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2007年2月28日 (水)

インフルエンザ(8)

昨日の午後あたりから、やっと回復モードになったような気がします。

あと少しというところで、なかなか平熱にならず。相変わらず喉が痛い~。

変わり映えのしない日記にもうんざり。制作日記、更新したいよ。

ところで、タミフルを服用した後に、中学生が転落死するという、痛ましい事故が何件かありました。

うちでは幸いなことに、息子達も私も、副作用はありませんでしたが、知り合いの中1の息子さんは、服用後に叫び声をあげたりと異常行動があったそうです。

柳沢厚生大臣は、「因果関係はまだはっきりしていない。」と言っていますが、薬の科学的な検証とともに、服用した人や医師からアンケートをとるとか、できる限りの調査を迅速に行ってもらいたいと思います。

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2007年2月27日 (火)

インフルエンザ(7)

もらっていた3日分のお薬がなくなったので、再び病院へ。

「タミフル効きましたか~。」と明るいドクターの声。「熱がすぐ下がったんで、効いたんだと思います。でも、その後も微熱が上がったり下がったりで苦しいです~。」

インフルエンザの社会復帰は、回復してから48時間後ということで、明後日の仕事にはなんとか間に合うかなと。

今回は、仕事と習い事が入っていない月末での発病だったので、どちらにも支障なくすみそうです。

でもでも、2月末まで有効の、映画の無料鑑賞券と美容院の千円割引クーポンはふいにしそうだ・・・・。悔しい~。

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2007年2月26日 (月)

インフルエンザ(6)

昨日一日寝ていたものの、あまりよくなった気がせず、熱は再び37.5度に。

熱は低くてもやはりインフルエンザ、あなどれません。

ノドの痛みが強く、つばを呑みこむのも辛い状態です。

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2007年2月25日 (日)

インフルエンザ(5)

インフルエンザといっても、今回のは症状が軽くてありがたいです。予防注射をしていたからなのか、B型は熱が低い場合が多いという噂もあるしで、よくわからないんですけど。

熱は昨日のお昼時がピークで37.7度。タミフルが効いたのか、昨晩遅くには36.4度(ほぼ平熱)まで下がっていました。ノドの痛みと鼻水、セキは結構ありますが、全身のだるさや関節痛がないので、普通の風邪のようなものです。

今朝は夫が作っておいてくれたおかゆを食べました。(思いきり吹きこぼしたらしくて、ガス台が~。涙) 枕元にポットと温かい飲み物を用意して、また寝ます~。

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2007年2月24日 (土)

インフルエンザ(4)

すっかり闘病記と化しているブログです。

昨日から鼻水がすごくて、微熱も下がらないため、近所の内科に行ったところ・・・・出ました~、インフルエンザ(B型)。(今の流行の主流はA型に移っているそうなんですが。)花粉症がひどくなっただけと思い込んでいたときは平気で動いていたものの、インフルエンザと聞いたとたん、背中に寒気が(笑)。

「昨日、掃除を済ませておいてよかった~。」などと思いながら、自分用にレトルトの雑炊やゼリー状の流動食などを買って帰宅。

会社にいる夫に知らせて、お布団の中へ・・・・。おやすみなさ~い。

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2007年2月23日 (金)

『楽しく遊ぶ学ぶ きせつの図鑑』

小学館より本日発売の図鑑です。

四季折々の日本の行事が、ドールハウスで表現されているそうで、相澤和子先生他のメンバーが制作に携わっています。

以下、MLより相澤先生からのメッセージを掲載させていただきます。

前々からMLにて紹介しております日本の行事1年間を
ドールハウスで表現した本が本日発売日を迎えました。
当初、お話を戴いてから8ヶ月の月日が流れ、ドールハウス制作は六ヶ月間での
制作と言う事でそれはハードでした。
北は仙台、南は九州、そして東京支部支部メンバーや、
他、有名作家の皆様のご協力を戴き日本古来の行事を再現する事ができました。
今回本に名前を掲載されていないのですが、新人作家

の森田奈奈ちゃん(ミニチュアガラス工芸)の本の為に作ってもらった「白酒
セットのガラス器」などは、高さ5ミリも無いグラスの中に白酒も入っています。
その外、子供の服などは、某有名メーカーアパレル関係
のデザインを遣られていた方など名前を載せないでくださいと言う方などのお力
を借りて完成しました。

もう、本を手にした方はいらっしゃるかしら・・・
私は、数日前に頂いて読みました。
ドールハウスファンの方だけでなく、この本1冊で大人も子供も楽しめます。
本のタイトルどおり 楽しく遊ぶ学ぶ「きせつの図鑑」です。

我が家では、孫に本で来たよ見せるとその反応にビックリ
季節の歌が出てくると声え高らかに歌ったり、娘たちと折り紙を始めたり、ハウ
スを見ては、色々な発見をしたり、
「どうやって作ったのかな」など本1冊で家族みんなで
盛り上がりました。
税込み¥2940-はちょっとお高いかと思いましたが、
これだけ楽しめる本なら映画を観に行くより安くて良かったな~ぁ、と感じるほ
どでした。

秋には、本掲載のドールハウス「日本の行事1年間」を
展示いたします。制作に参加した作家達も会場に居ますので作り方など聞いてみ
るのも楽しいかなと思います。
只今、展示準備に向けて活動を開始した所です。
よろしくお願い致します。

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再検査

先月受けた健康診断で、肺のレントゲンにNGが出てしまったのと、貧血の程度が毎年よりひどくなったので、病院に行ってきました。

右肺に小結節(こぶのようなもの)があるということでしたが、今日撮り直したレントゲンでは全く異常がなく、血管や骨が重なって映ったんだろうと言われました。まずはひと安心。

貧血は、いつものことならまず心配ないとのことですが、せっかくなので、どのタイプの貧血なのか調べてみることになり、再び採血、検尿、検便。

検温したところ、37度。花粉症のせいかな?それとも・・・・・??でも、インフルエンザの検査は、発熱してから半日経っていないと正しく出ないそうなので、今回はできませんでした。

「他に気になることがあったら、診てあげますよ。」と、親切なお医者さんでした。感謝。

朝、待合室で「いったいいつまで待たせるんだ!」と初老の男性の声が。8時30分診療開始のはずが、お医者さんの都合で遅れている様子です。(でも、まだ8時40分なんですけど。)

職員の方が駆けつけたところ「何時になるのか教えてくれれば、いったん家に帰るのに。僕にはいっぱい用事があるんだよ。」「僕の時間はね、命と同じなの。」「僕には僕の人生があるんだから。」くどくどくどくど・・・・。長い長い・・・・。この間、「はい、申し訳ございません。」と聞いている病院職員の人の大切な勤務時間はどうなんでしょうか。他の患者さんのためにやらなきゃいけないことがいっぱいあるのにね~。

僕だけじゃなくてね~、誰にとっても時間は命なのよ。

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2007年2月22日 (木)

飽きた~

ここ数日、家族に病人がいるので、食事はお腹にやさしいものばかり。

タラちり、雑炊、湯豆腐、おうどん・・・・。

そろそろバーンと、焼肉~!!とか、エビフライ~!!とか食べたいよ(笑)。

今のところ私は元気ですが、そろそろ「制作で夜更かし」というのをやめないと、まずいかな。

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2007年2月21日 (水)

ドールハウスショップ(5)

床板を貼り終えたので、店内の部分を組み立てて家具を置いてみました。

頭の中でイメージした壁と床、家具が実際に上手く調和するかを早く見たいので、ここまでの制作過程は、いつも非常に急ぎます。

今回は、茶色を基調にクラシックにまとめたいと思っていたので、ほぼイメージどおり。ベージュにうっすらと地模様の入った壁紙が似合ってよかったです。

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2007年2月20日 (火)

インフルエンザ(3)

微熱が下がらないまま再び上がり始めたので、次男を病院に連れて行ったところ、やはりインフルエンザとのことでした。治るまでには、もう数日かかりそうです。

長男は今日からやっと学校に行ったものの、早く帰ってきてしまいました。

午後から高校全体が休講。流行の発信地で、生徒の半数が休んでいる彼のクラスは、明後日まで休講となりました。

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押し花教室(2007/2/20)

今日は「防湿パックの密封の仕方」

押し花をデザインした台紙(クッション紙+ケント紙)の下に乾燥シートを敷いて、ビニル袋に入れ、ポンプで空気を抜いてアイロンで留めます。

デザイン面は色紙の大きさです。

←生徒Eさんの作品

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2007年2月19日 (月)

パーチメントクラフトレッスン(16)ーBasic12ー

春にむけて、水仙のカードを作りました。

(他に、桜、シクラメンもありました。)

小さなカードだったので、時間内に仕上がりました。

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インフルエンザ(2)

長男の熱が引いたと思ったら、昨晩から次男が発熱。

第2弾、来ました~。二人とも予防接種してたのに・・・・。

と思ったら、朝になってみると平熱に近いところまで下がっていました。

インフルエンザじゃなかった?

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2007年2月18日 (日)

ドールハウスショップ(4)

家具を塗装しました。今回は1/12です。

制作日記の画像では、縮尺がわかりにくいので、先日作った小さなドールハウスとボンドを一緒に撮影してみました。

なんだか1/12が大きく見えてしまいます。

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2007年2月17日 (土)

うがいの音

わが家では、もう子どもも大きいのに、幼児語がまだいくつかまかり通っています。そのひとつが「うがい」。

「インフルエンザがうつらないように、ちゃんと”ゲロゲロ・パー”しろよ。」と夫。

「え~っ、それを言うなら”ガラガラ・ペー”でしょうが。」と私。

(どっちも汚い音でごめんね。)

私が大学の頃、幼児教育の「言語」専門の先生からは「赤ちゃんや幼児にも、幼児語は使わず、正しい日本語で話しかけましょう。」と教えられていました。その考え方が浸透したせいなのか、今の若いお母さんたちを見ていると、幼児語で子どもに話しかける人はあまりいないような気がします。

でも、私は育児中、幼児語をよく使っていました。自分ではそのほうが自然だったから。「座る」は「おっちょん」←これは関西弁の幼児語かな?広島では「ちゃんこ」と言ってました。「かたづける」は「ナイナイする」、「寝る」は「ネンネ」。

最近では幼児語がまた見直されているそうです。理由はよくわかりませんが、情緒的な面で、子どもにもいい影響があるからではないでしょうか。

ペットに幼児語で話しかける人もいっぱいいますよね~。

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インフルエンザ

長男が昨日から発熱。とうとうわが家にもインフルエンザ・ウィルス(B型)がやってきました~。

予防接種を受けていると軽くすむ、というのは、うちの子にはあてはまらないらしく、昨晩は39.7度まで上がりました。3年前にも全く同じ状況になったので、今後はワクチンを打たないと言うのではないかしらん。

午後から海外研修の説明会で学校へ。保護者向けの説明会で、生徒も同席していいのですが、うちの子は欠席。

途中の乗換駅、新横浜はおしゃれした女の子でいっぱいでした。今日と明日、横浜アリーナでNEWSのコンサートがあるそうです。「チケット譲ってください。」という紙を持って立っている子が、いつにも増してたくさん!活動再開を心待ちにしていたファンにとっては、絶対行きたいコンサートですもんね~。長男と同じクラスの女の子も、説明会が終わったら、制服のまま駆けつけると言ってました。

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2007年2月16日 (金)

ドールハウスショップ(3)

まずは、手のひらサイズのドールハウスを作ってみました。

サイズは 幅6cm×奥行3cm×高さ5.2cm。縮尺は1/90ぐらいでしょうか。

表面のザラつきが目立つので、バルサはできるだけ使わないようにしました。ハウスは2ミリ厚シナベニヤ、家具は1~2ミリ厚のひのき棒を使用しています。コーヒーテーブルの脚はつまようじです。

↓右側

カップ&ソーサーはなんとか粘土で作ってみました。カップの直径3ミリ。ケーキ皿は白いスパンコールです。時計は厚紙で。文字版の直径4ミリ。

↓左側

コーナー棚の1番上に飾っているのは、鉄道模型用のアヒルです。Nゲージ(1/150)はさすがに小さいです。

ディスプレイするときに、いつも使っているピンセットでは、先の厚みが邪魔をします。精密ピンセットが必要かな・・・・。

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フルートレッスン(21)

舌も治って快調です。

ドの♯が出てきてニ長調の練習。

教則本にも、バッハやベートーベン、モーツァルト、シベリウスなどの有名なクラシック曲の1節が出てくるようになって、楽しくなってきました。

早く、まとまった曲をレッスンしてもらえるようになりたいものです。

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2007年2月15日 (木)

息子の作品です

家庭科で初めて編み物を習った長男(高1)の作品です。

ガータ編みの目がよく揃っていて、はっきり言って上手い~♪ 編むスピードもとても速かったんです。

でも、単純作業はいやだったようで、編んでいるあいだじゅうずっと「編み物は僕には向いてない」とつぶやいていました。「こんなこと、何のためにやらなくちゃいけないんだろう。」って。「下手の横好き」ということわざがありますが、「上手でも嫌い」ってことがあるんですね~。残念。

「ニットの貴公子」広瀬光治先生が、高校の時にクラス全員の手袋を編んであげたというエピソードが、とっても好きなんですけどね~。

手作り好きの男性って、いいと思いませんか?

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2007年2月14日 (水)

『週刊ヨーロピアンパレス』

ディアゴスティーニから、パーツ付きドールハウスマガジンが発売されましたね。

『週刊ヨーロピアンパレス』今回はロココ様式の貴族の館です。

詳しくはこちらで http://de-club.net/epp/

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2007年2月13日 (火)

『李香蘭』

2夜連続で放送されたドラマスペシャルを観ました。

昭和の初め、日本と中国2つの国を熱狂させた1人の女優がいた。彼女の名は「李香蘭」。日本人・山口淑子として生まれたが中国で育ち、中国人女優・歌手の李香蘭として活躍した。時代に翻弄されるも、強く生き抜いた彼女の激動の人生。

                                     ~公式HPより~

学校では詳しく習わなかった昭和史を、きちんと知りたいと、いつも思っています。父が若い頃、満州で働いていて、そこから中国へ兵隊に行ったと聞いているので、親が生きてきた時代を知っておきたいと思うからかもしれません。

そういう意味では、前編、野際陽子さんのナレーションで語られた満州の歴史がとてもわかりやすくて、見てよかったと思いました。

後半、中国の人たちが、なぜこれほどまでに強い抗日感情を持つのか、日中戦争の背景をもう少し詳しく描いてもらえると、なおよかったですが。

主演の上戸 彩さんの美しさと歌声に、すっかり魅了されてしまいました。中国語の発音についてはわかりませんが、私には全く違和感なく聞こえましたし。もともと二胡などの中国楽器や中国の歌が好きなので、またいっそう好きになりました。チャイナドレスの数々も素敵でした。

「映画というのは、心ある映画というのは、歌もそうだろうし、演劇や彫刻、絵画、そういった芸術というのは、悪魔から人間の心を守ってくれるものじゃないんだろうか。人の心を、温かくやさしく清らかにできるものなんじゃないのかな。映画というのは、まさしくそのひとつなんだと、父さんは思う。

ひょっとしたら、おまえがあの事件を見たのも、神様がおまえに、人々の心に明かりをともすような仕事に就きなさいと、啓示を与えてくださったのかもしれない。違うかな。」

李香蘭のお父さん(橋爪 功)の言葉が心に残りました。

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打ち上げ~♪

区民文化祭に出品したメンバーが集まり、打ち上げをしました。

仕事やお子さんの発熱で参加できない人もいましたが、比内地鶏のおいしいお店でランチしたあと、メンバーのひとりのお宅におじゃまさせてもらって、ティータイム。

終わってから日にちも経っているせいか、文化祭の話題は出ず、子どもの学校の話や習い事の話などで盛り上がり、笑ってばかりの楽しい時間でした。

何かの理由をつけて、また集まりたいです(笑)。

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2007年2月12日 (月)

ドールハウスショップ(2)

寄木細工の床にチャレンジしています。

15ミリ幅のひのき棒と5ミリ幅のチーク棒(いずれも1ミリ厚)をカットして、床板に貼っていきます。

数日かけて、ここまで貼りました。

ひのき棒が足りなくなって中断。材料の見積もりを大幅に間違えてしまったようです。

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2007年2月11日 (日)

1枚~2枚~

教室の見本用にと、お皿を作り始めたら、止まらなくなってしまいました~。

手順が単純なわりに、目指す形(凸凹のない完璧なお皿!!)になかなかならないので、1枚、もう1枚と作っているあいだに増えていっちゃうんです~。

最後は、白い絵の具を練りこんだ粘土を使い切ることが目標となり(笑)、このような結果に。保存しておいて、使うときに、やすりをかけたり絵付けしたりしま~す。

樹脂粘土コスモス使用。

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2007年2月10日 (土)

『幸せのちから』

洋画で「観たい!」と思う映画がやっと出てきてうれしい。

最近のアメリカ映画は、アクションやホラー、大げさなパニック映画、そんなのばかり。そういうのは観たくないのです。ヒューマンドラマが一番好き。

「サクセス・ストーリー」という言葉からイメージされるような痛快な映画ではありませんでした。実話にもとづく物語ということで、主人公の独白形式で、事実が淡々と語られます。観終わってからも、静かな感動が長く続く感じのいい映画でした。

働いても働いても貧困から抜け出せない。今で言う「ワーキング・プア」な状況がリアルに描かれていて、観ていて辛いです。事が上手く運んだと思うと、それ以上の困難が押し寄せる・・・・。

その中で、ウィル・スミス演じる主人公は、持ち前の頭のよさと人間関係、この二つを武器に、通常では考えられないようなタフさと努力でもって、成功を勝ち取っていくのです。

5歳の息子(ウィル・スミスの実子)との父子関係がこれまたリアルで、いいのです。二人の掛け合いが絶妙。表情を見ただけで、何を感じ何を考えているかが読み取れる・・・・二人ともすごい俳優です。

幸せになることをあきらめないこと、幸せは天から降ってくるものではなく、人から与えられるものでもなく、自分の手で掴むものだということを改めて教えられました。

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2007年2月 9日 (金)

男も座って・・・・

日頃ひそかに思っていたことが、ニュースになっています(笑)。

http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20070209i502.htm

わが家は4人家族、うち男性が3名。結構、トイレの床や壁に飛まつが飛んでます。

「座ってしてよ」って言いたいんだけど、言えないの。男の沽券みたいなものがあるかなあって。それに、「日頃からちゃんと掃除すれば」って言われそうで。

友達はご主人にちゃんと言って、そうしてもらってるらしい。いいな~。

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植木屋さん

今日は近所の植木屋さんに、庭の手入れをしてもらいました。

入居したときから植わっている木が数本と、自分で植えた果樹も数本あって、高い枝の剪定はとてもできないので、一年に一度来てもらっています。

植木屋さんのお仕事には昔から憧れがあります。地下足袋履いて半被着て、剪定バサミでパチンパチンやってみたい。(ふだん、生垣の剪定ぐらいはやっているのですが。)バカボンのパパ~プー太郎のようで、実は天才的な植木職人~、『シザーハンズ』のジョニー・デップ~手が大型の剪定ばさみ型で、いろんな形のトピアリーをあっという間に作りあげてしまうの~、最高!!

でも、一昨年、昨年、今年と来てもらうたびに、わが家の庭は、日頃のお手入れ不足が目立っていくので、恥ずかしい限り。のびきった芝、枯れたまま刈っていない草花・・・・。

今年こそ、お庭のお手入れがんばろ~。作りかけの作品が一段落したら・・・・(って、いったいいつになる?)

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2007年2月 8日 (木)

プチリフォーム(7)

わが家は対面式キッチンなので、ダイニングテーブルからまっすぐにキッチンが見えてしまいます。

おけいこのときは恥ずかしいので、ちょっと目隠し。

カフェカーテンを縫って、つっぱり棒に通しました。

カーテンの柄は見えにくいですが、ティーカップがいっぱい描いてあります。

ふだんはカーテンをリボンで結んで開けておきます。

先日作ったブレッドケースも活躍しています。

(写真が小さかったので撮りなおしました。)

↑開けたところ。前と後ろに麻布を貼っているので、風通しがいいです~。

今日はパンの買い置きがなくてさびしい・・・・。

マグネットキャッチがきつすぎて、家族には不評なんです。改善が必要です。カウンターから転落しないよう、地震用のマットを貼っています。

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2007年2月 7日 (水)

ヘイゲン・リネカー社の動物ミニチュア

ドールハウスの材料や道具の買いだしに、東急ハンズ(横浜店)に出かけました。

ハンズに行くと、いつも、必要な買い物の他に何かいいものはないかと、いろんなフロアをうろうろするのですが、今日見つけたのは、かわいい陶器の動物ミニチュアでした。

HAGEN-RINAKER,INC.(ヘイゲン・リネカー社)というアメリカの会社が作っているもので、犬や猫、豚、馬、カエルetc.いろんな種類の動物があって、とても精巧にできています。

私が友達の出産祝いに作ったベビールームに飾ったうさぎのミニチュアも、この会社のものだとわかりました。(このうさぎさんは、ドールハウスをプレゼントした友達本人から、以前にもらったものだったのですが。)

それから、写真がなくて残念ですが、夫がアメリカに出張したときに買ってきてくれたカメのミニチュアもこの会社のでした。

自分がなにげなく持っているもののルーツが、ふとしたことでわかると、ちょっとうれしいです~。

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2007年2月 6日 (火)

お客様

今日は、文化祭でお問い合わせをくださった方が、もうひとりお見えになりました。

工房に置いてある作品をひととおりごらんになったあとで興味を示されたのは、粘土で作るミニチュアフード(食べ物類)でした。

もともとクリスマスものを作りたいともおっしゃっていたので、ダイニングテーブルにクリスマスのお料理を並べて、お部屋を作ってみたいということになり、今月からおけいこに来ていただくことになりました。

文化祭が終わってすぐに来られたもうひとりの方は、すでにおけいこを始められていますが、今日の方とは全く逆で、テーブルやイスから作りたいと言われ、フードは市販のものを買いたいとおっしゃる・・・・。

得意不得意があるので、作るものがちがってもちろんいいのですが、今後、お二人とも興味の幅がひろがって、粘土も木工も、となっていくと、なおいいですね~。

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2007年2月 5日 (月)

ドールハウスショップ(1)

先週から制作を始めたドールハウスを紹介します。

ドールハウスとその材料を売っている「ドールハウスショップ」。遂に究極のテーマに手を染めてしまった私・・・・。

前々から憧れていたのです。『はじめてのドールハウス』(日本ヴォーグ社)に載っている、山田麻子さんデザインの「ビクトリア風のドールハウスショップ」。

これに使われているイギリス製のドールハウスキット「ハイストリート」が、定価よりだいぶ安く手に入ったので、思いきってチャレンジすることにしました。

今回はオリジナルではないけれど、作り方は詳しく載っていないので、自分で工夫しなければなりません。こんな大作がなぜ「はじめて・・・・」の本に載っているのか、それは謎です(笑)。

まずはキットを開封して、マスキングテープで留めながら仮組みしてみました。

ショップ内とウィンドウ部分が分かれているので、まずはショップ内のデザインを固めることにしました。

家具を作ってみて、無着色のまま、手持ちの小物と並べてみたところです。

方眼紙を貼り付けた場所に窓を付ける予定。

手前両側の家具は市販品、丸テーブルはビリーの家具キット、それ以外は手作りです。

がんばるじょ。

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パーチメントクラフトレッスン(15)

バレンタインスペシャルで、チョコを入れるかわいいバッグを作りました~。

「ハートのフラワーボックス」(「Anneke's Floral Beauty」より)

お花や葉っぱも紙でできています。裏からエンボスしてふっくらさせるんです。

穴を開ける箇所をいくつか間違ってしまいました。集中力が大事。

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B瓶座

誕生日を機会に、mixiの「『B瓶座』ことB型水瓶座 大集合!!」というコミュニティに参加したのですが、その主旨は次のようです。

【B瓶座はこんな人!!】
B型水瓶座の人は現在や過去の形にとらわれず、常に人より何歩か先を見据えて歩んでいるタイプといえます。ものの考え方も先進的で誰よりも早く新しいものをみつけ、取り入れていける人です。また、そういったものに対する好奇心も旺盛で知識を海綿のように吸収できる柔軟性をもっています。芸術的なものに対する関心も高く、それらを統合したような斬新なアイデアを創造できる人ですが、革新的すぎて理解されにくいところもあるようです。しかし物の考え方は非常に論理的で、思わず唸らされるような明快な理論を打ち出すような人もいるでしょう。B型水瓶座の人は湧き上がる知識欲や好奇心を満たすために、自由な環境でなければ我慢できないかもしれません。

う、占いはなぜいつも、こう、当たってしまうのだろう・・・・(汗)。

こんな妻、こんな母に付き合わせられる家族って、やっぱりたいへんかも・・・とちょっと思うのでありました~。

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2007年2月 4日 (日)

今日は

My Birthdayです。

舌もだいぶよくなって、長男も回復したので、夜は家族で食事に出かけました。

デパートのレストラン街は結構混んでいて、並ぶことに。お店の前で名前を書いたら、私以外はみんな本屋に暇つぶしに出てしまったよ~。ほんとにもう、主役は誰?って感じ(笑)。

でも、今年はまだいいほうですね。去年は夫に誕生日を忘れられた上に暴言を吐かれてさんざんでしたから・・・・。

新しくできた洋食屋さんは、お値段お手ごろなわりにはおいしくて、満足でした。お腹いっぱい食べたの、久しぶり♪

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2007年2月 3日 (土)

節分

Setubun 今日は節分ですね。

巻き寿司を買ってこなくちゃ。今年の恵方は「北北西」だそうです。

おむかいの家から、子ども達の「鬼は外~福は内~」の声と、「ウォー!!」というお父さん鬼の声が聞こえてきて、ほほえましいです~。

わが家の鬼さんは和歌山に出張中で、今晩遅くに帰宅の予定。もう子ども達も大きくなったから、豆を数えて食べるぐらいかな。

写真はだいぶ前に作った節分のドールハウスです。(クリックすると大きくなります。)

家具と小物はフェリシモのキットを使用、ハウスや土台は自分で考えて作りました。骨董市で手に入れた一升枡を利用しているところがミソ。

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珍しく発熱

って、私のことではありません。

ふだんから薄着で、風邪もめったにひかない長男が、明け方から腹痛、嘔吐、発熱(38度台)の症状。お腹の風邪(ウィルス性の胃腸炎)でしょうか。

ノロウィルスやインフルエンザでないことを祈ります。

私も花粉症からか、少し頭痛がするので、家の中でごろごろしています。

ごろごろしながら、夕方、NHKのBS2で久石 譲のコンサートを観ました。長男も私も彼のファンで、ピアノでもよく弾いているので。

最近はアジアをテーマにした曲をよく作られていて、久石さんのピアノに、二胡や中国の琴、バイオリン、マリンバ、ギターなどがアンサンブルされて、素敵なコンサートでした。

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2007年2月 2日 (金)

フルートレッスン(20)

舌が痛いのに、今日はフルートのレッスン。しかもスタッカートの重点練習(涙)。

先生に「大丈夫ですか~」と何度も気遣ってもらって、ちょっとおまけの○をもらいながら、なんとか終了。

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舌炎

舌先にできた口内炎がかなり大きくなってしまいました。

痛い痛い、辛い辛い・・・・・。

食事が満足にとれないので、ここ数日、いつもお腹がグーグー鳴っています。

以前、夫が朝ご飯を食べなかった頃によく作っていた流動食を思い出して、作ってみました。

バナナとシリアルと牛乳と生卵をミキサーに入れて攪拌するだけ。量が多くなるので、大きなカップでググイッといきます。

今日のシリアルは「フルーツグラノーラ」、ドライフルーツやナッツが入って、美味でござります~。

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2007年2月 1日 (木)

『マリー・アントワネット』

今日は珍しく友達と二人で映画を観に行きました。

フランス革命時代の悲劇の王妃マリー・アントワネットを、これまでとは違ったひとりの女として描いた・・・・というような前評判にひかれて観たのですが。

実際は、「ひとりの女として」の視点も、挿入されるエピソードの数々も、30年前に夢中になって読んだ『ベルサイユのばら』で周知のことばかり。特に新鮮味はありませんでした。

映像は美しかったです。

ベルサイユ宮殿の内部はもちろんですが、アントワネットが与えられた小さな村「プチ・トリアノン」の自然豊かな風景がとても印象的でした。

コスチュームも、ドレスだけでなく、かわいらしい靴や扇などの小物もたくさん出てきて楽しめました。ケーキなどのスイーツ類も見逃せないところです。

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