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2006年6月30日 (金)

フルートレッスン(5)

今日は蒸し暑かったですね~。だら~っとしていました。

今週は遊び歩いていたため、全く練習時間がとれず。直前30分の練習だけでレッスンに臨んでしまいました。これじゃ、子どもの時のピアノと同じだわ・・・・。

前回と同じく、高音が出たり出なかったり。「口の力を抜いて~。はい、もう1回やってみましょうか~。」と若くてやさしい先生に言われながら、くり返しトライ。

自分で自分の音を聴くのが苦痛。

やっぱり家でちゃんと練習しないとだめですね。

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2006年6月29日 (木)

ドールハウス教室(2006/6/29)

Tさん、2作目のフレーム。

フレンンチカントリー風。ビリーから買いましたが、パッケージのシールを見ると、千趣会のキットのようです。

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2006年6月28日 (水)

中華街~元町ショッピング♪

上の子の幼稚園時代から、母親同士で友達付き合いをしているTさん、Sさんと、久しぶりに出会いました。

今では3人とも引っ越して、横浜近辺にバラバラに住んでいるのですが、年に2回ぐらいは約束し合ってどこかに遊びに行くようにしています。

今日は中華街で中華料理の食べ放題とおしゃべりを楽しんだあと、元町をぶらぶらして来ました。素敵なお店を紹介しますね~。

↓まずは、輸入家具とインテリア雑貨の「竹中」。元町発祥の老舗だそうです。

素敵なインテリア小物がいっぱい。

↓「近沢レース」元町本店。白い建物がおしゃれです。

↓Ty社のぬいぐるみ専門店。ディスプレイがかわいい!!

↓一番のお目当ては「H&H TRADING」

アメリカのアンティークとコレクタブルズ(アンティークより古いものをこう呼ぶそうです)の生活雑貨を扱っています。狭い階段を上がって売り場は2階なので、「こんなところにこんな店?!」って感じです。

↓店内のディスプレイが見事。小物がたくさんにも関わらず、ごちゃついてないんです。白とブルー中心の小物が涼しげ。ファイヤーキングの食器もありました。

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2006年6月27日 (火)

『宗形有里 新作ドールハウス作品展』

憧れのドールハウス作家、宗形有里さんの作品展に出かけてきました。

今日は工房の仲間のKotoちゃんと一緒。それに加え、朝、パソコンを開いていたら、NさんとYさんも行かれることがわかり、現地で合流することに。

吉祥寺ギャラリーに到着したときには、すでに全部の作品にお客様が見入っておられる状態。満員です~。

まずは1ファンとして、素敵な世界に没頭。

どの作品にも花と観葉植物がふんだんに使われていて、ナチュラルで心地よい空間がひろがっています。

特に、入り口すぐのところに展示してある大きなサマーコテージは、季節もぴったり。アジサイの似合うさわやかな作品でした。

2周目は、やはり作り手として勉強させていただかねば!とじっくり拝見。

宗形さんの作品でいつも思うのは、お部屋を仕切ることによって、奥行きを出したり、のぞき見る楽しさを上手く演出されていることです。

それから、ハウスにキットを使用していても、屋根の一部を切り取ったり、中庭を付け足したりと、非常に大胆にアレンジされていること~キットバッシングというそうですが~。

さらに、前回の個展に比べて、ライト(照明)を効果的に使われた作品がぐんと増えているように感じました。

「何か質問があったらどうぞ。」と親切に言ってくださったのに、ぼ~っとしてとっさに浮かばず。何年お付き合いいただいても、宗形さんの前だとついつい緊張してしまって、言葉少なくなってしまうシャイなあたし。

宗形さんはきっと「Mutukoさんって、おとなしい方」って思われてると思うの。(←笑うな)

作品展のあとは、Yさんおすすめのイタリアンのお店でランチ。

いつものように、Kotoちゃんのマシンガントークが炸裂。私も、宗形さんの前とはがらりと変わって、隠し持っていたマシンガンで果敢に応戦したのでありました~。

思いがけなく4人が集合した楽しいランチでした♪

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2006年6月26日 (月)

温かい交流

私は今、横浜に住んでいますが、出身は関西(滋賀県)です。

生まれた土地を離れてもう20年ばかり。帰省したとしても1年に1回、しかも子連れで短い滞在しかできないので、昔の友達とはめったに会うことができません。

それが、ドールハウスを本格的に作るようになって、展示の機会がふえてきたら、自分の作品を関西に住んでいる友達や知り合いにも観てもらえるようになってきました。

先日も、滋賀県大津市で開かれた「五番街作品展 in ピアザ」を観てくれた友達からメールが届き、小学校の思い出話が綴られていて、懐かしさでいっぱいになりました。

作品を通して、久しく連絡のなかった人との交流が復活しています。

こんなときは、作品を作り続けてきてよかったとしみじみ思います。

作品は自分の分身みたいなもの。今後も観てくれる人に温かいメッセージを投げかけるような作品を作っていきたいものです。

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2006年6月25日 (日)

『都筑ハンドクラフトExhibition』~2日目~

今日は会場を移動して、「rizzo」というレストランの中で作品展示していただきました。

出展者の数もふえ、トールペイント、プリザーブドフラワーなど、クラフトのジャンルも多彩になっています。

先日のミニチュアショウのコンテスト作品をごらんになった方がおいでくださり、しばしミニチュア&ドールハウス談義に花が咲きました。

ドールハウス教室に興味を示してくださった方も何名かいらっしゃったので、ご連絡お待ちしております~。

カルトナージュ(厚紙に布や紙を貼って、箱などを作るクラフト)やシルバーアクセサリー、ビーズアクセサリーなど、いろいろな作家さんとお知り合いにもなれ、有意義な二日間でした。

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2006年6月24日 (土)

『都筑ハンドクラフトExhibition』~初日~

手作り作家・作品展、初日を迎えました。

「Mary」というスタジオ&バーを貸し切って、ビーズアクセサリーやシルバーアクセサリー、手作り帽子、リネン雑貨など、16のブースで、作家作品の展示販売が行われました。

表では、犬のお洋服を手作りしている作家さんが、看板犬(黒いチワワ2匹)を連れて販売しておられるので、ワンちゃんが集まっています。

私は教室の生徒2人と一緒に、ドールハウスの展示で参加しました。

他の作家さんのブースもちょっと紹介します。

↓シルバーアクセサリーの桜川りょうさん。

繊細なデザインが素敵。私も、光を受けていろんな色に変わる玉の入ったペンダントを購入しました~。

↓シルクフラワーのリース、TOMOKOさん。

白い花とシルバーリーフの組み合わせがおしゃれです。(逆光で画像が悪くてすみません。)

明日は「Marry」に加えて、レストラン「rizzo」にも会場を広げて行われますので、多数のご来場をお待ちしております。

イベントの詳しい情報はこちらでhttp://sea.ap.teacup.com/lamer-b/

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2006年6月23日 (金)

オカリナレッスン(21)

フルートを習い始めたし、パーチメントクラフトも始めることにしたので、オカリナのレッスンは今日でおしまいにすることにしました。

今日の曲

「春の小川」「おぼろ月夜」「赤い花白い花」・・・・移調練習を中心に。

「ビリーブ」「埴生(はにゅう)の宿」「ふるさと」・・・・アンサンブルで。

先生、今まで素敵な音色を聞かせていただいて、ありがとうございました。

教室のみなさん、ごめんなさ~い。「他の習い事もやりたいたから、いったんやめる。」と言ったら、「習い事、やりすぎだよ~。」って言われてしまいました。でも、習えるものは習えるときに習っておきたいのよ~~。

「ふるさと」を吹きながら、父が亡くなる前のことを思い出していました。

2年前の今頃、父がもう何日ももたいないかもしれないと言われていたとき、ちょうど父の誕生日が近かったので、病院のお部屋を借りて(なんと電子ピアノやエレクトーンがあった!)、身内で小さな音楽会を開きました。

小学校の音楽教師だった母が、音楽教育に関しては熱心だったため、私の兄姉、息子たち、姪たちは皆何か楽器をやっています。ピアノ、バイオリン、リコーダ、声楽etc.それぞれが得意な曲や父との思い出の曲を披露し、私もオカリナで「ふるさと」などを吹いたのです。

父にはガンであることを知らせていなかったので、その日は明るくお祝いするつもりだったのですが、最後に、父が昔子守唄代わりに歌ってくれた「七つの子」や「月の砂漠」を皆で歌い始めたら、やっぱり泣けてきてしまって・・・・・。

終わってから姉と「お誕生祝いだったはずなのに、最後は泣いちゃって・・・。もしかして、逆にすごい親不幸しちゃったのかも・・・・。」と考え込んでしまったのでした。

告知の問題って、実際になるとむずかしいです。

話がそれてしまいましたが、音楽って思い出をリアルに再現する不思議な力を持っているものですね。

オカリナについては、他の習い事が一段落したら、またぜひ習いたいと思っています。

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2006年6月22日 (木)

ダイエットスイーツ

子どもの頃からずっと小柄なやせ型で、太りたくても太れないというのが悩みだった私が、最近は体質が変わってきたのか、食べたら食べただけ、しっかりお肉がつくようになってきました~。

認めたくはないけど、やっぱりこれは「中年太り」のはじまり・・・・・?!

というわけで、最近は、カロリーダウンしたスイーツを時々手作りしています。

先日作ったのは「抹茶豆乳アイス」。抹茶を使うと、豆乳独特の香りが気にならないんですね。でも、アイスは作るのに手間がかかるから、やっぱり買っちゃいそうだな~。

『おいしくって太らない、Dietスイーツ。』(インデックスコミュニケーションズ)

興味のある方は右サイドバーからどうぞ。

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2006年6月21日 (水)

展示会準備

週末に開催される「都筑ハンドクラフトExhibition」のために、いろいろと準備をしました。

作品の補修をしたり、古かった教室のチラシや名刺を作り変えたりetc.

名刺は、手持ちの名刺用紙のメーカーのHPから、名刺作成のテンプレートをダウンロードして作ってみたのですが、テキストボックスの移動やレイアウトの変更など、わからないことだらけ。

パソコンの得意な長男をたびたび呼びつけて、教えてもらう・・・・というより、ほとんど代わりにやってもらう状態になってしまいましたが、イヤな顔もせず根気よくやってくれて、感謝です~。

「老いては子に従え」が、かなり早くやってきているわが家なのでした~。

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2006年6月20日 (火)

スズメ?!

わが家の庭のクロガネモチの木には、数年前にガーデニンブショップで習って作った巣箱が掛かっていて、3年ぐらい前から、春になるとシジュウカラ(白、黒、灰色~モノトーンの鳥です)が使ってくれるようになりました。

青虫をくわえた親鳥が巣箱を出入りする様子がかわいくて、毎年楽しませてもらっています。

この巣箱はシジュウカラ用に設計された基本的なもので、スギの裸木(通気性が大事なので塗料は塗らない)でできていて、穴の直径は2.8ミリと決まっています。

3ミリ以上だとスズメが使ってしまうそうです。

去年まではシジュウカラだけが使っていたので、「さすがは専用だけある」とか言って感心していたのに、今年はシジュウカラの後・・・・なんと、スズメがちゃっかり使っているではありませんか!!2.8ミリなのに。ちゃんと2.8ミリなのに~~~。

夫が連続写真を撮ることに成功しました~。

↑親鳥がやってきました。大きな写真でよく見ると、虫をくわえています。

↑巣穴をのぞいて・・・・

↑ヒナにエサをあげています。ヒナがかすかに見えま~す。

手元にある『野鳥を呼ぶ庭づくり』(千早書房)によると、

「スズメはシジュウカラが巣を作り始めていても、その上に枯れ草などを置いて、シジュウカラを追い出してしまうことがある。」そうです。

え~~~。今年はシジュウカラの巣立ちが終わっているからいいものの、来年からは危ないですね~。巣箱を覚えると、毎年来るでしょうから・・・・。

シジュウカラを守る手立てはあるのでしょうか~。

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2006年6月19日 (月)

自由が丘散策♪

またまた遊びに出かけてしまいました~。いえいえ、今回はドールハウスのお勉強ということで(笑)。

雑貨とガーデニングが共通な趣味である近所の友達Nさんと、自由が丘へ。

たくさんのお店を見ましたが、その一部を紹介します。(順不同)

まずは、それぞれのお気に入りのお店を。

↓Nさんのお気に入りは、雅姫さんのお店「ハグオーワー」。良質なリネンのお洋服や小物が素敵です。店内はシャビーシックな感じ。左側に植わっているのはオリーブの木で、大きく育っていてびっくりです。

↓私のお気に入りは、王 由由さんのお店「TWICE」。定番商品であるバラのティーセットを少しずつ集めているので、今回はシュガーポットを買いました。

↓そして二人のお気に入りになったのが、「ブリキのジョーロ」というガーデニングショップでした。店名のとおり、使い込まれた感じのブリキ製品がお手ごろ値段で買えてうれしい。屋根付近にからまっているのは、ブドウのつるです。おしゃれ~。

↓店内ディスプレイも素敵で参考になります。

↓1段上がったステージに壁も作られていて、まとまったコーナーになっています。

水鉢が涼しげ。水草のあいだにメダカが泳いでいます。

↓プロヴァンス風の店構えが特異な「イマンモンプルミエ」。地下の同窟のような感じ。

↓中は、100年前のフランスの雑貨を再現したイマンオリジナル商品ばかり。ホーロー雑貨やピンクのバラの食器がたくさんありました。

↓チョコレートの「GODIVA」も高級感漂う店構えで、素敵でした。

お昼前から夕方まで歩き続けて、くたくたになりましたが、お目当てのお店はほとんど周れて、大満足でした♪

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エレベーター事故

高校生がエレベーターにはさまれて死亡した東京港区での事故以来、エレベーターを使うことに慎重になっています。

いつも利用している「横浜市営地下鉄」で使われているのが、事故を起こしたシンドラー社製であることを知ってからはよけいです。

昨日、横浜駅でエレベーターの事故があったことを聞いて、心配していたことが現実になったと実感し、恐怖をおぼえました。

思い出せば、死亡事故の翌日、わが家の最寄駅ではエレベーターの点検が行われていて、白杖を持った方(目の不自由な方)がそれとは知らずに、エレベーターの前で待っておられたのでした。同駅の階段は長くて危ないので、駅員さんを呼びに行き、その場は任せて立ち去ったのですが。

健康な私達の場合、エレベーターを使いたくないときには、階段を利用すればよいのですが、障害者や高齢者はそうはいきません。危険とわかっていても、エレベーターを利用せざるを得ないのです。

事故後の同社の対応は、事故責任を管理会社に押し付けるなどで誠意が感じられず、こちらの不安はつのるばかり。

こんな無責任な会社のエレベーターははずして、他の安全なメーカーのものに取り替えてもらいたい。誰もがそう思っているのではないでしょうか。

この件は、うやむやに終わることがないよう、しっかり見届けなければと思っています。

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2006年6月18日 (日)

キャンドルナイト

私の住んでいる横浜市都筑区の情報を発信しているHP「つづき交流ステーション」のスタッフの一員である友達から「10000人のキャンドルナイト~都筑ヨコハマ」というイベントのお知らせがありました。

「キャンドルナイト」とは、夏至と冬至の夜、「でんきを消してスローな夜を」をキャッチフレーズに、エネルギーの大切さ、環境について考えるイベントで、全国的にその輪が広がっているんだそうです。

本家のHPはこちらhttp://www.candle-night.org/index.html

キャンドル作りや道路にキャンドルを並べるイベントには残念ながら参加できなかったので、昨晩10時から、自宅でキャンドルの明かりだけで過ごすことだけ実行することにしました。

家族で一緒にできるといいのですが、「え~、週末課題(宿題)どうすんのよ。」(ふだん勉強してないくせに、こんなときだけ勉強を持ち出す長男!)とか言われてしまって、子ども達の協力は得られず、結局私ひとりだけ・・・・・。

10時までに片付けをすませ、押し花のアロマキャンドル(ローズの香り)を持って、お風呂に入りました。

お風呂の汚れが見えなくていいわ~(笑)。湯船につかってリラックス~。

お風呂上りはキャンドルを持って和室に移動。ほの暗い中で髪を乾かしているときに夫が帰宅。こっちも「わあ、何してんだ~。」って驚かれただけで、キャンドルナイトのことを話してみましたが、「あ、おれもパス」とあっさり却下されてしまいました~。

結局ひとりでぼーっと明かりを見つめていても時間がもたず、早々に寝てしまいました。

でも、日頃の睡眠不足が解消できただけでもよかったかな。

作品制作やパソコンのせいで、夜更かし癖がすっかり定着してしまった近頃の私。日の出とともに起きて働き、日没とともに休んだ昔の暮らしを思い出すことも大切だと感じたキャンドルナイトでした。

あなたの街でも始まっているかも。HPを調べてみてくださいね。

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2006年6月17日 (土)

山手散歩♪

外国人居留地だった横浜山手は、閑静な住宅街の中に洋館や教会が点在していて、バラの咲くこの時期は特にきれいです。

バラに囲まれた西洋館の風景を押し花絵にしてみたいと、ずっと前から思っていたので、梅雨の晴れ間、カメラ片手に出かけて来ました。

西洋館巡りはこれで2回目。

前回出かけたのはクリスマス前で、全館でクリスマスの飾りつけとフラワーアレンジメント、テーブルコーディネートを披露していて、とても素敵でした。

今回も「2006山手西洋館フェスタJUNE~花と器のハーモニー~」と題して、全館で飾りつけされていてラッキーでした。(6月17日~25日)

たくさん写真を撮ってきたのですが、印象的だったものをご紹介します。

↑「外交官の家」・・・・フォーマルガーデンが見事です。

建物の2階から見るとこんな感じ。

↑今回一番印象的だったのがこの建物。「ベーリックホール」スペイン風ですね。

↑「港の見える丘公園」の中にあるローズガーデンに隣接しているのが「イギリス館」

どの西洋館の庭にもバラは栽培されているのですが、建物がバラに囲まれるというほどたくさんは植わっていなくて、想像していた風景に近いのが、このイギリス館でした。

↑「山手111番館」の中。白を基調としたアレンジメントがおしゃれです。

西洋館は、外観もお部屋もまさにドールハウスの世界で、その点でも参考になることが多いです。

今日はきれいなお花と建物を満喫してきましたが、これが果たして素敵な作品になるのでしょうか~。う~~~ん、むずかしいよ~。

山手西洋館のHPはこちらです。

http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/youkan.html

余談ですが、出かけるといつも気になることがあります。

ものすごい人ごみの中を歩いているはずなのに、募金や署名、あるいはセールス目的、そのような人たちが、私を見つけるやいなや、一直線に歩いてきて声をかける、そんなことがたびたびあります。

田舎モノに見えるのはわかっているけれど、そのような人たちに注目されることが、私はなんだかちょっと、不満だ~!!!!

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2006年6月16日 (金)

フルートレッスン(4)

オクターブ練習に入りました。

フルートは、指使いはそのままで、息のスピードを変えることでオクターブを吹き分けます。

低い音を吹くつもりなのに、高い音が出てしまったり、高い音を出そうとするのに、低い音しか出なかったりで、我ながら情けない・・・・。

カルチャーの部屋といっても防音室ではないので、音が外に筒抜け。さぞかし迷惑だろうなぁ。外に出て、顔を見られたくない感じ((笑)。

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大雨・洪水警報

今朝起きてTVをつけると、珍しく神奈川東部に「大雨洪水警報」が出ていました。やがて警報は東京都にも出されました。

以前に配布されたプリントを見ると、次男の学校は「午前6時の時点で、暴風・大雨・洪水警報・暴風雨警報・大雪警報のいずれかが出ていた場合、生徒は終日自宅学習」とあります。

長男の学校は特にプリントはなく(もしかしてウチにないだけかもしれませんが 笑)、本人に聞いてみたところ、暴風警報や暴風雨警報でない限り、学校は休みにならないんだそうです。

「え~~、風吹いてよ~。」とブツブツ言いながら、長男はしぶしぶ家を出て行きました。

次男はそのままベッドでZZZ・・・・。

警報が出ているわりには、雨は全然たいしたことなくて、午後からは晴れ間さえ見える一日なのでした~。

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2006年6月15日 (木)

アンティークショップ(15)

屋根をペイントしました。

MAROON(エンジ色)を中心に濃淡をつけています。

画像で見る限り、ハウス完成~というところですが、実はまだ難題が。

次回に続く・・・・。

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2006年6月14日 (水)

アンティークショップ(14)

前扉を付けたら、どっしりとした感じになりました。

前屋根、後ろ屋根、小屋根、前扉の屋根に屋根パーツを付けました。

木工用ボンドでは、ボンドの水分で屋根材がそってしまったり、乾くまで押さえているのがたいへんでした。途中から接着剤を「Gクリヤー」(合成ゴム系の透明接着剤)に変えたらスムーズに作業が進みました。

もう少しでハウスが完成。待ち遠しいよ~。

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2006年6月13日 (火)

『都筑ハンドクラフトExhibition』~手作り作家・作品展~PR

ミニチュアショウも無事終了し、思いは24(土)、25(日)のイベントに飛んでいます。

イベントポスターができましたので、再びPRさせていただきますね

当初は「アンティークショップ」でと思っていましたが、イベントPRに写真を使っていただいていますし、コンテスト終了直後で旬の感じもありますので、受賞作「Orchid Cafe」を出品することになりました。

ドールハウス教室の生徒2名も出品予定ですので、お近くの方はぜひいらしてくださいね。

主催者「アトリエ ラメール」のHPはこちらです。

http://www16.ocn.ne.jp/~lamer/

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2006年6月12日 (月)

作品到着

朝9時半ごろに、もう会場からの荷物(作品)が届きました。

作品搬出は遠方でない限り自分でするのが基本なのですが、法事で行けないので困っていたところ、助けてくださったのがバタコさんでした。

梱包の方法を知りたいからと、搬入のときから付き添ってくださり、昨日はミニチュアショウ終了後、ひとりで搬出作業をしてくださいました。

荷物を開けてみましたが、作品、アクリルケースともに、ほとんど破損なく届きました。ていねいな梱包に感謝です。

天使の風見鶏がちょっと折れ曲がっていましたが、これについては、作ったときから強度に疑問がありましたので、今後研究の余地アリと思っていました。

ドールハウスは非常に細かく繊細な造作物ではありますが、ほんの少しのことで壊れてしまう場合、技術的に未熟だからという原因も一部にあります。

デザインの段階から無理があるもの、素材に適した接着剤を使っていなかった場合、カットにゆがみやズレがあって、接着面がわずかになってしまった場合etc.

壊れにくい丈夫な作品作りも、高い技術の証しとして、目標にしたいなと思う今日この頃です。

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2006年6月11日 (日)

第8回ドールハウスコンテスト(3)

法事の会席の途中、ミニチュアショウの会場にいるバタコさんからメールが入り、出品していた作品が銀賞をいただいたとのこと。

昨日、みなさんの素晴らしい作品を拝見して、やっぱり壁は厚いなぁと感じていただけに、入賞の知らせはとてもうれしかったです。

審査は、一般来場者と専門審査員数名の票(一般票の十倍とか数十倍とかあるらしいです)の合計で行われました。

投票してくださった方々、ありがとうございました。

自宅に、受賞を知らせるお電話をしてくださった方もあったようで、お心遣いに感謝いたします。

受賞作品の全体写真と部分写真はこちらから↓見られます。

http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage05.html

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法事

今日は父親の三回忌と祖母の二十三回忌法要の日で、朝7時に家を出て新幹線に乗り込み、彦根(滋賀県)の実家に帰りました。

子ども達は留守番、夫は出張先の神戸から直行するので、行きは短いながらひとり旅となりました。

新幹線は、座席がゆったりしていてひとりの時間が楽しめるので、結構好きです。列車の揺れに身をまかせてぼーっとしていると、2年前に亡くなった父のことがいろいろと思い出されてきます。

父は実はドラマになりそうなぐらい不幸な生い立ちで、心には屈折した思いを抱えていたことと思いますが、私にとっては、優しくてもの静かないい父親でした。

無口だけど、というか無口だけに、時々話す言葉が妙に真実を突いてるんです。

「親父と冷酒は後で効く」って誰かが言ってましたが、ほんとにその通り。結婚に関して、子育てに関して、父が私にくれたアドバイスは、今でも心に残っています。

私は大学入学とともにひとり暮らしを始め、結婚後も各地を転々として実家とは離れて暮らしていたので、父が亡くなったとしても、自分はきっと大丈夫って思っていたんです。

でも、離れて暮らすことと、本当にいなくなってしまうことって違うんですね。心の中にぽっかり穴が空いて、大きな支えを失ったような・・・・。それは実際に経験してみて初めて味わった思いでした。

2年経って、あのときのショックからは立ち直ったけれど、来週は父の日。プレゼントが買えないのは、やっぱり寂しいな・・・・・。

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2006年6月10日 (土)

第8回東京インターナショナルミニチュアショウ

いよいよミニチュアショウが始まりました。

東京インターナショナルミニチュアショウは、ドールハウス、ミニチュア関係の作品展示と販売が行われる、年に1回のビッグイベントで、全国からたくさんの作家やミニチュアファンが集まります。

これまでは、お客として買い物を楽しんだり、趣味を同じくする仲間と交流したりするだけでしたが、今年は初めて、日本ドールハウス協会東京支部のメンバーとして、ボランティアをさせていただきました。

仕事は主に、支部テーブルでの販売でしたが、入り口からすぐのところにテーブルがあるので、たくさんのお客様がお声をかけてくださいました。お買い上げくださった方々、ありがとうございました。

午後、少しお時間がいただけたので、急いで買い物をしてきました。

↓買ったのは、手すり棒や猫足、丁番、配線用パーツなど、素材が中心で、

エンジェルベリー(宗形有里さんのブース)で、スツールとハンギングバスケット、

草道琴美さんブースで、ミュール(かわいい!!)

東京支部の渡辺さんから手編みのバスケット(電気のかさ用)

↓を買いました。

透明粘土「すけるくん」が小分けで販売されていて、ラッキー。上手く使いこなせるかわかりませんが、とりあえず買ってみました。

仙台支部の鈴木由利子さんの講習会に参加。

おいしそうなオムライスが出来ました~。大きさは10円玉を参考にしてね。

オムライスとポテトサラダは「ふわふわかる~いかみねんど」で、それ以外のものは樹脂粘土でできています。

作るものの質感によって、粘土を使い分けるのがポイントですね~。

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2006年6月 9日 (金)

作品搬入

明日から2日間開催される「東京インターナショナルミニチュアショウ」の搬入に行ってきました。ブログでお付き合いいただいているバタコさんも同行してくださいました。

販売する小物はわずかなので、明日の朝並べることにして、今日はとりあえずドールハウスコンテストの作品の梱包を解いて、設置してきました。

みなさんの作品が予想以上に細かく作りこまれていて、見ごたえがありました~。しばしコンテストであることを忘れ、すっかり観客の気分で楽しんでしまいました。

こんな素晴らしい作品のお仲間に加えていただけただけでも幸せなのかも。

↑Mutukoが出品している「Orchid Cafe」です。

明日、ミニチュアショウに行かれる方は、ぜひ清き1票を!←これじゃ全然清くないって?

設置が早く終わったので、販売の準備をされているブースをひとまわりすることができました。ちょっと得したような気分。

ドールハウスを手探りで作り始めた頃から、ずっと、参考書のようにしてきた『はじめて作るドールハウス』の著者、草道琴美さんにお会いできて、感激。意外にも初めての出店だそうです。他にもたくさんの作家さんにお会いすることができました。

明日は入り口入ってすぐ、東京支部のブースで販売のお手伝いをしています。

お買い物に来られた方はぜひお声をかけてくださいね。

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2006年6月 8日 (木)

作品梱包、発送

コンテストに出品する作品を、昨晩梱包し、今日発送しました。

同じ作品を、昨年末に滋賀県大津市で開かれた「五番街ピアザ作品展」に出品していたのですが、そのときに使ったダンボール箱などを残しておいてよかったです。

日頃から、大きなダンボールが手に入ったときには、できるだけとっておくようにしています。緩衝材なども捨てずに残しているので、ますます家の中が手狭に感じる今日この頃です。

明日の午後には、会場まで、開梱と設置に出かけます。

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2006年6月 7日 (水)

『半藤百合 ミニチュア展』

PEACH姫さんのブログで、神奈川県秦野市にお住まいのドールハウス作家、半藤百合様の個展が開かれていることを知り、今日出かけてきました。

喫茶店の棚やテーブルに、なつかしい和風ドールハウスの世界がひろがっています。

ご本人の承諾を得て、お写真を撮らせていただきました。

↑駄菓子屋さん

↑娘さんがおけいこに通っているところの玄関先だそうです。

個人的にはお買い物用のカートがお気に入り♪

↑個展の会場となっている「なよたけ珈琲店」

後ろの棚にずらりと並ぶ、こだわりのコーヒーカップが素敵。

実在するお店を再現することがお好きだそうで、「お店の方から、いろいろなお話を聴くのが楽しいの。」と言われていました。

こんなお話をさせていただけることも、幸せ♪

私自身は、いろんなものを見たり聞いたりすることが作品の幅をひろげることにつながると思って、よく出かけるのですが、半藤さんは、自分の内にあるなつかしいものを表現するために、家にこもって作ることが多いとおっしゃってました。

個展は6月10日(土)まで。

「なよたけ珈琲店」は、小田急小田原線「本厚木」駅より徒歩5分、厚木サティのとなり「労金」3軒となりの2階です。

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2006年6月 6日 (火)

ゆで卵

ゆで卵を作るときは、卵を水からゆでないと、割れてしまうと思い込んでいませんか?

私も以前はそうだったので、必ず水から、そしてごていねいに卵に小さな穴まで開けてからゆでていました。

でも、あるTV番組で「卵は沸騰した中に入れてゆでたほうが、きれいに殻がむける。」と聞き、恐る恐るやってみたところ・・・・・あら大丈夫!殻もツルリとむけました。

沸騰したお鍋に卵を入れるときは、おたまに乗せて静かにね。弱火~中火で約10分、すぐに水につけるのは通常と同じです。

穴を開けなくても大丈夫。一度ひび割れたことがありますが、中身が飛び出すほどではありませんでした。

ぜひお試しあれ。

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2006年6月 5日 (月)

パーチメントクラフト体験(2)

2回目の体験をしてきました。体験は1回だけの決まりなのですが、習うかどうか迷ってることを伝えたら、2回目をさせていただけました。

今日はサマーカードとストラップの作成でした。色付きもかわいいですね。

本を見ながら自己流でやっていると、道具の使い方など勘違いがあることが今回の体験でわかったので、やはりしばらく習ってみることにしました。

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2006年6月 4日 (日)

お客様

4月18日のブログに書いた、ミニチュア好きの歯医者さんの助手さんが、二人のお姉様とお母様、姪御さんを連れて、見学にいらしてくださいました。

みなさん、ミニチュアがお好きらしく、ひとつひとつに歓声をあげながら観てくださり、6歳の姪御さんも目を輝かせていました。

手作りのたいへんさのわかる方に観てもらって喜んでいただけると、こちらも作り続けていてよかったなぁとしみじみ思います。

フレーム作品をお買い上げいただきました。

工房の見学や体験教室は随時受付けております。メールフォームよりご連絡くださいませ。

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2006年6月 3日 (土)

中学参観日

次男の中学の参観に出かけました。

見せていただいた授業は社会と国語だったのですが、国語があと5分で終了という頃から、なんとわが子が舟をこぎ始めてしまいました。

「しばいたろかー!!」(怒ると関西人モードに切り替わるアタシ♪)と思いましたが、よけい目立ってしまうので、ここはぐっとがまん。

(参観日に寝るなー!!)

たまたま隣に立っていらしたお母様が、地域的にかなり近い方とわかりました。お友達になれたらうれしいんだけど~。

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2006年6月 2日 (金)

フルートレッスン(3)

レッスン3回目。

最後にやっと曲が出てきました。「ちょうちょ~、ちょうちょ~、菜の葉にとまれ~♪」

私のフルートは尺八っぽいなぁと思っていたら、長く伸ばす音符を、吹いてから強く押す癖があったようで・・・・。先生に指摘されて初めて気付きました。

日本語は語尾を強く発音する言語なので、楽器を吹くときも、誰もがそうなりやすいんだそうです。

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『耳をすませば』

ジブリの映画『耳をすませば』に出てくるバイオリン工房が素敵だったなぁと思い出し、制作中のアンティークショップの参考にするために見直しています。

「アトリエ 地球屋」・・・・レンガ色の外壁にグリーンの窓とドア、ベランダの木製の手すり、建物の形もおしゃれです。

暖炉、ロッキングチェア、壁に作りつけた棚、蜀台、ランプ、絵皿etc.

店主のこだわりが感じられる品々です。

もし私がドールハウスを作っていなければ、同じビデオを観ても、こんなところにまで関心がいかないかもしれません。作品制作をすることによって、他の人の作品を、またちがった角度から味わうことができるのは幸せなことです。

そして、地球屋の店主が主人公、月島 雫に言ったことば「自分の中に原石を見つけて、時間をかけて磨くこと」これも心に残りました。

ところで、この映画には、もうひとつの素敵な世界が隠れています。

それは、雫の書く小説「バロンがくれた物語」~劇中劇として登場します~の背景画です。幻想的なこの風景は、井上直久という画家が描く「イバラード」という空想世界です。

井上氏はこの背景画のために、60点もの絵を描かれたそうです。デパートの展示会で原画を観たことがありますが、独特の世界観に惹き付けられました。

興味のある方はこちらのサイトへどうぞ。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/mimisuma/mimilink16.htm

http://iblard.com/

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2006年6月 1日 (木)

ネズミ・・・・?!

また生き物の話ですみません。

近所のスーパーで買い物をしているときに、ショーケースの足元を小さなネズミが走るのを目撃してしまいました~。

衛生的に見えても、やっぱりいるんですね~。

一瞬のことで声も出なかったのですが、「キャーッ、ネズミー!!」とか言ってたら、ちょっとした騒動になっていたかも。

「お客様の声」に投書しちゃおうかな。

なんて、考えるだけで終わっちゃいそう・・・・。

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