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2006年12月31日 (日)

2006年大晦日に

紅白を観ながら私、まだ作業をしております。片付けものの最後に是非ともやらねばと思っていた、防災用品の点検と補充です。玄関のお花もまだ生けていないのよ~。

今年もやっぱり最後までバタバタでした~。

さて、1年間、ブログを訪れてくださった皆様、ありがとうございました。

カウンターがついていない頃は、何人の方が読んでくださっているのか全くわからなかったのですが、カウンターとアクセス解析の機能がついてからは、毎日たくさんの方が読んでくださっていることがわかり、驚くとともにとっても励みになりました。

お返事書きますので、記事を読んだ方は気軽にコメント入れてくださいね~。

昨年の大晦日の「ごあいさつ」を読んで笑ってしまいました。「来年はもう少しペースダウンする」とか書いてるんです。この誓いを私は何ヶ月、いえ何日覚えていたのでしょうか。今年もいっぱいいっぱいで走り切っちゃったじゃないのよ~。

来年2007年こそ、ゆっくり、のんきにやりたいと思います。

主婦としては・・・・家の中がほぼ片付いたので、来年は美しい庭を復活させたい!!

仕事面(ドールハウス&押し花)では・・・・これまでどおり、自宅教室を大事にしていきま~す。作りたいものがいくつかあるので、ひとつずつ実現していきたいです。

習い事(フルート&パーチメントクラフト)・・・・とにかく休まず通い続けること。

趣味(音楽・美術・文学)・・・・展覧会やコンサートに出かける、関連書籍を読む等、楽しみつつ知識を深めたいと思っています。

趣味(散策)・・・・デジカメ片手に、またいろんなところをウロウロしたいで~す。

わぁ~、これじゃぁ絶対のんきにできないなぁ~。

オチがついたところで、皆様、来年もよろしくおねがいします。

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2006年12月30日 (土)

TVドラマ(2006年10月期)Vol.3

『セーラー服と機関銃』・・・・25年ぶりに復活した人気作。でも、残念ながら薬師丸裕子の映画は観ておりません。人に迷惑をかけず、地域の人の役に立つヤクザ稼業という不思議な設定でありました。目高組(めだかぐみ)という名前がかわいくて、組員も個性豊かで好きだったのですが、後半あまりにもあっけなく次々殺されていくのが見ていて辛かったです。堤真一、かっこよかった~。

『たったひとつの恋』・・・・身分違い、二人でプールに落ちる出会いなど、設定があまりにレトロでありきたりとの批判がありましたが、厳しい現実を描いておきながらも、全体にファンタジックな感じが漂っているのが好きでした。亀梨くん、よかったです。撮影が横浜のみなとみらい周辺だったので、風景も楽しめました。アイルランド風のBGMがすごくいい感じで、ティンホイッスルを吹いてみたくなりました。田中聖くん&戸田恵梨香さんの脇役カップルが好きでした。

『鉄板少女アカネ』・・・・2、3回までがまんして観ていましたが、あまりにもアホらしくてリタイア。残念。

来期のドラマで期待しているのは、山﨑豊子原作、キムタク主演の『華麗なる一族』、倉本聡脚本、二宮和也主演の『拝啓、父上様』。『電車男』と同時期に掲示板から本の出版へと進んで話題になった『今週、妻が浮気します』(ユースケサンタマリア主演)、深夜枠で人気だった『特命係長只野仁3』(高橋克典主演)も面白いかも。

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2006年12月29日 (金)

TVドラマ(2006年10月期)Vol.2

『14才の母』・・・・中学生の妊娠という衝撃的なテーマでしたが、浮わついた内容にならず、真剣に見ることができました。妊娠した志田未来ちゃんが、華奢すぎて痛々しかったですが、困難に遭遇しながら、お母さんらしく強くなっていく姿が立派でした。未来ちゃん、未来ちゃんのお母さん(田中美佐子)、彼氏のお母さん(室井滋)と3人の母親を見比べることができ、考えさせられるところがありました。父親役の生瀬勝久が度々キレるのは、気持ちはわかりますが、ちょっと見苦しかったです。主題歌、Mr.Childrenの『しるし』がよかったです。

『だめんず・うぉーかー』・・・・ダメな男の人ばかり渡り歩く女の人のことを言います。職場の後輩からも周囲の男性からも頼りにされる30代OLという主人公の設定が『anego』とかぶりました。中途半端なコメディで不満が残ります。これだったら『ココリコ ミラクルタイプ』でいいかな・・・・。

『Dr.コトー診療所2006』・・・・前シリーズと同様、毎回泣きながら見ていました。前半、島の厳しい現実が突きつけられる内容ばかりで、暗い気持ちになりましたが、後半、いろいろな事が好転してよかったです。特に、桜井幸子さんのガンの転移が奇跡的になくなったエピソード、うそっぽくても希望が持てました。現実でも、こんなことが起こるといいのに。あやかさんの乳ガンの経緯についてはとても感動しました。女の子らしい心の揺れが手にとるようにわかって、柴咲コウは上手いなぁ。

『嫌われ松子の一生』・・・・Dr.コトーの裏でしたが、最後まで録画して見ました。映画ではあっという間の転落人生で、それもとてもよかったそうですが、長い経緯を見続けるのもドラマならではの楽しみだと思いました。内山理名の純粋さが胸を打ちました。松子も波乱万丈ながら、彼女を思い続けた赤木(北村一輝)の、ソープランドの店長→漁師→神父という人生もどんなものでしょう。

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2006年12月28日 (木)

TVドラマ(2006年10月期)

今期は、定評あるシリーズものが多かったせいか、心に残るドラマが多く、久々に実り多いクールとなりました。

『のだめカンタービレ』・・・・コミックの雰囲気そのままで、すごく楽しめました。加えて、コミックでは聴けない音楽が実際に聴けたことがよかったと思います。のだめ(上野樹里)と真澄ちゃん(小出恵介)は役柄にぴったり。千秋くん(玉木宏)もかっこよかった~。バックを支えていた「のだめオーケストラ」は、曲の上達の度合いや、音色、曲想をそのときどきに合わせて巧みに表現されていて、素晴らしかったです。続編~フランス留学編~を切望します。

『役者魂』・・・・「人生は舞台」との言葉どおり、人生とは、家族とは、芝居とは、と考えさせられるドラマでした。松たかこが優等生すぎる感じがしましたが、藤田まことの台詞には心に残るものが多かったです。経理としてやってきた森山未来くんが、次第に芝居に目覚めていく過程が楽しかったですね。

『僕の歩く道』・・・・草薙剛くん演じる自閉症の青年が、周囲との関わりの中で、徐々に自分の世界を広げていく様子が細やかに描かれていて、とてもいいドラマでした。周囲の人たちが、彼と関わることで、彼以上に変わっていくのがおどろきでもありました。私はやはりお母さん(長山藍子)に感情移入しながら見ていましたが、家族間の葛藤も、きれいごとではなくきちんと描かれていて、考えさせられるところが多かったです。今期ベスト1に選びたいと思います。

『家族』・・・・小さな男の子のいる夫婦の離婚問題を描いていて、日本版「クレイマー・クレイマー」という感じでしたが、悩む夫を支えていく初老の男性(渡哲也)の存在が特異で、よかったです。離婚問題がもつれていく中で、子どもが悩む様子が克明に描かれていて、身につまされました。最後はハッピーエンドになって、ほっとしました。竹野内豊、素敵。

続きはまた・・・。

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2006年12月27日 (水)

「バレエと歌でつづるナイチンゲール」

知り合いのクラリネット奏者が、お仲間と共にコンサートを開かれたので、聴きに出かけました。(彼女とは以前、オカリナのデュエットをさせていただいたことがあります。)

クィーンズスクエアで軽く昼食をとってから、横浜美術館レクチャールームへ。

バレエ、歌、お話、ピアノ(2名)、バイオリン、クラリネット、計7名によるソロとアンサンブルで、多彩な演奏が繰り広げられました。

演奏者へのインタビューでは、彼女が、クラリネットの師匠の生き方に共感して、会社勤めをやめて音楽大学に入り直したエピソードや、小さなお子さん二人を抱えながらも毎日練習していることなどが語られ、会場がどよめきました。

「ナイチンゲール」はアンデルセン原作の、美しい歌を奏でる鳥を主人公とした童話で、朗読の背景に美しい音楽とバレエによる彩りが添えられ、情景が眼に浮かぶような素晴らしい舞台でした。

今年は、知り合いや友達が主催するコンサートや作品展にたくさん出かけました。

みんな、がんばっているなぁ・・・・。

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2006年12月26日 (火)

酔っ払いは何故自分の家をおぼえているのか?

昨晩、夫はまた酔っ払って、ふだんは使わない駅を乗り降りしながら、ようやく家にたどり着いたそうです。全くもう・・・・。

先日TVで、「酔っ払いは、泥酔していても何故ちゃんと家に帰り着けるのか?」という特集をやっていました。

酔っ払って足元もふらついているある男性に話しかけて、名刺交換しようとしたところ、彼は自分の名刺がどこにあるかもわからず、財布から千円札1枚を取り出し、しきりにわたそうとしています。そのうちふらふらと歩き出して、神社の境内へ。なぜかお参りをしてから、賽銭箱の前で眠り初めてしまいました。10分ほどして起きて再び歩き始め、今度は無事自宅にたどり着きました。

翌朝、彼にそのときのビデオを見せたところ、全くおぼえていないそうで。

なのに、ちゃんと自分の家に帰り着けたのは何故なんでしょう・・・・・。

人間の脳は、短期記憶と長期記憶を司る部分がちゃんと分かれていて、アルコールでやられるのは、短期記憶の部分のみなんだそうです。自分の名前や家など、長期記憶の部分は影響を受けていないので、大丈夫だとか。

ふ~ん、よくできているものですねぇ・・・・。

クリスマスや忘年会時期、酔っ払って家に帰り着けない人がいっぱい出たら、お巡りさんの手が足りなくなっちゃいますもんね~。

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2006年12月25日 (月)

隣のサンタさん♪

ユーミンの歌に「恋人がサンタクロース」というのがありますが、まだ子ども達が赤ちゃん~幼児だったころ、わが家の隣には、なんとサンタクロースが住んでいました。

25日の朝、玄関の戸を開けると、プレゼントが置いてあるんですよ~。中は子ども達の喜ぶ絵本でした。

隣に住んでいたのは、本屋さんを営む老夫婦で、店舗は別のところにあったのですが、クリスマスにはうちの子たちのために、プレゼントを用意して持ち帰ってくださっていたのです。とてもうれしかったですね。

今はニュータウンに住んでいるので、近所は同じような年代の家族ばかり。それも住みやすくていいのですが、当時住んでいた広島では、いろんな年代の人たちに囲まれて、子どもたちも、近所のおじさんやおばさん、おじいさんやおばあさんに可愛がられて、幸せだったなぁと思い出します。

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2006年12月24日 (日)

サンタクロース♪

「サンタの秘密を知りたいなら教えてあげてもいいけど、それを知った子にはもうサンタが来ないんだよ。それでもいいのかい?」と父親が言い続けたせいでしょうか。

うちの子はかなり長い間、サンタクロースを信じていました。信じているというよりは、半信半疑の期間が長かったような感じなのですが。

サンタの秘密が決定的にあばかれたのは、長男が受けた英検の試験でした。

「私は私の両親がサンタクロースであることを知っている。」 I know that ~関係代名詞の例文だったのでしょうか。

そのショックで試験はボロボロ・・・・だったかどうかはわかりませんが(笑)、夢のない試験ですね~。

大学で習った発達心理学では、サンタを信じなくなる年齢は9歳。これは、夢と現実の区別がつく年齢として、重要な発達の節目と考えられています。中学生になってもサンタを信じていたうちの子って、やっぱりかわいい。

今年は役目のないわが家のサンタさん、酔っ払って早々眠りこんでしまいました。

これを書いていて、大好きなノーマン・ロックウェルの絵を思い出しました。「ディスカバリング サンタ」(サンタ発見)・・・・絵はこちら↓で見られます。

http://frangelico.co.jp/htm/rockwell.htm

ロックウェルの絵には、他にも、地図を見て道順を考えているサンタなど、楽しいものがたくさんあります。

(このブログはアフィリエイトではありません)

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ブラックホール

21日に書き上げた分の年賀状だけが、なぜか見当たらない・・・・。まだ投函していないのに、どこをどう探しても出てこないのです。謎、なぞ、ナゾ・・・・・。

こんなふうに、家の中にブラックホールがあるんじゃないかって思うこと、ありませんか?

ところで~。

今日はクリスマス・イブ。みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。

私は、先日録画した『ミュージックステーション スーパーライブ2006』を観ながら、年賀状の続きと片付けもの。

夕方は知り合いのバイオリンの先生の教室のミニコンサートにおじゃまして、夜はチキンをほおばりながら、おきまりのファミリーパーティーというところです。

それでは楽しいイブをお過ごしください!!

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2006年12月23日 (土)

小休止

昨晩からノドが痛くなってきて風邪気味なので、今日はお掃除も年賀状書きも中断して、ゆっくり休むことにしました。

朝ご飯を食べて、洗濯機のスイッチを入れたら寝る→洗濯物を干して、昼ご飯を食べたら寝る→夕ご飯を食べてお風呂に入ったら寝る。これをやると、一日でだいたい回復します。

家族にも、前の晩から「明日、お母さんは自主的に寝込みますから、よろしく。」と言っておきます(笑)。

子どもが小さいあいだは、こんなことできませんでしたから、高熱で倒れるまで働いてましたね~。それを思うと、今はずいぶん楽になりました。

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2006年12月22日 (金)

『ニコレット』のCM

ドールハウスのメーリングリストより転載いたします。

TVコマーシャルで12/15より放映の「ニコレット」
の宣伝みましたか?日本ドールハウス協会の名誉会員の
芳賀一洋氏の製作になる居酒屋のシーンです。
画面では本物の居酒屋のように移しておりますが
こちらはすべてミニチュアによる合成写真です。
すごいですね。。。

製作会社より、たっての希望依頼があり
芳賀一洋氏が製作致しました。。
是非、じっくり見て下さい。

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私もまだ見たことがないので、楽しみにしています。

ミニチュアやドールハウスって、チラシやカタログなどの広告でも見かけますが、ミニチュアと気付かないことも多いですよね。

  

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2006年12月21日 (木)

中1保護者会

今日の用事は、次男の学校の保護者会でした。

全体会では、生徒指導の先生が、最近の生徒の様子について、自分勝手な行動や言動が目立ってきていること、公共物の破損が気になることなどをお話しされました。

これって、巷で起こっていることと同じですね~。まさに、学校は社会の縮図という気がしました。

クラスごとに分かれて、先生からひとりずつ名前を呼ばれて通知表を受け取りました。まるで自分の通知表みたい・・・・・。

中を見て撃沈・・・・。もう書けませ~ん。

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110番通報

今日も過激なタイトルですみません。

朝、出かける途中に路上でケンカの場面に遭遇してしまいまして。

路肩に止めた乗用車に向かって、男が何やらすごい剣幕でどなっていて、運転手を引きずり出そうとしているのです。こ、こわ~っと思って通り過ぎたのですが、ケンカがエスカレートするともっとこわいし、車道でやっているので、交通事故の危険もあるしで、少し離れた場所から携帯で110番通報しちゃいました。

子どもと一緒だったので、見過ごすわけにもいかないという気持ちもありました。

私は予定もあったので、そのまま立ち去ってしまい、後から受けた連絡では、お巡りさんが駆けつけたときにはもう車はなく、人もいなかったそうで。大事には至らずよかったです。

とっさのことで、電話ではなかなか上手く話せませんでした。

110番では、まずこちらの所在地をはっきり伝えること。住所や最寄駅、目印になる建物など。それから、何が起こっているのかを、簡潔にわかりやすく伝えること。上手く言えなくても、向こうから質問してくれるので、大丈夫なんですが。

今度はもっと上手くやれると思います。・・・なんて、こんなこと、一度でたくさんですね。

実は、今日のようなことは、若い頃住んでいた地域では珍しいことではありませんでした。大きな交差点では暴走族がいつも夜中にブンブン回っていて、歩道には「期待族」と呼ばれる中高生たちが、しゃがみこんで暴走族の走りを眺めていたし・・・・。

今、住んでいる地域では、ちょっと珍しい光景だったかも・・・・。

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2006年12月20日 (水)

備えあれば本当に憂いはないのか?!

ちょっと過激なタイトルをつけてみました(笑)。

「備えあれば憂いなし」ということわざがありますが。

私はたいして心配性ではないけれど、融通が効かない性格なので、何か物が必要になったとき、とっさに別の物で代用するのが苦手で。「便利グッズが好き」ということも手伝って、様々な道具類や小物をついつい買いこんでしまいます。

一人暮らしをしていた学生のときも、「Mutukoさんのところに行けば、たいていの物は借りられる。」と言われていたし。つい最近も「~専用っていうのが好きね」って友達に言われてドキッとしてしまいました。

片付けをしていると、本当に物の多さにうんざり。自分の物欲の強さを呪いたくなるよ~~~。

備えている物の多さでこんなにストレスを感じるのは、これはやっぱり・・・・立派な「憂い」じゃないでしょうか~。

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2006年12月19日 (火)

片付けの連鎖

和室がだいぶ片付いてきて、徐々に工房化しているのですが、和室に置きたくない荷物を2階の小部屋に持っていくと、今度はその部屋も片付けないと荷物が置けず・・・・という具合に、片付けなくてはいけない場所がどんどん広がっていきます。

片付けの連鎖にはまってしまって・・・・今はどの部屋も荷物の山で、まるで引越し前のようです。

こうなったら最後までやるしかないのですが、年内に終わるのかどうか心配になってきました。

別にお正月にお客様を呼ぶわけじゃないし、いつまでやってもいいんですけどね(笑)。

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2006年12月18日 (月)

パーチメントクラフトレッスン(11)

今日はお正月のカードでした。

立体的なデザインがおしゃれです。

台紙や千代紙の選び方で、ずいぶん感じが変わってきます。

今日から長男は沖縄校外学習に出かけました。

沖縄本島コースと八重山コースとに分かれて行くのですが、うちの子は八重山を選びました。今頃は石垣島のホテルで騒いでいると思います。

今朝は6時50分に羽田集合だったので、地下鉄の始発で出発。私も4時すぎに起きました~。

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2006年12月17日 (日)

レザーブローチ体験会

予約していた体験会は全てこなしたので、もう帰ろうと思ったところ、レザーブローチはすぐできると聞いて、やってみることにしました。

ネイチャープリントの転写シートの模様をアイロンで皮に転写し、葉っぱの輪郭に沿ってはさみで切り抜きます。

「何かクラフトをされていますか?切り方がとても上手ですね~。」と言われました。←ミニチュアの技が生きたか?

塩水に漬けてからアイロンで熱を加え、皮をやわらかくしてから、立体的に見えるように形作ります。温風で15分乾かして、ブローチピンを付けたら出来上がり。

着ていたコートの胸につけてみました。

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「黒沢佳代子のデコパージュ・ブローチ作り」

~デコラティブなテクニック~

花と緑に一見関係なさそうに思えますが、ネイチャープリントとデコパージュやエッグアートの技を見事に融合させた黒沢先生の講座はとても楽しかったです。

個人的には、デコパージュもエッグアートもミニチュアと深い関係にあるので、一度体験してみたいと思っていました。

実際に作ったのは、ネイチャープリントの転写紙を使ったブローチですが、作業の合間にエッグアートのデモンストレーションをしてくださいました。

ブローチはこちら。

ブローチ台に転写紙を貼って、周囲をボールチェーンやストーンで飾ります。

エッグアートでは、卵に穴を開けたり、中身を出したりする方法を教えていただきました。専用の道具がなくても、やり方を少し変えれば家でもできそうなので、今度、ぜひやってみたいと思いました。

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2006年12月16日 (土)

レカンフラワー体験会

レカンフラワーは、来年開講予定の新しいクラフトで、体験会は今回が初めてだそうです。

見たところでは、プリザーブドフラワーが3D額にアレンジされているような感じ。

アルミシートに転写したジョーロをふっくらと湾曲させ、NPレジン(3D額で使うシリコンボンドのようなもの)で台紙に留め付けます。

乾燥花にレジンをつけながらアレンジしていきます。

二重になっている箱のあいだに乾燥剤をはさみこんで、厚手のビニール袋に入れて口を閉じて出来上がり。

乾燥花は、シリカゲル(従来のような粉ではなく、小さな球状になっているのがミソらしいです)の入った密封容器に生花を埋め込んで作ります。

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「杉野宣雄のクリスマススペシャルセミナー」

~リース台紙のアレンジメントテクニック【クリスマスプレゼント企画】~

初めて受講する杉野先生のセミナー(感激!)

押し花、ネイチャープリント、レカンフラワーいずれにも使える台紙を作りながら、パステルの使い方やデザインのコツを教えていただきました。

最初に、リースの形が印刷された台紙にパステルで色づけしました。

オレンジ色の押し花をメインにする予定なので、私はオレンジとグリーンを基調にしました。色付けをした後に消しゴムで部分的に線を入れたりするテクニックが新鮮!

平筆を使って、先生がリボンの模様を付け加えてくださいました。パステルや筆の使い方が見事です~。

次に、四角やハート型にカットされた白い紙にパステルで自由に色づけし、台紙にレイアウトしてみました。↓まずはこれが私のデザイン。(英文字は杉野先生)

↓先生が銀紙などを足して、レイアウトを変えてみてくださいました。

画面に動きが出て、若干センスアップしたような気が・・・・・(笑)。

他の受講生の方のレイアウトは無言で受け取っていらした先生が、私のを見るなり「わ、きれい。すごくきれい。」と言ってくださったのがうれしかったよ~ん。(←受講生のささやかなヨロコビ)

日頃、押し花の台紙は和紙を使うことが多いのですが、パステルも今後、積極的に使っていければ、と思いました。押し花のデザインは、おけいこの段階から個人のセンスにまかされることが多くて、具体的に学ぶ機会がないので、今回のセミナーはたいへん勉強になりました。

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『花と緑で楽しむアートクラフト展inよこはま』

横浜赤レンガ倉庫で開催中の、押し花・ネイチャープリント・レカンフラワーのイベントに出かけました。

ネイチャープリントやレカンフラワーは、押し花から発展した、花と緑を楽しむ新しいクラフトです。

ネイチャープリント・・・・「TD転写」「うつし染め」「彩り染め」の3つの技法があります。例えばTD転写シートは、押し花が印刷物になったもので、色あせがなく、いろいろな素材に貼り付けられるため、応用範囲が広がります。

レカンフラワー・・・・花を咲いた形のまま乾燥させたものをデザインして、立体額に閉じ込めたものです。押し花でもプリザーブドフラワーでもない、新しいクラフトです。

これらの新しいクラフトの開発者であり、トップアーティストでもある杉野宣雄氏の他、たくさんの作家作品やコンテスト入賞作品が展示され、どの分野も充実していました。

講習会もたくさん開かれていて、私は今日と明日とで3つの講習会を受ける予定です。

講習会については、後ほど報告したいと思います。

イベントは明日まで。HPはこちらです。

http://www.nature-print.com/announce/2006_xmas.html

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2006年12月15日 (金)

シューベルトのピアノソナタ16番

このあいだの『のだめ・・・』の影響で、シューベルトのピアノソナタのCD(内田光子さんの演奏)と楽譜を買ってしまいました。

今回も「ぷりんと楽譜」のお世話になりました。ありがとう、インターネット。

(ヤマハのぷりんと楽譜のサイト、今は「のだめ特集」が組まれていて、ドラマに登場したピアノ曲の楽譜がすぐに買えます。)

この曲は中級~上級、これなら私にも弾けそうです。

第2次予選で、のだめがいやいや弾いていたショパンのエチュードやリストの超絶技巧は私には絶対無理。

ピアノ教師なら、ピアノの名曲は全部弾けるはず、と思っている人がいるみたいですが、それは大きな誤解です。小説家なら、文学書は全部読んでいるはず、と思うことと同じようなものです(笑)。

実際、コンサートでピアニストが演奏するような曲にも、簡単なものからむずかしいものまで、難易度の差はものすごくあるのです。それに、自分が弾けそうな曲であっても、それを実際弾きこなすまでには、相当な時間と努力が必要なのです。おまけに、いったん弾けるようになっても、忘れてしまうのが早くて困ります。

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フルートレッスン(17)

まだ辛抱強く続けてます(笑)。

音を短く切るスタカートの奏法が入ってきました。

「ここで戸惑われる方が多いのですが、上手に吹いておられますね~。」

「楽譜を読むのが早いですね~。」

(クラリネットやピアノの経験があることは言ってるけど、ピアノ教師だったことは内緒。)

ほめられるの、大好き。叱られるのは、大嫌い。フルートの先生もパーチメントの先生もやさしくて、私は甘やかされて、ぬくぬくしています。

今日は、先日完成したドールハウスを先生に差し上げました。

「え~っ、本当にいただいていいんですか~。」と何度も言われて、喜ばれていました。ヨカッタ。

来年2月にはご結婚されるご予定だったらしく、ちょうどいいお祝いになりました。ちょっと前から、先生の左手の薬指のダイヤモンドがまぶしかったのよ~。

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2006年12月14日 (木)

プチリフォーム(5)

今回のプチリフォームの主な目的は、キッチンと工房を中心に、作業しやすい環境を整えることです。

作業をしているすぐそばに道具を置くこと。当たり前のようですが、これが意外にできていなくて、この原則をどの場所にも徹底すれば、家事も制作もずいぶんはかどるのではないかな、と思っています。

例えばキッチンで。お料理中に食品の入った袋を開けようとするとき、キッチン用万能ばさみ(結構重い)が離れた引き出しの中にあるだけだと、歩いてはさみを取りに行くだけでも無駄。そこで、調理台から手の届くところに小さなはさみをぶら下げてみると、これだけでもすごく便利です。

考えたことが上手くいくとうれしい~。

でも、実際の料理中はと言うと・・・・近いところにはさみがあるというのに、瞬間的に足は元はさみがあった場所まで動いちゃってるんですね。「あ、ちがった!」と気付いて新しいはさみのある場所に行く・・・・二度手間(笑)。

がんばってリフォームしたら、古い頭の中もリフォーム&チェンジなのです・・・。

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2006年12月13日 (水)

福山雅治『5年モノ』

買っちゃいました~、福山くんのCD。

オリジナルアルバムは5年ぶりとあって、ベストアルバム?って思えるほどに、いい曲が満載で。ほとんどがドラマやCMのタイアップ曲です。

私が好きなのは、『スローダンス』っていう、ブッキーと深っちゃんが出ていたドラマの主題歌「東京」と、『恋するハニカミ』っていう、恋愛系のバラエティ番組のテーマだった「milik tea」の2曲。やっぱり福山くんのバラードはしびれますぅ。

『ウォーターボーイズ』のドラマの主題歌の「虹」、ポカリスエットの2004年CM曲「RED×BLUE」もエキサイティングでいいわ~。アップテンポな彼の曲は、なぜだかはわからないけれど、私が高校生だった70年代のロックを思い出させてくれます。どこか古くてどこか新しい、そんな感じ。

私は特に福山くんの大ファンっていうわけではないのです。むしろ昔は好きじゃなかった。彼がDJを務める東京FMの番組を聞いていて、「なんだかしゃべりがバカっぽ~い!」って思ってて。ドラマに出てても、演技より顔で売ってる感じだし。

でもね、こんなに長く長く、たくさんの人から支持されているというのは、顔がいい、声がいいだけじゃない、いろんな魅力を持ってる人なんだろうな~と、最近は思っています。

音楽的なセンスとか、男としてのスケベ心を気取らず見せているところとか(笑)、ね。

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2006年12月12日 (火)

部活の練習中に・・・・

お昼すぎに、次男の部活の顧問の先生からお電話があり、練習中に友達とぶつかって唇や歯茎を切り、止血中とのこと。

ひえ~っ、「ぶつかった」と聞いてまたケンカかと一瞬思ってしまったよ・・・・。本当に「ぶつかって」いたのね。

先生がタクシーで家まで送り届けてくださり、午後の診療開始を待って病院に行きました。

幸い、歯はぐらついていなくて、口の中の傷は縫わないで自然治癒を待つとか。感染防止に抗生剤をいただいて帰りました。唇が腫れてカッパみたいな顔になっちゃって痛々しいけど、たいしたことなくてよかったです。

ぶつかった相手のお子さんも、まぶたを切られたのですが、傷が浅かったため、テーピングで済んだようで、ほっとしました。

スポーツを続けていく限り、ケガとは切り離せないでしょうが、母親としては、どうか安全にと願うだけです。

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のだめ豪華CD

『のだめカンタービレ』のドラマを観ていると、いいクラシック曲が次々流れてきて嬉しい~。

ベートーベンのスプリングソナタとか、モーツァルトのオーボエ協奏曲とか、毎回1曲がストーリーとともにクローズアップされています。

昨日はのだめがチャレンジしているピアノコンクールの曲が主でしたが、いい曲~!と思ったのが、シューベルトのピアノソナタ第16番でした。シューベルトは即興曲を2、3曲弾いたことがあるだけなので、このソナタのさわりだけでも弾いてみたいなぁ~。むずかしいかな?

ところで、『のだめ・・・』に出てくるクラシック曲をまとめて収録した8枚組の豪華CDが発売されます。『のだめカンタービレ ベスト100』

完全生産限定版(7,800円)は明日、通常版(4,800円)は来年の元旦の予定です。

このCDのいい点は、ドラマでは一部の楽章しか使われていなくても、CDには全楽章収録されているところ。例えば、ベートーベンのピアノソナタ『悲壮』、ドラマでは第2楽章の冒頭が出ただけですが、CDには第1~第3楽章まできちんと収録されています。

演奏者が詳しくわからないのが残念ですが、「国内外の著名アーティスト」ということで。ドラマでの演奏が見事なので、CDも期待を裏切らないのではないでしょうか。CD8枚で4,800円はとってもお得かも~。

詳しい情報はこちらで

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=13515

(このブログはアフィリエイトではありません。)

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2006年12月11日 (月)

プチリフォーム(4)和室工房化計画

物品整理とプチリフォームと大掃除を並行してやっています。

今進めているのは、1階の和室を完全にドールハウスの工房に変身させることです。

もともと客間だった和室に、ひとつまたひとつと作品を置き始め、そのうち制作作業もするようになって、工房のようになってきたのですが、材料のほとんどを2階の奥まった部屋に置いてあるため、まだまだ不便な状態で。

そこで、客布団や季節の飾り物でいっぱいになっている押入れを整理して、ドールハウスの材料や道具を入れられるようにしようと思ったわけです。

不用品を処分し、めったに使わない物は2階に片付けたりして、なんとか押入れ半間分を確保することができました。

組み立て式の棚を購入し、作品を飾れるようにもしました。

完成したら、みなさんにお披露目できるよう、がんばりま~す。

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2006年12月10日 (日)

モーツァルトのレクイエム

午後からは、近くの公会堂へコンサートを聴きに出かけました。知り合いの知り合いの人が「フロイデ・コーア・ヨコハマ」という混声合唱団に入っていて、モーツァルトのレクイエムを披露されるとお聞きしたので。

『ベルサイユのばら』の作者として有名な劇画家であり、最近は声楽家としてもご活躍の池田理代子さんが、ソリスト(ソプラノ)として出られると言うので、ベルばらファンの私としては、絶対行かねばならぬ~!という心境でした。

池田さんは、まさに咲き誇るバラのように美しかった~。

1999年に東京音楽大学声楽科をご卒業されたそうで、やはり遅いスタートのハンディは否めずといった感じでしたが、歌い終わった後に、なんともいえない幸せそうな表情をされたのが印象的でした。ソリストとして舞台に立てる喜びやモーツァルトを歌える喜びをかみしめていらっしゃったのだと思います。

オーケストラはちょっと残念!弦楽器の人数が少なすぎて(チェロなんか3人しかいなかったし)、メロディーが聞こえてこないよ~ん。コンサートマスターが志村けんに似ていたの。すごく楽しそうに演奏されてました(レクイエム~鎮魂歌~だけど・・・・)。

合唱団はよかったです。特にテノールのおじ様たち(白髪オールバックの紳士が多い)、少ない人数ながらよく響いていました。ソプラノもがんばりすぎない自然な声出しがよかった。

ソリスト、合唱、オーケストラが一緒になったときの響きは重厚で感動しました~。

1年間かけて大曲に挑んで、舞台で発表し終わったときの充実感、達成感はどんなものか、想像するとうらやましい限り。プロアマまじえての演奏なので、ブラボー!!というわけにはいかなかったけれど、私もまたがんばろう~、と思えた今日のコンサートでした。

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クリーンアップ

午前中は、町内のお掃除でした。(年2回行われています。)

自宅周辺と町内の草取りや落ち葉掃きを全戸でやるのですが、今日は次男も一緒に出てくれました。

小学生の頃は、子ども達を手伝いに出しても、しぶしぶ、だらだら。、途中で飽きて遊び出して全く役に立たなかったのですが、今日は黙々とゴミの後始末をしてくれました。

う~ん、少しは成長したかな。

昔の人はよく言ったものです。「働かざる者 食うべからず」

子ども達には、喜んで働ける人間に成長してもらいたいですね~。

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2006年12月 9日 (土)

『二人展 クリスマスの贈り物』

佐藤千寿子さん(ドールハウス)と橋壁眞左美さん(押し花&キャンドル)の二人展に出かけてきました。

私がやっているドールハウスと押し花が同時に展示されるなんて、すごく珍しいことなので、とても楽しみでした。

武蔵小金井駅近くの「自然館」は、喫茶店を兼ねた素敵なギャラリーでした。

佐藤先生のドールハウスは、先日のお教室の作品展で拝見した和風のなつかしい感じが大半でしたが、グリーンンリーフ社のキットを組み立てられたハウス(玄関前にサンタさんが立ってる!)が1点展示されていました。

私も作りかけで挫折寸前の同社のキットがあったことを思い出しました~。なんとかしなくては(笑)。

押し花も風景画を中心に、素敵な作品ばかり。押し花の色がとてもきれいでした。

私と同じ「ふしぎな花倶楽部」のインストラクターの先生なので、佐藤先生も交えて3人でお話がはずみ、とても楽しかったと同時に、前向きに勉強を続けておられるお二人の作品制作の姿勢にとても刺激されました。

作品展は明日までです。

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2006年12月 8日 (金)

クリスマスデコレーション(1)

ドールハウス以外のお飾りも紹介しますね。

子どもが小さかった頃の名残があって、子どもっぽいお飾りが多いんですよ~。

典型的なのがコレ↓

「元祖」って感じがいいでしょう。ピカチュウ、イーブイ、ヒトカゲ、ミュー、ルージュラ&モンスターボール。私にだって名前が言えます(笑)。

今だに次男に愛されてます。、この子たち。

そうそう、今日は結婚記念日なのですよ~。なのに夫は忘年会。

また酔っ払って帰って来て、リビングで朝まで寝ちゃうのかなぁ。憂鬱・・・・。

開戦記念日にジョン・レノンが射殺された日。なんでこんな日に結婚しちゃったんでしょう。

だって、式場が空いてなかったんだもん。

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2006年12月 7日 (木)

クリスマスのドールハウス(3)

最後は2部屋の大型作品です~。

サンタがクリスマスの準備をしている「サンタのおもちゃ工房」↓

お部屋の中はこ~んな感じ

右側はサンタの私室。

これは『さむがりやのサンタ』(レイモンド・ブリッグス作)という絵本(後の記事であらためて紹介したいと思います)からイメージしていて、南仏あたりの温暖なリゾート地に憧れるサンタという設定です。

壁にはプロヴァンスの風景画がかかっていて、棚にはニースなどの旅行パンフレットが置いてあります。

左側はおもちゃ工房。

中央のテーブルで木工作、右手前で布モノ(ミシンを使用)を作り、棚に箱詰めしていきます。左奥で子供達宛ての手紙やカードを書いて、ラッピング。白い袋に詰めて、ソリまで運びます。

ひと晩で世界中の子供達におもちゃを運ぶサンタさんにとって、世界地図と時差時計は必需品です。

写真が切れていてごめんなさい。

全体写真、部分写真ともにHPhttp://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage08.htmlにアップしていますので、よかったらごらんくださいね。

この作品は、12月10日~1月13日、「五番街作品展inピアザ」で実際にごらんいただけます。

他にも、五番街メンバーの力作が多数展示されますので、関西の方は、お友達をお誘い合わせの上、ぜひご来場くださいませ。

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2006年12月 6日 (水)

クリスマスのドールハウス(2)

次に中型の作品を紹介します。

フェリシモのキットをアレンジした作品↓

昭和40年代頃のなつかしいファミリーパーティーの様子です。奥のステレオがいい感じ。

グランドピアノやバイオリンなど、ガラスの小物のコレクションを中心にした作品↓

ホワイトクリスマスの感じで。

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2006年12月 5日 (火)

クリスマスのドールハウス(1)

わが家には小さなクリスマスツリーしかないので、クリスマスのお飾りはドールハウスが中心です。

これまでに作ったクリスマスのドールハウスを紹介しますね。

まずは、初期の作品で恥ずかしいけれど、空き箱を使ったフレーム作品↓

うさぎさん(トールペイント作家、甲斐しおりさん作)がプレゼント交換しているところです。(画像が大きすぎ・・・)

千趣会のキットのフレーム作品↓

イスのワイヤーは、茶色のロープの芯(テグス)を抜いて、細いワイヤーに差し替えたりして、なかなか芸の細かいキットなのです。

以前に販売用に作った小品↓オーナメントのりんごは粘土製。兵隊さんは市販のミニチュアです。

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2006年12月 4日 (月)

『ピアノの森』

少し前から気になっていて、読んでみたい漫画があります。

『ピアノの森』(一色まこと)という、モーニングに掲載されている漫画。小さな男の子がピアノのコンクールに挑戦したりするお話らしくて、何かの本に「音の聞こえそうな漫画」として、『のだめ・・・』と並んで紹介されていたのでした。

読んだことがある方がいらっしゃったら、感想をお聞かせくださいませんか。

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残念

昨年、一昨年と日本橋高島屋で開催された「ドールハウス作品展」(国内有名作家の作品展示、販売)が素晴らしかったので、今年も楽しみにしていたのですが、今日デパートに問い合わせしたところ、今年は開催されないとのことでした。

かなり早い時期に、開催される旨ネットに掲載されていたので、私のHPにもイベント情報としてアップさせていただいていたのですが、変更があったのでしょうか。

楽しみにしていただけに、残念です。

私の情報ページを見ていただいていた方にも、おわび申し上げます。

イベント情報はいろいろなサイトからいただいたり、DMはがきから転載させていただいていますが、変更されることが予想以上に多いのです。

間違った情報をお伝えすることはできる限り避けたいので、今後も変更や間違いに気付かれた方がおられましたら、ぜひこちらにお知らせくださいませ。

よろしくおねがいします。

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楽しい時間♪

区民文化祭の展示に関する伝達事項を、順に参加メンバーにしているのですが。今朝、メンバーのひとりの高梨 匠さんにお電話したところ、直接こちらに来てくださるとのことで。

急遽、工房(と言ってもMutukoの自宅ですが)にお招きすることになりました。軽いお昼をいただきながら、おしゃべり、またおしゃべり・・・・・。

高梨さんは、ギルドショーやネコ関係などいろいろなイベントに出店されていて、丹精こめて作られた本物そっくりな動物には、固定ファンも多いミニチュア作家さんです。

日本ドールハウス協会の東京支部のメンバーでもあるので、イベントなどではよくお会いしていたのですが、こんな風にゆっくりとおしゃべりするのは初めて。

ミニチュア関係の話や動物関係の話で盛り上がり、楽しい時間を過ごさせていただきました♪

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2006年12月 3日 (日)

大宮コンベンション

大宮(埼玉)のソニックシティビルで開かれた、ドールハウスコンベンション(日本ドールハウス協会主催)に参加してきました。

今回は認定試験を受験される方が多くて、素晴らしい家具や粘土小物をいろいろ見せていただきました。

講習会は相澤和子先生の箱作りに参加しました。

フタ付きのシンプルな箱ですが、正確に美しく作るためのコツを教えていただき、勉強になりました。

カッターや定規の選び方、正確なカットの方法など、カッティングの基礎が習えてよかったです。

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できました♪

小さな作品なので、「完成!!」と言うより、「こんなんできましたけど。」って感じ。

←左壁

クロスステッチ用のテープを縦に使って、タペストリーにしてみました。刺しゅうも自分でしましたよ。今回は、リネンやオーガニックコットンなど、自然素材の布にこだわりました。

←出窓の飾り

右の飾り皿はイベントで買ったもの。市販のお皿にデコパージュで装飾されています。スパティフィラム(観葉植物)は、レジックス粘土とガラスパウダーを使って作りました。

←右壁

譜面台は、飾り棒やひのき棒、1ミリ厚のボール紙などで作りしました。

ハト時計も手作り。モダンなデザインで、と思っていました。太っちょのハト(粘土で作りました)が我ながら笑える~。

今回は、カーテンやカーテンレールなど、ウィンドウトリートメントをリアルにしてみました。

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2006年12月 2日 (土)

かきのチャウダー

1202soup ミネストローネやクラムチャウダーなど、具だくさんのスープが好きです。

今日作ったのは、かきのチャウダー。

手間がかかりますが、ホワイトソースから作ります。バターと小麦粉を電子レンジにかければ、ダマができなくていいです。

最近は、シチューやカレーと同じように、チャウダー用のルーも発売されているので、忙しいときにはこれを使います。予想以上においしくて嬉しい~。

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2006年12月 1日 (金)

フルートレッスン(16)

横浜市営地下鉄の事故のせいで、先生の到着が遅れ、レッスンは1時間遅れで始まりました。

(うちの最寄駅からひと駅の「センター北」駅で、作業員の方2名が試運転中の電車にはねられ死亡するという、大きな事故だったようです。)

ダイナミクス(f~p)の変化の練習と変ロ長調の練習。

高音がきれいに出なくて苦労しています。低音は太くていい音が出るようになりましたが。

練習曲といえど、音楽的に吹くのが理想。でも、まだひとつひとつの音を出すことで精一杯です。「そんなに楽譜にかじりつかないで」と言われて、赤面してしまいました。

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