所蔵しているのは、このうちの5点。並んだ状態で一度観てみたいですね~。

このポストカードを眺めていて、ふと思い出したが自分の押し花の作品。

アングルは違いますが・・・・。

私の押し花絵のデザインは、やはり日頃から好きで観ている西洋絵画の影響を強く受けているのかな、と改めて思ったのでした~。

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コメント

素晴らしい! 心深くに入っているものは昇華され自分のものとなって現れる典型でしょう。 実に素晴らしい!

投稿: ザカリ | 2007年4月 7日 (土) 03時27分

ザカリさんへ

単なるまねっこに見えるとがっかりですが、「昇華」と言ってもらえると、うれしいです~。
ありがとうございます。

投稿: Mutuko | 2007年4月 8日 (日) 00時01分

風景印象派の中にイスラムの色を感じることがありませんか、Mutukoさんのこの押し花絵はそれを持っていますよね。個展とかされているのですか?

投稿: ザカリ | 2007年4月 8日 (日) 03時33分

ザカリさんへ

お~、イスラムの色ですか。
確かに、ロココの時代にはオダリスク風がもてはやされたりしてますから、その後の印象派の時代には、アラブ、イスラムや東方(アジア)の影響がどんどん濃くなっていきますよね~。

押し花のこの作品でイスラムを意識したことはありませんでした。
月夜っていうのが、またムードかも(笑)。
この作品は、いろんな方が印象的な感想を寄せてくださいます。
観る人のイメージをかきたてる絵なのでしょうか。

個展は開いたことがありません。
東京、神奈川は押し花人口が多くて、素晴らしい作家さんや先生たちが多いのですよ~~~。

投稿: Mutuko | 2007年4月 8日 (日) 14時17分

P.S.

押し花の作品はHPにたくさんアップしていますので、右サイドバー「Mutuko in Wonderland」からどうぞ~。

投稿: Mutuko | 2007年4月 8日 (日) 14時19分

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