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2006年4月30日 (日)

第11回ドールハウスコンベンション

「ハイプラザいたばし」で開かれた東京支部のコンベンションに出かけてきました。

私も今回は小物やポストカードブックなどを少しだけ販売させていただきました。

午前中にワークショップに参加してみました。

出来上がりはこれ↓「飲茶セット」講師:橋本京子先生(キョコラさん)

あとりえ桜陽さんからお人形を買いました。う~~~、かわいい!!

東京支部や大宮支部の方々ともたくさんお話でしきて、楽しい一日でした。

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2006年4月29日 (土)

高校懇談会

上の子の懇談会に行ってきました。

学年全体会では、履修科目の話を中心に、沖縄研修旅行などの話があり、後半はクラス懇談会に。

担任の先生は、今年の春に高3生を送り出したばかりということもあり、いきなり大学受験の話から。

今の高校生は従来より子どもっぽいというか、幼稚化しているとのことで。

大学入学までは親の手綱をゆるめず、尻を叩いてほしいと。親子でよく対話して、親の意見を子どもに伝えることを、あきらめずにしてほしいという話でした。

堅い話からでしたが、後半はだんだんくだけてきて、お母様一人ひとりの自己紹介にも短く的確な(しかも結構笑える)コメントをくださり、音楽部(オーケストラ)と演劇部の顧問をされているだけあって、守備範囲の広さを感じさせる先生でございました~。

役員も先生の絶妙な司会のおかげでスムーズにきまり、ほっとしました。

それにしても、お母様方の自己紹介で聞く子どもたちの様子は本当に様々で、高校生ともなるといろいろあるものだと思いました。

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2006年4月28日 (金)

『世界の押し花展』のお知らせ

京急百貨店開店10周年記念

『世界の押し花展』

~杉野宣雄 世界のアートコレクション~

それは、押し花の領域を超えたアートの世界。

押し花アーティストの第一人者 杉野宣雄氏の、美しくそしてどこか懐かしい「押し花アート」の世界をお楽しみください。

■会期:4月27日(木)~5月2日(火)

    午前10時~午後8時

    *最終日5月2日(火)は午後4時にて閉場。

■会場:京急百貨店7階=催事場

■入場無料

■主催:世界の押し花展実行委員会

■協力:ふしぎな花倶楽部・日本ヴォーグ社・神奈川県押し花倶楽部・世界押花芸術協会・花と緑の研究所

【展示内容】

○世界を代表する押し花作家と日本を代表する押し花作家の作品

○杉野宣雄氏のボタニックアートの作品

○神奈川県押し花作家の作品

【体験会】

「押し花」(花はがき作り)

「ネイチャープリント」(彩り染めカード作り)

【講習会】(予約制)

「押し花」(21額サイズ花絵額作り)材料費¥1,000

「ネイチャープリント」(立体インテリアフレーム作り)材料費¥800

電話予約 045-848-7512

【販売コーナー】

押し花とネイチャープリントの額・小物作品・関連商品・書籍等

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オカリナレッスン(18)

今日の曲

『春の小川』『おぼろ月夜』

『若者たち』『エーデルワイス』

『ビリーブ』

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2006年4月27日 (木)

京急百貨店へ

いつものように朝6時に起床、子ども達のお弁当を作って学校に送り出してから、私も大きな額を抱えて電車に乗り込みました。

破損した作品と同じサイズの別の作品を持って、デパートの開店と同時に催事場へ。まだお客様も少なかったので、控え室で急いで梱包を解き、展示していただきました。

県の押し花倶楽部の先生が「まあ、この前の作品も素敵だったけど、またこんな素敵な作品をお持ちくださって・・・・。本当によかったわ。」と言ってくださり、お世辞や慰めであったとしても、救われるような気分でした。昨日の段階で、無理なようなら展示を辞退する旨お伝えしていたのですが、「こんな形で辞退者を出すのは残念で。」と、先生が強く引っ張ってくださったのです。

事務局の方も「私達もできるだけのことをしますから。」とおっしゃってくださった通り、関係各所にいろいろと連絡をとってくださり、親切にしていただきました。感謝です。

展示をひととおり観てまわった後、帰宅。午後から壊れた作品の解体にかかりました。

押し花の額装は特殊技術だと先に書きましたが、簡単に言うと、押し花のひとつひとつは台紙に糊付けしているのではなく、実は並べているだけなのです。押し花を並べた台紙の下に乾燥剤や脱酸素材を入れ、それをガラスと厚手のアルミ箔ではさんで真空パックにします。そのおかげで、押し花は長期間変色することなく、美しい花色を楽しむことができるという訳です。

それなので、ガラスの破損は作品にとって致命傷になります。その時点でデザインが崩れ、同時に湿気で変色が進む危険にさらされるのですから。

割れたガラスを新聞紙とボール紙で包み、押し花のデザインを解体して、花の種類別に乾燥マット(押し花を作る道具)にはさみ直しました。ここまでしておけば、後は時間がとれたときにゆっくり作品を作り直せばいいので、ひと安心です。ほ~っ。

宅配業者に連絡して補償の交渉。

私としては、作品の販売予定価格と同じだけ補償してもらいたいと思っていましたが、買取ということになると、破損した作品が回収されてしまうそうで。

それは困るので、結局、修復のための材料費と技術料、展覧会場と自宅を往復した分の交通費等の明細を書いた請求書をこちらで作成し、その金額をいただくということになりました。精神的ダメージに対する慰謝料というのがあったら、いただきたいものですが・・・・。

とりあえずはこれで一段落です。

作品の修復についてはまた後日・・・・。

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2006年4月26日 (水)

アクシデント発生!

展覧会を二つ観たあと、遅めのランチをして話し込んでいるあいだに、実はアクシデントが発生していました。

夕方遅く帰って夕飯の支度をし、これから食べるというときに電話がかかってきてびっくり。

電話は「神奈川県押し花倶楽部」の代表の先生からで、明日、27日(木)から、上大岡の京急百貨店で開かれる予定の「世界の押し花展」に出展するために宅配便で送っておいた私の作品が、破損して会場に届いたというものでした。

会場近くの額屋さんに、壊れた作品を持ちこんで相談してみたものの、修復できそうにないとのこと。押し花の額装は特殊な技術なので、無理だということはすぐにわかりましたが。

相談の後、とりあえず作品を引き取ることになり、会場と自宅の中間地点まで出向くことになりました。

家にいた夫に後のことを頼み、夜の8時すぎに再び電車に乗って横浜駅へ。ホームで作品を受け取って家にもどったら、もう9時半をまわっていました。

明日予定していた教室の仕事と、友達とのランチをキャンセルするため、何人かに電話をし、遅い夕飯を食べていると、再び押花倶楽部の事務局の方から電話がありました。

対処法として、

1)「明日、別の作品を会場に持って行く」 

2)明日、破損した作品を押し花の研究所に持ち込んで、補修のための部材を買い、その場で補修して会場へ持って行く。 

3)押し花の研究所で部材を買って、家で補修した後、会場に持って行く。 

という3つの案を出してくださったのですが、大きい作品のため、半日や1日で補修する自信がなかったので、1)の案を選ばせていただきました。

急遽出品することになった別の作品の手入れをし、箱に収めて準備をしていたら、ずいぶん夜遅くなってしまいました。

破損の原因ははっきりしませんが、壊れて届いたのは私だけだったそうで、緩衝材の入れ方が薄かったのかも、ということを言われました。

宅配便の業者だけでなく、私の梱包にも問題があったのだと思うと、大勢の展覧会関係者に迷惑をかけたことが、とても申し訳なく思われました。

作品が壊れたショックで、手放しで泣きたいような気持ちでしたが、自分の責任を考えるとそんなこともしていられず、冷静に対処しなくてはならないことが辛かったです。

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プラド美術館展

以前にスペインを旅行した知り合いから、プラド美術館が素晴らしいと聞いていたので、展覧会が来たらぜひ行きたいと思っていました。

今日は、念願かなって、たくさんの素晴らしい絵画を観ることができました。

ティッツィアーノ(ルーベンスが憧れていた巨匠)、ルーベンス、エル・グレコ、、ベラスケス、ムリーリョ(天使の絵がかわいい!)、ゴヤなど・・・・。

途中で疲れてしまうほど絵の点数が多く、大型の作品もたくさんありました。

聖書を題材にした作品が多く、キリスト教を理解していれば、絵に込められた意味をもっと深く受けとめることができるのにと、不勉強な自分をちょっと残念に思いました。

その後は、一緒に行った友達と共通する趣味で、「子ども図書館」で開催中の「もじゃもじゃペーター」の絵本展(ドイツ)に行きました。

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2006年4月25日 (火)

うれしい知らせ

以前にドールハウスをオーダーしてくださったお客様から、うれしいメールが届きました。

その方の息子さんが、この春、都内の某有名私立大学に見事合格、入学されたとのこと。バンザ~イ!!

実はこの知らせは、私にとって、近況報告以上の深~い意味がありました。

というのも、オーダーされたドールハウスというのが、これ↓

私のHPにアップされているので、ご存知の方も多いと思いますが、タイトルは「大学生の部屋」。

パソコン、ビデオ付TV、ミニコンポなども揃った、ちょっとリッチで、友達がたくさん集まる部屋。現実というより、こうだったらいいなという理想の形です。

それは、自分の息子が希望の大学に合格して、友達に囲まれながら楽しい大学生活を送るようになればいいなという、お客様の願望で、

「心に願うことを、目に見える形にすれば、願いが叶う。」そう考えられて、ドールハウスを私にオーダーされたのでした。

メールのやりとりの中から作品のイメージをふくらませ、合格祈願をしながら、一生懸命作らせていただきました。

不思議なことに、息子さんの新しいお部屋(ひとり暮らしのマンション)がこのドールハウスにそっくりなんだそうです。

長方形の部屋にフローリング、家具の配置などが似ているそうで。

一度本物のお部屋をのぞかせていただきたいですね(笑)。

何はともあれ、おめでとうございました!!

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2006年4月24日 (月)

アンティークショップ(3)

左壁ができました。

枠・・・・水性ステイン「オーク」を重ね塗り。

壁板・・・・(屋外側)指定の「セラミックスタッコ」よりもきめの細かい「ナチュラルサンド」を塗って表面をザラザラにし、上からライトアイボリーの絵の具で色付けしました。

(室内側)白のジェッソで下地を作ってから、ベージュの絵の具を塗りました。ニュアンスをつけるため、上から白い絵の具を水でうすめたものをさっと塗りました。

レンガ部分は、プラスチックのレンガシートに筆やスポンジで着色したものを貼り付けて作りました。

枠に壁板をはめ込むのにひと苦労。壁板が大きすぎる場合は、サンドペーパーで調節しながらはめていくのですが、無理にはめこもうとして、接着した枠がはずれたり・・・。

塗装も手間がかかり、この左壁だけに5~6時間は費やしたかも~。

かわいいデザインだし、苦労したこともあって愛着がわき、思わず壁を抱きしめてしまいました~。←単なるアホ。

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たけのこ

ジャジャーン!昨日、夫の実家からたけのこが送られてきました~。

毎年この時期になると送られてくるのです。

まだ結婚して間もない頃は、この大きさとワイルドさにひたすらおののいていました~。

処理の仕方は料理本を見ればわかると思ったものの、本には「皮をつけたまま、丸ごとゆでましょう。」なんて書いてある・・・・。

えっ?この大きなのを皮つきのまま・・・・?一度は真に受けて大きなお鍋でゆでてみたものの、なかなかやわらかくならないし、どうすればいいの~。

あれから20年。

今じゃ慣れたもので、まな板の上に新聞紙を敷いて、土のついたたけのこを根元から真っ二つに。大きなゴミ袋の中でグワッシグワッシと皮をめくり(あ~、でもいったいどこまでが皮で、どこからが実なのか、いまだにわかんないなわ~。笑)、米ぬかと鷹の爪(赤とうがらし)を入れたお鍋でグツグツゆでま~す。

弱火で1~2時間、ゆであがったら火を止めて、さめるまでそのまま放置しておきます。

たけのこご飯に若竹汁、鶏肉やふきと一緒に煮てもおいしいけど、私はワラビや油あげと煮るのが好き。八宝菜とか中華料理もいいな・・・・。うふっ。

使いきれなかった分は、水を張った密封容器に入れて冷蔵庫で保管。毎日水を取り替えれば、数日は大丈夫。

以前はご近所におすそ分けしていましたが、最近はわが家だけでたいらげてしまうことが多くなりました(笑)。

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2006年4月23日 (日)

ドールハウス講習会のお知らせ

ペギー(宇田 泰子)さんより、6月に府中市美術館で開催される講習会のお知らせがありました。

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「アートとともに―寺田コレクション」展のテーマである個人コレクションに関連して、 ミニチュアのコレクションルームを作ります。ミニチュアの世界でコレクションを疑似体験しながら、 コレクションの楽しみを知っていただきます。
講師にはドールハウス作家の宇田泰子氏をお招きし、参加者は3日間で1/12サイズの部屋を制作します。部屋を飾る絵画は美術図書室の図書から縮小コピーし、絵画の内容は各参加者が自由に選ぶことができます。

■日時/6月4日(日)・11日(日)・18日(日)
 午前10時半―午後4時半
■講師/宇田泰子(ミニチュア・ドールハウス作家)
■対象、定員/3日とも参加できる高校生以上 15名
■参加費/1,000円(材料費)
■お申し込み方法/往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、
  府中市美術館(〒183-0001府中市浅間町1-3)「ミニチュア」係まで
 (5月22日消印有効)申込多数の場合は抽せん
 締切日までに定員に満たなかった場合は直前まで電話で受付けます。

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 http://www.art.city.fuchu.tokyo.jp/ 
のワークショックページに画像付で記載されています。
美術館のHPからの抜粋です。

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2006年4月22日 (土)

『横浜骨董ワールド』

産貿ホールでいただいたチラシから、近くのパシフィコ横浜で骨董フェアが開かれていることを知り、まだ時間もあったので、立ち寄ることにしました。

制作中の「アンティークショップ」の参考にできれば、と思ったのでした。

毎年恒例での大規模なイベントだとは聞いていましたが、広い展示ホールに350のディーラーはやはりすごいです~。

和骨董がほとんどでしたが、奥の方には西洋アンティークのお店もたくさんありました。

レースのお店が目に留まり、ドールハウスを作っていることを話すと、工藤和代さんのお名前が出てきてびっくり。工藤先生もよくこの店でお買い物されるそうです。そういえば、そんな雰囲気がありますね~。

金欠のため、お買い物は控えようと思っていたのですが、ついついレースと刺しゅうのドイリーや年代モノのボタンなどを買ってしまいました。

「アンティークショップ」に並べることになると思います。

23(日)まで開催されています。

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『人体の不思議展』

懇親会のあと、少し(いや、かなり)足を伸ばして、横浜産貿ホールで開催中の『人体の不思議展』に行ってきました。

文字どおり、ヒトのカラダの内部が展示されているわけですが、今回のは模型ではなく、本物の人体標本(早い話が「ご遺体」ということですね。)だと聞いていたので、貴重な機会かもと思い、出かけたのです。

子ども達にも見てほしいと思ってすすめましたが、残念ながら二人とも行きたくないようでした。

母「あのねえ、人は見かけで判断しちゃいけないんだよ。中身もちゃんと見ないと。」

子「中身って・・・この場合、ちょっと意味がちがうんじゃないの?」

という冗談はさておき・・・・。

人体標本というと、ホルマリン漬けの内臓などを想像しがちですが、今回のは「プラストミック」という最新の技術を駆使して作られたもので、匂いもなく、弾力性に富み、直に触れて観察でき、常温で半永久的に保存できるそうです。

驚いたのは、展示の規模の大きさでした。

立った状態でケースに入れられている「全身標本」が20~30体はあったと思います。それらが、筋肉の構造、神経系、消化器官など、それぞれの目的に応じてわかりやすく展示されています。

見ていて決して気持ちのよいものではありませんが、怖いとか気持ち悪いとかいうのとはちょっと違う感覚で、興味深く見ることができました。

一番印象に残ったのは、胎児の標本でした。

3ヶ月ですでに完全な形をしていて、大きさも思ったより大きい。4ヶ月でぐんと大きくなり、それ以降はどの月齢の胎児も、今にも産声をあげそうにかわいらしいのです。

「不思議」というよりやはり「神秘」という感じがしました。

HPには展示の様子が紹介されています。

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中学懇談会

中学の懇談会で朝から出かけました。

最初なので、「ではお母様方も順番に自己紹介を」というお決まりのがあるかと思いましたが、そういうのはなくて、役員決めもなく、先生からの伝達だけで終わりました。

この学校はPTA活動が盛んではないようで、クラスから二人選ばれる役員は、年に1回の総会と年に2回の役員&先生の食事会に出るだけでいいらしいのです。

入学式のあとで先生に役員を申し出てくださった方が2名いらっしゃったそうで、その方を拍手で承認して終わりました。

・・・・ということは、クラスの懇親会(ランチとか)もないのかなあ。

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2006年4月21日 (金)

フルートレッスン(1)

楽器の調整が済み、今日からやっとレッスンに通えることになりました。

初心者の私は、楽器の組立て方(フルートは3つに分かれた形でケースに入っています)や扱い方から習いました。

次に歌口(マウスピース)だけで音出し。音がすんなり出たので、すぐに楽器をつけての練習になりました。

(そういえば、中学のブラスバンドで初めて先輩からクラリネットを習ったときは、マウスピースだけでずいぶん長く練習させられたなあ・・・・。)

教則本『ラーニング トゥ プレィ 最新フルート教本』(全音)の最初から。まん中のソ・ラ・シを使った練習をしました。

姿勢や口の形など、ひとりで吹いていたときにはずいぶん勘違いをしていたことがわかりました。習ったように吹けたときには、すごくいい音が出るんですよねぇ。正しいフォームを早く見につけたいものです。

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2006年4月20日 (木)

スイーツパーティー?!

会員になっているビリー(株)からセールのお知らせがきたので、工房の仲間を呼んで、注文する商品を検討しました。

ドールハウスやミニチュアの通販は送料や代引き手数料などがかさむことが多いので、できるだけ数人分をまとめて注文することにしているのです。

今日は皆それぞれお茶菓子を持参、スイーツ&おしゃべりパーティーになりました。

フルーツのロールケーキ、シフォンケーキ(メンバーの手作り!)、洋梨のデニッシュ、桃寒天(これは私が作りました~)&紅茶。豪華です~。

こんなに食べられないかも~などと思いつつ、お昼前にはほとんどたいらげてしまい、そしていつものように爆笑トークが炸裂したのでした~。

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2006年4月19日 (水)

「Rest room」完成~

おもちゃ屋さんで「シルバニア ファミリー」を見ていたら、トイレセットがかわいくて、ついつい買ってしまいました。

便器だけじゃなくて、トイレットペーパーホルダーやお掃除ブラシセットなど、いろいろ付いています。プラスチックとはいえ、これで735円はやっぱり安いよ~。

他の作品のために作っておいたアップルグリーンのボックス(前面アクリル板付き)に並べてみたら、あらピッタリ。

できた作品(←と言ってもいいのだろうか?)がこれで~す。

タオルとスリッパだけ作り変えました。サンポール風の洗剤がお気に入り。

プラモデルコーナーで電池ボックスのキット(単3×2本用)と3Vの麦球を買い、ライトをつけてみました。

壁灯はベル型のウッドビーズとうすいひのき棒で手作りしています。

後ろ側はこんなです。スイッチ付なので便利。

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2006年4月18日 (火)

歯医者さん

検診と歯石の除去のため、久しぶりに歯医者さんに行きました。

私は歯並びが悪くて歯肉炎などもあるので、3ヶ月~半年に1回ぐらいは歯医者に行くようにしているのですが、今回は忙しさにかまけてずいぶん間が空いてしまいました。

ここの歯医者さんは、先生も助手さんもミニチュア好きなので、受付カウンターには食玩がいくつも飾られていて、診察後にはミニチュア談義に花が咲いてしまいます。

以下、携帯の画像のため、見にくくてすみません。

←playmobilの歯医者さん

←食玩の数々

今回興味をひかれたのは、人体模型のミニチュアでした。ガシャポンらしいです。

脳みそが取り出したりできます~(笑)。

眼球とその周辺模型もあったのですが、先生が一部着色されたとか。マニアック!恐れ入りました。

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2006年4月17日 (月)

簡単ケーキ

びんちゃんが日記で紹介されていた、バターも砂糖も使わないケーキを作ってみました。

ホットケーキミックス150g
生クリーム100cc
卵1個
ジャム80g

この4つを混ぜるだけ。180度で20~25分焼きます。

私はブルーベリージャムを使いました。一人分ずつは面倒なので、千疋屋さんのチョコレートケーキ(もちろんいただきものよん)の器を利用。

↓手を抜いただけあって全然おいしそうに見えないけど(笑)、甘すぎなくて家族にも好評でしたよ~。

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2006年4月16日 (日)

アンティークショップ(2)

組み立てと塗装は、それぞれできるだけまとめてやろうと思い、梱包を解きながら、ショップの骨組み部分を組み立てました。

土台、後ろ壁、左壁、右壁の組み立てが完了。

他にも、窓の桟など細かい部分を組み立てました。

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2006年4月15日 (土)

青葉台散歩♪

今日は青葉台に行く用事があったので、ドールハウス教室の生徒さんに教えてもらったおしゃれな雑貨屋さんなどに立ち寄ったりして、ぶらぶら散歩してきました。

まずは、知り合いの人が勤めているアート&クラフトのお店で、アクリル絵の具などを購入。

次にいくつかのお店に寄り道しながら、楽器店へ。

スピッツかミスチルのCDを買うつもりだったのですが、以前あったCD売り場がなくなっていたので、今月から習う予定のフルートの楽譜を買いました~。

駅のほうにもどって、伊東屋(文具と画材のお店)とハンズセレクト(東急ハンズ)を見て、そこから、教えてもらったフレンチ雑貨のお店などに行きました。

途中、オーダーで額縁を作ってくれる額装のお店や、ガラスを1枚からカットしてくれるガラス屋さんを見つけました。いつか押し花やドールハウスでお世話になるかも。

いろいろと収穫の多いお散歩で、満足でした♪

写真はハンズセレクトの隣のお店で買ったハリネズミのミニチュア。モスやミニ盆栽に使うようです。かわいい!

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2006年4月14日 (金)

オカリナレッスン(17)

旅行で1回お休みしたので、1ヶ月ぶりのお稽古です、

今日の曲

「春がきた」「さくらさくら」

「歌よ、ありがとう」

「この星に生まれて」(「生き物地球紀行」のテーマ)

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2006年4月13日 (木)

お米が~

夕飯を作ろうと思って米びつを開けたら・・・・しまった!お米がありません。

昨日の夜に使い切って、今日買っておくつもりだったのに(というか本当ならもっと早くに買い置きしておくべきなのに)すっかり忘れていました。

「夕飯、少し遅くなるけど待っててね~。」と子ども達に言い残し、近所のスーパーに駆け込みました。

急いで帰ってきたのに、なんとそのあいだに子どもの担任の先生から電話があったとのこと。夕飯どきに子どもを家に置いて出かけるなんてこと、ふだんはないし、今日はほとんどの時間家にいたのに、なんてこと~。

二重のトホホ~でした。

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2006年4月12日 (水)

アンティークショップ(1)

子ども達の学校も滑り出したので、ドールハウス制作に入ります。

ディアゴスティーニの週刊『マイ・ドールズ・ハウス』の「アンティークショップ」。

「マイ・ドールズ・ハウスを買い始めたけど、忙しくて作る暇がない。」という近所の人から、最初の数冊を譲り受け、残りを自分で定期購読して買い集めたキットです。

第107号から第150号まで44冊、私流のアレンジを入れながらがんばりたいと思います。

すでに組み立て済の方がおられましたら、ぜひアドバイスをおねがいします。

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2006年4月11日 (火)

お弁当♪

今日から子ども達も本格始動、二人ともお弁当持ちになりました。

がんばって早起き(6時)して、お弁当2個さえ作れば、夫が家を出る7時半すぎから夕方まで私はフリー♪

塾のお弁当も作らなくていいし。

ああ、この日が来ることを何年夢見てきたことか(笑)。

思えば、下の子を幼稚園に入れた(まさに「入れた」って感じなんですけどね。笑)ときも、初めてひとりの時間が持てたことに、しみじみ感動したものでした。

ここで、寂しくて泣いちゃうお母さんもいるってことが、悪いけど信じられなかったわ~。

今も気持ちは全く同じ。

こういう自分がちょっと後ろめたくもある今日この頃・・・・。

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2006年4月10日 (月)

コレクションBOX

先日おもちゃを整理し、大半は処分したのですが、子ども達が長く楽しんでいた機関車トーマスシリーズには愛着があり、造りもよくできているので、残しておきたいと思いました。

そこでコレクションBOXを手作りすることに。

いただきものの清酒の木箱のフタを電動糸鋸でくり抜き、アクリル絵の具で着色しました。グレーの濃淡にしたら、なかなかお洒落にできました~。

後日、窓に透明のプラバンかアクリル板を付けたいと思います。

←材料の木箱

↑出来上がったコレクションBOX

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2006年4月 9日 (日)

くるくる寿司?!

中学と高校入学のお祝いで、今日はわが家にしては珍しく外食(笑)。

子ども達のリクエストで「くるくる寿司」を食べに行きました。関東では「回転(廻転)寿司」と呼ぶけれど、関西系のわが家ではやっぱり「くるくる・・・・」。

長男が3歳ぐらいの頃、初めて廻るお寿司屋さんに連れて行ったときのことを思い出します。

ベルトコンベヤーに乗って廻るお寿司に「わぁ、ごちそうが廻ってる~!!」と目を輝かせ、「がんばれ~、もっと速く廻れ~!!」と応援して、私達を笑わせてくれました。

そんな長男も、もう高校生。お皿の色を少し気にしながら、10枚ほどを軽く積み上げるようになりました。

次男も負けずに結構食べるので、今日積み上げたお皿は家族4人で30枚ほど。

子ども達の成長に伴って、まだまだ増えていくのでしょうか。

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2006年4月 8日 (土)

ドールハウス体験教室(2006/4/8)

ホームページからお問い合わせいただいた方が体験教室に見えました。

ビリー(株)の新作キット「ミニフラワークリップ(シクラメン)」を選ばれ、1時間ちょっとで仕上げられました。

その後、展示している作品を見てもらい、定期的なお教室につなげるため、作品作りの相談をしました。

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2006年4月 7日 (金)

中学校入学式

今日は次男の中学の入学式でした。

朝から学生服を着るのに四苦八苦。

ベルトの長さを調節するのを忘れていて、急きょ兄のを借りたり、詰襟のホックがなかなか止められなかったり・・・・。

スプレーで寝癖を直してようやく出来上がり。

ラッシュの中、電車を3本乗り継いで、スクールバスに乗り換え、ようやく学校に到着。ふ~。(新しい地下鉄が開通すると1本で行けるようになるので、それまでのがまんなのです。)

入学式はたいした感動もなく、ちょっと退屈でした~。(不謹慎な発言!)

「校歌斉唱」のときに、テノール歌手かと思うような男性(音楽の先生?)が登場し、吹奏楽部の伴奏にあわせて、朗々と歌い上げられたのにはちょっと驚きましたが・・・・。

校則(特に服装など)が厳しく、生徒に対しては全体的に手厚い感じがしました。

教室を空けるときには、全員のお財布を先生が集めて預かってくださるそうで。

上の子の学校は比較的自由な校風で、その分そういうことは自己責任なので、この手厚さにはちょっとびっくり。

親も子も、全く知り合いがいない状態でのスタートなんですが、帰りがけに子どもを見ると、もう親しそうに話している子がいて。子どもは友達作るの早いですね~。

朝、手こずったわりには「僕、この制服気に入ったよ。」と言っているし、まずまずのスタートです。

通学も新しい勉強もたいへんでしょうが、これからがんばってほしいと思います。

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2006年4月 6日 (木)

TVドラマ(2006年1月期)

あ~、早く1月期の感想を書かないと、4月期のドラマが始まっちゃう~。

って、別に書かなくてもいいんだけど、きちんとしめてからじゃないと次に行けないような気がするんですよ~。

今期はシリアスなドラマが多かったんじゃないでしょうか。軽~いタッチのものと二極に分かれたようです。

『西遊記』・・・・セットのせいか衣装のせいかよくわからないんですけど、なんだか全体に陳腐な感じで、コント見てるみたいで、初回で一旦脱落。

その後、子ども達が喜んで観ているので、なんとなくまた観始めましたが。

最終回、天竺で三蔵法師が閉じ込められた「自分から出ようという気持ちにならない限り、決して開かない檻」のエピソードだけはちょっと感動しました。

『Ns’あおい』・・・・堕落した病院が、熱意のあるひとりのナースのおかげで、あるべき姿を取り戻していく。ストーリー設定がおきまりでつまらないと最初は思ったのですが、これも子ども達につられて観続けることに。

石原さとみの一生懸命な演技が本物のナースのようで、結構よかったです。

毎回、瀕死の患者が必ず助かるので、安心して観ていられるのですが、逆に助けようとしてもだめだったというケースが何件かあるほうが、内容に深みが出たんじゃないかとちょっと思いました。

片平なぎさ、昔はアイドルだったのに、声もすっかり低くなって、こんなにすごみのある女優さんになるとは・・・・。同年代なので複雑な気分(笑)。

『神はサイコロを振らない』・・・・10年前に突然姿を消した航空機の機体と乗務員、乗客が、当時の姿のままで現代に現れ、9日後にまた消えていくという、あり得ない設定のSFドラマでしたが、大げさにならず、コメディも入れながら、独特な感じで描かれていました。特に評判にはなりませんでしたが、好きなドラマでした。

とにかく、小林聡美がよかった!!航空会社のお客様係(地上勤務)としての仕事ぶりが素晴らしく、クールで事なかれ主義だった本部長(岸辺一徳)の心をも動かしたことに感動しました。

『白夜行』・・・・初回、内容とともに子役二人が素晴らしく、すごいドラマが始まったと思ったのですが、山田隆之と綾瀬はるかにバトンタッチされてからは、残念ながら少しテンションが下がってしまいました。

嘘を隠すために嘘を重ね、次々と犯罪に手を染めて行く・・・・その過程が予想以上にむごたらしくて、まともな神経じゃとても観ていられないと思いました。

面倒を見てくれたお母さん(八千草薫)だけは殺しちゃいけなかった。

笹垣(刑事のちに探偵)役の武田鉄矢、すごみがありました。関西弁はいただけなかった・・・・。

『氷壁』・・・・登山のシーン、裁判のシーン、お茶の間で息を呑んで見守りました。緊迫感のあるドラマでした。玉木宏と石坂浩二の対決、どうなることかと思いましたが、結局は誰も悪人になりきれず、ヒューマンな終わり方でよかったです。

玉木「僕はあなたのことが・・・・」鶴田「あ・・・それ以上言わないで」とか、「私達、もっと早く出会いたかったわね。」という鶴田真由のセリフがどうも時代がかっていて、思わず笑ってしまいました~。

『輪舞曲ーロンド』・・・・チェ・ジウと竹野内豊の共演ということで、毎週楽しみに観ていました。言葉が通じないもどかしさの中で、二人の距離が徐々に縮まっていく感じがよかったです。一転、「あなたを愛したことなど一度もない」とチェ・ジウが竹野内に冷たく銃を向けるシーンもゾクゾクしました。

橋爪功、速水もこみちの演技もよかったです。

日韓の関係を、浮付いた韓流ブームにとどまらず、深く掘り下げたいという制作者の意図も読み取れました。ただ、船の上で偽札を作ったりするのは、今どきどうなのかなと、ちょっと思いました。

音楽がよかったです。絢香(ayaka)「I believe」、イ・スンチョル「さよなら3」

*初回を観て脱落したドラマ・・・・『喰いタン』『小早川伸木の恋』『夜王』

半脱落も含めると、かなり脱落が多かったのも今回の特徴です~。

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2006年4月 5日 (水)

双子?!

昔は卵を割ると、たまに、1個に黄身が2個入った「双子の卵」があったものですが、最近は見かけなくなりましたね。

45hutago それが、今日珍しく双子の卵に出会いました。何かいいことあるといいな・・・・。

(今日のお昼は、月見うどん風のにゅうめんです。)

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2006年4月 4日 (火)

片付け

中学の入学式が間近に迫ってきたので、次男と一緒に部屋の片付けをしました。

小学校卒業は子ども時代との別れの意味もあるので、教科書だけでなく、おもちゃや洋服、バッグなどの持ち物もかなり処分しました。

44bagrui ←布のバッグ類。下の巾着袋2枚は次男の入学時に作ったものですが、上のレッスンバッグと上履き入れは長男の幼稚園入園時に作ったものです。次男も含めて、なんと12年間も使ってくれました。

中学生になると、男の子の場合、バッグ類が全部ナイロン製のスポーツタイプに変わります。このギャップ、考えてみるとすごく大きいですね(笑)。

44nyugakusikihuku ←長男の入学式のために縫った服。次男も着てくれました。

裏地はつけていませんが、ミシン刺しゅうやくるみボタンなどでかわいくしてみました。近所の幼稚園の制服に似てしまってちょっと失敗(笑)。

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2006年4月 3日 (月)

THE BODY SHOP

326cidnybodyshop_1 シドニーで見つけたボディケア製品のお店「THE BODY SHOP」が、なんと先日改装オープンした近所のTデパートの中に入っていたの~~~(笑)

イギリスが本店で、日本でもたくさんの店舗があるようです。なんだ、私が知らなかっただけなのね・・・・。

326cidnyskin_1 買ったボディバター(シア)がよかったので、また手軽に買えるのがうれしい!!

お店のHPはこちらです。あなたの街にもあるかも(笑)。

http://www.the-body-shop.co.jp/top.html

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2006年4月 2日 (日)

ティラミス

42teramisuset 無印良品の「手作りセット ティラミス」というのを買ってみました。

ティラミスミックスに牛乳(室温にもどしたもの)を加えて泡立て、冷蔵庫で冷やし固めるだけ。

付属のココアパウダーをかけていただきます。

ひと手間かけて、ビスケットをくだいたものをコーヒーで湿らせて下に敷いてみました。

42teramisu 1人分の材料費で4人分作れるのがいいですね。

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2006年4月 1日 (土)

『県庁の星』

お天気がよくてお花見日和。

でも、映画を観てきました。だってファーストディだもん。

フジTVが関連しているだけあって、PRの派手さが鼻につくなぁと、やや消極的な気分で出かけたのですが、実際は面白かったです。

西谷監督の笑わせ方は結構好きかも。

ただ、物事が上手くいったりいかなかったり、そのどちらも結果が簡単に出すぎる感じがしました。もう少し経過を丁寧に描いてほしかったな・・・・。2時間ちょっとという時間枠では仕方ないのでしょうか。

『踊る大捜査線』では、織田裕二が青島刑事自身であるかのような錯覚を起こしそうでしたが、今回は「県庁さんを上手く演じているなあ。」という感じでした。たぶん青島刑事のイメージが強すぎたせいでしょう。

柴咲コウも演技上手いですね。

佐々木蔵之助さん、最近出番が多いです。名脇役。

石坂浩二さんのシルクのスーツ、目立ってました~。

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