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2006年6月19日 (月)

エレベーター事故

高校生がエレベーターにはさまれて死亡した東京港区での事故以来、エレベーターを使うことに慎重になっています。

いつも利用している「横浜市営地下鉄」で使われているのが、事故を起こしたシンドラー社製であることを知ってからはよけいです。

昨日、横浜駅でエレベーターの事故があったことを聞いて、心配していたことが現実になったと実感し、恐怖をおぼえました。

思い出せば、死亡事故の翌日、わが家の最寄駅ではエレベーターの点検が行われていて、白杖を持った方(目の不自由な方)がそれとは知らずに、エレベーターの前で待っておられたのでした。同駅の階段は長くて危ないので、駅員さんを呼びに行き、その場は任せて立ち去ったのですが。

健康な私達の場合、エレベーターを使いたくないときには、階段を利用すればよいのですが、障害者や高齢者はそうはいきません。危険とわかっていても、エレベーターを利用せざるを得ないのです。

事故後の同社の対応は、事故責任を管理会社に押し付けるなどで誠意が感じられず、こちらの不安はつのるばかり。

こんな無責任な会社のエレベーターははずして、他の安全なメーカーのものに取り替えてもらいたい。誰もがそう思っているのではないでしょうか。

この件は、うやむやに終わることがないよう、しっかり見届けなければと思っています。

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