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2006年5月27日 (土)

アンティークショップ(12)

作品に使う家具を決め、塗装して仕上げました。一部を紹介します。

ショーケースは透明プラバンを貼って、ミニチュア用の蝶番を付けて開閉できるようにしました。

カウンターはグリーンのアクリル絵の具を塗ったあと、薄めた黒い絵の具をさっと塗って、古びた感じを出しています。

丸テーブルの天板は、ベージュ~こげ茶の絵の具5色ぐらいをステンシル筆で順番にたたき、ペーパークラフト用の金のシールを貼り、ニスを重ね塗りしました。金箔工芸の感じになったでしょうか・・・・。

今回はハウス、家具ともに茶色の部分が多いので、水性ニス(メープル、チーク、マホガニーetc.)や水性ステイン(マホガニーブラウン、オークetc.)を混ぜたり水で薄めたりしながら、微妙なニュアンスを出すようにしました。

↓キットには、型に石膏を流し込んで作られた小物がいくつか入っています。額縁など、塗装するだけでいいので簡単で便利。

茶色で塗った上から金色の絵の具を塗り、乾かないうちに茶色のジオラマパウダーをふりかけて錆びた感じを出しました。

左上の時計は木を組み立てたもの、他は石膏。

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コメント

ステキですね!
すごく勉強になります!
私はこんなに凝った家具を作ったこともないし。
塗装するとき単純に1色を塗るだけのことが多いので。
もうちょっと凝った家具を作るときは、塗装にも
気を配ってみようと思いました。

アンティークショップ、これからも楽しみです~♪

投稿: 明子 | 2006年5月28日 (日) 15時02分

明子さんへ

コメントありがとうございま~す。
今回はディアゴスティーニのキットの説明書に塗装の方法も詳しく書いてあるので、汚し方などとても参考になります。
明子さんの和室も楽しみにしていますので~。

投稿: Mutuko | 2006年5月28日 (日) 18時10分

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