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2007年3月12日 (月)

アンティークショップ(25)

ブドウの葉っぱとつるに、まだこだわっているんですが。

右の葉っぱと左の葉っぱが、両手をひろげたように左右対称についているのか、それとも、右→左→右→左と交互についているのか、よくわからなくて。

以前に住んでいた家の庭でブドウを育てていて、フェンスにつるをからませていたこともあるのですが、そのときには葉っぱのつき方まで観察していませんでした。

ただ、黄色や茶色に変色している部分が多くて、コガネムシがいっぱいついて、「ブドウの葉っぱって、頭の中で思っているほど、きれいじゃないんだなぁ。」というのだけが印象に残っていました。(それで着色はあんなふうにしちゃったんですが。)

植物図鑑には細かいところまで載っていないので、結局見切り発車で、ワイヤーがまきつけやすい左右対称型にしてしまったのですが、今日ふと見たインテリア関係の写真集(洋書)にブドウのつるが大きく出ていました。

あ~、交互についてる~。アイビーなんかと同じです。

まあ、パーゴラにからませてしまえば、見分けがつかないぐらいなんですが、つるのことばかり、半年も考えていたわりには、ズッコケだな~。

調べているときには資料に恵まれなくて、作ってしまってから資料にめぐり合う、みたいな皮肉なこと、時々ありますよね。

それから、細いつる、というか、ひげみたいなものが、くるくると丸まっているのをつけないと。ブドウの房もそのうち・・・・。

私にしては、ずいぶんのんびりとした制作ですが、こういうペースもたまにはいいかも。

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コメント

後から発見はよくある話ですね。

先日、猫展の作品を見ていて、猫の爪の前の部分が4個であることを発見。
ほとんどの人が足跡を書くと、大きな肉球の前に小さな点を3個付けるのではないでしょうか。

同様にフクロウの爪も3つに分ける人が多いのですが、実は2つなんです。

でも、世間の常識に従うのもいいかなって‥‥(笑)

投稿: てると゜ | 2007年3月13日 (火) 06時33分

てるとさんへ

そうなんですよ~。
探しているときにちょうどめぐり会えるときもあるし、後から発見もあります。

ネコの足跡の話、面白いですね。
小さな点は4個より3個のほうがかわいいかも。
本物の姿とは別に、キャラクターとして定着する描き方もありそうですね。
フクロウの爪も本当は2個なんですか~。
これも3つのほうが絵になりますね。

投稿: Mutuko | 2007年3月13日 (火) 13時00分

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