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2006年8月31日 (木)

タイ風チキン

最近、「おうちごはん」がマンネリ化している・・・・。暑いと料理の意欲は低下するし。あ~あ、ドールハウスの情熱の半分でも料理に傾けたなら、家族はもっともっと幸せだろうに・・・・。

0831chickenspice という訳で、今日は目先を変えて、近所のデパ地下で見つけた「タイ風チキンシーズニング」を使ってチキンの手羽元を焼いてみました。

袋を開けるとペースト状のスパイスが出てきます。サラダ油をまぜ、お肉を1時間以上漬け込み、オーブン180度で35~40分焼いて出来上がり。

0831chicken これがですね~、おいしかった!!

「エスニック風味が好きなのに、辛いのが苦手。」という私にもピッタリでした。

袋に書いてある輸入業者のHPにアクセスしてみたら、世界のいろんなお料理のレシピもありました。

http://www.lead-off-japan.co.jp/index.php

今度は別のスパイスも試してみようと思います。

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2006年8月30日 (水)

テディベアショップー完成ー

昨晩遅くに完成いたしました~。

店内はこんな感じ。

全体写真で見えにくい部分はHP↓にアップしていますので、あわせてごらんください。

http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage04.html

おまけ。お気に入りのショットで~す。

赤いレザーコートを着た「チョイ不良(ワル)ベア」(笑)。クラシックカーはアンティークショップで購入したキーホルダーです。車種は不明。

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2006年8月29日 (火)

テディベアショップ(6)

ミニテディベアを作りました。身長6cm。

これまで、コットンやフエルトでは作ったことがあったのですが、ミニチュアファーで本格的に作るのは初めてなので、小柳英美さんの『ミニチュアサイズのテディベア』(文化出版)を参考にさせていただきました。

←まずは型紙をうつします。

ステンシル用のシートに油性ペンでうつすと便利なことがわかりました。いろんなことに応用できそうです。

←各部分を縫ったところ。

裏返すときは「かんし」(漢字変換できないよ~)が必需品です。

←なんとか出来上がりました。

目と鼻がちょっとゆがんでしまいましたが、ふわふわのミニチュアファーが気持ちよくて、かわいい~。愛着がわいちゃいますね。

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2006年8月28日 (月)

冷蔵庫修理

製氷室まわりに霜が付いて困っていた冷蔵庫ですが、先日のお掃除のおかげか、一応それ以上ひどくならずに落ち着いています。

でも、この先まだ何年かはもたせたいので、電気屋さんに連絡して、点検修理に来てもらうことにしました。

メーカーから、ちょっと太めで汗っかきのお兄さんがやって来て、中を見てから「おそらく制御の基板だと思うんですよ~。」と。「???」「要するにですね~、冷やせとか冷蔵庫に指令を送っている頭脳のような部分ですね。それを取り替えてみますので、その後しばらく様子を見てください。」ということです。

冷蔵庫の後ろのパネルのようなものと、先日思いっきり引っ張ったおかげで割れてしまった製氷室(あ、引っ張ったのは私じゃありません。夫です、夫。笑)を新しいものに取り替えてくれました。頑固な霜もドライバーで割ってくれて。

食品を取り出すことなく、電源も入れたままで修理してもらえ、しかも購入してから6年以上経っていましたが、無料でした~。お願いしてみてヨカッタ♪

ご心配いただき、アドバイスしてくださった皆様、ありがとうございました。

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2006年8月27日 (日)

横浜ベイクォーター

0827bayquater 試合観戦の帰りに、横浜東口付近に新しくできたショッピングモールに寄ってきました。

24日(木)にオープンしたばかりで初めての日曜とあって、すごい人出。そごう2階から橋を渡って入ることができるので、通路にはたくさんのスタッフが出て、人の流れを整理していました。水上バス乗り場にも長い行列。

ショップ部分は主に3階~5階だけなので、店はあまり多くはありませんが、さすがにモダンでおしゃれな感じです。コンビニや調剤薬局までおしゃれでびっくり(笑)。

3階には雑貨やインテリアのお店のあいだにカフェが点在していて、4階にはブティックと美容院、託児所など様々なサービスを提供するお店が入っていました。人気のハワイアンのお店もチラホラ。

0827bayhanaya ←目を引いたのはモダンでスタイリッシュなお花屋さん「エイチケイ プラスモード」。アレンジメントのセンスも、まさにアートって感じでかっこいい・・・・。

0827baytv ←これ、かわいいでしょう。

シマウマやキリン、ライオンのぬいぐるみの中に液晶TVがはまっているのです。ほしい~~~。液晶テレビと関連雑貨のお店「HANNspree」

最後に東急ハンズに行ったら、ここでもすごい人人人・・・・。「ハンズメッセ」(要するにセール)開催中でした。

まったく~、横浜ってなんでこんなに人が多いの~~~!!

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フラッグフットボール(練習試合)

次男の部活について以前書きましたが、結局本人の意志が固く、アメリカンフットボール部に入りました。と言っても、中学生はまだ防具をつけず、タックルもしない「フラッグフットボール」という競技をやるのですが。

先日、初めての試合のあとで、「お母さん、次の試合はぜひ観に来てください。」と(なぜか敬語で)かわいらしいことを言うので、今日は夫も誘って練習試合を観に出かけました。

場所は「みなとみらいスポーツセンター」、この7月にできたばかりの施設です。

近くでは横浜マリノスの拠点を建設中で、オフィシャルグッズを扱うショップやイタリアンレストランはもう営業していました。

0827frag1 0827frag2 ←人工芝の美しいグランド。

赤いユニフォームがわが子のいるチームです。6月に結成されたばかりなので、メンバーは全員中1。相手校は中2中3生ばかりだったそうです。

結果は18対19で負けてしまいましたが、がんばりましたね~。

わが子が足を少しひきずりながら走っているのが気になるところ。無理をしないといいのですが。

ちょうど今放送中の『24時間テレビ』でも、障害者がスポーツをがんばっている様子が放送されていますが、障害や病気がある場合、ケガや故障のリスクは健常者の何倍も高いので、慎重にやる必要があります。

障害を乗り越えてがんばる姿は美談として語られがちですが、その裏にはきっと、身体のことを考えた緻密な計算があることと思います。がむしゃらにやることだけが強さではありません。わが子には、時には自分の身体のことを考えて、動きをセーブ&コントロールできる、そういう精神的な強さも身に付けてほしいと思っています。

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2006年8月26日 (土)

ドールハウスミニミニコンベンション

「ハイプラザいたばし」で開かれたコンベンションに参加してきました。

今回のは「ミニミニ」と言いながら、講習会がたくさん開かれていたので、楽しかったです。

時間の許す限り”はしご”をして、4つの講習会に参加してきました。

出来上がった作品をまとめてアップしますね~。

左)奈良葉子先生のカントリードール

右)麻田真知子先生のテディベア

中央)橋本京子先生のアイスクリーム

それから、相澤和子先生のモップとデッキブラシ

どれも先生方の工夫が感じられる楽しい講習会ばかりでした。

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2006年8月25日 (金)

テディベアショップ(5)

←リボンのホルダーを作り、ビーズ(ビーズアイ)を台紙に付けました。

←パンチで抜いたベアで糸巻きを作りました。

強盗に遭ったクマ・・・・。

←同じパンチを使ってリースを作りました。

←テディベアのキット。

布の色にバリエーションがなくて残念。

←くまのトピアリーを作りました。

粘土でベアを作ったあと、ニスをたっぷり塗って、乾かないうちにジオラマパウダーをふりかけるか、パウダーを入れた瓶の中に突っ込みます。

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2006年8月24日 (木)

クリオネちゃん

0824kurione 先日オーダーして作っていただいた、シルバーワイヤー&天然石のペンダントです。

私の誕生石であるアメジスト(紫水晶)を使って、天使の羽根をモチーフにして作ってくださいとお願いしていたところ、こんなふうに出来上がりました。

「天使の羽根を付けたマーメイド」(ファンタジック!!)だそうですが、「流氷の天使」と呼ばれているクリオネにも似ているので、私は勝手に「クリオネちゃん」と呼んでかわいがっています(笑)。

ふつうは服に合わせてアクセサリーを選ぶのでしょうが、このクリオネちゃんに似合う服を選んでお出かけしている最近の私・・・・。

作ってくださったのはLiricaさん。Liricaさんのお店「アトリエ・ラメール」はこちらでどうぞ。

http://www16.ocn.ne.jp/~lamer/

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2006年8月23日 (水)

至福のとき

025774440000_1小さい頃から、伝統工芸の職人さんや画家や彫刻家など、「モノ作りをする人」に憧れていて、今、その夢は一応叶ったのかもしれませんが。

一方で「専業主婦。趣味は読書です。」みたいな生活にも、実はすごく憧れているのですよ~。

でも、これが簡単に実現しそうでいて、私の場合、なかなか実現しない。なぜかというと、いったんドールハウスを作り始めると、完成するまで没頭してしまい、他のことがいっさいできなくなってしまうから。完成したら、またすぐ次の作品にとりかかってしまうし。

そこで、今日は珍しく家族が皆用事で出かけてしまったので、もうひとつの夢を実現すべく、ほぼ1日を読書に費やしました~。まさに「至福のとき」。

読んだのは、梨木香歩さんの『沼地のある森を抜けて』(新潮社)

長編ですが、半分ほど読んでいたので、最後まで読むことができました。

亡くなった叔母から譲り受けた「ぬか床」から、透明な男の子やヒステリックな女の人が生まれ出てくるお話・・・・。SFとかミステリーじゃなくて、大人のファンタジーともちょっと違うかな。途中から交互に別の話が挿入されていて、昔読んだ村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』を思い出しました。ある世界の終焉と新しい生命の誕生という深いテーマを扱っていて、少しむずかしいので、読み終わったすぐには消化できそうにないのですが。

『沼地・・・』の本を貸してくれた友達は梨木さんのファンで、以前にも『からくりからくさ』を勧めてくれたのですが、その主人公が私と重なると言うのです。自分ではよくわからないのですが、梨木さんの本を読んでいると、考え方に共感できる部分が多いのは確かです。

梨木さんの小説のように、ゆっくりと、温かく、そしてていねいに生きていきたい・・・・そんな風に思える今日の一日でした。

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2006年8月22日 (火)

冷蔵庫が・・・・

近頃、冷蔵庫が壊れたとか調子が悪いという話題を、あちこちのブログで見かけるのですが・・・・。近所の友達も、この前の停電をきっかけに冷えなくなって、修理したと言ってたし。

湿気の強い時期が長かったせいでしょうか。夏前半、涼しかったり猛暑だったりと、気温差が激しかったからでしょうか。

そういうわが家の冷蔵庫も、数日前から調子が悪いんです。

一応冷えてはいるのですが、冷凍庫、特に製氷室に霜がたくさんつきます。購入してから6年半、買い換えるにはまだ少し早いので、冷蔵庫の中と外両方を思いきって大掃除してみることにしました。

購入してから初めて取扱説明書を見ます。(オイオイ)

まずは冷蔵庫の下についている「前面グリル」を取り外し・・・・(ぎゃっ、すごいホコリ、調子が悪い原因はこれかも)、菜箸ですきまのホコリをかきだしながら、掃除機で吸い取りました。本当はこれを定期的にやるべきなんですよね。

脚部分の前のネジ(「調節脚」というらしい)をゆるめると、あらら、女の私でもひとりで冷蔵庫を動かすことができます。知らなかった~(知ってた?)。

背面と床には6年分のホコリが積もって四角く固まっています~(毎年大掃除でやれよって?)。掃除機と雑巾でなんとか処理。

ボディを拭いてからは中のお掃除です。

部屋ごとに食品を全部取り出して、庫内を拭き掃除。あぶない洗剤は使えないので、今日はオレンジエキスが主成分の液体洗剤を使用。重曹や片栗粉もいいですよ、特に片栗粉は、こびりついたおしょうゆの汚れなんかが面白いように取れます。お試しあれ。

残り物については、日頃から夫が「これ何だ?!」って感じで鋭くチェックを入れているので、「もはや化石です」っていうのはなかったんですが、自分でもおどろいたのは、無駄な調味料というか調味液の多さ。

焼肉のたれにしゃぶしゃぶのたれ、ぽん酢にオイスターソース、スパゲティソースにピザソース、うなぎの蒲焼のタレの残り、お刺身についてたおしょうゆの残り、まだまだあるよ~。

料理の下手さを補うためか、はたまた手を抜きたいからか、ついつい買ってしまうんですよね~、専用のタレやドレッシング。ふだん使うものって限られているのに、「焼肉のタレ」みたいに、そのときに絶対なくちゃ困るってものもあるし。まだ残っているものを捨てるわけにもいかないので、そのまんま冷蔵室にもどすと、ドアポケットは小さなビンやペットボトルでいっぱい。順番に使い切って、スリムにしていかなければ・・・・。

そんなこんなで、夜9時(昨晩)に始めて、『サプリ』でも見ながら1時間ぐらいで終わらせる予定が、実際は12時ごろまでかかってしまいました。日頃さぼっているツケですね~。

今朝製氷室を見てみましたが、また新しい霜がうっすらとついています。やっぱりだめかも~。

でも、お掃除したあとなら、電気屋さんに来てもらっても恥ずかしくないからいいか~(笑)。

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2006年8月21日 (月)

パーチメントクラフトレッスン(4)ーBasic A④ー

目新しいテクニックはありませんでしたが、金色で描く部分が多くて苦労しました。金はインクがのりにくいんです。

花や葉っぱには、ドルトパステルをめん棒にこすりつけて色を付けます。

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2006年8月20日 (日)

テディベアショップ(4)

←ドアのプラ板にデカールでイラストを、インレタ(インスタントレタリング)で店名を入れました。

←先日習ってきたオーブン粘土FIMOで、レジスター、ベア、お菓子の家、ティーセットを作ってみました。

←こちらはおまけ。

かんくろうさんが制作中の喫茶店に入れていただくため、マイカップを作りました。

←カレンダー

カントリー雑貨のカタログからカレンダーを切り抜き、バルサでホルダーを作りました。

←アロマキャンドル(ローズ&ハーブの香り♪)

シルバニアファミリーのプラスチックコップに粘土をつめて白いワイヤーをさしただけ。ベアはデカールを使用。

←クマが登場する絵本ばかり集めてみました。プーさん、パディントン、ポーラベア、くんちゃん、しろくまちゃんなど、おなじみですね。

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2006年8月19日 (土)

『ウォレスとグルミットのすべて!展』

日本橋三越本店で開催中の展覧会に行ってきました。

会場はかなりの人出で、特に物販のコーナーはすごく混み合っていて、人気の高さが伺えました。

展示の最初の部分、キャラクターの人形の他は、写真や文章によるパネル展示が主で、少し物足りないなあと思っていたら、2005年10月10日にアードマンスタジオの倉庫が火事になり、過去30年のものがほとんど消失してしまったそうです。そのとき、外部の展示に出していて難を逃れたものだけが、今回来たんだそうで。

新作「野菜畑で大ピンチ!」のコーナーだけは、人形だけでなく、撮影に使われたセットもいくつか観ることができ、すごくよかったです。レディ・トッティントン(巨大野菜コンテストの主催者の女性)邸の外観や、リビングルーム、野菜コンテストの会場のアンティークショップ(フリーマーケットのような風景)などのセットは、建物が1/6ぐらい、小物は1/4~1/6ぐらいに感じました。まさにドールハウスといってもいい精巧さで驚きました。

アニメーションは人形のポーズを微妙に変えながら、1コマずつ撮影されるので、4秒のショットに1日とか、気が遠くなりそうな時間がかけられています。

以前から、会話のときの口の形はどうやって撮影されるのか、知りたかったのですが、今回それがわかりました。ウォレスの口からあごにかけての部分が取り外せるようになっていて、英語のすべての発音で作った口の模型が用意されており、それらを取り替えながら撮影されるのだそうです。ウォレスの口ばかりの展示は、ちょっとグロテスクで面白かったです(笑)。

映画の他、CMの映像も楽しかったです。日本では、グリコのプッチンプリンや住友生命のCMがあったんですね。

展覧会は明日まで。興味のある方はぜひどうぞ!

HPはこちらhttp://www.mitsukoshi.co.jp/nihombashi/wandg/

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2006年8月18日 (金)

フルートレッスン(9)

高音域を集中的に練習して、だいぶ出るようになったなあと思っていたら、今日のレッスンは低音域中心でした。やられた。出ない・・・・。

ハ長調の練習からヘ長調に進みました。

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2006年8月17日 (木)

予告

明日、18日(金)の『おもいッきりテレビ』に、ミニチュア陶芸家のてるとさんが出演されます。(以下、てるとさんからの告知です。)

NTV「おもいっきりテレビ」の
「日本全国うわさのあの人‥‥」にミニチュア陶器で出演します。

8月18日(金)1時5分~15分 
生放送なので前後があるかもしれません。

挑戦するテーマは1/36の器です。

ノーマルサイズでは通常10日はかかるところを、
ロクロ挽きから焼成まで2日間で完成させてほしいという要求です。

そのため乾燥は1時間、素焼きはなしの生焼きです。
素焼きをしないので釉薬は使えず、炭と貝で金属色をねらいました。

結果的には、本番よりは実験した時のほうがきれいでした。

課題は湯のみ、皿、茶碗、小鉢、急須。

これで私の短い夏が終りました。(笑)

(てるとさんのHPはこちらです。http://potato4.hokkai.net/~teruy/

ぜひごらんください。

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2006年8月16日 (水)

お盆休み最終日

夫は今日でお盆休みが終わります。

夫は常に元気いっぱいで、ふだんから全然じっとしていない人なのですが、昨日、実家でお風呂の大掃除をしたり、畑の草取りをしたりと大奮闘だったのに、今日は午前中、自分の部屋の片付けをして、午後からは畑に出かけてしまいました。

相変わらずすごいです。

私は朝、ゆっくり寝てからお洗濯。午後からのんびりパソコンで日記を更新しながら、フルートの練習をしました。

家族が全員家にいると、食事の支度が面倒~。早く会社や学校が始まってくれないかなあ。私は義母のように愛情深くないので、夫が定年になって毎日家にいたら、きっと「夫在宅症候群」になると思う・・・・(笑)。

旅行&帰省中の日記を更新しましたので、さかのぼって読んでくださいね~。

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2006年8月15日 (火)

ただいまー

夜11時ごろ、旅行&帰省先より元気に戻りました。

雷雨や停電など、首都圏はたいへんだったようで・・・・。

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2006年8月14日 (月)

大分より

昨日の夕方、大分にある夫の実家に着きました。

夫の実家は曹洞宗の寺なので、お盆はお正月とともに非常に忙しい時期なのです。

義父は高齢のため、住職としてのお務めは長男である義兄がやってくれています(夫は三男)。お盆のあいだ、義兄は檀家の家々にお経をあげてまわり、義母はお寺にお参りに来る人たちをお迎えすることになっています。

私は、お寺の玄関を掃除したり、裏でお茶碗を洗ったりと、ほんの少しだけお手伝い。

元かぐや姫の南こうせつさんの実家も、大分県内にある同じ宗派のお寺で、こうせつさんのお兄さんがお寺を継いでいます。義兄は友達だそうです(笑)。

午後からは、別府の病院に入院している義父のお見舞いに出かけました。

足の手術をしたのですが、明日にでも退院できる予定が、ちょっと経過がおもわしくなくて、1週間ほど延びてしまいました。

義父はもちろん、家に帰りたがっていますが、周囲は「忙しい時期だから、もう少し入院していてもらったほうが、かえっていいのでは。」という意見。義母も同じかと思えば、「お父さんが帰りたがってるのにかわいそうだし、私もお父さんがいないとさびしい。」としきりに言っています。病院の食事がおいしくなくて、義父があまり食べないので、心配とか。

義父は典型的な九州男児で、気難しくてワンマンなので、介護がたいへんなのに、やっぱり夫婦ですね~。

夜は近くのお宮で盆踊り。

←写真が暗くてごめんなさい。

やぐらの前には、今年初盆を迎えた3人の方の遺影が飾られ、皆がお線香をあげてお参りして踊ります。「供養おどり」という、本当の意味での盆踊りが行われるのは、田舎ならではという感じがします。

←盆おどりが大好きな夫、上機嫌。

←長男(まん中)も、見よう見まねで踊りに参加。私も少し踊りました。左は長兄。もちろんスキンヘッド、タオルでピカピカにみがいているそうです(笑)。

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2006年8月13日 (日)

長崎・雲仙(3日目)

朝から快晴。雲仙は涼しくてさわやか。水が冷たくておいしいのです。空気もきれい。

雲仙温泉にて

<地獄めぐり−ガラス工房体験>

←地獄めぐり

景観が統一されていて、いい感じでした。よけいな看板などをあげないようにしているそうです。

ガラス工房では、サンドブラストを体験しました。

←グラスに、好きな形に切ったビニールテープを貼付けて

←機械で砂を吹き付けます。ゴム手袋をはめて、グラスの中に砂が入らないようガードしながら、まんべんなく吹き付けます。

←テープを貼ったところだけが透明に残って出来上がり。写真左は次男作、右がMutuko作。お魚や海草を貼り付けて、海を表現してみました。

諫早でレンタカーを返して電車に乗り換え、博多経由で大分(宇佐)に向かいました。

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2006年8月12日 (土)

長崎・雲仙(2日目)

天気予報は晴れ。でも、朝、急にどしゃぶりの雨と雷にびっくり。それも10時すぎにはあがって、今日も暑い~。

午前中は長崎市内観光の続き

<出島−崇福寺−眼鏡橋−日本二十六聖人殉教地>

←出島を小さく再現した「ミニ出島」

出島は、長期計画で当時の姿(もちろん実物大)に復元されつつあります。もう半分近くが出来ていて、当時のオランダの人たちの暮らしぶりが、テーマパークのような感じで見てまわれて、とても楽しかったです。

←復元された出島の一部、オランダ商館の部屋などは、「冬至のお祝い」と称して、隠れてクリスマスパーティーを開いていた様子が、お料理ごと再現されていて、ドールハウス的に見ても面白かったです。

家族全員が「出島が一番よかったね~。」と言うほどだったので、長崎観光の際にはおすすめしたいところです。

←眼鏡橋

周辺には骨董屋さんなどもあり、散策するのが楽しそうです。

←日本26聖人殉教の地

大浦天主堂の中に、26聖人が処刑される場面を描いた絵があり、見るのが辛かったですね。

長崎からレンタカーで島原へ移動

<島原城−普賢岳−雲仙温泉>

←島原城

長崎・雲仙(2日目)←普賢岳

写真ではわかりにくいですが、火砕流あとがはっきり見えました。

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2006年8月11日 (金)

長崎・雲仙(1日目)

朝、6時に家を出て、長崎空港に着いたのは10時20分ごろ。心配していた雨はあがったけれど、蒸し暑いー。

今日は長崎市内観光

<浦上天主堂−平和公園−原爆資料館−大浦天主堂−新地・中華街−グラバー園(南山手)−オランダ坂(東山手)洋館めぐり>でした。

←浦上天主堂

中のステンドグラスがきれい。

爆心地より500メートルにあったため、被爆によりほとんどが倒壊、消失し、後に復元されました。

←写真が小さくて見にくいですね。すみません。

原爆により首が飛ばされたり、熱線で黒くなった像が残されています。

←平和公園

一昨日が原爆記念日。意外に狭いところですね。被爆当時、ここが刑務所だったことを初めて知りました。100人以上の受刑者が亡くなったそうです。

原爆資料館は夫が行きたがらなかったのですが、せっかくここまで来たのだから、子ども達には見てもらいたいと思い、私が引っ張りました。

最初は、夫と一緒に別なところに行くと言って逃げた長男も、展示室に入ったら真剣に見ていました。

私は学生の時に(20年以上前!)見て以来だったのですが、以前は写真展示中心だったのが、今は浦上天主堂の一部が実物大で再現されていたり、被害のひろがった部分が模型で示されていたりと、展示の仕方が工夫されて、とてもわかりやすかったです。悲惨さを強調する形ではなく、原爆投下の経緯を歴史的な視点から、また科学的な視点から検証したパネル展示は、勉強になりました。

まだ中学生か高校生ぐらいにしか見えない若い学徒たちが、銃を持って地面に伏せて、銃撃訓練をさせられている写真が目にとまりました。「近い将来、日本に戦争が起こったら、自分の子どももこんなふうに兵隊にとられるのかも。」そんなことを思ったら、急にものすごく怖くなりました。戦争を自分の身近なこととして感じたのは、もしかして初めてだったかもしれません。

子どもに見せたいと思って入った資料館ですが、私にとっても貴重な体験となりました。

←大浦天主堂

日本最古の教会。小さい建物ながら、落ち着いたたたずまいが大好きです。

長崎・雲仙(一日目)←旧グラバー住宅

以前はここ一帯を「グラバー邸」と言いましたが、今は「グラバー園」。

グラバー氏の住宅だけでなく、「旧自由邸」「旧リンガー住宅」など、いくつかの洋館が移築されていて、テーマパークのように周遊できるようになっています。エスカレーターもできていてびっくり。1分の1のドールハウスがいっぱい!という感じで、楽しめました。

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2006年8月10日 (木)

明日から

15日(火)まで、長崎~雲仙への旅行と大分(夫の実家)への帰省とで、留守にします。

コメントやメールのお返事が遅れますことをご了承くださいませ。

blogは携帯からできるだけ更新してみようと思っています。現地レポート、実現するかな?

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2006年8月 9日 (水)

テディベアショップ(3)

ベア・グッズを作りました。

右のスタンドは、本物のプランタースタンドとして紹介されていたものを小さくしてみましたが、小さくしすぎて、メガネスタンドのようになってしまいました。高さ7cm。3ミリ厚のシナベニヤを電動糸のこでカットして、ペイントしたものです。

時計の文字盤をきれいに書くのはむずかしいので、時計柄のスタンプにアクリル絵の具を塗って押してみました。ベアはデカール(水で貼るシール)、針は1ミリ角のひのき棒をさらに半分に薄くして、金色にペイントしました。

スツールは市販のミニチュアを白く塗ってデカールを貼りました。

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2006年8月 8日 (火)

夏風邪

次男が林間学校の最中に熱を出していたらしく、帰ってからもセキが続くので、病院に連れて行ったところ、その翌日には長男が発熱。しかも38度7分!

私も身体がだるくて微熱があったので、今日は家事以外、家の中でごろごろしていました。

ここしばらく、病気には縁のなかったわが家に、夏風邪が流行っています。早く治してお盆休みに備えなくては・・・・。

気温の変化が激しい夏なので、皆様もお気を付けくださいね。

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2006年8月 7日 (月)

パーチメントクラフトレッスン(3)ーBasic A③-

ベビードレス型のカード。

後ろ身ごろ1枚に前身ごろ2枚がついて、本物のドレスのような形になっています。

半透明の紙にトレースした後、裏からドルトパステル(黄)を全面に塗り、オイルで伸ばして色づけをしています。

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2006年8月 6日 (日)

テディベアショップ(2)

ずいぶん進んでしまいました。ハウス完成~。

これじゃ、制作日記になりませんね(笑)。

フロント部分は取り外し可能になっています。

看板は文字が読みにくいですが、「HAPPY BEARS」と書いてあります。スクラップブッキング用のアルファベットシールを使ってみました。

家具もだいたいできました。

ミニベア(ストラップやキーホルダーの飾りが主)のコレクションを飾るつもりです。

店内はかわいくなりそうなので、ショップと家具は英国調を意識して、ちょっとシックに。

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2006年8月 5日 (土)

皆川良一CRAY ART展ワークショップ

先日、作品展に伺った皆川良一さんのワークショップ~オーブン粘土FIMO(フィモ)を使った招き猫作り~に参加しました。

FIMOを使うのは初めて。

最初はかなり固いのですが、手でこねているうちにやわらかくなってきます。予想以上に手の汚れが粘土につくので、気を使いますが、放置しても固くならないのは便利。絵の具は練りこまず、各色の粘土を使います。粘土どうしをくっつけるときは、接着剤などは使わず、押しつけるだけでいいので、それも手軽です。

オーブンで焼くこと20分。その間、皆川さんがデモンストレーションで小さなピーターラビットを作ってくださいました。1個の固まりから頭と胴体をひねり出し、耳を作り・・・・鮮やかな技に見とれてしまいました。

招き猫の出来上がりはこちら。高さ5cmぐらいです。

9人の受講生それぞれに個性的なネコちゃんが出来上がり、全部並べると、とてもかわいかったです。

帰りに伊東屋に寄ったら、安座上 真紀子(あざかみ まきこ)さんという方のペーパークラフト展をやっていました。

広告や本の表紙などを飾る「立体イラストレーション」の世界。いろんなものが全部紙でできていて、すごく楽しい作品ばかりでした。

安座上 真紀子さんのHPはこちらhttp://www.papertoy.com/jhome.htm

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2006年8月 4日 (金)

フルートレッスン(8)

あ~、この暑いのに、休まずレッスンに通う私って、えらいわ。←小さなことでもほめてあげたい・・・・(涙)。

相変わらず高音の出にくさに苦戦しておりますが、以前よりはわずかにましになってきたような(気がします)。

何度も息をつぎながら、やっとフルコーラス吹けるようになったのは「大きな古時計」のみ。今のところ、平井 堅というよりはヒライケンジって感じ?(←Do you know ?)

いつの日か、フォーレとか吹けるようになりたいもんです。

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2006年8月 3日 (木)

『ドールハウスKIMI作品展』

日本ドールハウス協会東京支部でご一緒させていただいている、高橋起弥先生のお教室の作品展に出かけてきました。

会場は自由が丘駅から徒歩3分のところにある、趣味の店「あらよ」。先生のお母様とお姉様のお店だそうです。

DM写真の先生の作品「日本の洋館」は、以前、上野の東京都美術館で拝見したことがあったのですが、土台や裏庭部分がバージョンアップされ、季節も夏向きになっていました。

生徒さんの作品も、それぞれの得意分野を生かして工夫されていて、勉強になりました。

作品展は8月6日(日)まで。

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2006年8月 2日 (水)

『ゲド戦記』

楽しみにしていた映画を次男と観てきました。

評判があまりよくないのでどうかなと思っていましたが・・・・。

悪くはなかったです。癖のない造りというか、素直というか。でも、ジブリというと期待してしまうだけに、物足りない感じは否めなかったです。

生と死という、人間にとっての根源的なテーマを扱っているだけに、深い映画になりそうな予感が前半していたのに、後半、あまりにあっけなく片付いてしまって。

それから、これまでの宮崎作品では、邪悪なものや魑魅魍魎の描き方が、観る者の想像を超えたスケールで、また逆に、美しいものの描き方も、とびっきりだった。それが今回は両方とも中途半端だったかな・・・・・。

「テルーの唄」には、うるっときました。やっぱりいいですね、あの曲は。

今度原作を読んでみたいと思いました。

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2006年8月 1日 (火)

高校個人面談

昨日の午前中は、個人面談で長男の学校に出かけていました。

最近の彼は、結構勉強もがんばっているので、特別な話はなく、大学入試を視野に入れた決意の夏休みになるようにとの、一般的なお話だけでした。

3年前、中1の面談を思い出すと、よくここまでこれたなぁと、親としては感慨深い(笑)。

というのも、中学入学したての頃の彼の成績は、まさにどん底状態。担任の先生からは「中学のあいだはいいにしても、このままでいくと、高校の勉強についていけなくなって、高校中退の危険がある。」とまで言われていたのでした~。

成績だけでなく、彼の態度や雰囲気が、高校になって学校を離れていく生徒たちに似ているというのです。

1)提出物の提出状況が悪い。

2)授業中、よく寝る。

3)萎縮している感じで、覇気がない。

この3つの要素がそろっているそうで。

担任は泉 麻人ばりの童顔ながら、今どき珍しい「熱血教師」という感じの人で、熱心さと面倒見のよさには定評があったのですが、いくら出来が悪い子とはいえ、中学に入ったばかりで、高校中退の話をされるとは・・・・・。

話を聞いた私は、落ち込むというより、「出会って数ヶ月、しかもこんなに若い(30代)担任に、うちの子の何がわかるっていうのよ~!!」と、TVドラマに登場する母親のように、ものすごく腹が立ってしまったのでした。

これだけのことを言われても、当時、本人はたいして気にもしていないふうだったのですが、彼は彼なりに考えるところがあったのでしょうか。

その後、自分にとってハードすぎた部活を、少し軽い運動部に切り替えたため、授業中の居眠りがなくなり、成績も徐々に上がってきました。中学生活にも慣れてきたためか、友達関係もよくなってきたようで、小学生の頃のように元気な顔が見られるようになってきました。

その間、親が何をしたわけでもなかったのですが、子どもって変わっていくんですね。

「長い目で見ることが大事。」ってよく言われますが、こういうことなのかなとふと思うこの頃です。

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