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2006年8月14日 (月)

大分より

昨日の夕方、大分にある夫の実家に着きました。

夫の実家は曹洞宗の寺なので、お盆はお正月とともに非常に忙しい時期なのです。

義父は高齢のため、住職としてのお務めは長男である義兄がやってくれています(夫は三男)。お盆のあいだ、義兄は檀家の家々にお経をあげてまわり、義母はお寺にお参りに来る人たちをお迎えすることになっています。

私は、お寺の玄関を掃除したり、裏でお茶碗を洗ったりと、ほんの少しだけお手伝い。

元かぐや姫の南こうせつさんの実家も、大分県内にある同じ宗派のお寺で、こうせつさんのお兄さんがお寺を継いでいます。義兄は友達だそうです(笑)。

午後からは、別府の病院に入院している義父のお見舞いに出かけました。

足の手術をしたのですが、明日にでも退院できる予定が、ちょっと経過がおもわしくなくて、1週間ほど延びてしまいました。

義父はもちろん、家に帰りたがっていますが、周囲は「忙しい時期だから、もう少し入院していてもらったほうが、かえっていいのでは。」という意見。義母も同じかと思えば、「お父さんが帰りたがってるのにかわいそうだし、私もお父さんがいないとさびしい。」としきりに言っています。病院の食事がおいしくなくて、義父があまり食べないので、心配とか。

義父は典型的な九州男児で、気難しくてワンマンなので、介護がたいへんなのに、やっぱり夫婦ですね~。

夜は近くのお宮で盆踊り。

←写真が暗くてごめんなさい。

やぐらの前には、今年初盆を迎えた3人の方の遺影が飾られ、皆がお線香をあげてお参りして踊ります。「供養おどり」という、本当の意味での盆踊りが行われるのは、田舎ならではという感じがします。

←盆おどりが大好きな夫、上機嫌。

←長男(まん中)も、見よう見まねで踊りに参加。私も少し踊りました。左は長兄。もちろんスキンヘッド、タオルでピカピカにみがいているそうです(笑)。

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