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2007年1月 9日 (火)

時計

リビングの掛け時計が、気が付くと5,6分進んでいるという状態になり、当てにならないので、電波時計に買い換えました。時計が電波を受信して、いつも正しい時刻を指してくれるという、便利なものです。

電池を入れたときには関係ない時刻を指していたのに、リセットボタンを押してしばらくすると、あらら、針が勝手にグルグル動き出しました。(アニメの世界のようだわ。笑)数分で現在時刻を指すようになりました。

不思議だったのは、今まで進むだけで普通に動いていた古い時計が、壁からはずしたとたん時報が鳴り、秒針が妙な動きをし始めて、止まってしまったこと。お役目が終わったことを察知したのかしらん。

「大きなのっぽの古時計~♪」の歌を思い出しました。

真夜中にベルが鳴ったおじいさんの時計 

お別れの時が来たのを皆に教えたのさ 

天国へ昇るおじいさん 時計ともお別れ

今はもう動かない その時計

実家の父が病床にあったとき、皆で「大きな古時計」を歌ったけど、この3番だけは絶対に歌いませんでした。

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