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2006年10月31日 (火)

日本丸(続き)

日本丸の中を見学して、興味深かったのは「手術室」!(残念ながら写真を撮り忘れました。)

急患が出て、船の上で手術ということもあるのでしょう。「揺れる船の上で、盲腸の手術をしたこともあります。」という解説にひぇ~~~。Dr.コトーはウソじゃなかった・・・・船も医療設備もちがうけど(笑)。

それから、200人分の調理ができるという厨房。

ホワイトボードにメニューが書かれていました。

厨房に限らず、どの部屋も、すべての家具がしっかりと壁に固定されていました。

船の後ろ側の「マリタイムミュージアム」では、日本丸で使われていた道具や計器類、たくさんの帆船模型などが見られました。

こんなに立派な展示なのに、観る人が少なくてもったいないと思います。

みなさんもぜひ、日本丸&マリタイムミュージアムにお出かけくださいね。

11月5日(日)と26日(日)には、総帆展帆(そうはんてんぱん)と言って、全ての帆が張られ、美しい日本丸を堪能できま~す。

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日本丸

今日は、横浜みなとみらいで公開している「日本丸」の中を見学してきました~。

別にお船のマニアとかじゃないんですが、私の所属している「五番街」(ドールハウスのサークル)のメンバーが、船長室のドールハウスを作りたいと思ったところ、参考にする写真がないと言うので、横浜に住んでいる私が、日本丸の写真を撮ってあげることになったのでした。

詳しい経緯は五番街のかんくろうさんの掲示板をさかのぼって見てね。

日本丸は昭和5年に文部省航海練習所の練習帆船として作られたんだそうです。

中は昭和初期のレトロシックな感じが素敵です~。

船長の部屋は、お客様をもてなす「船長公室」と船長の寝室である「船長私室」、それから「船長浴室」、3つからできています。

船長公室↓は、いわば応接間。

真鍮枠の丸い窓で、お船の中ということがわかりますね~。

この写真には写っていませんが、右側のキャビネットには気圧計などが置いてありました。

船長私室↓

ちょっとわかりづらいですが、右側にソファー、奥にライティングビューロー、中央にセンターテーブル、左側に箱型のベッドが置いてあります。

写真に写っている普通の時計とは別に、航海用の精密時計などが左側に掛かっていました。

続きは後ほど~。

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2006年10月30日 (月)

イギリス館&ローズガーデン(3)

<押し花コラージュ>

押し花を切ったり貼ったりして形を作ることを「押し花コラージュ」と呼びます。

下絵から、作りたいものをパーツごとにトレーシングペーパーに写し、両面接着シートで押し花の裏に貼って、輪郭をカットします。保管していた押し花の中から、建物の壁はカラムシソウ(葉の裏が白い)、屋根は紅葉したツタの葉を使用しました。上に別の押し花をのせる予定の部分については、色紙(いろがみ)なども使用しています。

影になる部分には葉っぱの濃い部分を使ったりと陰影を出すこともできるのですが、手持ちの押し花が少なく、自由に表現できないのがちょっと残念。

コラージュはたいへんですが、楽しみな作業です。

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2006年10月29日 (日)

イギリス館&ローズガーデン(2)

<背景づくり>

クッション紙」(ぶ厚い不織布のような台紙)にスプレー糊をかけ、「典具紙(てんぐし)」と呼ばれる薄い和紙を貼って、背景を作りました。

(クッション紙にパステルで直接色をのせることもあります。)

<押し花の用意>

ミニバラの苗を買ってきました。

カッターで茎を切ったり、花びらを間引くなどの処理をして「乾燥マット」にはさみます。「乾燥マット」は押し花を作るための専用の道具です。草花から早く水分を取ってやることで、自然の花色そのままの押し花が出来ます。

乾燥マットと草花をサンドイッチ状に積み重ねて5~10kgの重しをのせ、押し花が出来上がるまで、3、4日待ちます。

←私は「プレスボード」を使っています。ベルトをかけることにより、10kgの重しをのせたのと同じ効果が得られます

*押し花の制作過程は「ふしぎな花倶楽部」によるものです。

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2006年10月28日 (土)

イギリス館&ローズガーデン(1)

6月に山手西洋館めぐりをしたときに撮影した写真をもとに、押し花風景画を作成したいと思います。今回選んだのはこの写真

イギリス館を背景にした「港の見える丘公園」ローズガーデン

<下絵作り>

まずは、スケッチの苦手な私が考え出した、下絵の作成方法を披露しま~す。

押し花絵は額を決めてから作ります。選んだ額のデザイン面は 31cm×40cm

1) デジカメで撮影した画像をA4サイズにプリントし、トレースします。

*自分で撮影した写真なので、100%オリジナルです。他人が撮影した写真(絵はがきやカレンダーなども)を使用すると、著作権侵害となるので、要注意。

デザイン面と縦横比を合わせるため、右サイドを少しカット。複雑な部分は単純化しておきます。

2) 1)をコピーして4分割(写真左)。それぞれを拡大コピーします(写真右)。

190%に拡大すると、ちょうどいい計算に。

3)4枚を貼り合わせ、切れた部分を補います。

下絵の出来上がり。

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2006年10月27日 (金)

紅葉のシール

昨年プレスした紅葉でシールを作りました。

押し葉を幅広両面テープに貼って薄い和紙をかけ、上から押し花用の樹脂でコーティングします。

これを何に使うかというと・・・・・

破れた障子の補修でした~。

急に生活感あふれちゃってごめんなさ~い。

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2006年10月26日 (木)

あのことの続き

夕方6時半すぎ、相手のお母様からお電話がかかってきました。(緊張・・・・)

こちらから先にあやまらねば、とお詫びの言葉を言いました。

頬と言っても目のそばだったため、念のため眼科に行かれたそうです。ひ~、重ねてお詫び。

でも、先方も「こちらもそういうことをさせるほど追い込んだわけだし、○○くん(うちの子)の気持ちを傷つけたのではと思い、心配しています。」と言ってくださいました。「お家ではどんな様子でしたか。」と尋ねられ、特にしょげこんでいるわけではないし、大丈夫だとお伝えすると、安心されたようでした。

このことで、親も子もわだかまることがないようにということで話を終わりました。

やさしい感じの方で、穏便にすませていただいたことに感謝です。

電話の後、担任の先生に報告。今後も少し気をつけて様子を見ていただくよう、お願いしました。

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見解の相違

昨日の次男のけんかの件については、家族それぞれ受け止め方が違っていて、興味深いものがあります。

まずは私が思ったこと

・先生から電話が入る前に、次男が少しでも自分から話してくれたことはよかった。(相手にケガさせたことは言ってないけど・・・・)

・ひどいことを言われたにせよ、やはり手を出してはいけない。自制心が大事。

・友達から「キモイ」と言われたことが気になる。初めてではないようだし。今後いじめにつながらないよう、先生に子どもたちのことをしっかり見ていてもらいたい。

・相手のお母さんはどんな方だろう。話せば通じる相手でありますように。

夫が言ったこと

・状況説明から考えると、全部相手が悪い。

・音楽の先生はいったい何をしていたんだ。

(それについては何も聞いていないのです。ふざけが始まった時点で止められたのでは、と私も思います。不思議。)

・けんかはしてもよい。だけど、相手の首から上には手を出すな。

(暴力についての考え方は夫婦でいつも平行線です。これはどうしようもないので、今さら議論はしません。)

長男が言ったこと

高校になると平和だよ~。中学のときに友達にちょっかい出して、相手を怒らせてしまうような子が、高校になると女の子に夢中になるから。

(これはなかなか面白いです。現場の生の声って感じ。青春です。)

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2006年10月25日 (水)

久々のショック

ドールハウスの作品展の余韻にひたりながら、息子達と夕食を食べていたそのとき、次男が

「お母さん、今日僕、ちょっとけんかしました。」

と言い出しました。

(えっ?!何よ、突然。ドキドキ・・・・)

音楽の時間にちょっかいを出してくる男の子がいて、腹が立ったのでやめてほしいと言ったらけんかになったと言う。

(う~ん、何だかそれだけじゃよくわかんないなあ・・・・。)

8時すぎに電話のベルが鳴り、中学の担任の先生からでした。(キターッ)

音楽の時間に男の子が女の子にちょっかいを出して、何人かがふざけ合っていたそうです。男の子が女の子のリコーダーを取り上げて、次々に廻していて、うちの子にもそのリコーダーを持つよう押し付けてきたと。

うちの子が「断る!」と大きな声で言ったら、その声が唐突だったからか、周りの子が「キモイ」と言ったそうで。その言葉と、しつこくリコーダーを押し付けられることにがまんできなくなって、自分のリコーダーで相手の男の子の頬を殴ってしまったそうです。

「相手のお子さんも悪かったのですが、打ち身の青い跡になるほどだったので、相手のお家にご一報入れていただけませんか。」

相手のお子さんにケガをさせてしまったと聞いて、そのことで頭がいっぱいになってしまったので、一部聞き違いや勘違いがあるかもしれませんが、先生のお話は、おおよそこんなことでした。

すぐにでも相手のお宅にお電話してあやまりたかったのですが、お母さんがお勤めされていてお帰りが遅いので、明日の夜、向こうからのお電話を待っていてくださいとのことでした。

ひ~~~。ふだんはおとなしい子なんですが、それだけに、爆発するとひどいのかも。トホホホ・・・・。

続きはまた後ほど・・・・。

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『三人展ー小さなカフェタイムー』

Yumiさん、SADAさん、CHIEさんの三人展に出かけて来ました。

場所は世田谷、小田急線の「経堂」という駅から徒歩5分のところにある「ギャラリ・カタカタ」です。

Yumi(猪狩 由美)さんのドールハウスは、日本ドールハウス協会のコンテストやTVチャンピオンで拝見していて大好きな感じだったので、この日を楽しみにしていました。

精巧な造りのハウスにかわいい粘土のフードや植物・・・・どれも素敵なセンスに感激!!

ドール制作のCHIE(鈴木 知恵子)さんはyumiさんのお姉様だそうです。

美人姉妹だわ・・・・・。

SADA(石原 貞美)さんのドールハウスは、赤レンガ倉庫のイベントのときに拝見しましたが、今回はいくつも見れて嬉しかったです。森の家のようなナチュラルテイストがまたまた好み~。

会場でドールハウス仲間のお二人にお会いできたので、一緒に行ったKotoさんも交えて4人でランチしてきました。いっぱいおしゃべりできて、楽しかったです。

作品展は29日(日)まで。詳しくはこちらで

http://members2.jcom.home.ne.jp/verdant_garden/index.html

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2006年10月24日 (火)

再生!

1024saisei_1 4月末、展覧会の輸送中に破損した押し花額が、ようや修復できました。(画像をクリックしてごらんください。)

ガラスをカットしてくれるお店をネットで探したり、台紙や乾燥剤を再注文したり、バックの和紙を新しくしたり、押し花を追加プレスしたりetc.

材料を揃え直すのはもちろんたいへんでしたが、本当は気持ちの問題のほうが厄介でした。押し花の変色が進まないうちに直さなくては、と思う一方で、どうせ直すなら前よりもいい作品にしたいと思うと、プレッシャーを感じてしまって・・・・。

でも、今日の午後、思いきって補修してみてよかったです。4時間ぐらいかかったんですけど。

画面右側の白い花、以前はコデマリだったのをウツギにしたら、真っ白で花姿も似合ってるし、納得のいく仕上がりになりました。

自分としては、「修復」と言うより「再生」と呼びたい気分です。バンザ~イ!!

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押し花教室(2006/10/24)

今日は熱着フィルム(アイロンの熱で粘着力が出るシート)を使ったティッシュボックスを作りました。

←生徒Sさんの作品

←生徒Dさんの作品

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2006年10月23日 (月)

弾けない・・・・

フルートを習い始めてからというもの、ピアノを弾くことがめっきり少なくなってしまいました。

だいたい日頃は、家事とドールハウス制作を両立させることで精一杯。それすらまともにできていないので、音楽に割ける時間など、もともとないに等しいのですが。

フルートの伴奏を長男に頼む前に、難易度を確かめてみようとピアノを弾き始めたところ、10本の指がなんとなくこわばって弾きにくい・・・・。ま、まずい・・・・。

楽器の演奏って、休むと後戻りが激しいんです。3日休むと10日分下手になる。1ヵ月休むと3ヵ月分下手になるって、昔からよく言われてましたから。

でも、私の場合、小さいころからたいして練習もせずに来てしまった横着モノなので、休んでも大差ないとタカをくくっていました。実際そうだったし・・・・。でも、今は何かが違う・・・・。それは認めたくないけど、やっぱり加齢による衰えってことなんでしょうか。

91歳のチェロ奏者のようにはいかないけれど、暇を見つけてピアノも弾いていかなくては。のだめが先週弾いていた、ベートーベンの「悲壮」(ソナタ)第2楽章でも弾きますか~。(この曲、昔から好きなのです。ビリー・ジョエルも「今宵はフォーエヴァー」って曲で、このメロディーを使っています。)

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2006年10月22日 (日)

できました~!

遅くなりましたが、クロスステッチ「早押しクイズ!」の追加プレゼントができました。

これでみなさんに発送できま~す。

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2006年10月21日 (土)

青い鳥の家?!

相馬幸絵(サラダ)さんの大崎教室に参加しました。ハロウィンに続いて2回め、

今日はお菓子の家でした。

スチレンボードと白いボール紙でできた土台に、軽量粘土を貼り付けていきます。少し凸凹をつけてパールっぽい粉をふりかけると、本物の雪みたい!

ハートが入ったり、うずまきになったキャンディーは、サラダさんが作って来てくださいました。ドアは真っ黒に写っていますが、粘土で作った板チョコです。よく見ると筋が入っているでしょう。

思ったより時間がかかり、最後のほうは集中力が切れそうになりました。そのまま制作を続けると、投げやりな作品になってしまいそうなので、雪だるま作りとカラーボールの飾りつけは家に帰ってからやりました。

5cm角のキューブ型BOXにちょうど入るぐらいのサイズ。

「ギザカワユス!」(by しょこたん)・・・・とてもかわいいってことですよん。

相馬先生、今日もありがとうございました。

「ほら、お菓子の家を作ってきたよ。」と長男に言ったら、「ああ、あの青い鳥の?」って・・・・。

それを言うならダイワハウス、いや「ヘンゼルとグレーテル」だろうが~。

ガッカリだよ~~~~!(by 桜塚やっくん)

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2006年10月20日 (金)

青木十良氏

19日(木)の午後、なにげなくTVをつけたら、『徹子の部屋』に91歳の現役チェロ奏者、青木十良氏が出演されていました。

皇室の音楽の先生であり、天皇陛下にチェロの指導もされてきた方だそうです。

一見したところでは、御年75歳というところ。とても91歳には見えません・・・・。きちんとしたスーツ姿で、終始ニコニコとされていて、とても素敵♪

厳しい時代を生き抜いてきた方です。

「自分が何かやろうとすると、必ずそれを阻むものが出てきて、自分の思い通りにはなかなか生きられませんでしたね。」と、今までの人生を振り返ってさらりとおっしゃる。

他にも心に残る言葉がたくさんありました。

「今でも、一日最低3時間はチェロの練習をします。そうしないと落ちてしまうから。死ぬことは怖くないです。死ねばもうチェロを弾かなくてもいいから、楽になる。」

最近になって録音したバッハの「無伴奏チェロ組曲」について、なぜ1番からではなく6番から録音したかと尋ねられて。

「6番が一番むずかしいからです。あれができれば全部できる。あれができなければ、やれないんです。」

一番高いハードルからクリアするって・・・・すごいですね。

来週24日(火)には、盛岡でリサイタルもなさいます。おそらく東北では最後になるだろうということです。

あまりいいお顔をされているので、ポスターにリンクしちゃいます。

こちらです。http://www.m-stringshop.com/poster.html

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フルートレッスン(13)

前回から続いて、アウフタクト(弱起)の曲の練習。

たいていの曲は1拍めから始まりますが、アウフタクトの曲は、2拍め、3拍め、あるいは4拍めから始まります。「山の音楽家」「浜辺の歌」etc.はアウフタクトの曲です。

「太くていい音が出るようになりましたね~。音が出てきたら、楽譜がやさしすぎるでしょう。」と言われました。うれピー♪ 先生、やさし~い(笑)。

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2006年10月19日 (木)

秋の連ドラ

10月期の連続ドラマが出揃いました。

夜9時台と10時台の連ドラは、事件ものと時代劇を除き、初回をほぼチェック。

今後楽しみになりそうなのは・・・・・

『Dr.コトー診療所2006』・・・・前回から変わらぬティストでうれしい!タケヒロの声変わりにはびっくりしたけど、コトー先生がタケヒロに宛てた手紙には泣けました。

『僕の歩く道』・・・・自閉症の青年役、草なぎくんの演技が上手い。幼なじみの獣医役の香里奈さんも目力があって素敵。彼と関わる人たちの、今後の変化が楽しみです。

『役者魂』・・・・「なぜ今、藤田まこと?」って感じであまり期待していなかったのですが、これが意外によかったです。松たか子の語り口がクールで好き。

『14才の母』・・・・10代の妊娠は、ドラマとしては珍しくないテーマですが、主人公の志田未来ちゃん、ついこの前『女王の教室』で小6役だったし、小柄ということもあって痛々しい~。登場するすべての人の立場や感情の描き方がていねいで、今後じっくり見ていきたいドラマです。

『のだめカンタービレ』・・・・ちょっとドタバタすぎてどうかなと思うけど、音楽は十分楽しめそう。原作でクラシック曲のチョイスが素晴らしかったので、それが実際に聴けること、それから、のだめや千秋のピアノ演奏は、特徴をよく出していて絶妙です。

あとは、期待はずれの感があるものと、ティーンズ向きかなと思われるもの数本、さて今期は何本見続けられるでしょうか。

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2006年10月18日 (水)

ふわふわチーズケーキ

昨晩、生協から届いたおいしいチーズケーキを食べました。

白いクリームチーズがホイップされてて、ふわふわ~。

おいしいものには詳しくないのですが、「クレメ・アンジュ」というフランスの伝統的なチーズケーキだそうです。

そういえば、以前いただいて食べた 「銀のぶどう」 という銀座のお店のチーズケーキに似ています。調べてみたら、「かご盛り 白らら」という商品でした。

ふわふわしたおいしいものを食べると、なんだか幸せな気分になります。

私も昔から「なんだかふわふわしてる」(要するに天然)とよく言われますが、果たして周りの人を幸せにしているのか・・・・???

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2006年10月17日 (火)

紅茶のギフト

先日、出産祝いを贈った姪から内祝いの品物が届きました。

ルピシアのお茶のセットです。

左の缶には赤ちゃんのお名前と生年月日が入っています。気の利いたギフトですね~。

ルピシアのHP を見てみたら、缶にお名前などを入れてくれるサービスがありました。

私もいつか利用してみたいと思います。・・・・と言いつつ、出産はもうあり得ないし、家を建てることもないし・・・・・これから先の私にそんな機会、あるんでしょうか(笑)。

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2006年10月16日 (月)

パーチメントクラフト(8)ーBasicA⑧ー

大阪から帰ったばかりで、ちょっと疲れた身体でおけいこへ。

今日はパンチで抜いたお花のついたカードでした。

金の粉(ミニチュアショウで買ったばかり♪)とゴールドの入ったオレンジの花びらがかわいい。

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2006年10月15日 (日)

ただいま~

大阪から戻ってまいりました~。

パソコンを開けたら、自分のHPの掲示板にHな画像が貼り付けてあってびっくり。あわてて削除しました。

留守中に何するんや~。

大阪ミニチュアショウは東京に比べるとややこじんまりなイベントでしたが、その分、作家の方々とゆっくりとお話ししたり、わからないことをじっくり教えてもらえて、有意義でした。

しばらく関西弁をひきずりそうなMutukoです~。

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大阪ミニチュアショウ(2日目)

2日目は講習会を二つ受けました。

ひとつは、本物をそのまま小さくしたような精巧なミニチュア植物を作られる、馬原昌宏先生の講習会。ご本人による実演と説明が中心でした。

おなじみのコスモスの花びらや葉っぱを、クラフトばさみ1本で見事に切り出して見せてくださいました。素材は0.14ミリ厚のプラペーパーですが、目の前で見ていても、はさみだけで切り出されたものとはとても思えない・・・・。

指の動かし方を伝授してくださいましたが、まさに名人芸。ご本人も言っておられるように、とてもまねできるようなものではありませんでした。

普通の人にでもできそうなテクニックとして、ワイヤーで枝分かれした茎を作る方法を教えてくださいました。これならできるかも。家で試してみたいと思います。

もうひとつ受けた講習は、辰巳 恵先生(あとりえ恵夢さん)の「チョコレートギフトボックス」

パウダーや皮工芸用の刻印など、素材や道具を工夫された楽しい講習でした。

こんなに凝った感じの作品が約1時間で完成するなんて、感激♪

自分の展示作品を梱包した後、新幹線の指定時刻までだいぶあったので、後片付けを手伝いました。イベントで最後まで残っていたのは初めてで、スタッフの方々の苦労が少しばかりわかりました~。みなさん、お疲れ様。

家に帰りついたのは、夜10時前でした。

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2006年10月14日 (土)

大阪ミニチュアショウ(1日目)

朝8時頃に家を出て、新幹線に乗り込み、会場に着いたのはちょうどお昼頃でした。

支部のメンバーや知っている人にごあいさつしながら、奥の方から順番に見ていこうと思ったら、一番奥に展示されてあったのは、倉林 進さん のテディベアミュージアム!

HPでは何年も前から拝見していましたが、実物は初めてで、一日中でも観ていたいほど素晴らしい作品でした。ご本人も作品のそばにいらっしゃったので、いろいろと質問して教えていただきました。

入り口付近には、関西の作家中心にたくさんのドールハウスが展示されていて、見ごたえがありました。東京ミニチュアショウは小物の販売が中心で、作品展示は少ないので、とてもよかったです。

今回購入したものは、マテリアル(素材)や道具中心です。

1ミリ厚の木材やネイルアート用の極細筆、粘土の葉型、手すり棒、パウダーetc.

作家作品を2点だけ購入。

ミニチュア工房利佳さんのパスタとhideさんのガラスです。

「あの~、こんにちは~。」と声をかけてくださる女性がいて、どなたかと思ったら・・・・・なんと、小学校から高校まで一緒だった幼なじみのYちゃんでした~。

ブログで私が会場に行くことを知って、大阪に住んでいる彼女が会いに来てくれたのでした。高校卒業以来だったので、なつかしさでいっぱい。お互い流暢な(笑)関西弁で話がはずみました。結局この日はほとんで彼女と過ごしていたかも~。久しぶりの再会は本当に嬉しかったです。また会いたい。

夜は実家へ。

一人暮らしの母と夜遅くまで話し込んでしまいました。家族と一緒だったり、法事で帰省するときにはゆっくり話すことができないので、貴重な機会でした。

母は、9月から約1年かけて、四国にお遍路巡りをすると言っています。旅行社の企画した「お遍路バスツアー」。月に1、2度、最初は日帰りで、後半は1泊で、お寺を5箇所ぐらいずつ周って最終的に88箇所を巡るらしいです。

父が亡くなってから、心の張りになるものを探し求めていた母だったので、ちょうどよかったかもしれません。でも、付き添い役の姉(実家の近所にすんでいる)がたいへんかな~。二人とも、体調を整えてがんばってほしいと思います。私もたまに行くことになる?

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行ってきま~す。

今日、明日と大阪ミニチュアショウに行ってきます。

純粋に自分の楽しみだけで家を空けるのは、子育て15年間の中、これで2回目です~。遠足気分♪

今晩は滋賀の実家に泊まります。一人暮らしの母と長話になりそうです~。

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2006年10月13日 (金)

ノーベル文学賞・・・・?

村上春樹氏がノーベル文学賞の候補にあがっていて、昨晩8時に発表があるとのことだったので、ちょっとファンの私はドキドキして待っていましたが・・・・。

選ばれたのは、オルハン・パムク氏(54歳)というトルコの作家でした。

でも、その間私が考えていたのは、「もし選ばれたら、図書館にある村上氏の本が全部貸し出し中になって、自由に読めなくなっちゃうかも~。」な~んて、自分勝手なことでした(笑)。

ところで秋の夜長、最近よく聴いているのは、ベートーベンのピアノ三重奏が3曲(「大公」「街の歌」「幽霊」)入ったCDです。聴き始めたきっかけは、この中の「大公トリオ」が、先ごろ読んだ『海辺のカフカ』という村上春樹の小説の中にくり返し登場するので、どんな曲か聴いてみたいと思ったことなんですが。気品高い感じが大好きになりました。

また、ピアノ三重奏の3つの楽器(ピアノ、バイオリン、チェロ)は、フォルムが美しいので、いつかこれらを使ったドールハウスを作れたらいいな、と思っています。

映画やTVドラマ、小説、絵画etc.いろいろなことに興味があるのですが、それらは連想ゲーム的に連なっていることが多くて、また、そこから得たイマジネーションが、ドールハウスの創作のヒントになったりします。

人間の思考のパターンって、何を見てもひとつのことに集約して考える「集中思考型」と、何かひとつのことを見ると、それに関連していろんなことを思いつく「拡散思考型」との二つがあると以前に聞いたことがあります。

たぶん日常生活では、誰もが、その二つの思考パターンを、時と場合に応じて使い分けているんでしょうけど、気の多いB型の私は、だんぜん拡散思考の割合が多いかな、と思う今日この頃・・・・。

これを読んでいるあなたは、どちらの思考パターンが優勢ですか?

・・・・て、ノーベル文学賞から話がずいぶん飛んでしまいました~。

B型の拡散思考的な人間ゆえ、お許しくださいね~。

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2006年10月12日 (木)

大阪ミニチュアショウ

クイズで浮かれてる間に、大阪ミニチュアショウが近づいてまいりました。

今日は、コンテスト受賞作品として展示していただく「Orchid Cafe」の梱包と発送をしました。

この作品を宅配便で送るのはもう3回目。梱包にも慣れましたが、箱も傷んでいたので新しくしたりして、結局2時間以上かかってしまいました。(「コトー先生の再放送見て、泣きながらやってるから遅いんですけどね。笑)

14日(土)の午後から15日(日)の終了時間まで、私も会場にいますので、気が付かれた方はぜひお声をかけてくださいね~。

15日には、恵夢さんと馬原さんの講習会を受ける予定です。

それから・・・・

ご心配いただいた火傷ですが。

今日でちょうど10日たち、病院通いからやっと開放されました。新しい皮膚も下にできてきたので、ガーゼも取れました。

治りかけの状態と、ガーゼを留める大きなテープにかぶれて、かゆみが辛いですが、炎症のあとはずいぶん小さくなり、人間の皮膚の再生力ってすごいんだなぁと思っています。

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残念賞の発表です。

クロスステッチ「早押しクイズ!」残念賞の発表です。

回答をお寄せくださった12名の方(バタコさんとのんのんさんを除く)の中から、抽選で2名様を選ばせていただきました。

yukarinさん、びんちゃん で~す。

それでは、プレゼントが届くまで、しばらくお待ちくださいね~。

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正解!

クロスステッチ「早押しクイズ!」正解出ました~。

それは・・・・

「花束状態のバラ」でも

「パラソルブーケのバラ」でもなく・・・・・

バタコさんの「パフェグラスにアレンジメントされているバラ」でした~。

隠していた上下の部分を含めると、よくわかると思います。

厳密には「パフェグラス」ではないかもしれませんが、「グラス」と「バラ」という二つの重要なキーワードが含まれていましたので、正解とさせていただきます。

バタコさんにはフレームコースターを

限りなく正解に近かったのんのんさんには、急遽もうひとつフレームコースター(たぶん別の図柄)をお作りいたします。

それから、回答をお寄せくださった方の中から、抽選で2名の方にスティックキーホルダーをお送りいたします。(発表は後日)

短い期間でしたが、とっても楽しい企画となりました。

クイズの発案者であるつきつき子さんと、コメントをくださった想像力豊かなみなさまに感謝~~~~。

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限りなく・・・・

クロスステッチ「早押しクイズ!」

「クリスマスツリー」「セキセイインコ」「傘」

「ギターを弾いている小田和正」

「走っている女の子」「チュチュを着て踊っている女の子」

「緑色の自由の女神」

とユニークな回答が続く中、限りなく正解に近い回答が出ました~~~。

それは・・・・・・・のんのんさんの「バラ

もう少し詳しく、どういう状態のバラなのかをお答えいただいたら大正解といたします~。

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2006年10月11日 (水)

プレゼントできました。

クロスステッチ「早押しクイズ!」のプレゼントができました~。

正解の方1名様・・・・「フレームコースター」(写真左)

  壁掛けとして、また、リボンをはずせばコースターとしてお使いいただけます。

残念賞2名様・・・・「スティックキーホルダー」(写真右)

もちろんMutukoの手作りです~。

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クロスステッチ(Aー2)

ちょっと進みすぎましたので、上下を少し隠して撮影しました~。

画像が暗くて色がわかりにくいですが、これでもう7色刺しています。

さらに「魔女の宅急便」「星の王子様」「ブドウを含むフルーツ柄」などのお答えが出ましたが、残念~~~。

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2006年10月10日 (火)

イメージ豊かな・・・・

クロスステッチ「早押しクイズ!」に多数のご参加、ありがとうございます。

みなさんのイメージ豊かな回答に、感心することしきりでございます~。

ちなみに、今までに寄せられた回答は・・・・

バーン(牧神)←素敵な刺しゅう額ができそう・・・・。

二人の人物、サンタクロース、スノーマン、テディベア

残念ながら、まだ正解は出ておりません。

お手つきなど、特にルールは設けませんので、一人何回お答えくださっても結構です。

ふだんからコメントを寄せてくださっている方を中心にプレのお知らせをしましたが、初めての方もぜひどうぞ。お待ちしております。

わけのわからない画像を見せられて「これ何に見える?」って聞かれるのって、ロールシャッハテストみたいですね。(ロールシャッハは、左右対称のインクのしみを見せられて、何に見えるかを答えていく心理テストです。こういうことで深層心理や性格がわかるって本当なのかなぁ・・・・。)

今回の刺しゅうは、クイズのための図柄ではないので(笑)、意外に単純です。

すぐに正解が出そうなので、お見逃しなく!

「○○な状態の××」と具体的にお答えくださいませ。

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2006年10月 9日 (月)

高校文化祭ーミュージカル公演ー

昨日と今日は長男の学校の文化祭で、うちの子のクラスはミュージカル「CATS]を上演すると言うので、夫と観に出かけました。

朝練に毎日通って熱心にがんばっているので、どんなものだろうと思ってたところが、実際に観てみてびっくり。歌もダンスも演技も本格的でした~。

満月の夜、都会のゴミ捨て場に猫達が集まります。

(ネコのキャラに合わせて衣装も工夫。フェイスペインティングもばっちりです。うちの子は左端の黒猫)

その年一番の「ジェリクルキャッツ」(選ばれると天に昇ることを許される)を選ぶため、猫達が1匹ずつ出てきては特技を披露します。

素晴らしい一輪車の技とバレエを披露した白猫さん。

朗々とした歌声を披露した電車猫さん。左に黒猫が~。

みんなで電車を表現。傘と針金ハンガーで作った車輪が泣かせます~。

わが子はどんな特技を披露してくれるのだろうと楽しみに待っていたら・・・・・黄金バットのような(←古)高笑いだけ。(そういえば、声が大きいのが彼の取り得でした~。涙)

中学3年間、合唱コンクールに燃えるのと、芸術科目で「声楽」を選択している子が集まっているクラスなので、歌の上手な子が多いらしいのですが、ものおじひとつせず、大きな声で歌っているのが印象的でした。

夏休みには主要メンバーが実際に劇団四季の公演を観に出かけました。身体で表現することの素晴らしさを、全員がわかって演じているんだということが感じられる舞台で、感動しました。

公演終了後、担任の先生(音楽の先生でとてもいい刺激を与えてくださっています。)と一緒に記念撮影~。照明や音楽担当の人たちもご苦労様。大きい写真だと人物が特定されてしまうので、このくらいで。

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2006年10月 8日 (日)

早押しクイズ!

突然ですが、つきつき子さんからアイディアをいただきまして、「クロスステッチ早押しクイズ」を実施いたします~。

今日から始めたクロスステッチ(下記参照)の制作過程を、今後徐々にアップしていきますので、何の図案かわかった時点で、すばやくコメント蘭に答えを書いてください。

一番早く正解を書いてくださった方に、プレゼントを差し上げます。

答えはできるだけ具体的に書いていただきたいのですが、何を正解とするかは、こちらの独断とさせていただきます。

プレゼントはこれからゆっくり考えたいと思いますので、よろしく~。

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クロスステッチ(Aー1)

だいぶ前に買っておいたクロスステッチに取りかかりました。(あ、ミニじゃないですよ。笑)

今回は似たような色が多くてややこしいので、1色ずつ制覇しようと思っています。

まず1色目を刺し終わりました。

さて、何の図柄でしょう・・・・。

今後のブログをお楽しみに~。

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2006年10月 7日 (土)

お掃除

明日は義兄(夫の長兄)が、生まれたばかりの孫の顔を見に九州から出てきて、わが家に泊まりに来ます。

(お祝いのベビールームのドールハウスが間に合ってよかった♪)

長らく使っていなかった来客用の布団を干したり、カバーやシーツを洗ったりetc.

夫はトイレやお風呂の掃除をしてくれました。

ふだんの夫は、休日はゆっくり寝てから畑とゴルフの打ちっぱなしで夕飯まで帰らず、という生活ですが、思い立つと、すごい勢いで炊事や掃除をします。

働き者の夫はありがたいのですが、あんまり家の中でせっせと働かれると、ふだん家事をさぼっているのをチクチクッととがめられてる気分になっちゃうんですよねぇ・・・・。

「助かるわ~♪」って単純に思っとくほうが、きっと幸せですね(笑)。

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2006年10月 6日 (金)

フルートレッスン(12)

今日は台風の影響で、すごい雨風です。

突風で傘を折られた女子高生が、「もーっ!」って感じで傘を地面に投げつけ、そのまま行ってしまいました。お~い、街を汚すな~。

レッスンは変ロ長調の音階から。

「ロンドンデリーの歌」だいぶ音が出るようになってきたので、表情の付け方なども言われるようになりました。ちょっとうれしい・・・・。

高音が裏返ります。唇に力が入りすぎ。お腹に力を入れましょう。

わかってるんだけど・・・・できない・・・・。

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2006年10月 5日 (木)

岩合光昭さん

先日読んだ村山由佳さんの『野生の風』という小説は、染色家の女性と、アフリカに住んで動物写真を専門に撮っている日本人カメラマンの男性との恋愛を描いたもので、とてもよかったのですが、本の内容とともに強く惹かれたのが、単行本の表紙の写真でした。

夕焼け(もしかして朝焼けかも)に染まった空をバックに、1本の樹の中ほどにチーターが座っているのがシルエットになっていて、すごくいいのです。撮影したのは動物写真家の岩合光昭さん。この小説に登場する男性も岩合さんと重なるところがあります。

以前から岩合さんの写真は好きだったのですが、写真集をじっくり見たことがなかったので、図書館で何冊か借りてきては眺めています。

上の写真には写っていませんが、面白かったのは『カンガルー時間』という写真集でした。1冊まるごとカンガルーの写真ばかりなのですが、いろんな表情や仕草が人間ぽくて、本当に面白いのです。

動物をもとめて世界中を旅する岩合さんですが、最近は『ニッポンの犬』『ニッポンの猫』など、身近な動物も撮られていて、味わい深いです。『旅ゆけば猫』がよかったですね~。

ぼくが撮りたい「動物写真」は地球が呼吸していることを実感できるような瞬間だ。

「動物写真」のフィールドでは息をのむような動物の動きやまた絶景に出会う。

「生きていてよかった」というような、ヒトが知らなかったことを知る瞬間がある。

今朝、太陽が山々の雪の稜線をあいまいにして昇っていく。

わが家にて、それを見るぼくの体からも水蒸気が大量に漂いだすのを感じる。

春の訪れを感じる。

文章にも説得力のある岩合さん、ますますファンになりそうです。

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2006年10月 4日 (水)

よかった~

9月7日の記事にある「DDLカタログ」から注文していた商品が無事到着した旨、連絡がきました。

よかった~。

ついでに(と言っては何ですが)火傷の経過報告です。

病院に通って3日目。感染もないようで順調です。

最初は30cmほどの帯状だったのが、ガーゼをはがすたびに炎症の箇所が小さくなって、今は20cmぐらいになりました。中心部は暗赤色で水泡ができています。水泡は組織を守るためのものなので、破ってはいけないそうです。

「液体をかぶった場合、もっと広い範囲になるはずだけど、細長いね。」とお医者さんからは言われています。(ウソじゃないってば・・・・)

お医者さんからは、最初、火傷の経緯と、どんなふうに対処したかをかなり詳しく尋ねられました。治療の方針を立てるためだと思いますが、ドメスティック・バイオレンスとかも疑われちゃったりするのかな・・・・。

治療はいつも消毒とガーゼ交換のみ。痛みを和らげてもらえるわけでもないし、早く治る薬を塗ってもらえるわけでもないんです。ひどい痛みは最初の2時間ほどで、その後まる1日は痛かったですが、今は痛みはほとんどありません。結局は、痛みに耐えて自力で治すってことなのね~。

もう少しひどいと、火傷を治すために周囲の組織が寄ってくるので、ひきつれ跡になるそうですが、今回は大丈夫かも、と言われています。でも、新陳代謝のにぶったお肌でも大丈夫なのかしら・・・・。

お風呂に入れないので、熱い濡れタオルで身体を拭くのみ。今日はカットを兼ねて美容院でシャンプーしてもらってきま~す。

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2006年10月 3日 (火)

TVドラマ(2006年7月期)

今期のドラマは、ハッピーエンドになりそうでならない、含みをもたせて終わるドラマが多かったんじゃないでしょうか・・・・。

『サプリ』・・・・月9で期待が大きかったわりには、肩透かしの感がありましたが、亀梨クンと伊藤美咲ちゃんのカップルはとてもきれいでした~。最終回直前の回、亀梨クンが自分を美咲ちゃんにはふさわしくない相手と考えて、身を引こうとするところは、ジーンときました。佐藤浩市の「エンジョイ男」がよかったです。身勝手でちょっと卑怯な大人の男って感じがたまりませ~ん。

『結婚できない男』・・・・今期で一番よかったです。仕事ができて容姿もいいのに、偏屈なひとり暮らしの男。阿部ちゃん自身ともダブリますが「自分自身の言い訳のようなドラマ」と本人も言ってました~。夏川結衣と高島礼子、二人の女性の阿部ちゃんとの付き合い方にとっても大人を感じました。ひさびさに会話を楽しめるドラマでした。パグ犬のケンちゃんの演技が抜群。有名なペットモデルだそうですね。

『レガッタ』・・・・視聴率がヒトケタ台で低迷していましたが、私は好きでした。青春ドラマでも、やや上の年代(大学生)を描いたところが、青臭くなくてよかったです。主演のもこみちクンより、松田翔太クン(松田優作の次男)と相武沙紀ちゃんが光っていました。(もこみちクンのファンの方、ごめんなさい。私も好きなんですが)

主題歌、若きピアノマン、ダニエル・パウターの「BAD SONG~ついてない日の応援歌~」がよかったです。

『マイボス・マイヒーロー』・・・・阿部ちゃんのドラマに継いで、毎回楽しみにしていました。このあと『エンタの神様』もあるので、毎週2時間は完全にバカになって笑っていました~。長瀬智也クン最高!!もたいまさこさんの保健室の先生と大杉漣さん、よかったです。舎弟の田中聖クンにも1票!「宙船」中島みゆきが作った歌、さすがにいいです。

『不信のとき』・・・・女の怖さと男の滑稽ぶりを徹底して描いていて、テーマがはっきりしているところはよかったです。奥さんの他に二人の愛人にまで子どもを産ませた(はずの)石黒賢が、実は先天性無精子症だったというところ、もしかして、と思わせる伏線が貼られていてつまらなかったです。もっと「大どんでん返し~!」ってやってもらいたかった(笑)。でも、結局石黒本人が亡くなったことで、真相は不明のまま、ミステリアスな終わり方でした。小泉光太郎、今回はもの静かな若き書道家という設定で、これまでと全く違う雰囲気でした。

『花嫁は厄年』・・・・福島の桃農家に「嫁修行」と称して潜入して奮闘する女性アナウンサーの話。篠原涼子、大活躍でした。今まさに旬の素敵な女優さんだと思います。

『誰よりもママを愛す』・・・・田村正和の愛妻家ぶりが、なんだか不自然。元キャンディーズの伊藤蘭ちゃんが弁護士というのも現実味がなく、ちょっとシラケムードになっていました。オカマのピン子さんは人間的にとても魅力ある人に描かれていて、その点はよかったです。

『タイヨウのうた』・・・・沢尻エリカ、とてもきれいでした。難病を抱えながらも、歌手になるという自分の夢をあきらめないでがんばり続ける姿には感銘を受けたのですが、感動するという感じにはなぜか最後までなれなくて残念でした。これも、最後に沢尻が舞台で完全燃焼して終わりかと思いきや、舞台に立つ直前に容態が急変して亡くなってしまいました。

『下北サンデーズ』『ダンドリ』・・・・途中で脱落しました。

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2006年10月 2日 (月)

パーチメントクラフトレッスン(7)ーBasic A⑦-

横長の花のカード。

ハサミの使い方が中心でした。

まずは4本針で開けた穴を1箇所ずつピンチしていきます。十文字型にカットできればOK。だいぶ慣れてきたように思います。

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あひるのジマイマのベビールーム(完成)

できました~。

赤ちゃんがお昼寝してくれたので、これからやっとママのくつろぎタイム。

ネコちゃん、赤ちゃんを起こさないでね~。って感じです。

HPにもアップしています。

http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage03.html

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あひるのジマイマのベビールーム(8)

ワンピースを縫いました。着丈6cm、袖口にレースをつけるのも、カーブがきついのでむずかしかったです。

厚紙で箱を作って布でくるみました。カルトナージュのまねごとかな。

FIMOでベビーシューズを作りました。左右同じように作るのはむずかしい・・・・。

おふとんセットを作りました。

ハート形は布を切って貼っただけですが、キルティングは本物と同じようにしています。平たく置くといいけれど、ゆりかごに入れるとちょっと窮屈な感じがします。

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アクシデント発生

今朝8時ごろ、いつもより遅く起きてきた夫のために、お味噌汁を温めなおしていたときのことです。

沸騰直後に火を留めたとたん、腕が片手鍋の取っ手にあたって鍋がひっくり返り、右ふともものかなり広い範囲にわたって火傷を負ってしまいました~。

「熱っ、熱~!!」と叫びながら急いでズボンを脱ぎ、シャワーでジャージャー冷やした後、濡れタオルで保冷材を包んで冷やすこと30分あまり。

幸い近所に病院(整形外科だけど)があり、診療開始の9時に駆け込みました。

最初は赤くなっているだけでしたが、お医者さんに見せたときには一部に水泡ができていました。火傷の程度は2度ということです(よくわかんないけど)。火傷の程度は温度と時間で決まるそうですが、そこから先、ばい菌に感染するとひどくなるので、注意が必要なんだそうです。

今日は消毒のみ。ガーゼとテープの上からまた冷やし続けてください、とのことでした。

午前中、パーチメントクラフトのおけいこの予定。休んで寝とこうかとも思いましたが、保冷材をビニール袋に包んで、おけいこに行っちゃいました。

しばらく通院・・・・。予想外です(涙)。

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2006年10月 1日 (日)

あひるのジマイマのベビールーム(7)

オーブン粘土FIMOで、ポット(魔法瓶)とほ乳瓶を作りました。

ひのき棒で作ったトレイにナチュラルシートを貼り、ラミン丸棒で粉ミルクの缶を作りました。

クッキーのパッケージは、みきちゃさんのHP からプリントさせていただきました。

食器やクッキーもFIMOで作りました。

トレイの幅、3.2cm、小さめなのでたいへんでした。

エコクラフトテープを1本ずつ裂いて、カゴを編みました。

布、レース、リボンを貼り付けてかわいくしてみました。

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