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2005年12月31日 (土)

ごあいさつ

さてさて、今年の6月から始めたこのブログを訪れてくださっているみなさん、半年間ありがとうございました。

ブログを書き始めたおかげで、もともと活動的な私のパワーが、さらに増幅したように思われます。

映画や展覧会にたくさん行ったし、新しいクラフトにもいろいろチャレンジできました。

ドールハウス、押し花ともに出版の機会に恵まれた年でもありました。

HPだけのときより、またさらにお友達がふえました。

でも、体力的にも精神的にもいっぱいいっぱいだったので、来年はもう少しペースダウンしていいかな、と思っています。

子どもが高校に、中学にと、二人ともステップアップする年だし、家の中の片付けもしたいしね。

制作活動については、新しく始めたクラフトをもう少し深めて、自分の作品に取り入れることができるようにしたいと思っています。

ブログはもちろん、来年も書き続けていきたいと思いますので、引き続き、よろしくおねがいします。

「お風呂もトイレもこんなにきれいにしたんだから、もう誰も使わないでほしいよなあ。」と大晦日に思っているMutukoでした。

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オカンアート

うふっ、今年の最後の最後にいい言葉を見つけちゃいました。

12月30日付の読売新聞に載っていた「オカンアート」。

―以下、記事より抜粋―

オカンアートという言葉を考案したのは、手芸好きの母親を持つ娘のようだ。2003年3月、インターネットの匿名掲示板に専用コーナーを設置した。「油断してるとドンドン増えるオカンの芸術作品について語り合いましょう」と呼びかけ、「まずは私から」と、母親が軍手で作ったブタの人形を紹介した。

 これが反響を呼んだ。「うちにもある」と書き込みが続き、作品の写真を載せる人も。キューピー人形に着せる毛糸の服や、せっけんに虫ピンをビッシリ刺してリボンで飾った白鳥、電話機カバーなど。(中略)

「みんなおもしろがって書き込んでいますが、根底にはオカンへの愛がある。気持ちはうれしいけど、ちょっとセンスが・・・・・というやり場のない感情を共有できるのが楽しい」と話す。 

―抜粋 終わり―

2ちゃんねるの「オカンアート」専用掲示板はこちら。

http://www.geocities.co.jp/Foodpia/2512/okanart/

「オカンミュージアム」には作品がいっぱい。

息子よ、投稿だけはしないでくれたまへよ・・・・(笑)。

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2005年12月30日 (金)

お蕎麦屋さん

12-30yasuesan-sobaya ご近所の奥さんが、ビリーの茅葺屋根キット「お蕎麦屋さん」を作られたので、見せていただきました。

ドールハウスを作るのは初めてなのに、誰にも習わずご自分でがんばられたのです。

このキット、屋根に茅をつけるのがむずかしいのですが、とてもきれいにできています。

すごいです~。拍手!!

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2005年12月29日 (木)

『ベルサイユのばら』

12-29berusaiyu 本棚を整理していたら、こんな本が出てきました。

池田理代子『ベルサイユのばら』第1~第9巻。

こんな風に書くと忘れていたみたいですが、それは嘘で(笑)、たび重なる引越しでほとんどのコミックスが古本屋に売られたり、廃品回収に持っていかれたりした中、生き残ってきた私の宝物なのでした~。

第1巻の初版は1972年11月。週刊『マーガレット』での連載だったのですが、中学生だった私は当時『りぼん』派だったので、連載中には読んでなくて、コミックスを買ったのはずいぶん人気が出てからでした。だから、私が持っているのは、第15刷、1975年5月発行のもの。

フランス宮廷の華麗な世界に魅せられ、男装の麗人オスカルに憧れ、当時は本当に夢中になって、くり返し読みました。マンガの中に出てくる気に入ったセリフや詩を書き写したり、好きな場面の絵をトレーシングペーパーで描き写したり(オスカリの金髪の艶1本1本まで!)、そんなこともしていました。

フランス革命の関連書も読みあさったおかげで、世界史はそこの部分だけ、いまだに妙に詳しいし(笑)。

その後、ベルばらはすごい人気で、映画化されたり、宝塚の舞台で上演されたりしましたが、私はそのどれにも感動できなくて、やっぱり原作本が一番だと思っていました。

大人になってみると、この本を描くために、原作者が、どれほどの資料を調べられたことかと、気が遠くなります。ストーリーを組み立てる上では、史実を確実に把握することが大事ですし、絵に描くというのは、ごまかしがきかないことですから。

30年経っても色あせない感動を与えてくれるこの本、改めてすごいと思います。

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2005年12月28日 (水)

TVドラマ(2005年10月期)(2)

『熟年離婚』・・・・「『熟年離婚』を真面目に観ている母を見ると・・・緊張する。」(by だいたひかる)仕事一筋で家庭を顧みず、自分の意見だけを強引に家族に押しつけていた夫。その夫に不満ひとつ言わず仕えてきた妻が、夫が定年を迎えた日に、離婚を申し出る。物語はそこから始まります。

やはり熟年層に視聴者が多かったようですが、私は少し世代が違うこともあって、あまり感情移入できませんでした。いくら強引な夫とはいえ、そこまでいく前に話し合いはできなかったものだろうかと思うし、夫に自分の考えをわかってもらう努力をしなかった妻にも問題があると思うから。

子ども達の家族も含めて、何もかもハッピーエンドという終わり方も嘘くさい。特に、長男が司法試験に受かってしまうくだり・・・・。

『今夜ひとりのベッドで』・・・・モッくんの一人称の語りが独特でした。瀬戸朝香、要潤、奥菜恵etc. 出てくる人たちがみんなお洒落で、ドロドロした恋愛劇のわりにスマートな感じでした。一人でいても、誰かといても孤独な、現代人の一面がよく現されていたドラマだと思います。奥菜の仕事がグラス(ガラス工芸)アーティスト、という設定が興味深かったです。

『花より男子』・・・・少女マンガの世界があまりにもあほらしくて、第1回でいったんリタイヤしましたが、子ども達が面白がって見続けていたので、なんとなくまた観ました。最終回の、日本一の女子高生を選ぶコンテストは面白かったです。つくしという主人公の女の子がとても魅力的。

『野ブタ。をプロデュース』・・・・冴えない女の子を、男の子二人でプロデュースして人気者にしよう、というお話。いじめを今までとは違う観点から描いていて、独特なタッチのドラマだと思いました。今期のイチオシ。

いじめる方、いじめられる方、両者に共通しているものはやはり「孤独」でした。無器用かもしれないけれど、自分の利益よりも他人の気持ちを大切にする野ブタの生き方には一貫性があり、共感しました。

『恋の時間』・・・・結婚せずにバリバリ働く姉(黒木 瞳)と、二人の子どもを持つ平凡な主婦の妹(大塚寧々)、二人の口喧嘩のシーンは、両者の言い分がいちいちもっともで、共感できました。ただ、結末が、どのカップルも「これで本当にいいのかなあ。」と思わせる感じ。特に新しい恋人のもとに行く決心をした大塚寧々、あんなにかわいがっていた子ども達を置いていったら、絶対後悔するよ~~~。

今期もいい主題歌、挿入歌に出会えて幸せでした。

ポルノグラフィティ「ジョバイロ」、レミオロメン「粉雪」、大塚 愛「プラネタリウム」、修二と彰「青春アミーゴ」etc.

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2005年12月27日 (火)

TVドラマ(2005年10月期)(1)

今期のドラマの特徴は、イケメンの活躍が目立ったこと。いろいろ楽しませていただきました~。

『危険なアネキ』・・・・明るく元気な伊藤美咲ちゃんの魅力が炸裂。『電車男』のエルメスより似合ってました。コミカルな中に、毎回ホロッとさせられるところや考えさせられるところがあり、よかったです。

『1リットルの涙』・・・・実話というのが辛くて、見るのをやめようかと思いましたが、結局釘付けになって見てしまいました。病気と闘う主人公に影響されて、周りの人の生き方が変わっていくのがすごいと思いました。迷いながら悩みながら、彼女をずっと支えていく同級生の麻生君(錦戸 亮)の存在に、非常に心動かされました。今期のドラマで一番好きだったキャラクターです。薬師丸ひろ子が演じたお母さんが立派でした。

『鬼嫁日記』・・・・ブログがドラマ化されたことで話題になりました。初回の鬼嫁ぶりがすごくて期待しましたが、回を追うに従って、意外にかわいらしいお嫁さん、ということになってきて、ちょっと不満(笑)。最初、亭主関白な夫(東 幹久)に押さえつけられていた井上和香ちゃんが、主人公の鬼嫁(観月ありさ)に影響されて、次第に強くなっていくのが愉快でした。子役の女の子、セリフの間のとり方やなんかが抜群に上手い!

『あいのうた』・・・・珍しく玉置浩二が登場。やさしい父親役が素敵でした。難病もののわりに、明るくほのぼのタッチなのは珍しいと思いました。でも、きれいにまとまりすぎちゃった感あり。白を貴重とした家、中も外もいい感じでした。ラブラドール・レトリバーがいい味出してました。

『ブラザー☆ビート』・・・・玉山鉄二、速水もこみち、中尾明慶のイケメン3兄弟が大活躍。母親役の田中美佐子がうらやましいぞ~。国仲涼子演ずる知里ちゃんは「今どきこんな素朴な女の子いるの?」って感じでしたが、楽しいドラマでした。『渡る世間は鬼ばかり』の出演者が3人も登場しておかしかったです。

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2005年12月26日 (月)

用事をまとめて・・・・

今日は、出かける用事をまとめて済ませてきました。

クリスマスが終わったので、あお菜さんへ作品の入れ替えに。

siki-huyu 今日は「こたつ猫」を持って行きました。¥3,500

「高いのよねえ。1,200円ぐらいだったら売れるのに。」と店長に言われました。ギャフン。

参考にしてもらうために置いて帰った便器&バスタブの市販のミニチュア3種類を、例のTOTOのおじさんが全部買いあげてくれるらしいです。(注:中便器ではありません。笑)

作品は売れないのに、便器ばっかり売れるのはちょっと納得いかないよ~~~。

次に、足を伸ばしてユザワヤへ。

12-26parch パーチメントクラフトの道具を書い足しました。どんなクラフトでもそうですが、スターターキットだけじゃすぐ間に合わなくなるんですよね~。ホッケースティック、イージーグリッド、ティンタインクetc.で合計6,000円ぐらいかかってしまいました。

さらに、下の子の受験予定の学校へ、入学願書を取りに、いや買いに。

学校というのは、なぜこう坂の上ばかりに建っているのだろう・・・・。ぜーぜー。

最後に熱帯魚屋さんに寄って、注文していたアクリルケースを受け取りました。

夜は、下の子の友達のお母さんのお通夜へ。

私が駆けずり回っていたあいだにも、彼女は冷たいお棺の中にずっと横たわっていたんだなあとしみじみ。

忙しくても、元気に働ける喜びをかみしめなくては・・・・。

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2005年12月25日 (日)

年賀状作り

12-25nengajou ようやく年賀状にとりかかりました。

今年は自分のポストカードで、と思っているので、パソコンは使わず手書きです。

しばらく引き出しの中で眠っていたスタンプが大活躍。たまにはアナログもいいもんですね。

12-25ryuto 今日のBGMはつのだたかしさんのリュート。

「リュート」「静かな音楽」

「アルフォンシーナと海」(波多野睦美:歌 つのだたかし:リュート、ギター)の3枚です。

タイトルどおり本当に静かな音楽で、書きものをしていても、しっくり耳に馴染みます。

リュートは16~18世紀にヨーロッパでもてはやされた弦楽器で、今では古楽器となってしまいましたが、涙型の美しいフォルムとやさしい音色が大好きです。

いつかこの手で弾いてみたいと思いつつ、ギターも弾けない私には遠い道のりかも・・・・。

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2005年12月24日 (土)

クリスマス・イブ

今日はクリスマス・イブ。みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。

私は夕方の買い物以外、ずっと家に居たので、音楽三昧していました。

まず朝は、夕べ録画しておいた『松任谷由実のEXPOドームコンサート』のビデオを見ながら朝食と家事。

午後からは東京FMをつけっぱなしにして、クリスマスソングを聴きながら、粘土をこねこね。(年賀状はいつ書くんだ~。掃除は?笑)ジョニ・ミッチェルの「リヴァー」という曲がよかった・・・・。

12-24carpenters クリスマスのCDはたくさん持っているのですが、その中でも特にお気に入りなのは、カーペンターズの『クリスマスポートレイト』毎年必ず聴いています。

夕方は第9のCDを聴きながら、夕食の支度。

夜9時からはTV『ハッピークリスマスショウ!』コブクロ、浜崎あゆみ、エンヤ、ゴスペラーズ、、シンディー・ローパーetc.豪華アーティストが勢ぞろいでたまりませ~ん。

12-24taruto 今年買ったクリスマスケーキはこれ。

3日前が長男の誕生日で、ケーキを食べたばかりなので、今回はタルトとキッシュの専門店で『クリスマスタルト』をオーダーしておきました。15cmと小ぶりなので、家族4人で一度に食べられるし、お値段も2,800円とお手頃。

実は、夕食の準備中に電話が入り、それも訃報。下の子の友達のお母さんが亡くなられたとのこと。しばし呆然。頭の中がぼーっとして、マッシュポテトの入ったボウルを冷やそうとして、まちがって水を入れてべちゃべちゃにしてしまいました。

しばらく入院されていたらしいのですが、保護者会などで見かけないなあと思っていただけで、全然知りませんでした。

去年から私の周りは訃報続きです。それも若くして病気で、というのが珍しくありません。

みなさんも身体にはくれぐれも気をつけて、しっかり健康診断受けましょうね。

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2005年12月23日 (金)

週刊『和風ドールズ・ハウス』49号発売

12-23diago 和雑貨の店「藍子」を掲載していただいた、週刊『和風ドールズハウス』第49号が発売となり、今日、私のもとにも一部送られてきました。

12-23diago-1 大きな紙面いっぱいに、きれいな写真で作品を載せていただいています。

12-23diago-23 作品のコンセプトも文章にしていただき、家具や小物もていねいに紹介していただきました。

ディアゴスティーニのHPはこちらです。

http://www.de-club.net/wdh/index.php

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オカリナレッスン(11)

ocarina2 今年最後のおけいことなりました。

「シルクロードのテーマ」・・・・喜多郎の有名な曲です。これもオカリナにとても合います。大好きな曲。

「きよしこの夜」「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」

「シバの女王」

「北国の春」・・・・しらかば~青空、南風~♪ 今年の締めくくりの曲が演歌というのも何ですが、明るい演歌は、吹いていてもなんだか機嫌がよくなってきて結構いいです。

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2005年12月22日 (木)

お歳暮

12-22oseibo 今年も友達から嬉しいお歳暮が届きました。

中身は、お味噌、お餅、煮豆、いちじくのジャム、焼肉のタレ、クッキー、そばぼうろ。おいしいものが少しずつ入っています。

友達からお歳暮、というのは珍しいですが、中学の同級生だった彼女は、地元の農協に勤めていて、地域の特産品を生かした手作りの食品を製品化しているので、味見がてら送ってくれるのです。

12-22oseibo-hon この活動は、JAグループの雑誌『家の光』に紹介されたこともあります。

彼女は、中学のときから手芸や料理が好きな、女らしい人でした。特技を生かして活躍する友達の姿を見るのは、とても嬉しいものです。

これからもがんばってお仕事してほしいいなと応援しつつ、お正月に家族でおいしくいただきたいと思います。

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2005年12月21日 (水)

ドールハウス作品展

今日から日本橋高島屋で開催されている『ドールハウス作品展』に出かけてきました。

去年、同じイベントに行ってとてもよかったので、今年もとても楽しみにしていました。

ドールハウスの展示については、去年より作家さんが少ない感じがしましたが、その分、一人の作家さんが数多く出品されているので、それぞれの作家さんの作風を、和洋ともにじっくりと楽しむことができました。

物販のコーナーも充実。

12-21dollhouseten 材料を中心にいろいろと仕入れてきました。

飾り棒、金の罫(紙製)、発泡スチロールの玉、ツリー、レース、粘土抜き型、譜面台、花台。

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2005年12月20日 (火)

クリスマス リースetc.

今ごろになって、やっとクリスマスのお飾りを出しました。

以前に作ったリースなどを紹介します。

12-20xmas-swag まずは横型のスワッグ。

ホウキグサを束ねたような台に麻布をまきつけ、造花を飾っています。この造花はタイの樹木の皮を漂白して作った特殊な素材でできています。タイ産の造花や紙を扱っているお店で習って作りました。

12-20xmas-risu 次はやや小さめの木の実のリース。

くるみとテラコッタのリスがお気に入り。つるのリース(既製のもの)に、拾ったり買ったりして集めたパーツをグルーガンでつけて、自分で作りました。

12-20xmas-gojas 大きい木の実のリース。

右斜め上の天使の飾りと、大きなシナモンロールがポイント。

材料は、友達に連れて行ってもらった「恵泉園芸センター」というお店で購入しました。自然素材もリボンもとてもセンスがいいので、おすすめいたします。HPはこちらhttp://www.keisen.ac.jp/kfschool/sisetu.html

HPは六本木ですが、私が行ったのは世田谷区奥沢にあるお店です。

12-20xmas-kutusita 最後は、くつした型のパッチワーク タペストリー。

タテ35センチ、かなり大きいものです。子どもがまだ小さかった頃、ランチョンマットを作った残り布をはいで作りました。袋状になっているので、中にプレゼントを入れることもできます。

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2005年12月19日 (月)

時間よ止まれ

「もう~い~くつ寝ると~お正月~♪」とのんきに歌っていられる子ども時代はよかった。

師走の20日近くになっても、年賀状にも大掃除にも手をつけていない今の私には、主婦を脅迫する歌にしか聞こえないわ~ん。

お掃除サービスを頼むにはすでに遅すぎる・・・・。

yazawa_roots_thumb「時間よ~止まれ~♪」と歌ったのは、矢沢永吉であった。

永ちゃん、なんとかしてくれ~~~~~!!

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ドールハウスカレンダー

12-19akikosancalender blogリンクさせていただいてる明子さんのプレゼント企画に応募して、素敵なカレンダーをいただきました!

FDケース入りで、そのまま飾れます。1月から12月までの写真は、なんと全部、彼女自作のドールハウスです。

明子さんは、主婦業のかたわら、PCで住宅などの図面を描く「CADオペレーター」というお仕事をなさっています。ドールハウスのスキルを様々お持ちで、ユニークな発想で、楽しくてかわいい作品をたくさん制作されています。さらに、漢字検定1級を目指して猛勉中という、知的でマルチなお方。お酒も強いらしい・・・・もう無敵です。

カレンダー、1月の写真は「お正月」です。コタツ布団の柄がなんともいい!

12-19akikosan-7 7月は「海辺の雑貨屋さん」ブルーがさわやか~。

12-19akikosan-10 10月は「パン屋さん」パンのアレンジがお見事!

他にも素敵な作品がいっぱいです。

明子さんのブログはこちらhttp://blog.goo.ne.jp/akikof75/

まだプレゼント受付されているようですよ。ほほっ。

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2005年12月18日 (日)

東京支部 勉強会&忘年会

12-18toukago 今日はうんと冷え込みましたね~。

日本ドールハウス協会 東京支部の勉強会と忘年会があり、出かけてきました。

勉強会は練馬にある、ふるはしいさこさんの工房にて「籐のカゴを編む」でした。

講師は渡辺静子さんで、習ったのは6人のメンバーです。

1ミリの細い籐を使って、籐カゴの編み方を教えていただきました。ぬるま湯につけたり、霧吹きでスプレーしたりしながら籐をやわらかくして編んでいきます。

みなさん、呑みこみが早くてすいすいとこなされていくのに、私はポイントごとに失敗して直してもらったりしてばかり・・・・。それでも時間をかけて、なんとか2つのカゴを仕上げることができました。

1ミリの籐は手に入りにくいそうなので、今日習った方法で、ワイヤーやウィッカーコードなど、別の素材を使ってやってみようと思います。

夜は池袋駅近くのお店で忘年会。メンバーが10人に増えました。豚キムチ鍋でワイワイにぎやかでした。

二次会のカラオケにも参加したかったのですが、遠いのと、夫に一日留守番を頼んだ手前、おとなしく切り上げて帰ってきました~。

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2005年12月17日 (土)

ジーンズのリュック

制作も一段落して、やっと家の中の片付けに入りました。

今日からは、片付けで発掘された古いものや珍しいもの、昔作った手作りのものなどをアップしたいと思います。

12-17ryuck 床に投げ出されているこの汚い(笑)リュックは、次男が通塾に使っているものです。

実はこれ、私が子育て中に手作りして使っていたもので、その後、長男の塾通いのお伴をしたあと、さらに次男の塾通いにまでお伴してくれています。

ワンポイントに入っているミシン刺しゅうは私の星座(みずがめ座)なのですが、男の子は細かいことは気にしな~い(笑)。

塾の荷物はたくさんの教科書とお弁当が入ってすごく重いので、縫い目がほつれたり、ストラップが取れたりしましたが、補修しながら大切に使ってきました。既製品だったらとっくに買い換えていたと思いますが。

おかげで、本物のユーズドの風合いが出て、いい感じになってます。

12-17ryuck-seisaku これが制作当時の写真です。1994年9月2日撮影。

紙オムツやお菓子、水筒などを入れて、子ども達を追いかけ回していたなつかしい思い出がよみがえります。

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2005年12月16日 (金)

アヒルのカード~エンボスを中心に

12-16parch-ahiru 「作ってみましょう」のStep1から始めることにしました。

体験教室で教えていただいた道具の名前と使い方を思い出しながら作りました。全く初めてだったらとまどったかも。

1枚目は、アヒルの図案と周りの飾りを同じ面に描いてしまってボツに。

2枚目は、まちがった線をウェットティッシュで拭き取ろうとしたら、紙が凸凹になり、ボツに。まちがったところは、乾いてから、附属の砂消しゴムで消せばいいということが後でわかりました。

3枚目はわりとスムーズにいって、1時間とちょっとで出来上がり。

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2005年12月15日 (木)

例の話

あお菜さんに行って、例の話の謎が解けました。

「例の話」って・・・・「中便器」のことよ~。

実はネットで検索してもわからなかったので、TOTOに直接電話をして聞いてみたんです。そしたら「中便器というものはございません。中型の小便器ならございますが。」というお答えでした。

そして今日、あお菜さんの店長から聞いた話。

オーダーされたお客さんが言うには「大便器は大便用。小便器は小便用。じゃあ、中便器はなんだと思う?おならだよ。おなら用の便器が作れたら買ってあげる。」だって・・・・。

あんぐりと口を開けたまま、言葉も出ませんでした。

結局、店長も私もからかわれただけってことなんでしょうけど。

ハァッ?!こっちは毎日忙しいんだ~。酔っ払いの相手なんか、いちいちしちゃいられねぇんだよ~~~~!!!!(マイクを床に叩きつける。そしてゴングの音。)

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パーチメントクラフトキット

あお菜さんに、先日作ったクリスマスとお正月の作品を納品してきました。

帰りにふと思い立ち、町田まで足を伸ばし、ユザワヤ(大型手芸店)にパーチメントクラフトの道具を見に行きました。

「見に行った」はずだったのですが、定価12,600円もする「デラックスキット」が、なんと都合よくSaleで8,900円になっているではありませんか。

「悪いわね~。私のために~。」な~んて思ってしまい、結局購入してしまいました~。

12-15parchi-kit 中身は、エンボスペン3種、ニードルペン3種、ハサミ、ティンタインク(ホワイト&ゴールド)、エンボスマット、パーフォレイティングマット、マッピングペン2本、消しゴム、ドルソカラーパステル、ペルガソフト、白の色鉛筆、パーチメントペーパー、、本、マドラー。

(カラーリングのためのインクは別売りだそうです。)

まだ道具の名前さえよくわかりませんが、本を見ながらなんとかやってみたいと思います。

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2005年12月14日 (水)

「うれしいお正月♪」

frame-oshogatu2-2 先日アップしたお正月の小さな作品はお買い上げいただけたので、販売用に、もうひとつフレームを作りました。

写真では真っ黒な板に見えていますが、フレームは木製のトレーです。

百人一首の札はやや大きくしました。「ころもほすてふ あまのかくやま」「はなそむかしの かにいほひける」句が読めます。

フレームが小さいほうがまとまりやすいみたいです。3,000円。

これで今年の制作は終了(したい・・・・ 笑)。

教室ではまだおけいこがあるので、仕事納めはもう少し先です。がんば。

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大和古文化散策

今日から長男(中3)は「大和古文化散策」に出かけました。早い話が修学旅行。

3泊4日、奈良の旅。普通、修学旅行というと、京都~奈良が一般的でしょうが、京都は見所が点在していて周りにくいので、奈良だけをゆっくり周る旅になったとか。

斑鳩の里や吉野を散策したり、明日香村をサイクリングしたり・・・・。泊まるのも、青少年向けの宿泊施設ではなく、普通のホテルや和風旅館みたいだし、うらやましいようなプランです。ついて行きたいよ~。

私の里は、京都から電車で1時間ばかりのところなので、若い頃、京都や奈良にはよく遊びに出かけました。京都の洗練された雰囲気はもちろん好きでしたが、本当は、奈良の素朴な雰囲気のほうが、肌に合っているような気がしていました。特に明日香は大好きな場所でした。

夫も、奈良の天理に赴任していたことがあるので、なじみ深い土地です。

横浜に引っ越してからは、奈良にはめったに行けなくなり、淋しい限りですが、息子には、父や母の好きな場所を存分に楽しんできてほしいと思います。

昨晩は、珍しく弟とふたりでお風呂に入っていました。

なんだか、ほほえましかったですね。

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2005年12月13日 (火)

久しぶりに・・・・

次男の幼稚園のときのバス停仲間が集まり、メンバーのお家でお昼ご飯を食べました。

女6人集まれば、食べる→しゃべる→食べる→しゃべる、終わりがありません。笑いすぎてアゴがはずれそう・・・・。

子どもの中学受験や高校受験を控えたメンバーも多いので、今日の話題はもっぱら勉強と成績の話になってしまいましたが。こんな話題でも大笑いしている私たちって、一体・・・・?

公立中学では、中間や期末テストの点数だけでなく、日頃の授業態度や提出物がかなり成績に影響されるそうです。「神奈川方式」と呼ばれているこのシステム、噂には聞いていましたが、やっぱり本当なんですね。

うちの子の中学の成績表は数字が並んでいるだけの簡素なもので、中学はどこもそうだと思っていたのですが、公立中学の「あゆみ」は先生が文章で書く所見蘭もかなりあるとか。

学校の様子も私立、公立に限らず実に様々で、聞いてみないとわからないものです。

私も含めて、どうかみんなによい春が来るように、祈っています・・・・。

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2005年12月12日 (月)

実物!

xmas-aona 新横浜にある和食のお店「あお菜」さんに、ポストカードブックを置いていただいているのですが、本よりも実物(ミニチュア小物etc.)をほしがられるお客様が多いと聞き、クリスマスの小さな作品を急遽作りました。

ツリーについているりんごのオーナメントは粘土で作りました。兵隊は既製品です。3,000円

sisimai-hp 以前、親子教室の見本用に作ったお正月の作品。3,000円

kimono-komono-aona 着物は1枚 1,500円

巾着&下駄セットは 500円です。

日頃は、自分の作りたいものをひたすら作っているだけなので、商品を作るのは苦手です・・・・。

ミニチュア小物の作り置きがあるといいのですが、いつも何かあるたびにあわてて作る感じです。

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2005年12月11日 (日)

『ハリーポッターと炎のゴブレット』

久しぶりに次男と映画を観に行きました。

ハリポタは1作目から欠かさず観ていますが、今回も、スケールの大きい迫力ある映像と素晴らしい音楽を楽しむことができました。

ワクワクする冒険に加えて、ダンスパーティーなど華やかな場面もありで、とても楽しめました。ドレスアップしたハーマイオニーがとてもきれいでした。

彼女は最初から大好きなキャラクターで、ずっと注目しています。勉強家で努力家で、自分の意見をはっきり言う女性。でも、勉強よりも大切なことが他にあることをしっかり自覚している、そんなところが好きなのです。

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2005年12月10日 (土)

ドールハウス体験教室(2005/12/10)

12-10siinayuki午後はドールハウスの体験教室。

中学2年生の女の子が一人で取り組んでくれました。

ビーグルとミニチュアダックスの子犬、かわいい!!

キットは見た目よりちょっとむずかしかったですが、最後までがんばりました。

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クリーンアップ~防災訓練

午前中は町内の一斉清掃でした。

しばらく庭仕事をさぼっていたために、生垣やフェンスにからまった蔓を剪定すると、ものすごいゴミの山に。隣の家族の方たちにも手伝ってもらってやっと片付けました。

お掃除が終わってからは町内の公園で防災訓練がありました。

消防署の職員の方に指導していただきながら、消火器の使い方を実習。訓練用の消火器なので、中は水ですが、実際に使うことができてよかったです。(面白がってちゃいけないけど、水鉄砲みたいで実は楽しかった~笑。)

発火したテンプラ油の中に水を入れる実験では、予想以上にものすごい炎が上がり、驚きました。

次に、物干し竿2本と毛布でできる担架の作り方を教えていただきました。

ケガ人役の男性が体重80キロ以上もある方で、なんと4人がかりでも持ち上げるのに一苦労。救急隊員の方ってすごいなと改めて思いました。

最後に、掃き集めた落ち葉を燃やして焼きイモパーティー。

おしるこや磯辺焼きもいただき、お腹いっぱいになりました。

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2005年12月 9日 (金)

オーダー

ポストカードブックを置いていただいている新横浜の和食のお店から、ちょっと変わったオーダーがきました。

TOTOの下請け会社の方かららしいのですが、「中便器のミニチュアを作ってほしい。」とのこと。中便器を調べてみて、まずは作れるかどうかの返事を、とのことで。

???・・・・? 大便器、小便器、っていうのはわかるんですが、中便器って何?

ネットで検索してみてもよくわからないんです。出てくるのはたとえばこんなの。

「一晩中便器を抱えて苦しんだ。」とかね・・・・。確かに「中便器」って3つの文字は入ってますけどね(笑)。

どなたかご存知の方があったら教えてください~。

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オカリナレッスン(10)

ocarina2 今日の曲

「きよしこの夜」「ジングルベル」

「風が運ぶもの」・・・・本田美奈子さんも愛唱していたというフォークソング。

「シバの女王」・・・・なつかしいムードミュージック

「北の国から」・・・・オカリナの音色に似合います。ドラマのシーンが浮かぶようです。

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2005年12月 8日 (木)

結婚記念日

今日は私達夫婦の結婚記念日です。それもなんと20年目!

開戦記念日でありジョン・レノンが射殺された日でもあり・・・・。「なんでこんな日に」って言わないでね。式場がこの日しか空いてなかったのよ(笑)。

今夜は夫の帰りが遅いので、お祝いディナーは別の日に、ということになっています。

朝、出がけに「今日は遅いけど、家でご飯食べるから。」と言われて、思わず「え~っ?!」と言ってしまいました。(遅いなら家で食べるなよ。←心の声)

20年前の私は一体何を考えていたでしょうか・・・・。そう思うとちょっと笑えます。

「初心忘るべからず。」と言うけれど、20年も経ちゃぁ、忘れるよ~!!

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2005年12月 7日 (水)

『ALWAYS 三丁目の夕日』

人気の映画を観てきました。

広大なロケセットとCGの技術の両方を駆使して、昭和30年代が再現されているのですが、実写とCGの区別が全くつかないほど巧みで、本当にあの時代にタイムスリップしたようで、なつかしかったです。

ストーリーは結構単純で、展開も細かなオチも読めてしまうのですが、それでも何回も笑えて、ホロリと泣かされて、とても満足できました。

吉岡秀隆くんは体当たりの演技で、純くんともコトー先生ともまた違った顔を見せてくれました。堤 真一、薬師丸ひろ子もよかった。『野ブタをプロデュース』の堀北真希ちゃんがとってもかわいくて、『野ブタ・・・』のときとは別人のようでした。

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2005年12月 6日 (火)

HPラリーのプレゼント

HPrary2005-gaku 五番街HPラリーのプレゼントを急いで作りました。

小さな女の子のお正月をイメージしたフレームです。普段着感覚の着物なので、なつかしくてかわいくて、ちょっとチープな感じに仕上げてみました。

・フレーム・・・・木箱を半分にカットしてバルサを継ぎ足したものです。黒くペイントし、金色の罫を貼りました。

・着物・・・・以前に縫っていたもの。赤い格子柄が子どもらしい。

・羽子板&羽根・・・・羽子板はひのき材をカットしてペイントしました。松竹梅の模様で。ピンクのチープさがお気に入り。羽根は5色の和紙を切って貼り合わせ、粘土でおもりをつけました。

焼餅・・・・網は植木鉢の底に敷く園芸用のものを利用したら、粗すぎ(笑)。

お餅は粘土です。

こま・・・・粘土で成型して爪楊枝をさしました。アクリル絵の具でペイント。

お年玉・・・・生協のチラシからポチ袋の商品写真を切りぬいて貼り合わせました。

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2005年12月 5日 (月)

『春の雪』

チャカチャンチャン チャチャンチャ チャンチャン♪ ドールハウス~作りに 没頭していたら~ 映画を~見損ねました~ チクショー!!

(最近のマイブーム、小梅太夫さん、Do you know?)

ということになりそうで、あわてて『春の雪』を観てきました。

すでに観た人によれば「かわいそうというだけで、イマイチ」という評判だったのですが。

風景がすごくきれいで、大正期の上流階級の人たちの暮らしぶりやインテリア、お洋服などが素晴らしく、結構楽しめました。日本ってやっぱり美しい国だなあと思いましたね。

宇多田ヒカルの「Be my last~♪」もいいけど、岩代太郎さんの音楽がよかった。岩代さんは『義経』でもおなじみですが、以前から好きな作曲家なのです。

竹内結子さん、美しすぎます~。大正ロマンって感じの着物がよくお似合いでした。

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パーチメントクラフト体験

12-5parchi パーチメントクラフトの一日体験教室に行ってきました。

パーチメントクラフトというのは、厚手のトレーシングペーパーに白いインクで絵を描き、穴を開けたりエンボスしたりしてレースペーパーを作るクラフトです。オランダが発祥で、もともとは修道女たちがやっていたものだそうです。押し花にもミニチュアにも応用できそうなので、一度やってみたいと思っていました。

まずはペン先に白いインクをつけて図案をトレース。緊張すると手が震えて、線が太くなったり細くなったりしてしまいます。

5つの穴が一度に開く針で穴を開けたり、エンボスペン(先に丸い球がついている)でエンボスしたり、クレパスのようなもの(ドルソパステルというらしい)で色をつけたり・・・・。専用の道具がいろいろあるのですねえ。

金文字シールやお星様の立体シールを貼って、出来上がり。

出来ばえはイマイチでしたが、憧れのクラフトが体験できて感激でした♪

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2005年12月 4日 (日)

カフェ(23)おまけ

12-4tori バードバスにシジュウカラを呼びました。

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2005年12月 3日 (土)

カフェ(22)完成!!

12-3table テーブルが整いました。

ケーキ2種(ラズベリームース&イチゴクレープケーキ)はsaliaさんの作品です。

グラスにオンシジウムの花。メニュースタンドは透明のおゆまるをカットして作りました。

12-3biora ウッドデッキにビオラの花をハンギングしました。大きさからするとやっぱりパンジー?!

プランターにはスイートアリッサム。皮工芸用の型で粘土を抜いて作りました。

カンテラは田中玲子さんの作品です。

「Orchid Cafe」これで完成で~す!!

全容については、後日HPの方にアップしたいと思います。

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2005年12月 2日 (金)

エンヤ『アマランタイン』

12-2enya 最近のお気に入りのCDで、主に制作のときのBGMになっています。

エンヤの実に5年ぶりのオリジナルアルバムです。

タイトル曲「アマランタイン」と「菫草(すみれぐさ)」は、小雪の出演するプラズマTVのCM曲なので、おなじみの方も多いはず。

特に「菫草」は、松尾芭蕉の俳句からインスピレーションを得たというから驚きです。自然の美しさを賛美する気持ちというのは、時空をも超えるものなのでしょうか。

エンヤの曲は、作曲をはじめ、全てのボーカルパートと楽器を、彼女ひとりで演奏したもので、多重録音を繰り返すことによって成り立っています。自然に囲まれた、アイルランド郊外のプライベートスタジオで、それは行われています。

HPの「私の好きなもの」というページでも書いていますが、気の遠くなるような時間を孤独に積み上げていくその作業は、何かドールハウス作りに通ずるものがあるなと感じる今日この頃です。

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2005年12月 1日 (木)

カフェ(21)

今日の午前中は、腕組みをして作品をながめるだけで終わってしまいました。

完成に近づいてきたので、デザインのまとめに入っています。作品全体を見て、ないほうがいいと思う小物は取り除き、必要な小物を絞っていくのです。

12-1iriguchi店内に小物が増えて、入り口付近がうるさく感じ始めたので、たくさんあったグリーンを思い切って取り除きました。少し淋しい感じもしますが、このほうがじっくりと店内を見てもらえそうです。

正面にもう1枚ラティスフェンスをつけました。

散漫だった作品がだいぶまとまってきました。

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五番街HPラリー

いよいよ「五番街HPラリー」がスタートしました。

私も出題者として参加しています。HPの方にキーワードを隠していますので、探検してくださいね~。(HPへは右のリンクからどうぞ。)

「HPラリーって何?」という方はこちらへどうぞ。http://www.geocities.jp/wako237/hprarii.html

笑っちゃうぐらい簡単なので今はヒントを出しませんが、みなさんが見つけにくいようなら、後日、ブログか掲示板でヒントを出したいと思います。

それでは健闘を祈ります!

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