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2006年2月18日 (土)

『ポーラ美術館の印象派コレクション』

2-18pola 保護者説明会の帰りに渋谷まで足を伸ばし、久しぶりに絵の展覧会に行って来ました。

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の『ポーラ美術館の印象派コレクション』です。

orchid-cafe-table 実は、先日完成したドールハウス「Orchid Cafe」の中に飾った、ゴッホの「あざみの花」という絵が今回出品されていることを知り、ぜひ実物を観てみたいと思ったのでした。

実際に観た絵は、印刷よりも色のメリハリがはっきりしていて、立体感がありました。

全体的に小規模な展覧会を想像していたのですが、充実したコレクションで驚きました。モネ、ルノワール、セザンヌ、シスレー、ドガ、ゴッホetc.印象派を堪能できました。

コローの絵にも、印象派のきざしを感じさせる好きなものがありました。(「森のなかの少女」)

2-18mone 左の写真はモネの「セーヌ河の日没、冬」という絵です。

モネが最初の妻カミーユを病気で亡くして失意にあった年、セーヌは厳しい寒さのため凍結していました。その氷が溶ける様子が美しくて、彼が再び制作意欲を取り戻すことになった、というエピソードが心に残りました。

2-18sezanne 故郷プロヴァンスを描いたセザンヌの絵も観ることができました。

2-18runowaru ルノワールの「アネモネ」素敵でした。

開催は今月26日(日)まで。

おすすめしたい展覧会です。

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