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2007年1月 3日 (水)

早くもUターン

2泊3日の短い帰省から戻ってまいりました~。

毎年のことですが、78歳にもなる母親が料理のほとんどをしてくれて、すっかり甘えてきてしまいました。だって、うちの母、幾つになっても料理上手でデキパキしてるんです~。

2日の夜は、近所に住んでいる兄夫婦や姉の家族も集まってくれて、11人で新年会。私もおしゃべりだけど、2倍や3倍、いや10倍しゃべる兄姉たち・・・・。子ども達は静かなのに、大人達がうるさいうるさい(笑)。

それ以外の時間は、母のおしゃべりにひたすら耳を傾けていました。ふだん一人暮らしのせいか、思い出話から愚痴から、話したいことがいっぱいたまっている様子で・・・・。最近はお年寄りの話を聞く「傾聴ボランティア」というのがあるらしいですが、まさにそれ。これからは、できるだけ実家に帰って、せっせと母の話相手にならないとね~、と思いました。

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コメント

「老会話」という高齢者とうまくコミュニケーションを取るための会話のことだそうです。
母親の愚痴を聞くのが我慢できない私がいます。
でも、これは間違いのようです。
まだまだ勉強が必要なようです。

投稿: てると゜ | 2007年1月 4日 (木) 07時11分

日本語がおかしかったですね。
「老会話」という言葉が新聞に載っていました。
上の1行を追加してください。

初チョンボ(笑)

投稿: てると゜ | 2007年1月 4日 (木) 07時14分

てるとさんへ

調べてみたら、「老会話」という本も出ているんですね。
勉強になりました。
高齢化社会にむけて、これからは「英会話」より「老会話」?
親子のあいだでも、これはだいじなことかもしれませんね。

投稿: Mutuko | 2007年1月 4日 (木) 08時52分

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