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2006年7月31日 (月)

皆川良一CRAY ART展

粘土作家、皆川良一さんの作品展に出かけました。

皆川さんは、私がポストカードブックを出版してもらったART BOXの看板作家さんともいうべき方で、このギャラリーでの個展も8回目を迎えるそうです。毎年個展を開かれてるなんて、すごい・・・・。

今回は3.4cmのキューブ型のアクリルケースに入ったミニチュア粘土細工がお目見え。ほとんどが動物もので、ほのぼのとしたコメントが添えられています。

(↓DMに載っているものです。)

もちろん、背景から作りこまれた「立体イラストレーション」の力作もたくさん。

リアルに細工された動物たちによって、イマジネーション豊かな世界がひろがっています。

マザーグースの「ハンプティ・ダンプティ」がよかったな・・・・。

小木曽洋子先生に誘われて、夕方からのオープニングパーティーにも参加させていただきました。

日本ヴォーグ社でドールハウス関係の本(『和物の本』『花と緑の本』など)を編集されている川上淑子さんや、皆川さんと一緒に「TVチャンピオン粘土細工王」に出演された菊池さんなどもお見えになっていました。

作品展は、本日から8月5日(土)
  11:00~18:30
  (最終日15:00まで)
ART BOXギャラリー
  東京都中央区銀座5-10-9 銀座YKビル4F
  Tel.03-3574-7156 Fax.03-3574-7155

最終日には、ワークショップ~ポリマークレイ”フィモ”を使ったオリジナル人形作り~も開催されます。

詳しくは皆川さんのHPでhttp://www.clayfantasy.com/

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2006年7月30日 (日)

ぷりんと楽譜

ジブリの最新作『ゲド戦記』が公開になりました。

映画も楽しみですが、挿入歌がいい感じです。作曲した谷山浩子(昔からファン)のピアノ伴奏に乗せて、手嶌葵(てしまあおいー新人だそうですー)が歌っているのをTVで聴いたら、「ピアノの楽譜がほしいねぇ。」というのが長男と私の共通意見となりました。

楽譜は、楽器店やCD屋さんで、ピース(1曲ずつ買える形の楽譜)を購入することが多いのですが、今回はインターネットで注文してみました。

ヤマハの「ぷりんと楽譜」

サンプルを見て、いいと思ったら購入手続きをし、楽譜をプリンターで印刷します。

今回は「テルーの唄」(『ゲド戦記』の挿入歌)と「人生はメリーゴーランド」(『ハウルの動く城』のテーマ曲)の2曲、ピアノソロ(無難に中級)で購入。1曲315円。

ピアノピースだと、必要のない弾き語りバージョンなども入って500~600円はするので、こちらのほうが経済的かも。

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2006年7月29日 (土)

貝がらタペストリー

子ども達がそれぞれ3泊4日の旅から帰ってきたため、午前中は大量の洗濯物を片付けました。お天気がよくてよかった~。

午後からは、録画していたハウルやトトロを観ながら、ひたすらチクチク・・・・。

「海色の貝がらタペストリー」が完成しました。フェリシモの「手づくりスケッチ12ヵ月」7月のキット。パッチワークと刺しゅうでできています。

作りかけのまま、いったい何度夏を越したことでしょうか~。

キルトって、温かいイメージがあるので、涼しげなキルトって珍しいですね。

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2006年7月28日 (金)

三回忌・・・・・

亡くなった友達の命日が近づいてきたので、今晩は仲間数人と一緒に、彼女の家にお参りに行く予定です。

1年前のブログにも書いたと思いますが、彼女は下の子の幼稚園時代からの友達で、押し花教室にも習いに来てくれていて、もうすぐ資格がとれるというところまで、がんばっていた人でした。

「貧血がひどいから検査入院する」と言ったまま、1ヶ月で帰らぬ人となってしまいました。

すい臓ガンだったと後から聞かされたのですが、あまりにも急だったため、私は今でも彼女の死を信じることができません。「どうして逝ってしまったの~。」と声に出したくなることもしばしばで。

三回忌を迎えようとしている今になっても、こんな気持ちでいるなんて、自分の精神的な幼さを実感するこの頃です。

「人の死を受け入れる」ってどういうことなんでしょうか。

人間はいつか死ぬんだからって、あきらめること?

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2006年7月27日 (木)

ドールハウス教室(2006/7/27)

生徒のSさんの作品が仕上がりました。

「ドールハウス」という路線からは少しはずれるかもしれませんが、「ログハウス」。

(株)河合木工所☆アイスタジオのキットを組み立てたものです。

100Vの電球を入れ、照明として楽しめるようになっています。

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2006年7月26日 (水)

軽井沢ーワールドトイミュージアムとエルツおもちゃ博物館ー

今日のお楽しみというのは、軽井沢の「エルツおもちゃ博物館」で開催中のドールハウス展を観ることでした~。

朝8時前に家を出て、東京から新幹線に乗り、軽井沢駅に着いたのは10時半すぎ。博物館行きのバスが出るまでだいぶ時間があったので、駅南口すぐそばの「ワールドトイミュージアム」に行ってみました。

ここはバンダイ(株)のコレクションが展示してあるミュージアムですが、ヨーロッパを中心に、100年以上前からのブリキのおもちゃや鉄道関係の模型がたくさんあって、びっくり。ビスクドールやテディベアもありました。

日本ドールハウス協会東京支部のメンバーが修復したという1890年代のイギリスのドールハウスも観ることができました。

修復のことは相澤先生のHPなどで知っていたのですが、ここに展示してあったのですね~。偶然出会えてよかったです。

このミュージアムですごいのは、100年前に18年の歳月をかけて制作されたという巨大な炭鉱模型。

作ったのは、元炭鉱夫とその奥さんだそうです。模型全体が動いて、炭鉱の街の一日が再現されます。

軽井沢駅にもどり、北口から美術館巡回バスに乗り、「ムーゼの森」へ。エルツおもちゃ博物館に行きました。

自然に囲まれた素敵な博物館です。

以前から木のおもちゃは大好きで、ミュージアムショップやクリスマスショップで小さなものをよく買っていたのですが、展示を観て、私の持っているもののほとんどがエルツ(ドイツでおもちゃ作りが最も盛んな地方)のものだとわかりました。

私が気に入ったエルツのドールハウスは、この額。写真ではわかりにくいのですが、実はこの額、奥行がとても小さいのですが、だまし絵のような形で、立体的に見せてあるのです。絵画でいうところの「一点透視図法」みたいな・・・・。

たくさんのミニチュアルーム。部屋も家具も人形も木でできています。かわいい!

現代のドールハウス作家のコーナーでは、木村浩之&美海きょうこ夫妻、相馬幸恵さんの作品が展示されていました。

「おつかいありさん」や「切り株の家」などの相馬さんの作品は、従来のドールハウスのイメージとは少しちがって、絵本から飛び出したような楽しさがいっぱい。また、植物をリアルに表現した木村夫妻の作品には、小さい中にも高い芸術性とこだわりを感じました。

ドールハウスジャパン(『ドールズハウスへの招待』の著者、新美康明さん主宰)の所蔵品~イギリスのチューダーハウスなど~も観ることができました。

詳しくは博物館のHPhttp://www.museen.org/erz/kikakuten/index.htmlで。

それぞれの作家さんの作品については、

サラダ(相馬)さんのHPのレポートhttp://www.ne.jp/asahi/andante/waldmann/erzmuze.html

「ドールハウスKIMURA」のHP

http://www.dollhouse-kimura.com/top/erutu.html

にアップされていますので、ごらんくださいね。

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2006年7月25日 (火)

今日から

長男は勉強合宿で諏訪(長野)へ、次男は林間学校で会津磐梯山(福島)に出かけました。

3泊4日、ぴったり二人の予定が合うなんて、すごく珍しい!!

私は今日から「自由だ~~~~っ!!」

コマ切れに仕事や用事が入っているので、泊りがけで出かけたりはできないのですが、明日だけはちょっとお楽しみを用意しています。うふっ。

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2006年7月24日 (月)

テディベアショップ(1)

テディベアのイベントに刺激を受けて、テディベアショップを作りたくなってしまいました。

制作中のアンティークショップは、材料が届かないと先へ進めないので、その間に作るというのもいいかも。

実は、いつかショップを作るときのためにと、ベニヤ板だけは切り出しておいたのです。くりぬきのある板は、ディアゴスティーニの『週刊マイ・ドールズハウス』の創刊号についていた2枚の板を貼り合わせて、上に細長い板を付け足したものです。

今回は、手持ちの材料とコレクションを使って、できるだけお金をかけない、というコンセプトで(笑)やってみたいと思います。

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2006年7月23日 (日)

「Kiss2 BEAR in 赤レンガ倉庫」

横浜赤レンガ倉庫で開催されたテディベアのイベントに出かけて来ました。

桜木町駅から、観光周遊バス「あかいくつ」に乗って赤レンガ倉庫へ。

  

会場は1号館の2階でしたが、お部屋が意外に狭い・・・・。えっ?これだけ?と思ったら、まだ奥に2部屋続いていました。よかった~。

ミニベアの素敵なドールハウスを展示されている作家さんがいらっしゃいました。

「Heart*place」のSADAさん。「もしかしてMutuko先生ですか?」と聞かれてびっくり。ネットで知り合ったYさんやNさんのお友達でした。

今回のイベントは、ベアのモチーフが使われている作品が1点でもあれば出展できるという規定だったため、アクセサリーや陶芸などぬいぐるみ以外のブースもあり、ひろがりを感じました。

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2006年7月22日 (土)

おかたづけ

長男は昨日から、次男は今日から夏休み。

近所に住んでいる義兄からお誘いがあり、この二人、早速お泊まりに出かけてくれました~。前にも書きましたが、義兄の家にはうちの子たちと年の近い甥もいるのです。ありがたや、ありがたや・・・・。

子ども達のいないあいだに、うんと散らかってしまった材料置き場(2階にある3畳の部屋)を片付けることにしました。

ドールハウスの制作に入ると、必要な材料を取り出す一方で、不要なものは「後で片付けよう」と、「とりあえず」そのへんに置いてしまいます。「とりあえず」を毎日続けるうちに、机も床も、材料と本の山ですごいことに・・・・。

意気込んで片付け始めたものの、30分ほどでお腹がすいてきて、おやつを食べに階下へ。また30分ほどで飽きてパソコンの電源を入れ・・・・。

結局、たいして片付きもしないうちに夕方になってしまいました。私のバカ~。

写真は部屋に置いてある、フェリシモの「ア・プラネー 12色のカラー引き出し」。

引き出しには、紙や布、粘土などを分類して入れています。制作している1階の和室まで、必要なものを引き出しごと持って降りられて便利。

でも、こんなに引き出しがあるのに、実はまだ材料がはみ出しています。ドールハウスってほんとに煩雑な世界!!っていうより、私がダメダメなの?!

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2006年7月21日 (金)

フルートレッスン(7)

相変わらず高音に苦戦。練習のときは結構いけると思ったんだけど・・・・。

家で練習しているとき、そばでパソコンをしていた次男が、ため息をついて2階に上がっていきました~。ごめんよ~、こんな雑音で。

そういえば、子どもの時、姉が練習するバイオリンの音に耐え切れず、よく外に遊びに行ったものでした。タハッ。

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2006年7月20日 (木)

中学三者面談

次男の中学の三者面談に行ってきました。1学期の成績が、このときに知らされることになっています。

どん底だった中間試験から、期末試験はだいぶ挽回したようですが、平常点が悪いため、かなりもったいない結果になっているようでした。(予想していた通りではあるけれど・・・・)

平常点というのは、日頃の授業態度~かなり寝ているらしい~と、提出物~あまり出していないらしい~を点数に換算した結果です。

赤ちゃんのころから本当によく寝る子で、幼稚園の頃は、クーラーの効いた職員室で、特別にお昼寝させてもらっているような状態でした。特に夜更かしってわけでもないのですが、今でも昼寝が必要なのかしら・・・・(涙)。

提出物や忘れ物については、反省してがんばってもらいたいです。

先生にドールハウスのポストカードブックを差し上げてきました。「わ、実は私、間取り図を見るのが好きなんですよ~。」と先生。独身女性だから、将来の夢がひろがるのでしょう~。いいですね~。

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2006年7月19日 (水)

押し花&ドールハウス体験教室(2006/7/19)

ブログでお付き合いいただいているrupinusさんとバタコさんが、作品見学と体験教室においでくださいました。

rupinusさんは押し花の「キャンディキャンドル」、バタコさんはドールハウスのフレーム「サニタリーショップ」にチャレンジ。

キャンドルは、押し花専用の接着剤(樹脂)を使う従来の方法ではなく、アイロンでローソクのロウを溶かして押し花を埋め込む新しい方法でやっていただきました。

私自身も慣れないため、アイロンの温度などに微妙な違いがあったようで、思ったよりたいへんな作業になってしまいましたが、仕上がりはとってもかわいいです~。

「サニタリーショップ」は、少し手間のかかるキット(本当は2回コース)のため、今日は残念ながら仕上がりませんでしたが、仕上がり予想はこちらです~。

洗面所の壁などに飾るとかわいいでしょうね。

3人とも子どもが同じ学校に通っていることもあって、おしゃべりにも花が咲き、とても楽しい体験会でした♪

お二人とも、お疲れ様でした。

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2006年7月18日 (火)

カサブランカ

白い百合「カサブランカ」が咲きました。

前に住んでいた家の庭から移し変えた球根なので、もう7,8年は咲いてくれています。

最近はろくに肥料もあげなくなったので、茎も細く、花数も減ってしまいました。

今年はちゃんと花の後に「お礼肥え」をあげようと思います。

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2006年7月17日 (月)

パーチメントクラフトレッスン(2)ーBasicA ②ー

デイジーのようなお花を描きました。

カードとは別にハサミの使い方を習いました。パーチメント専用のハサミは、人差し指と中指にはさんで、寝かせて使います。

慣れるまで少しむずかしそうです。

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最近・・・・

<最近怒ったこと>

暑い暑い日・・・・あんまり暑かったので、路上で化粧品会社が配っていた小さなうちわをついつい受け取ってしまいました~。

「最近のお肌のトラブルは何ですか?」と聞かれて答えないでいると、下から顔をのぞきこんで

「くすみ・・・・かな?うんうん、くすみよね~。それじゃね、この美容液、使ってみてください。サンプルさしあげますから。今、○○化粧品では○周年キャンペーンやってます。云々・・・・。」と勝手にまくし立てたキャンペーンガール、っていうか、おばさん。

(うるへー!!どうせアタシの肌はくすんでるわよ。でもね、他人のアンタに大きな声で言われたかないの。ほっといて!!)

ぜーったい買わないゾ、シー○ン化粧品。

<最近固まったこと>

横浜にむかう地下鉄の車内でのこと。隣に座っていた若いカップルの会話が聞こえてきました。花火大会に行く途中らしく、彼女のほうは浴衣を着ています。

彼女「どうせなら浴衣か甚平でも着て来てくれたらいいのに~。」

彼「俺が甚平なんか着れるかよ。そんなもん着たら、背中の刺青が丸見えになるじゃねえか~。」

(えっ?え~~~っ?)と一瞬固まるアタシ。

でも、でも、甚平って・・・・・背中、出ますか???

<最近恥ずかしかったこと>

展覧会の会場にて。

知り合いの人と一緒に観てまわっていて、もうひとりの知り合いに出会ったので、「紹介します。」と言いつつ・・・・。

(紹介するときって、身内や年下の人を先にするのがマナーよね。えーっと、どっちを先にしようか。えーっと、えーっと)と思っていたら、名前をド忘れしたと思われたらしく、自己紹介されてしまいました。

ごめんなさい、すごく失礼なことをしてしまいました。

穴があったら入りたいよ~~~。

<最近、ではないけど、今でも気になってしようがないこと>

映画館で。

これもやっぱり、隣のカップルの会話が聞こえてきてしまったのよね~。

彼「あのさ~、俺、おまえにずっとウソついてたんだ~。」

彼女「ウソって何よ。言いなさいよ。」

彼「う~ん、言いにくいな~。じゃあ、映画が終わったら言うよ。」

(えっ、そんな~~~。隣のおばさんが映画に集中できないじゃないのよ。今言いなさいよ~、早く早く~。)と激しく催促したかったのですが・・・・。

映画が終了したらカップルは人混みに紛れてしまい、真相は闇の中。

何だったんでしょうね。あのときの彼氏のウソって・・・・。

<最近、ふと口ずさんでしまう歌>

「シュシュッとし~とけば きれいなまんま~♪」

「Welcome よ・う・こ・そ 日本へ~♪」

「た~らこ~、た~らこ~、タップ~リ、た~らこ~♪」

気が付くと歌っている自分が・・・・。別に好きな歌ってことでもないんだけどな~。

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2006年7月16日 (日)

「横浜人形の家」ドールハウス展

4月にリニューアルオープンした「横浜人形の家」で開催中のドールハウス展に出かけてきました。

工房仲間のKotoさん、Aさんとランチしたあと会場へ。

まず、2階多目的室に展示されている「戸塚恵子のドールハウス展~なつかしい日本の風景~」から観ました。

『戸塚恵子のドールハウス』(学研)に掲載されている作品の他にも、たくさんの目新しい作品を観ることができ、感激~。

ケーキ、パン、植物、お肉(!)、なつかしい雑貨類など、粘土の小物が形、色ともにすごくかわいらしくて、すっかり魅了されてしまい、予想よりもかなり長時間観ることに。

午後3時からは、大庭ひろこさん、戸塚恵子さん、今回の企画をプロデュースされた北原照久さん(「開運なんでも探偵団」「ブリキのおもちゃ博物館」でおなじみ)3人のトークショーでした。

←携帯の画像のため、ほとんどわかりませんね~。すみません。

右端に写っているのは、当館の新しい館長(以前は兼高かおるさんでした)、石坂浩二さんです。

ドールハウスを作り始めたきっかけやその後の経緯、制作における苦労話など、楽しいお話が聞けました。

当館に寄贈された大庭先生の一番大きな作品は、制作中に夢がひろがって「増築」しすぎたために、ドアから出せなくなってしまい、結局半分に切って出したとか・・・・。

なんと、座席のすぐ後ろには大庭先生のだんな様が~。「奥さんがこんなにたくさんの作品を作られることをよく許されましたね~。」との北原さんの言葉に「まあ、好きだからいいんじゃないですか。」と理解あるお答え。

欧米では、コレクションや作品制作に没頭することに高い評価が得られるのに対して、日本ではオタク扱いされたり、まだまだ評価が低いとの北原さんのお話が印象的でした。確かにそうかもしれませんね。

客席に芳村真理さんがおられるとのことで、ご本人が立ち上がってお話ししてくださいました。大庭先生の生徒さんのお知り合いで、ドールハウスを観るのがとてもお好きなんだそうです。

トークショー終了後は、3階企画室の「ドリームハウス作品展~大庭ひろこのアメリカンドールハウス~」へ。

大庭先生と教室の生徒さんのじっくりと作りこまれた素晴らしい作品の数々にすっかり圧倒され、頭の中が飽和状態に。

常設展もいろいろ観るつもりでしたが、疲れきってとても観られなくなってしまいました~。

大庭先生の作品展会場にて、石坂さんにお写真を撮らせていただきました。

かっこよかったです。

2つの作品展にトークショー、ドールハウスを満喫した大満足な休日でした。

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2006年7月15日 (土)

ネイチャープリント

夏のお出かけに重宝するのが扇子。

最近使っているのは、「ネイチャープリント」の体験会で作ってきたアジサイの模様のものです。

押し花を転写した透明なシールを扇子の上に貼って作っています。

「ネーチャープリント」は、押し花から発展した全く新しいクラフトで、押し花のように色あせないのと、扇子のように折れ曲がった素材にも貼り付けられるところが特長です。

私は体験だけで正式に習ったことがないのですが、興味のある方はこちらでどうぞ。

http://www.nature-print.com/

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海外研修説明会(2)

今日も上の子の学校へ行ってきました。

高校にもなれば、親が学校に行くことはほとんどないのかと思っていましたが、いろいろと用事があるものですね。

学校に出していた希望がかなえられ、高2に上がる前の春休みに「イギリス・イタリア研修」に参加できることになりました。今日は参加生徒と保護者対象の説明会。

研修内容は以前ブログに書いたとおり↓ですが。

1)イギリス・イタリア(英語科・美術科)

  テーマ・・・語学(英語)研修とルネサンスの芸術(絵画・彫刻・建築)鑑賞

  パリ→ローマ→フィレンツェ→オックスフォード→ロンドン

ルーブル美術館、フィレンツェの大聖堂、オックスフォードでの語学研修、「オペラ座の怪人」鑑賞、コッツウォルズ地方(イギリス)でのスケッチなど、私自身が行きたいところばかり。う、うらやましい~~~。

前半はホテル泊、オックスフォードではホームスティを経験します。

3月20出発、4月1日到着。全行程12日間、長いですね~。

研修費用もなかなかすごくて。

パスポートは取得済みなので、親のやることは、あと、お金の工面だけ。

トホホ・・・。

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2006年7月14日 (金)

涼しげな・・・

暑いですね~。朝からグターッとしてしまいます。

涼しげな花の画像を1枚。

「コンボルブルス」 別名「ブルーカーペット」・・・・ひるがおの仲間です。

芝生が伸びきって、ぼうぼうになった庭をなんとかしたいのですが、この暑さでなかなかはかどりません・・・・。

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2006年7月13日 (木)

「招き猫の店」その後・・・・

私のHPに「招き猫の店」というドールハウスがあります。

完成(と思っていた)当時、2002年12月25日はこんなふうでした。

招き猫だけではうまらなくて、招いてない猫や猫でない動物(たぬき?)、和陶器なども飾っています。

それが今では・・・・・

ジャーン!!

こんなにごっちゃりに。

右手を高く上げている「かちどきの猫」(試合や受験用)、「ダルメシアン」(石の名前らしい)という名の猫、七福神に扮した猫など、珍しいものもいくつかあります。

一番前の右端の猫、やる気なさそう・・・・。

これからもまだ増えていきそうです~(笑)。

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2006年7月12日 (水)

アンティークショップ(20)

窓もなく殺風景なショップの右側に、ベンチとパーゴラを置いてみようと思いつきました。
(ベンチ好きなのよね。)

パーゴラはエクステリアのカタログを参考に設計してみましたが、ベンチに比べるとやや幅が狭かったみたい・・・・・。



土台を作って季節を決めたら、つる性の植物をはわせるつもりです。

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2006年7月11日 (火)

佐藤千寿子「小さな夢の世界」ドールハウスの仲間展

佐藤先生の生徒さんで、今回出展もされているHさんのお誘いを受けて、作品展におじゃましてきました。
Hさんの他、ネットを通して知り合った6人のお仲間も一緒。大勢(8人!)で押しかけてしまいました~。
会場は、国立にある「ギャラリーアルケミスト」



生徒さんの作品は、どれもコンパクトな中に夢と工夫がいっぱい詰まってる感じ。市販の小物なども、加工しつつ上手に取り入れられてるなあと感じました。

佐藤先生の作品は和風も洋風もじっくり作りこまれていて、素晴らしかったです。特に昔のお店を再現した和風作品では、商品ラベルなども、きちんとした時代考証のもとに作られていて、リアルな迫力がありました。

作品展の帰りは、Nさんに連れられて、ミニチュア専門店「レッドバロウ」に行きました。


・・・・・・が、「月火水休み」の貼紙が~~~~。
あきらめて帰るかと思いきや、Nさんがお店に電話をしてくださり、臨時に店を開けていただくことができました。

骨董屋を思わせる狭い店内に、大きさも時代も様々なミニチュアの数々がぎっしりと。極小ベアなど珍しいミニも見せていただきました。

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2006年7月10日 (月)

浅草ほおずき市

夏の気分を味わいたくて、ほおずき市に出かけました。
まずは雷門から仲見世へ。

雷門のすぐ横にミニの招き猫やお雛様がいっぱい飾ってあるお店を見つけました。
「黒田屋本店」・・・・ミニチュアの置物の他、和紙の品揃えが豊富です。

お目当ては、和風ミニチュアの専門店「助六」・・・・ミニの置物や江戸屋台などが狭い店内にぎっしり!!



浅草寺に到着。ほおずき市はすごい賑わいです。
ほおずき(風鈴付き)ひと鉢2500円・・・・ちょっと高くてやっぱり手が出ませんでした~。気分だけね♪

ここ数日、ブログのレスポンスが悪化していて操作が重く、記事の投稿や修正に非常に手間取っています。

この状態を改善するため、7月11日14:00~13日14:00、プロバイダの大がかりなメンテナンスが実施される予定です。

そのため、しばらく日記が書けなくなりますので、ご了承くださいませ。

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2006年7月 9日 (日)

アンティークショップ(19)

レジックス粘土でバラの花を作りました。

花瓶にさしたときの茎の長さのバランスが悪かったので、後で調整しました。

花瓶は市販のものです。マーブル模様がお気に入り。

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2006年7月 8日 (土)

高校懇親会&懇談会

上の子のクラス懇親会と学年懇談会のため、学校に出かけてきました。

JR”N”駅から坂を上がること20分、学校に着いた頃には汗だくになってしまいます。

(駅からタクシーで来られる方も多い中、ついつい歩いてしまう貧乏性なアタシ。)

教室でおいしいお弁当をいただいて、クラスのお母様方とお話ししたあと、学年懇談会へ。

今日は、大学入試と高2での選択科目の話が中心でした。

この夏休みは、ぜひオープンキャンパスを周るようにとのことで。1年から大学見学だなんて、さすが私立は早いですね。

私自身もきびしい大学受験を経験してきましたが、学校の進学指導はあまりなくて、田舎だったから情報も乏しく、ひとりで悩んだり迷ってばかり。受験勉強も学校選びもすごく効率悪かったなぁと思います。

そういう点では、学校側からこんなにモチベーションを上げてくれるのはありがたいです。特に私は、子どもの勉強に関しては非常に呑気なので、誰かに追い立ててもらわないとダメかも・・・・・。

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アンティークショップ(18)

ステンンドグラスの窓を作りました。

ガラス用の絵の具「グラスデコ」や「グラスメイク」(ハマナカ) で輪郭を描き、プラモデル用のクリアカラーで色づけしました。

白い窓が3cm角

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2006年7月 7日 (金)

フルートレッスン(6)

引き続き高音の練習。

高い音がまたふたつ増えてしまいました。

早くちゃんとした音が出るようになりたいです~。

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アンティークショップ(17)

刺しゅうのサンプラー額を作りました。

これまでは、7目/1cm(たぶん日本製の中では一番目が細かいと思います)の刺しゅう布を2本どりで刺していましたが、今回初めて、10目/1cmの布(ドイツ製)を1本どりで刺してみました。

アルファベットの部分は自分で考えてみましたが、使える目の数がごくわずかなだけに、むずかしかったです。字が不細工~。

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2006年7月 5日 (水)

ミサイル・・・・

呑気にドラマの話を書いている場合じゃありません。

「ミサイル発射~!!」って、男の子の遊びの世界だけじゃないんですね。

今朝起きて、「北朝鮮がミサイル3発発射」のニュースにびっくりしていたら、昼間のニュースでは6発に。

夜パソコンを開けたら、インターネットのニュース速報で「夕方また北ミサイル発射」。共同通信社の発表では、合計7発となっています。

えっ、え~っ!!いったいどういうつもりなんでしょう。こんなに近い国がこんなにわけのわからないことをすると、本当に脅威。

アメリカに対する挑発という見方が強いものの、ミサイルのほとんどは日本にむけて討ち込まれています。

北朝鮮は今、深刻な食糧危機にあって、潜入したカメラが悲惨な民衆の暮らしをとらえているのをTVで観たことがあります。ミサイルを作ったり、討ったりするお金があるなら、人民の暮らしを少しでも楽にすることに使ってほしい。

日本政府は北朝鮮に対する経済制裁をいよいよ発動するようです。

アメリカも日本も厳しい態度で臨んでほしいと思うと同時に、それによって苦しむのは、また、北朝鮮の罪もない人民たち・・・・・。それを考えると胸が痛みます。

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『S.O.S』

今週から、大好きだったドラマ『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』の再放送が始まり、飽きずにまた観ています。

タッキーと窪塚くん、美しい~。

体格が似ているのと、高校の制服のネクタイがそっくりなせいか、タッキーの制服姿がうちの長男と重なって見えて、ドキッとしました。

確か以前の放送では、自分の高校時代を思い出しながら観ていたはず・・・・。

知らないうちに年をとってるってことね~(笑)。

ロケ地の中に、隣の駅(横浜市営地下鉄「センター北」)周辺の見慣れた場所がいくつか出てくるので、それをチェックするのも楽しみのひとつ。

それから、このドラマの脚本を書いたのは野島伸司という人で、熱烈なファンも多いのです。

過去には『101回目のプロポーズ』とか『高校教師』、『ひとつ屋根の下』、『新 星の金貨』などなど、人気ドラマをたくさん書いています。

思春期の心を描くのが上手い人だなぁと、いつも思います。

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2006年7月 4日 (火)

TVドラマ(2006年4月期)

今日からもう新ドラマが始まってしまいました~。阿部ちゃんの『結婚できない男』楽しみです~。

というところで、4月期ドラマの総括です。

今期は事件ものを中心に一話完結が多かったですね。深刻な内容のものがあまりなくて、軽いコメディータッチのドラマが多かったのも特徴だと思いました。

『トップキャスター』・・・・周囲からの圧力にめげず、あくまで真実を追究しようとする孤高のニュースキャスター(天海祐希)と、アシスタント(矢田亜希子)との友情物語。言いたいことを遠慮なく言い合う二人の掛け合いが絶妙で、毎回楽しみに観ていました。天海と谷原章介との恋愛も、「大人の恋」って感じでよかったです。

『弁護士のくず』・・・・トヨエツファンとしては、くるくるパーマと赤いほっぺに最初はギョッとなりましたが、回を追うに従って、伊藤英明とともに3枚目路線が板についてきて、非常によかったです。今期イチオシ。キャバレーのシーンが毎回楽しみでした(笑)。コメディーの中にも、事件にはジーンとさせるエピソードが盛り込まれており、モト冬樹が店主を演じる古本屋に並ぶ名作本が、事件解決のヒントになったりと、深みも感じさせるドラマでした。

『プリマダム』・・・・家事やパートの仕事に追われながらも、自分の好きなバレエをやり続けていこうとする主婦(黒木 瞳)の姿が自分と重なり、一番感情移入しながら観たドラマでした。最初はまるきり理解のなかった夫(古田新太)が、途中から一緒にバレエを踊り始めるというのが意外で、楽しかったです。中森明菜の演技はいただけなかった・・・・。

『アテンションプリーズ』・・・・ハチャメチャなロッカーだった女の子(上戸 彩)が、訓練を通して立派なキャビンアテンダントに成長していく物語。教官(真矢みき)の指導が素晴らしく、年齢的にも立場的にも、こちらに感情移入して観てしまいました。軽いドラマかと思っていましたが、意外に泣けました。上戸を陰ながら支えていく整備士役の錦戸 亮くん、「がんばっていきましょい」「1リットルの涙」に続き、今回もよかったです~。

『ブスの瞳に恋してる』・・・・めざす仕事(女優からお笑いへ)にも恋にも一生懸命なみゆき(村上知子)がとてもチャーミングで、彼女を応援する周囲の温かさもよかったです。ただ、ドラマの中心となるオサムの「お笑い」に対するポリシーが今ひとつ伝わってこなくて、残念。主人公が友達と3人でルームシェアしていたマンション、タッキーとハセキョーが演じた「僕だけのマドンナ」と同じでした~。おしゃれで素敵なの。

『クロサギ』・・・・山ピーは、暗い過去を背負った青年という点では好演したと思いますが詐欺師(シロサギ)をだます詐欺師(クロサギ)という設定のわりには、若すぎた感あり。杉田かおるのシロサギぶりはよかった(笑)。最終回、迫力ありました。

『ギャルサー』・・・・藤木直人演じるカウボーイが、渋谷のギャルたちと関わるというとんでもない設定に、見るのをやめようかと思いましたが、まっとうなメッセージが込められていて、意外によかったです。「うざい、死ね。」という言葉を気軽に使うギャルに対して、言われた方がどんな気持ちになるかを、カウボーイが身をもって教えるという第1話が一番印象に残りました。

『おいしいプロポーズ』・・・・ありきたりなラブストーリーでがっかりしました。小出恵介が子供っぽすぎ~。ファンの方、ごめんなさい。

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2006年7月 3日 (月)

パーチメントクラフトレッスン(1)ーBasic A①ー

今日から定期的なおけいこに通うことにしました。

1回目は花のカード作り。

周囲に針を刺す部分、自分でやっていたときには、道具のセットに入っていた2本針を使っていたのですが、2本の針の幅が狭い別の道具でやることがわかりました。

どうりで上手くいかなかったはずだ~。

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2006年7月 2日 (日)

アンティークショップ(16)

前回「難題」と書いたのはこれでした~。

後ろの配線部分をどうやって隠すか・・・・・。

隠さなくてはいけない部分は広いけど、屋根のひさしが短いので、全体が出っ張る形にはできないし。というわけで、後ろ壁をもう1枚作り足して蝶番で留め、ポッティングシェッド(庭仕事の道具入れ)を付けることにしました。

そしてできたのがこれです。

手間がかかりましたがすっきりできて、満足。

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2006年7月 1日 (土)

中学クラス親睦会

下の子のクラスの親睦会に出かけてきました。

イタリアンレストランを借り切って、担任の先生も交えてのランチ。

中間試験の成績がどん底だっただけに、足取り重いわ~。

あるお母様から「Mutukoさんのお子さんって、ひょうきんね~。入学式のとき、私に声かけてくれたのよ~。よそのお母さんに話しかける子も珍しいよね。」と言われました。

「人間、おもしろが一番!」と思ってるうちの子らしい・・・・。ま、親が親だから、しゃあないか。

同じテーブルのお母様6人に「HP見てね」とドールハウスのPRをしてみたら、なんと5人のお母様からいっせいに「ドールハウスって何?」と言われてしまいました。げげっ。

でも、「娘がディアゴスティーニを買いたがって、最初の2号だけ買ったわ。」とおっしゃる方がおひとりだけいらして、うれしかったです~。名刺をお渡ししたので、今後の展開に期待したいと思います(笑)。

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