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2006年3月15日 (水)

お客様

都筑区民文化祭の展示を見て、ドールハウスを譲ってほしいと言われていた方が、工房においでくださいました。

ひとつひとつ丹念に作品をごらんになっていましたが、これは、と思われる作品は、やはり自分でも力を入れて作ったものが多く、技術的なことはもちろん、作り手の熱意まで、やはり見る人が見ればわかるものなのだと、あらためて感じさせられました。

家族が気に入っている、作家作品(ミニチュア小物)が多く入っているなどの理由で、一部非売品にさせてもらっているものもあるので、ご希望に沿いきれないのが心苦しいところです。

非売品ほどご要望が多いもので、

「ティールーム」と「藍子(らんこ)」は今までに何回売れたかな?(笑)

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コメント

こんにちは。お久しぶりです。
やはり作り手の熱意というのは作品に表れるものなのですね~。
作りたいときに作りたいものを心をこめて作ると作品も輝くのかもしれませんね。

投稿: Yoshino | 2006年3月15日 (水) 15時47分

Yoshinoさんへ

お久しぶりです~。
売ることを前提に作っているものって、かえって売れないのかも。
採算を考えずに全力投球で作ったものは、やはり人の心をひきつけるんですね~。

投稿: Mutuko | 2006年3月15日 (水) 17時53分

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