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2006年6月23日 (金)

オカリナレッスン(21)

フルートを習い始めたし、パーチメントクラフトも始めることにしたので、オカリナのレッスンは今日でおしまいにすることにしました。

今日の曲

「春の小川」「おぼろ月夜」「赤い花白い花」・・・・移調練習を中心に。

「ビリーブ」「埴生(はにゅう)の宿」「ふるさと」・・・・アンサンブルで。

先生、今まで素敵な音色を聞かせていただいて、ありがとうございました。

教室のみなさん、ごめんなさ~い。「他の習い事もやりたいたから、いったんやめる。」と言ったら、「習い事、やりすぎだよ~。」って言われてしまいました。でも、習えるものは習えるときに習っておきたいのよ~~。

「ふるさと」を吹きながら、父が亡くなる前のことを思い出していました。

2年前の今頃、父がもう何日ももたいないかもしれないと言われていたとき、ちょうど父の誕生日が近かったので、病院のお部屋を借りて(なんと電子ピアノやエレクトーンがあった!)、身内で小さな音楽会を開きました。

小学校の音楽教師だった母が、音楽教育に関しては熱心だったため、私の兄姉、息子たち、姪たちは皆何か楽器をやっています。ピアノ、バイオリン、リコーダ、声楽etc.それぞれが得意な曲や父との思い出の曲を披露し、私もオカリナで「ふるさと」などを吹いたのです。

父にはガンであることを知らせていなかったので、その日は明るくお祝いするつもりだったのですが、最後に、父が昔子守唄代わりに歌ってくれた「七つの子」や「月の砂漠」を皆で歌い始めたら、やっぱり泣けてきてしまって・・・・・。

終わってから姉と「お誕生祝いだったはずなのに、最後は泣いちゃって・・・。もしかして、逆にすごい親不幸しちゃったのかも・・・・。」と考え込んでしまったのでした。

告知の問題って、実際になるとむずかしいです。

話がそれてしまいましたが、音楽って思い出をリアルに再現する不思議な力を持っているものですね。

オカリナについては、他の習い事が一段落したら、またぜひ習いたいと思っています。

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