« 酔っ払いは何故自分の家をおぼえているのか? | トップページ | TVドラマ(2006年10月期) »

2006年12月27日 (水)

「バレエと歌でつづるナイチンゲール」

知り合いのクラリネット奏者が、お仲間と共にコンサートを開かれたので、聴きに出かけました。(彼女とは以前、オカリナのデュエットをさせていただいたことがあります。)

クィーンズスクエアで軽く昼食をとってから、横浜美術館レクチャールームへ。

バレエ、歌、お話、ピアノ(2名)、バイオリン、クラリネット、計7名によるソロとアンサンブルで、多彩な演奏が繰り広げられました。

演奏者へのインタビューでは、彼女が、クラリネットの師匠の生き方に共感して、会社勤めをやめて音楽大学に入り直したエピソードや、小さなお子さん二人を抱えながらも毎日練習していることなどが語られ、会場がどよめきました。

「ナイチンゲール」はアンデルセン原作の、美しい歌を奏でる鳥を主人公とした童話で、朗読の背景に美しい音楽とバレエによる彩りが添えられ、情景が眼に浮かぶような素晴らしい舞台でした。

今年は、知り合いや友達が主催するコンサートや作品展にたくさん出かけました。

みんな、がんばっているなぁ・・・・。

|

« 酔っ払いは何故自分の家をおぼえているのか? | トップページ | TVドラマ(2006年10月期) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 酔っ払いは何故自分の家をおぼえているのか? | トップページ | TVドラマ(2006年10月期) »