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2007年2月17日 (土)

うがいの音

わが家では、もう子どもも大きいのに、幼児語がまだいくつかまかり通っています。そのひとつが「うがい」。

「インフルエンザがうつらないように、ちゃんと”ゲロゲロ・パー”しろよ。」と夫。

「え~っ、それを言うなら”ガラガラ・ペー”でしょうが。」と私。

(どっちも汚い音でごめんね。)

私が大学の頃、幼児教育の「言語」専門の先生からは「赤ちゃんや幼児にも、幼児語は使わず、正しい日本語で話しかけましょう。」と教えられていました。その考え方が浸透したせいなのか、今の若いお母さんたちを見ていると、幼児語で子どもに話しかける人はあまりいないような気がします。

でも、私は育児中、幼児語をよく使っていました。自分ではそのほうが自然だったから。「座る」は「おっちょん」←これは関西弁の幼児語かな?広島では「ちゃんこ」と言ってました。「かたづける」は「ナイナイする」、「寝る」は「ネンネ」。

最近では幼児語がまた見直されているそうです。理由はよくわかりませんが、情緒的な面で、子どもにもいい影響があるからではないでしょうか。

ペットに幼児語で話しかける人もいっぱいいますよね~。

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コメント

私もワンコに話かけるのはバリバリ幼児語です(笑)
彼らにしたら幼児語だろうが、正しい日本語だろうがわからないんですけどね~。
でも犬は言葉の意味じゃなくて、イントネーションで何を言われているのかを理解するそうなので、幼児語でも繰り返し繰り返し言っていると、何を言っているかは理解するみたいです。
典型的なのが名前で、7匹とも他の子の名前を呼んだときは知らんぷりですが、自分の名前を呼ばれると振り向きます。いたずらをした時に時々間違った名前で呼んで、ワンコに知らんぷりされて「聞いてるの?!」と叱ったりして、あとで「あ、名前間違えてた・・・。」と気づく時もあります(^^;

投稿: Flawrence | 2007年2月18日 (日) 10時20分

Flawrenceさんへ

お~、バリバリキャリアウーマンのFlawrenceさんが、バリバリ幼児語!聞きたい~(笑)。

犬はイントネーションで判断するんですね~。
叱ったりほめたりは、口調にメリハリをつけて、って言いますもんね。
名前の間違い・・・・子どもの頃、親が怒りながら、子ども全員の名前を順番に呼んだりしてましたっけ。

投稿: Mutuko | 2007年2月18日 (日) 12時35分

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