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2005年10月 4日 (火)

『ブルース・ウェバー写真展』

10-4bruceweber 銀座の会社で校正をすませ、『花』企画展を観たあと青山へ。

紀ノ国屋跡地の特設ミュージアム(実はプレハブ)で開かれている写真展を観てきました。

ブルース・ウェバーはカルバン・クラインの男性下着のCM写真でデビューした写真家です。フジTVの『とくダネ』で見たご本人は、サンタクロースを思わせる風貌の素敵なおじ様でした。

レオナルド・デカプリオやブラッド・ピットなどのハリウッドスターや、フランシス・コッポラ、ロマン・ポランスキーなど映画監督の貴重なポートレートが観られました。

写真のひとつひとつにはタイトルがついていなくて、写真が掛けてあるボードにいたずら書きのように被写体の名前が英語で書かれているだけなので(本人の手によるものかもしれません)、何人かの俳優さんや監督は見逃してしまったかもしれません。

レオ様はもともとあまり好きではなかったのに、まだ少年ぽさの残るいたずらっぽい表情にとても魅せられました。ブラピはさりげない表情がますます素敵に♪ コッポラ監督のくつろいだ表情にもなごみました。

ブルース・ウェバーは、被写体をリラックスさせて自然な表情を引き出すのがとても上手なカメラマンだと聴いて、なるほどと思いました。また彼に撮ってもらった俳優は後にとてもビッグになるという伝説があるそうです。スターの放つオーラを敏感に感じ取る力があるようです。

男性ヌードが結構多くて、鍛えぬいたカラダがどれも彫像のようでなかなかよろしかったです(笑)。

犬の写真もよかったです。左上の写真は彼が監督をした『トゥルーへの手紙』という映画のパンフです。

作品数250点以上ということでしたが、スペースが狭いせいか、たくさん観たという満足感がないのが少し残念ではありました。

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コメント

とくだねの特集見損ねました!
どうしても見たいのでもし、録画していたらダビングしてもいらいたいのですが。もちろんお礼はいたします。

投稿: clover | 2005年10月14日 (金) 10時19分

cloverさんへ

こんにちは。
とくだね!の特集ですが、私は特に彼のファンというわけではなかったので、録画していませんでした。
お役に立てなくてすみません。

投稿: Mutuko | 2005年10月14日 (金) 12時14分

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» デジカメをタダで貰える方法ってないんですか?? [どきどき どきんちゃん]
まぁデジカメじゃなくてもいいんですが、とにかく写真やってみたーい いちおう私のケータイは200万画素ですが…もっと本格的な… というのも、今日は話題の「ブルース・ウェバー展」に行って来たんです。 この前テレビで見て、映画好きなアタシは俳優の写真いっぱい見れそー ってことで行ってみたのですが、一気に写真の魅力に引き込まれました 今は絵描いてて、高校では番組作ってたんで写真っ�... [続きを読む]

受信: 2005年10月 6日 (木) 02時06分

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