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2007年1月13日 (土)

冬の災害に備えて

本日午後1時24分頃、北海道千島海溝沖で起った大地震(M8.2)により、太平洋沿岸の広い地域で津波警報が出ています。

不安な思いをされている沿岸の方々がたくさんいらっしゃることと思います。お見舞い申し上げます。

大きな災害が起ると、「明日はわが身」という気がして緊張しますが、こんなときこそ防災を考えるよい機会となります。

わが家では、この冬、思いきって防災用の石油ストーブを購入しました。

←アラジンの反射板型コンパクトタイプ。

ふだん使っている暖房器具は、床暖房(ガス)・エアコン・石油ファンヒーター・電気ストーブ・コタツ。いずれも電源がないと役に立たないものばかり。

地震や台風で冬場に長時間停電したときのために、電源のいらない石油ストーブを1台、押入れに保管しておくことにしました。

阪神大震災以来、防災について考えるようになりました。ブログでも「防災」のカテゴリを設けたので、今後も関連記事を書いていきたいと思います。

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コメント

先日、かみさんと同じようなことを話していました。

「冬に停電になったらどうする?」
「ガスだけは使えるのであんかが使えるんじゃぁない?」
「ガスも駄目になったら、石油ストーブがいるよね。」

と、話したものの、旭川は地震もほとんどない土地柄、
市民の防災意識は全国最低かも(笑)

でも必要ですよね。


投稿: てると゜ | 2007年1月14日 (日) 07時59分

てるとさんへ

北海道は最近災害が多いイメージがあるのですが、旭川は地震もほとんどないのですか・・・・。
それはうらやましいです。
こちら神奈川東部は、震源が遠くでも、結構影響を受けるのですよ~。よく揺れてます。

ストーブはコンパクトタイプでも場所をとって困るんですが、まあ「備えあれば憂いなし」ってことで。

投稿: Mutuko | 2007年1月14日 (日) 16時38分

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