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2006年7月28日 (金)

三回忌・・・・・

亡くなった友達の命日が近づいてきたので、今晩は仲間数人と一緒に、彼女の家にお参りに行く予定です。

1年前のブログにも書いたと思いますが、彼女は下の子の幼稚園時代からの友達で、押し花教室にも習いに来てくれていて、もうすぐ資格がとれるというところまで、がんばっていた人でした。

「貧血がひどいから検査入院する」と言ったまま、1ヶ月で帰らぬ人となってしまいました。

すい臓ガンだったと後から聞かされたのですが、あまりにも急だったため、私は今でも彼女の死を信じることができません。「どうして逝ってしまったの~。」と声に出したくなることもしばしばで。

三回忌を迎えようとしている今になっても、こんな気持ちでいるなんて、自分の精神的な幼さを実感するこの頃です。

「人の死を受け入れる」ってどういうことなんでしょうか。

人間はいつか死ぬんだからって、あきらめること?

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コメント

お友達もその心を受け取っていらっしゃると思います。
私も、自分にとって大切な人が亡くなった時、その現実を
信じられませんでした。
お気持ちよくわかります。

投稿: lamerN | 2006年7月29日 (土) 03時32分

lamerNさんへ

やさしいお言葉、ありがとうございます。
お線香をあげて遺影に手を合わせたら、ずいぶん気持ちが落ち着きました。
供養というのは、亡くなった人のためだけじゃなくて、残された人をなぐさめるためにも必要なことなんですね。

投稿: Mutuko | 2006年7月29日 (土) 07時04分

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