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2007年4月30日 (月)

今日も庭仕事

今日は暑かったです~。午前中は陽射しが強かったので、午後、日が陰ってから庭へ。

芝刈り機で芝を刈りました。小さい機械なので、伸びすぎた芝がからまって刃が回らなくなってしまいます。ドライバーで刃をはずして、草を取り除きます。

お隣との境のフェンスにからませているハゴロモジャスミンが咲き始め、甘い香りが漂ってきました。満開になると、むせかえるような香りとなります。

でも、でも・・・・。これも伸びすぎて狭い通路が通れなくなってしまい、植木屋さんに切られてしまいました~。

で、今はこんな感じに。↓

花はどこ・・・・?

は~い、ここで~す。↓

お隣のお庭にどっさりと。狭い場所に植えた私が悪いんだけどね、なんだかね・・・・。

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2007年4月29日 (日)

久しぶりの庭仕事

大型連休が始まりました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

特に出かける予定もない私は、日頃放ったらかしにしている庭を、数日かけてなんとかきれいにしたい!と思っています。荒れた庭をいっぺんにきれいにしようとすると、後で腰痛や腱鞘炎に苦しむことがわかっているので、毎日少しずつやらなくてはいけないので~す。

今日やったのは、伸びてしまった雑草の処理と西洋芝のカット。

庭には入居したときすでに芝(高麗芝)が貼ってあったのですが、冬場にも緑を楽しみたいと、上から西洋芝の種をまいたのです。ところが、西洋芝は伸びるのがすごく早くて、お手入れがたいへん。芝刈りをさぼりがちな今では、高麗芝のあいだから西洋芝が雑草のように伸びて、すご~くみっともなくなっているのでした。

今、咲いているのは主にラベンダー。ラベンダーは6、7月に咲くイメージがありますが、種類によって咲く時期が違います。

↑うさぎの耳のような形をしているのは、フレンチ・ラベンダーです。

↑葉っぱがのこぎり歯のようにギザギザしているのは、デンタータ・ラベンダー。

↑バードバス周りはお気に入りの場所です。

バードバスの後ろ側に咲いているのは、アジュガ(ジュウニヒトエ)。前に咲いている小さな紫の花は、タツナミソウ(立波草)。近くで見ると、北斎の浮世絵の立った波のような形をしています。

むこう側に咲いているのは、シランです。

明日も晴れたら庭に出ます~。

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2007年4月28日 (土)

『バベル』

遠い昔、言葉は一つだった。

神に近づこうと、人間たちは天まで届く塔を建てようとした。

神は怒り、言われた。”言葉を乱し、世界をバラバラにしよう”

やがて、その街はバベルと言われた。 -旧約聖書「創世記」11章ー

待ちに待っていた映画がやっと公開になりました。

モロッコ、日本、アメリカ、メキシコと遠く離れた場所での、一見何の関係もないと思われた事件が、物語の進行とともに意外な形でひとつにつながっていきます。

結末はどうなるのだろうと考えていたら、静かにエンドロールが流れてきてしまいました。あ・・・終わってしまった・・・・。しばらく頭の中がぼーっとしていました。

涙を流して感動するタイプの映画ではありませんでしたが、後からじわじわと効いてきました。言語や政治や文化の壁にはばまれて、思いが伝わらないことがある。いや、それらの壁がなくても、通じ合えないこともある。人と人とがつながるということ、人を理解するというのはどういうことなのか・・・・。人間の本質に迫る深いテーマが込められていると感じました。

寂しく尖った女子高生(菊池凛子)の心が、痛いぐらいに胸に迫ってきました。菊池凛子さんの体当たりの演技が、改めて話題を呼びそうです。

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2007年4月27日 (金)

フォトアルバム(押し花絵)

これまでに制作した押し花作品の画像を、ブログのフォトアルバムに追加しました。

よろしければ、右サイドバーよりごらんください。

なお、HP「Mutuko in Wonderland」 でも、これまでどおり作品画像と説明がごらんいただけます。

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2007年4月26日 (木)

『グレース・ケリー展』

ハリウッドのトップ女優として名を馳せ、その後、モナコ公国レニエ公と結婚、モナコ公妃として人生を歩んだグレース・ケリーの展覧会に出かけてきました。

会場は日本橋三越(本店)の新館7階ギャラリー。年配の女性を中心に、すごい人出でびっくりしました。やはり「世紀の結婚」をリアルタイムで見ていた方が多いということでしょうか。

展示されていたのは、公妃が実際に着用していたドレスや帽子、靴、バッグetc.  公妃の手による陶芸や押し花作品などでした。これまでは門外不出としてモナコで大切に保管されていたもので、今回が世界初公開だそうです。

シャネルやディオールのデザインによるドレスは、上品で素敵なものばかりでした。帽子や靴も印象的なものが多かったです。

また、押し花額は50数点!フラワーアレンジメント風なものから、ボタニカルアートや幾何学模様などデザインの幅は広く、自然な花姿を生かしたシンプルなスタイルは、学ぶところがたくさんあると感じました。

押し花を学ぶ者として、ずっと憧れていたグレース・ケリーの作品を実際に観ることができてよかったです。

本館の3階では、「第3回押し花NIPPON大賞」の受賞作100点が展示されていました。バラをテーマにした素晴らしい作品の数々を目の当たりにし、大いに刺激を受けました。

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2007年4月25日 (水)

「天使のリース」

昨年末、杉野宣雄先生のセミナーで習ってきたパステル台紙の作品をようやく仕上げました。

なぜ「天使のリース」かと言うと・・・・

あまり目立ちませんが、パンチで抜いた天使が6人飛んでいます。

初めて、パーチメントクラフトとコラボレーションしてみました。

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押し花教室(2007/4/24)

作品を密封する方法が少し変わりました。(シートキャンパス使用)

生徒Eさんの作品

ヤマハハコ、ハナカンザシ、ブルーサルビア、カラスノエンドウ

花かごは、たけのこの皮です。

着物の柄のようなシックな仕上がりになりました。

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2007年4月23日 (月)

刺しゅう完成しました。

ばらの刺しゅうが完成しました。

「陽のあたる窓辺で描きたい 草花のクロスステッチ ~イングリッシュローズ~」

橋本不二子さんの水彩画 がキット化されたものです。

このバラの名前は”チャルズ レニー マッキントッシュ”です。カップ咲きでぽってりと重たげに咲くので、活けるときそーっと花に手を添えて、気を付けながら活けます。

上品なピンクの花です。  (不二子さんからのメッセージ)

50色もの糸で複雑なグラデーションがつけられています。

途中で飽きて投げ出しそうでしたが、なんとか完成できてよかったです~。

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2007年4月22日 (日)

「女子高生リカちゃん」

インターネットのニュースから、萌え~な話題。(以下、NEWS@nifty より抜粋)

リカちゃんの「高校生版」がちょっとした人気になっている。金髪でフリフリ衣装の「本家」とは違い、真っ黒の髪で制服を着ている。同窓会などの記念品として使われるが、人気の秘密は、本物ソックリに再現された母校の「制服」だそうだ。

「女子高生リカちゃん」はストラップになっていて、携帯電話やカバンなどに付けられるように、リカちゃんは10センチほどの大きさ。製作・販売元のタカラトミーが、学校の卒業生や代理店などの依頼を受けて製作、限定品として販売する。

つづきはこちらでhttp://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__jcast_7062.htm

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2007年4月21日 (土)

中2保護者会

今日は次男の学校に行ってきました。

学年の全体会はなくて、クラスで先生のお話を聴くのみ。

担任の先生は「体格がよくて、やさしそうな」方だと、子どもからは聞いていたのですが、それに加えて、バリトンの効いた声で、とうとうと語る語る・・・・・。先生自身の生い立ちから教育方針、奥様やお子さんの話まで、すっかり引きこまれてしまいました。

「自宅の電話は、24時間対応いたします。」という熱心なお姿に感服。1年生のときの若い女の先生も、とても生徒思いの熱心な先生でした。今の時代にも、こんな先生達がちゃんといてくださることに、感謝です。

実は、先生のお子さんが去年からいじめにあっているらしく、担任も学校も逃げ腰で何もしてくれないと、嘆いておられました。お父さん(先生ご自身)の奮闘のおかげで、一部は解決したとのことですが、まだ完全にはやんでいない様子。いじめられているご本人のことを思うと、胸が痛みます。

そういえば、先生の幼いときの苦労話を、「いつの時代や~」と思って聞いていたら、なんと自分と二つしか年が違わなかった・・・ショック。

次男は学級委員(1クラスに5人もいる!)になっていました。立候補したみたい。家ではおとなしい子なので、意外でした~。

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2007年4月20日 (金)

フルートレッスン(24)

ニ長調の2オクターブのスケールとアルペジオ・・・・思ったような音が出ず、「はい、もう一度吹いてみましょうか~。」ばっかり。

腹筋の使い方、息と舌のタイミング、全身のどこに力を入れ、どこを抜くのか、楽器を構える角度、口をつける位置、姿勢・・・・。楽器の習得は、自分の身体をいかにコントロールできるかにかかっていることを痛感します。

「アメリカンパトロール」・・・力が入りすぎ。先生の奏でる音は、実に軽やかです~。

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2007年4月19日 (木)

『ミニチュアの世界ー小さな愛しきもの達ー』

マリア書房より『創作市場』の別冊が出ました。

  A4判変形 カラー96ページ 

  価格:2,940円(税込み)

  企画・制作協力:日本ミニチュア作家協会(ジャパンギルド)

工房仲間の高梨さんの動物ミニチュアも掲載されているそうなので、出版されるのを楽しみにしていました。

ドールハウスKIMURAさんのサイト(ショッピングのページ)↓で、中身が少し見られますよ。

http://www.dollhouse-kimura.com/SHOP/shop.html

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2007年4月18日 (水)

完成しました。

大阪展から戻ってから手直ししていた『南仏プチホテル~ダイニングルーム~』が、完成しました。

詳細はHPにてごらんください。

http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage03.html

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2007年4月17日 (火)

『ブラッド・ダイヤモンド』

今日は、朝から貧血の検査で病院に行き、検査の結果を待っての診察だったため、3時間待ち。

鉄剤を1ヶ月飲み続けたおかげで、数値は正常値になりましたが、貯蔵血を増やすため、引き続きお薬を飲み続けることになりました。

終わったら午後1時になっていたので、外でお昼ご飯を食べて、そのまま映画に行っちゃいました。(なんだかお気楽な1日で、家族に悪いかしらん。)

お気楽ついでに『ホリデー』と思ったら、夜まで上映がなくて、急遽レオ様の映画に。貧血→ブラッド(血)にかけたわけでもないけどね。

ダイヤモンドの採掘権をめぐって内戦がくりひろげられるアフリカ。凄惨なシーンの連続に、この映画を選んだことを途中で後悔しましたが、後半は意外な展開となりました。

レオ様はダーティーな役を見事にこなしていて、役者としての成長をすごく感じました。

巨大なピンクダイヤモンドを掘り当てた漁師役、ジャイモン・フンスーの朴とつとした演技にも心うたれました。

20数年前、あたり前のようにして受け取った給料3か月分のダイヤモンドの婚約指輪。その裏に、こんな紛争があったなんて。無知というのは恐ろしいことです・・・・。

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2007年4月16日 (月)

ドールハウスショップ(8)ーミニブックー

学研の雑誌『私のドールハウス』Vol.1~Vol.7のミニを作りました。

中もちゃんとプリントされてます~。

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パーチメントクラフトレッスン(20)ーBasic B④

花のカードを作りました。

ふちどりが凝っているので、金のインクでのトレースと、はさみでのカッティングがたいへんでした。

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2007年4月15日 (日)

ミニブック(2)

いきなり、こんなに小さくなりました~。

文庫本サイズ×1/12 です~。装丁も文庫本と同じに簡略化しています。

中身は・・・・

テディベアの写真集です。いや~ん、私の指、こんなに太くなくってよ~~~。

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2007年4月14日 (土)

高2保護者会

長男の学校の保護者会に行ってきました。

学年の全体会は、生活面(遅刻をしない、服装はきちんと、など)のお話と、今年の大学入試の結果報告など。

その後、クラスに分かれて、おきまりの自己紹介と役員決め。

「学級」「教養」「広報」と、クラスから3人の委員を選出しないといけないんですが、2人まで比較的スムーズに決まったものの、3人目がなかなか決まらず・・・・。広報は他に比べてちょっとたいへんみたいで、敬遠されがちなのです。

シ~ンとした空気が気まずいわ~と思っていたら、となりの席のお母様が「え~、やらないの~。私、前に広報やったけど、楽しかったわよ~。」と耳元でささやかれるんですぅ。すでに運営(PTAの中枢部です)に決まっている方のため、抵抗できず。「それでは、私が~」と手を挙げてしまいました。きっと、他のお母様方、み~~~んな、ほっとされたと思うわ~(涙)。

広報の仕事は、主に学校行事の取材。そしてそれを年2回発行されるPTA新聞(カラー刷りで力入ってます)にまとめること。

日頃、ブログで鍛えた文章力(笑)と、軽いフットワーク&カメラワークでがんばりたいと思います~。

トホホ・・・・。

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2007年4月13日 (金)

ミニブック

先日の大阪展で、かんくろうさんから、素敵な手作りのミニアルバムをいただきました。かんくろうさんの作品(喫茶店)に、ミニのコーヒーカップを提供したお礼ということで。

5.5cm角の手のひらサイズ。中を見てびっくり!

私の作品『サンタのおもちゃ工房』の写真がかわいく編集されています。

そこで私もミニブックを作ってみることにしました。

作り方がプロセス写真で詳しく載っている本を持っていたので、それを見ながら悪戦苦闘。なんとか2冊出来上がりました。

(左)ベルベットペーパー+コットン 5cm×6.5cm  

(右)スエード+リネン 5.3cm×4.3cm

中身は・・・・

↑西洋美術の案内書・・・実は美術全集のチラシをカラーコピーして作りました。他にダ・ヴィンチ、ゴヤなど12人の画家が紹介されています。

↑こちらはモネの画集です。ミュージアムショップで買い集めた切手形のシールを利用しました。

小さいながら見返し、花布などが付いた本格仕様です。自分のオリジナルの絵や文章で作れたら、もっと楽しいでしょうね~。

慣れたら、ドールハウスサイズのミニブックにも挑戦してみたいと思います。

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2007年4月12日 (木)

リースと観葉植物

ラベンダーのリースとアレカヤシの鉢植えを作りました。

リースは、ワイヤーで作ったリース台に、ラベンダー(ワイヤーと発砲スチロールの丸い玉で作っておく)を3本寄せたものを、時計回りにびっしりと貼り付けて作りました。凹凸があるので、思うようにはなかなか付けられず、接着剤で手がベタベタに~。

ヤシの葉っぱは、うすくのばして乾かした粘土を、葉っぱの形にはさみで切り抜きました。かなり細かい作業です。

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2007年4月11日 (水)

忘れてません

今は、作りかけの作品をいくつか並行して進めています。

ひとつの作品に集中すると、ついつい思いつめてしまうので、その日に気が向いたものに取り掛かるほうが、気が楽ということもあります。

クロスステッチもここまで進みました。

「何の図柄でしょう」というクイズに使ったものですが、まぎれもなくバラですね~。

もうすぐ出来上がりそうで、意外と道は遠いです。

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2007年4月10日 (火)

楽しいオブジェ

昨日、自由が丘を歩いていて見つけた楽しいオブジェを紹介します。

アジアン雑貨の店「karako」の前で。ダンスしているカエル

トレインチの中、木のおもちゃのお店「ニキティキ」にディスプレイしてあった東京駅

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2007年4月 9日 (月)

自由が丘散歩♪(2)

工房仲間とKotoちゃん、ありちゃんと一緒に、久しぶりに自由が丘に行きました。

雑貨屋さんを中心に、たくさんのお店を周りましたが、印象的なものだけを紹介しますね~。

まずは益子焼のお店「きらら館」↓

お店のたたずまいに圧倒されて、今まで入ったことがなかったのですが、お人形や食器など、かわいい陶器がたくさんありました~。

次は「ローラ・アシュレイ・ホーム」↓

インテリア専門部門です。(お洋服はすぐ近くの別のところ)イギリス~って感じの堂々たる店構え、さすがです。

自由が丘のヴェニス「ラ・ヴィータ」↓

ブティックなどいくつかのお店が集まっています。想像よりずっと小さいスペースでした。

ここでちょっと事件が~。

ラ・ヴィータの近くに、南フランスの生地を扱っているお店があるはずなのに、ガイドブックを見ながら探してもないのです。あきらめかけたところで、お店の名前を確認したら、なんと、先ほど立ち寄ったところでした~。(ラ・ヴィータの中)

手織り風の縦縞の生地だけを扱っている小さなお店で、たいして気にも留めずに素通りして出てきたのが、実は一番の目当てのお店だったとは!二人に大笑いされてしまいました(涙)。後々まで言われそう~。

東急東横線の線路沿いに新しくできたショッピングモール「トレインチ」の入り口↓

『とくダネ』なんかでも紹介されていたので、一度行ってみたかったのです。

ウッドデッキに白い建物で統一されていて、素敵。

2Fにはフレンチカントリー風の雑貨屋さんがあって、なんと100円ショップです。(100円じゃない商品も多いですが、全体にお安くて助かりマス)

トレインチ1Fのパン屋さん「浅野屋」↓

軽井沢にある同じお店は、ジョン・レノンのお気に入りだったとか。

ありちゃんがパンを買っているあいだ、Kotoちゃんと私は「お値段、ちょっと高めね」とか言いながら、写真左のベンチで、むくんだ脚を休めておりました~。

最後は「スイーツフォレスト」で締めくくり。(雨が降ってきたので、写真が撮れませんでした。)

ケーキ屋さんがたくさん出店していて、よりどりみどり。私はチーズケーキ、二人はダークチェリーのタルト、どれもおいしかったです~。満足♪

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2007年4月 8日 (日)

これで決まりかな?

迷いに迷った食卓、これで決まり?

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2007年4月 7日 (土)

アンショヤード

南仏料理の前菜として「アンショヤード」を作ってみました。

アンショヤードは、アンチョビーとニンニクをオリーブオイルでのばしたペーストで、野菜やパンにつけて食べるそうです。

最初、ブロッコリーを入れて、夫に「ほら、できたよ~。」と見せたところ、「ブロッコリーとプチトマトは季節が違うだろう。」と見事に突っ込まれ、アスパラガスに変えました~。ブブブッ。アスパラは南仏料理のメニューによく登場します。

先日作ったサラダにアンチョビーを加え、お皿もシンプルなものにしました。

お皿の大きさは、10円玉と同じぐらいです。

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2007年4月 6日 (金)

フルートレッスン(23)

先月末に、楽器を修理と調整に出しました。

おかげで、出にくかった下の「レ」の音が簡単に出るようになり、気になっていたタンポ(キイの下についている柔らかい素材)のペチャッという音もしなくなりました。

音が出にくいのは、自分の吹き方が悪いせいなのか、楽器の不具合のせいなのか、この区別がつかないところが、初心者の悲しいところです。

レッスンはアクセントとスタカートの練習。

シューベルトの交響曲第7番のテーマ・・・・・アクセントの練習。タンギングを破裂音のように強くするのに苦労。

「なまりの兵隊の行進」(レオン・イェッセル)・・・・アクセント+スタカートの練習。テンポが速くてむずかしい~。

ニ長調のスケール(2オクターブ)・・・・だいぶ音域がひろがってきました。

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『オルセー美術館展』(3)

観られてよかったと思ったもうひとつの作品は、これです。

クロード・モネ「ルーアン大聖堂」 1893年

朝、昼、夜、晴れた日、曇った日・・・・光によって移り変わる大聖堂の姿を描きたくて、モネは聖堂の見えるところに部屋を借り、30点もの連作を描いたと言われています。

オルセーが所蔵しているのは、このうちの5点。並んだ状態で一度観てみたいですね~。

このポストカードを眺めていて、ふと思い出したが自分の押し花の作品。

アングルは違いますが・・・・。

私の押し花絵のデザインは、やはり日頃から好きで観ている西洋絵画の影響を強く受けているのかな、と改めて思ったのでした~。

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『オルセー美術館展』(2)

ドールハウス的発想の面白い絵だなと思ったのが、これ。

フレデリック・バジール「バジールのアトリエ、ラ・コンダミル通り」 1870年

バジールのアトリエに印象派の芸術家たち(モネ、マネetc.)がつどっているところ。コンクールで落選した絵をわざと描いていて、印象派の絵を受け入れなかった当時の画壇への批判がこめられているそうです。

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2007年4月 5日 (木)

『オルセー美術館展』

上野の東京都美術館で開催中の『オルセー美術館展』を観てきました。

桜はもう半分近く散っていましたが、上野公園はたくさんの人で賑わっていました。

展覧会に出かけるのは久しぶり。最初の絵の前に立った瞬間、100年以上も前に遠いフランスで描かれた作品と生で対峙できることに、改めて幸せを感じました~。

印象派コレクションとして人気の高いこの美術館の展覧会が日本で開かれるのは、3度目だそうです。今回は「19世紀 芸術家たちの楽園」をテーマに、特に芸術家同士の親交が感じられる作品が選ばれていて、肖像画が多いのが特徴でした。

今回は、私がドールハウス制作のテーマともしている「見ていて幸せになれる作品」をポイントに紹介したいと思います。

(画像は買ってきたポストカードのものです。)

まずは大好きなモリゾから

ベルト・モリゾ「ゆりかご」 1872年

画家をあきらめた姉のエドマとその娘の幸せな暮らしを愛情豊かに描きました。 (公式HPより)とありますが、横顔が意外にクールですね。同じ絵をルノワールが描いたら、もっとふわふわ幸せそうになるかも、と思いました♪レースの向こうの赤ちゃんの寝顔に癒されます。

で、次がルノワール

ピエール=オーギュスト・ルノワール「ジュリー・マネ」 1887年

マネがルノワールに依頼した娘の肖像画。こんなふうに、親交のある画家に身内の肖像画を描いてもらうことが、よくあったようです。猫ちゃんの毛並みがリアルでかわいかったです。

モーリス・ドニ「天国」 1912年

お花がいっぱい咲いていて、天使がいて・・・・まさに誰もが思い浮かべそうな天国の風景。死んでこんなところに行けたらいいですね~。でも、仏教徒だとやっぱり、蓮の花とお釈迦様?

ポール・セザンヌ「サント=ヴィクトワール山」 1887-90年

南仏プロヴァンスのことを調べながら制作しているところだったので、見られてよかったです。

パリになじめなかったセザンヌは、生涯、故郷の南仏エクス=アン=プロヴァンスに深い愛着をもち、サント=ヴィクトワール山を60点描いたといいます。

「光を描く」印象派の画家らしく、セザンヌの絵は、山肌にも人肌にも、たくさんのきれいな色が使われていて、そこが好きなんですよね~。

続きは次回に・・・。

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2007年4月 4日 (水)

ベリベリとはがしては・・・・

ダイニングテーブルの上をどうしつらえるか、考えが変わっていくので、いったん接着剤でくっつけた小物をベリベリとはがしては、レイアウトを変えています。

昨日作ったサラダを置いたところ↓

「これでOK!」と、いったんは思ったのですが、ふと、カトラリーをテーブルに直接置くのはいけないのではと思い、ランチョンマットを敷くことにしました。それに、パンも食卓に置くなら、カットしてお皿に載せたほうがいいなぁとか、どうせなら他のお料理も載せたいなとか・・・・。

そして、このように↓(空の食器には、今後お料理を作っていくつもりです。)

こうして写真で見てみると、今度はきちんと並びすぎていて不自然。また変えるかも~。

ブログにアップしてみると、作ってるときとは違って1歩引いて見られるようで、勉強になります。

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2007年4月 3日 (火)

ニース風サラダ

南仏料理の代表的メニューのひとつ、ニース風サラダを作ってみました。

ブラックオリーブと3色のピーマンが特徴的です。本当はもう少し具の種類が多いんですが、このぐらいでかんべんして~。

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2007年4月 2日 (月)

無事帰国

昨晩、長男が海外研修より無事帰ってきました。

夜12時前にベッドに入り、起きてきたのが、なんと今日の夕方4時すぎ!実に16時間も寝ている・・・・。

「イギリスでは、今、朝の8時半だもん。完璧な時差ボケ~。」と言っておりますが、時差ボケ経験のない私はよくわかりませ~ん。

母へのおみやげはこれでした~。

ファンシー文具・・・・・。女子中学生のノリだわ。ミニチュアは見つからなかったらしくて、ちょっと残念。ドールハウスの本場イギリスといえど、やはり専門店を探さないとだめなんでしょうね。アリスショップで買ったというボールペン(右)は、中に透明な液体が入っていて、うさぎを追いかけて、アリスがゆっくりと落下していきます。

ホームスティ先のご飯は、レストランよりおいしかったそうで、感謝です。ホストファミリーは、ご両親と大学生の3人家族で、同じ学校から行った友達と、イタリア人男性(28才)と一緒に3人でお世話になっていたとか。おみやげに、オックスフォードの美しい風景写真のカレンダーとチョコレートをいただいてきました。(カレンダーはいいおみやげですね。)

「旅行で何が一番よかった?」と聞くと「全部」って。

むこうの美術館では、わりあい写真撮影が許されているらしくて、「撮影禁止」の札があっても、平気で撮っている人も多いとか。「ノー フラーッシュ!!」と係員が飛んでくる場面も。

おみやげ話をまた少しずつ聞くことにしましょう。

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パーチメントクラフトレッスン(19)ーBasicB-

母の日のカードを作りました。

三つ折りもおしゃれですね。

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2007年4月 1日 (日)

ミモザ&チューリップ

『南仏プチホテル~ダイニングルーム』の続きです。

ダイニングテーブルに置いていた水差しに、花を飾りました。

春らしく、ミモザとチューリップで。

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