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2007年3月 8日 (木)

アンティークショップ(23)

「まだやってんの?」って言われそうなアンティークショップ。前回の日記は去年の9月でした。

お外に置いたパーゴラに、ブドウのつるを這わせようと思っています。

DDLカタログから苦労して手に入れたブドウの葉っぱのシート(写真のすみっこに写ってます)をアクリル絵の具で塗って、ワイヤーに貼り付けていきます。

つるに直接葉っぱを貼り付けるのではなく、なんとか「つる+茎+葉っぱ」にしたいと思い、馬原昌宏さん直伝の方法を試してみました。

1)フラワー用ワイヤー30番(中心になる長いつる)に、短く切った33番(私のは34番)裸ワイヤーを二つ折りにしたものをねじって留め付ける。(Gクリヤーで仮止め)

2)ねじった部分にエポキシ系ボンド(30分硬化タイプ)を塗って、表面をコーティングする。

3)2)が乾燥したら、上からアクリル絵の具のグリーンを塗る。

4)葉っぱを木工用ボンドで付ける。

やってみたところ、いちおう形にはなったんですが。

たぶん、2)と3)の作業が上手くいけば、ワイヤーのねじねじが消えて、1本のワイヤーに見えるのではないかと。で、「これ、どうやって作ったの~?」「えっへん」みたいな感じになるのかと。

思いましたが、私の場合はねじねじが消えませんでした~。ここまで手間をかける意味が全然ないの。

なので、結局Mutuko流でやったのがこれ↓

長い30番ワイヤーに短い30番ワイヤーを中心部だけねじって留め付け、葉っぱを貼り付けるだけ。(この文章ではわかりにくいですね。実演かプロセス写真でもないと。ごめんね。)

デキル方はぜひ馬原さんの方法を試してみてください。きっとスーパーリアルなつるができる(はず)。

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コメント

Mutukoさん、こんばんは(^-^)
前に作ったハウスに手を加えたくなることって、ありますよね。
私も昨日、2年前のハウスの鉢を植え替えしたところです♪

植物の作り方、とても勉強になりました!ありがとうございます♪
つた系の植物は憧れていたのですが、どうなっているのかいつも不思議に思っていました。この方法、色々な植物にも応用できそうですね!
私の植物は下から見ないで~というものなので(笑)どこからどう見ても植物!というミニチュアに惹かれてしまいます。

投稿: めろん | 2007年3月12日 (月) 19時42分

めろんさんへ

コメントありがとうございます。
前に作ったハウスに手を加えたくなること、ありますね~。
私のこの場合は、最後の仕上げをせずに放置していたものなんで、実は未完製品なんですが(笑)。

私が載せた作り方は、植物専門の作家さんの究極の方法なので、なかなかむずかしいです。
ほんとに、どうすればこんなにリアルに作れるの~っていう不思議なミニチュアがありますよね。

めろんさんの植物も素敵ですよ~。
やっぱりお花の好きな人のミニは、さすが~って思ってます。

投稿: Mutuko | 2007年3月12日 (月) 23時28分

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