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2006年5月31日 (水)

アンティークショップ(13)

前屋根を付けました。

木ネジで止める場所に迷ったり、やり直したりで、思ったより手間取りました。

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2006年5月30日 (火)

フラッグフットボール

中1の次男は中間試験が終わったので、部活動が本格始動となりました。

長い仮入部期間に、いろいろ体験してみたようですが、最終的に「フラッグフットボール」という、新しくできたクラブに入部したいと言っています。

初めて聞く名前ですが、どうやら、アメリカンフットボールを簡単にしたニュースポーツらしいです。サッカーにフットサルがあるのと同じ感覚でしょうか。防具をつけず、タックルもしないそうですが。

でも、中学でフラッグフトボールをやれば、結局、高校でアメフト部に入ることになりそうです。

夫は、ぶつかり合うスポーツはケガが多いから、ラグビーやアメフトはやらせたくないようで、許可を出すのは少し考えてから、と言っています。どうなるでしょうか・・・・。

フラッグフットボールは公式HPがあります。興味のある方はどうぞ。http://www.nflflag.jp/

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2006年5月29日 (月)

『芳賀一洋&渋谷クラフトクラブ作品展』

JR有楽町駅前の東京交通会館で開催中の展覧会に出かけてきました。

芳賀さんの作品は、昨年の夏、フジTVの「お台場冒険王」に行ったときに、「石の家」(ドラマ『北の国から』の家)を見たことがありますが、今回またゆっくり見ることができ、感激でした。

汚し方や金属の使い方など、勉強になることがたくさんあります。

芳賀さんの作品の他、お教室の生徒さん、相澤和子先生の作品「平安京」もありました。

なんと『となりのトトロ』のお家がありました~!!「さくらとサツキとメイの家」

縮尺は1/30ということです。ちょうど作者(伊藤昭亞さんという方)がいらしたので、了解を得て写真を撮らせていただきました。

『サツキとメイの家の作り方』(ぴあ)という本に沿って、できるだけ忠実に再現されたそうです。

↓黄色い傘がかわいいですね。(画面中央やや左下、見えますか?)

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2006年5月28日 (日)

『都筑ハンドクラフトExhibition』~手作り作家・作品展

横浜市営地下鉄「センター南」駅近くに、ビーズと天然石の手作り作品を販売している「アトリエ ラメール」というお店があります。

そのお店の主催で、このたび『都筑ハンドクラフトExhibition』~手作り作家・作品展~というイベントが開かれることになり、お誘いを受けて出展させていただくことになりました。

開催期間  2006年6月24日(土)・25日(日) 雨天決行
出展時間  24日 10:00~17:00
        25日 10:00~16:30

会場     横浜市営地下鉄「センター南」4番口(マクドナルド側)徒歩1分

         スタジオ&Bar「Mary」(24,25両日)

           レストラン&Bar「rizzo」(25日のみ)

ただ今、出展者(作品展示および販売)追加募集中です。

両日と24(土)については締め切られましたが、25(日)の出展についてはまだ受付中です。

くわしくはこちらでどうぞ。http://sea.ap.teacup.com/lamer-b/

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2006年5月27日 (土)

アンティークショップ(12)

作品に使う家具を決め、塗装して仕上げました。一部を紹介します。

ショーケースは透明プラバンを貼って、ミニチュア用の蝶番を付けて開閉できるようにしました。

カウンターはグリーンのアクリル絵の具を塗ったあと、薄めた黒い絵の具をさっと塗って、古びた感じを出しています。

丸テーブルの天板は、ベージュ~こげ茶の絵の具5色ぐらいをステンシル筆で順番にたたき、ペーパークラフト用の金のシールを貼り、ニスを重ね塗りしました。金箔工芸の感じになったでしょうか・・・・。

今回はハウス、家具ともに茶色の部分が多いので、水性ニス(メープル、チーク、マホガニーetc.)や水性ステイン(マホガニーブラウン、オークetc.)を混ぜたり水で薄めたりしながら、微妙なニュアンスを出すようにしました。

↓キットには、型に石膏を流し込んで作られた小物がいくつか入っています。額縁など、塗装するだけでいいので簡単で便利。

茶色で塗った上から金色の絵の具を塗り、乾かないうちに茶色のジオラマパウダーをふりかけて錆びた感じを出しました。

左上の時計は木を組み立てたもの、他は石膏。

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2006年5月26日 (金)

オカリナレッスン(20)

オカリナのレッスンも20回を数えました。

今日は寝不足で臨んだので苦しかったです・・・・。

午後1時~3時、学校でいえば5,6時間目。ただでさえ眠い時間帯、何度も舟をこぎそうになりました。

先生の説明のときに目をつむっているだけでも「あなた、今日寝てたでしょう。」と鋭くツッコミを入れてくるおば様が、この前やめられたのは幸いでした(笑)。

で、今日の曲

「春の小川」「おぼろ月夜」「若者たち」「ふるさと」

いずれも、ハ長調→ニ長調、ヘ長調→ト長調への移調練習を兼ねて。

「赤い花白い花」「ビリーブ」「風が運ぶもの」

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中間試験

今春、中学生になったばかりの次男が、初めての試験(中間試験)に挑んでおります。

・・・・とはいえ、本人いたって呑気。

試験前も試験中も、昼間はPCでゲームをし、その後夕飯まで寝て、食後チョロッと勉強するものの、あとはTVを観て笑いころげ、お風呂に入って寝てしまいます。

いいのかー!これで!!

昨日の朝は、「今日は英語だー。唯一点が取れそうな教科!」と喜んで出かけて行きました。

唯一?唯一って・・・・・。じゃあ、他はどうなんだ~~~~~???

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2006年5月25日 (木)

きゃーっ!!

わりと冷静で、めったなことでは驚かない私が、久しぶりに黄色い声をあげてしまいました。

今日はドールハウス教室の日。

最初に来たSさんを迎えに出たそのとき、玄関先に置いてある天使のオーナメントと壁のあいだに、黒いものがはさまっていることに気付きました。

えっ?・・・・・・・・な、何????

・・・・・アボカド・・・・・

んなわけないか・・・・。

カエルです~。長さ12~3cmぐらい、かなりの大きさです。

トノサマガエル?目をつむって、じっと動きません。生きてるのか死んでるのか・・・・・。どこから来たのかしら。近くの緑道から?それとも、ペットが逃げ出したとか?

↑正面から見たところ。完璧にはさまってるでしょう。

このまま放置していいものかわからないので、とりあえず生き物好きのお隣の奥さん(Iさん)を呼んでみました。彼女も「きゃ~~~~っ!!。生き物好きと言っても、カエルはちょっと。」

と言いながらも、オーナメントをそっと動かしてくれました。「あ、生きてる!」

「でも、こんなに乾いたところで大丈夫?死なない?」

そこへ、もうひとりの生徒、Hさん登場。

「昔からそのへんによくいたヒキガエルですよ~。道路で車にひかれてペチャンコになってたりしたでしょう。水かきのない種類だから、乾いたところでも大丈夫。そのままにしておいてもいいですよ。」

(わ、なんでそんなに詳しいの?笑)

Iさん「夜中にグ~ンって鳴くヤツ?」(それはウシガエルじゃないの?)

別にほおっておいても大丈夫そうなので、そのまま様子を見ることにしました。

で、ドールハウス教室が終わり、帰りがけ。

「まだカエルいますかね。私、帰れない・・・・。」カエル苦手なSさん。

そ~っと見たら、もうどこいもいませんでした。ほっ・・・・・。

帰ってきた夫に写真を見せたら、「これ、イボガエルだよ。それにしてもでっかいな~。こんなところに来るなんて、今どきじゃ珍しいな。」と言ってました。

・・・・・・・・・・

いろんな人の口からいろんなカエルの名前が出てきましたけど、結局何ガエル?

もしかして、ど根性ガエル?

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2006年5月24日 (水)

視察?!

制作中の作品の参考にするため、近所の西洋アンティークのお店に行ってみました。

・・・・・・が、行ってみたところ、お店はすでにありませんでした~。がっくり。

高価なものが多かったので、そうそうは売れないだろうと思っていましたが、経営はきびしかったんでしょうね。アンティークなものを見るのはとっても好きだったので残念です。

せっかくデジカメを持って来たので、近くに新しくできたカフェの写真を撮ってきました。

店内の壁にはギターがぎっしりぶら下がっています。アンプなどの機材も。

ビートルズのLPジャケットの写真が見えます。

店内にはギターを弾きながらコーヒーを飲むお客さんが。

往年のロックやギターファンのためのお店ですね。

入ってみたいな~と思いながら、ちょっと勇気が出ませんでした・・・・。

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2006年5月23日 (火)

アンティークショップ(11)

キットの中のライティングビューローを組み立てました。

家具のディスプレーがどうしてもしっくりいかず、さらに家具を数点、ハウスに合わせてやや小さめに作ってみました。

もうひとつ別な作品ができそうなぐらい、たくさんの家具を作ってしまいました。

いいかげん、デザインを固めなければ。

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2006年5月22日 (月)

アンティークショップ(10)

2階の右側が暗かったので、パーチメントクラフトのライトをもうひとつ作りました。

シェードと本体の形を少しずつ変えています。

キットの小物をいくつか組み立ててみました。

糸車がむずかしかったです。望遠鏡、時計、譜面台、何でも木で作ってしまうところがすごいです。

ライトも小物も増えたので、全体写真を撮りなおしました。

キットについていた家具や小物をどの程度使うか・・・・う~ん、迷うところです。

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2006年5月21日 (日)

「milk tea」

福山雅治の新曲「milk tea」がすごく好きなのです。

久々に胸がキュンとなった1曲で。

TBS系のバラエティ番組『恋するハニカミ』のエンディングで初めて聴いたときには、思わず歌詞にじっと耳を傾けてしまいました。

「ごめんね~♪」で始まるこの曲は、恋する女の子のコンプレックスを歌ったもの。女の子の気持ちを男の人の声で聴くというのは、不思議な感覚で、またいいものですね。

昨日のハニカミでは、福山さんがゲストで登場して、ギター1本で弾き語りをしてくれました。しびれた~(笑)。

大ヒット「桜坂」ももちろんいいけど、私がこの他で好きなのは、ドラマ『スローダンス』の主題歌だった「東京」という曲。いろんな人がいろんな思いを抱いて、東京で生きてるんだなあと、しみじみ感じます。

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2006年5月20日 (土)

『ダ・ヴィンチ コード』

「2006.5.20世界同時公開」

映画会社の策略にまんまとはまり、前売鑑賞券(「モナ・リザペンライト付)まで買って、今日に備えました。

カンヌ映画際では賛否両論だったそうですが、私としてはとても興味深く観られてよかったです。原作をまだ少ししか読んでいなかったので、映画だけでは難解かなと思いましたが、ストーリーは思ったよりわかりやすかったですし。

主人公のロバート教授(トム・ハンクス)とともに謎解きに挑むソフィー(オドレイ・トトゥ~「アメリ」を演じた女優さん)が、知的で気高くて、とても素敵でした。その理由は映画の最後に明かされ、驚きの結末となるのですが・・・・。

キリストの結婚という、聖書にも書物にもないテーマに踏み込み、また、カトリック教会が自らの教義を守るために、教義と相反する事実を隠ぺいしてきた歴史について描かれているので、カトリックから強い反発があるのは当然だと思いました。

西洋絵画によく登場する「マグダラのマリア」という女性がどういう人なのか、ずっと不思議だったのですが、今回その謎が解けました。

関連番組『たけしの誰でもピカソ 特別編!』や『土曜プレミアム~天才ダビンチ最大の謎と秘密の暗号』も、映画を理解するよい助けとなりました。

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アンティークショップ(9)

家具と手持ちの小物を配置して照明の位置を決め、壁に穴をあけてミニチュアライトを設置しました。

屋根や手すりを先に付けてしまったため、手が入らず、穴あけや配線にひと苦労。

長年制作していて、こんなことも予測できないなんて、おバカなあたし。

↓メインの天井灯は、市販の照明器具(点灯なしタイプ)に麦球を仕込んだものです。鎖を長いものに取り替えました。

↓1階右奥のステンドグラスライトはかんくろうさんからいただいたものです。

点灯すると、いろんな色の光が放射状に出てすごくきれいです。

↓1階左の壁灯は、押しピンについていた天使の飾りに溝付きひのき棒を付けて手作りしました。簡単にできたわりには可愛くてお気に入り。

↓2階左奥のスタンドは、パーチメントクラフトでシェードを作ってみたものです。パーチ専用の紙(厚手のトレーシングペーパー)は、点灯したときの光の透過具合が適度ですごくいいと思いました。

全部点灯するとこんな感じ。

カメラの角度が悪くてあまりよく写ってませんね。すみません。

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2006年5月19日 (金)

フルートレッスン(2)

GWがはさまったので、1ヶ月ぶりのレッスンでした。

今日は音がひとつ増えて中音域の「ソ・ラ・シ・ド」の練習。

まだ姿勢も口の形も定まっていないので、吹くたびに音色や音程が変わってしまいます。

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2006年5月18日 (木)

イチゴ♪

夫の畑で採れたイチゴです。

あんまり色鮮やかできれいだったので、写真を撮りました。

甘くておいしかったです~。

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2006年5月17日 (水)

『ハリーポッターと謎のプリンス』

ハリーポッターシリーズの第6巻が発売になりました。

子どもの本は図書館の利用が主でめったに買わないのですが、子ども達が熱心なポッタリアンなもので、ハリポタだけはいつも発売日に買うことにしています。

今回はAmazonで予約までしてしまいました。

で、もらったおまけがこれでした~。

初回限定のナイロンバッグとAmazon特製のブックカバー(持ち手をぶら下げるとそのままバッグになります。)

友達から借りた本を早速入れました。これで少しは本の傷みが防げます。

先日『炎のゴブレット』のDVDを予約したときにもらった6色ボールペンもついでに自慢しちゃいます~。

「お母さんが予約してあげたんだから、ボールペンはお母さんにちょうだいね!」と子ども達におねだりしたら、意外にすんなりくれました。彼らのほうが、ある意味オトナ・・・・・?

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2006年5月16日 (火)

アンティークショップ(8)

ディアゴスティーニのキットの中から、使えそうな家具だけを選んで組み立ててみました。

本棚やカウンターは小さいパーツがいっぱいで、とても精巧にできています。

少しイメージのちがう家具もあったので、いくつか自分でも作ってみました。

買い置きしてあった猫足や手すり棒などのパーツが役に立ちました。

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2006年5月15日 (月)

悲しき弁当

今日は創立記念日で長男の学校はお休み。

事前に何回も言われていたのに、朝にはすっかり忘れて、次男の分と一緒にお弁当まで作ってしまいました。やっぱり脳年齢が~~~~。

「お昼に食べてもらえるからいいか~。」と思っていたら、「友達と約束してるから。」と言って、お弁当を置いて昼前に出かけてしまいました。う~。

悔しいから写真をパチリ。

これからひとりで食べます。しくしく。

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2006年5月14日 (日)

母の日

今日は母の日。

夫が夕食に手巻き寿司(サラダ&はまぐりの潮汁付き)を作ってくれて、長男がピアノで「冬のソナタ」を弾いてくれて、次男がお風呂を沸かしてくれました♪

今年はちゃんと家族がおぼえてくれていてよかったです~。

夕食直前、TVで『サザエさん』を観て初めて母の日に気付く、ということも過去にはありましたから(笑)。

長男には5歳から中1ごろまで私がピアノを教えてきましたが、最近はお互い忙しくて放置状態。

冬ソナの他、ジブリの曲やゲームミュージック、モーツァルトのソナタやベートーベンの月光(第1楽章)などのやさしめのクラシックを楽しんで弾いています。

暗譜(楽譜を覚えて弾く)に苦しむ私を尻目に、スラスラと楽譜なしに弾いてしまうあたり、さすが脳年齢が若い。

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2006年5月13日 (土)

海外研修説明会

長男の学校では、高1から高2にあがる春休みに、希望者を海外研修に連れて行ってくれます。今日はその説明会に行ってきました。

行き先が希望により4方面に分かれるのですが、どの方面ともに、旅行社のパックではなく、先生方が実際に現地に行って、生徒に見せたいものや経験させたいことをピックアップして考えてくださったプランだそうで。また、事前にテーマに沿った勉強会が何度もあり、研修後は論文形式のレポートにまとめて単位をもらうというシステムなので、単なる観光旅行ではできない貴重な経験となりそうです。

1)イギリス・イタリア(英語科・美術科)

  テーマ・・・語学(英語)研修とルネサンスの芸術(絵画・彫刻・建築)鑑賞

  パリ→ローマ→フィレンツェ→オックスフォード→ロンドン

昨年の研修のビデオを見せていただきましたが、ルーブル美術館、フィレンツェの大聖堂、オックスフォードでの語学研修、「オペラ座の怪人」鑑賞、コッツウォルズ地方(イギリス)でのスケッチなど、私自身が行きたいところばかり。う、うらやましい~~~。

前半はホテル泊、オックスフォードではホームスティを経験します。

2)オーストラリア(英語科)

  テーマ・・・・英会話研修、オーストラリアの生活文化の理解(ホームステイ)、環境保護への取り組みの理解、先住民(アボリジニ)の伝統文化の理解

  サンシャインコースト・フレザー島

方面別説明会に出ていないので、詳しいことはわかりませんでした。

土日はホームスティ先の家族と過ごすお楽みがあるそうです。

(イギリスのホームスティでは、家族と遊んだりはあまりしないそうです。)

3)アフリカ・ケニア(理科)

  テーマ・・・・大型哺乳動物の生態を学ぶ、自然保護について考える。

  ナクル湖国立公園、マサイマラ国立公園(サファリツァー)

サファリカー(6人乗り)に乗っての自然観察がほとんど。オーストラリアで経験した野生動物探検ツアーを毎日やるようなものかなあ・・・。ホテル泊は到着時だけで、あとはロッジ(1人または2人用のテント)に泊まります。フラミンンゴとペリカンの観察、カバの生態観察ができるそうです。

ネイチャーウォークでは、、銃を持った人と槍を持ったマサイ族の人がついて、動物から守ってくれますって。ひょえ~。

ハードで、ルールからはずれると危険の伴うツアーだけに、「健康で精神的にタフな生徒」10数名に限られるということでした。

4)中国(2007年地理・歴史科 2008年公民科)

説明会は9月に行われます。

家に帰ってから本人に話したら、想像していた「楽しい観光旅行」とは勝手が違ったようで、「やっぱり日本にいるのが一番かなあ。」とか言ってます。

ちっとは向上心を持たんかい!!!

アンタが行かないんなら、お母さんが行っちゃうよ~~(笑)。

  

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2006年5月12日 (金)

オカリナレッスン(19)

今日の曲

「春の小川」「おぼろ月夜」「ふるさと」

「ビリーブ」「赤い花白い花」

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2006年5月11日 (木)

日本ホビーショー

午前中にドールハウス教室を終えたあと、お台場の東京ビッグサイトで開催されている日本ホビーショーに出かけてきました。

ホビー&クラフトのショーとしては日本最大を誇るだけあって、会場はとてつもなく広い~。

忙しい合間をぬって出かけたのには、実は2つお目当てがあったためです。

そのひとつは、ブログでお付き合いいただいているrupinusさん がスクラップブッキングコンテストで銅賞を受賞され、会場に作品が展示されているとのことで。

←携帯からの画像で見にくくてすみません。

ご自身が栽培、収穫された野菜や、菜園のお仲間の写真をモチーフに制作された作品で、色鮮やかな野菜の写真がシックなバックに引き立って素敵でした。

もうひとつは、HPからリンクさせていただいている日向寺洋子さん(『私のクレイワークス』の著者)が、娘さんと共同制作された和風ドールハウスで「ホビー大賞準グランプリ」を受賞されたとのことで。

ドールハウスで庭を作ると、おもちゃっぽくなりがちですが、色味を抑えてシックに作られていて、建物の汚し方も絶妙。、なつかしさのこみあげる素晴らしい作品でした。もちろん、お家の中も細かく作りこんであります。

ブースを見て周っているわずかなあいだに、神奈川県押花倶楽部のリーダーの丸山 都先生、ドールハウス作家の宇田泰子さん、ミレアクリエイト(レジックス粘土の開発、販売元)の小木曽洋子先生(出店されていた!)と次々にお出会いしてびっくり。

ホビー関係者が集まるビッグなイベントであることを改めて実感しました。

ブースの多さといい、お客様の多さといい、クラフトに没頭している才能あふれる人たちが、ほんとにワンサカいるんですね~。

ドールハウスやミニチュアの世界にどっぷりはまっていると「井の中の蛙、大海を知らず」ってことになりがちなので、「心までミニチュア」(小木曽先生の名言)にならないよう気を付けよう~と思った今日の私でした。

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2006年5月10日 (水)

アンティークショップ(7)

後ろ屋根を付け、2階天井に梁(はり)を付けました。

1階天井にも梁を付けることになっているのですが、上手くはまらないので保留になってます。

1日5~6時間の制作を続けていたら、腰が痛くなってきました~。

少し休んで、家の中の片付けやお掃除もしないと・・・・。

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2006年5月 9日 (火)

第8回ドールハウスコンテスト(2)

日本ドールハウス協会の事務局より通知をいただき、出品していた作品が入選、本選に臨む運びとなりました。

応募段階では予選の結果通知は2月末の予定でしたが、審査が遅れたそうで。

本選は 東京インターナショナルミニチュアショウ

        6月10日(土)・11日(日) 

        都立産業貿易センター5F 第2展示室

*審査は10日 発表は11日朝におこなわれます。

 一般審査と専門審査員の票の総数で上位3作品が決定するそうです。

毎年入賞作品を見せていただいていますが、どれも素晴らしいので、私にとってコンテストの壁はまだまだ厚いな~と感じています。

まずは破損することなく、無事に搬入・搬出できますように。今回も宅配便利用なので、心配なのです・・・。

出品作品はHPにもアップしている「Orchid Cafe」です。

Orchid(蘭)の花が咲いているカフェ、という意味で、村上 龍 (監督・原作)の映画『ラッフルズホテル』からイメージして作りました。

細かいディテールや制作過程については、右サイドバーのカテゴリ「カフェ」制作日記、またはHPhttp://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/からどうぞ。

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2006年5月 8日 (月)

アンティークショップ(6)

2階に手すりを付けました。

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2006年5月 7日 (日)

アンティークショップ(5)

らせん階段と2階の床を付けました。

階段は5ミリ厚と10ミリ厚の板を下に敷いて支えながら、下から上へと組み立てていきましたが、不安定な上に接着面が小さくてむずかしかったです。

1段ずつ正確に組み立てていったつもりでしたが、最終的に3ミリの隙間ができたため、ひのき棒をカットして隙間に入れて調整しました。

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2006年5月 6日 (土)

『LIMIT OF LOVE 海猿』

封切り初日、次男と『海猿』を観てきました。

前作の映画、ドラマともに家族で欠かさず観てきたので、今回もぜひ観たいと思っていました。

乗客乗員あわせて620名の乗ったフェリーが鹿児島沖合いで座礁するという、これまでにないスケールの事故。映像としては、作りものとはとても思えない大迫力でした。

「仙崎(伊藤英明)がどんだけタフなんだ。船が沈みそうなときに携帯電話で長話するんじゃないよ。とか、ツッコミどころ満載。」とピー子さんがTVで言っていた通りでしたが、最後のところは感動的でした。

時任三郎、かっこよかったよ~ん。大塚寧々さん、一番タフなのはアナタじゃないのー!

環菜(加藤あい)との愛の絆、かつての隊長、下川(時任三郎)やバディの吉岡(佐藤隆太)との信頼関係については、前作に裏打ちされた部分が大きいので、ぜひ前作の映画やドラマとあわせてごらんください。

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2006年5月 5日 (金)

江戸東京たてもの園

久しぶりに家族でお出かけ。小金井にある「江戸東京たてもの園」に行ってきました。

広大な敷地の中に、いろいろな様式の歴史的建造物が移築保存されています。天気もよかったので、たくさんの人でにぎわっていました。

印象に残った建物を紹介させていただきます~。

←江戸時代後期の農家(吉野家)

いろりで火を炊いていて、おはなし会が開かれていました。

←田園調布の家(大正時代 大川邸)

←内部(厨房の流し台)

←武居三省堂(明治初期創業の文具店)

←内部(商品の陳列棚)

←神田、万世橋交番(明治時代)

昔の遊びを楽しむコーナーでは、夫と子ども達がコマ回しに熱中。私もこわごわ竹馬を試してみたところ、身体がおぼえていたのか、この歳でも乗れました(笑)。

江戸東京たてもの園は、小さな子どもからお年寄りまで楽しめる、とてもいいところです。

もう少し近ければ、何度も足を運ぶことができるのにと、ちょっと残念。

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2006年5月 4日 (木)

アンティークショップ(4)

三方の壁と床を組み立て、ステージを付けました。

ハウスは1/12よりも小さい感じがします。

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2006年5月 3日 (水)

ぼ~~~っ

イベント疲れでお昼前まで寝てしまい、午後から押し花の片付けをしたら、もう夕方になってしまいました。

短い一日でした(笑)。

最近、アダルトサイトからのトラックバックがしつこく、消去するのに無駄な時間を費やすのがいやになりましたので、トラックバックを受け付けない設定に変えました。

コメントは入れられますので、これまでどおりよろしくお願いいたします。

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2006年5月 2日 (火)

『世界の押し花展』~搬出~

展覧会も今日が最終日となりました。

午前中は昨日と同じく、押し花はがき体験会のお世話をさせていただき、午後からはお隣でされている「ネイチャープリント」の「彩り染め体験」の講習を受けました。

生の葉っぱの裏に専用リキッド(絵の具のようなもの)をつけ、紙に押し付けて葉っぱの形をつけます。出来上がったカードがこれ↓です。

夕方4時から搬出作業と片付けでした。

周りを見てみると、私の梱包の仕方とさほど変わらない方ばかり。なぜ私の作品だけが破損したのか、考えれば考えるほど悔しくなってきます。うぅ~。

同じ教室で習っていた人も出展していて、久しぶりの再会に話がはずみました。

帰宅したら6時。今日は夫が夕飯の支度を、子どもがお風呂を沸かしてくれました。感謝。

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2006年5月 1日 (月)

『世界の押し花展』~押し花はがき体験会~

今日は展覧会のお当番で、押し花はがき体験会のお世話に行ってきました。

たくさんのお客様においでいただき、用意してあった椅子は常に満席でした。

体験会の指導をさせていただいて、お客様の嬉しそうな顔を見ると、自分が押し花を習い始めた頃の感動を思い出します。

しばし初心に返った今日の体験会でした。

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