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2005年10月19日 (水)

無印良品

10-19mujirusi 「好きなブランドは?」と聞かれたら「無印良品」と答えるかもしれません。無印もノーブランドという立派なブランドではないでしょうか。

日用品から洋服、家具、電化製品と様々なものが発売されていますが、今日買ったのは文房具です。

まずはペンタイプのノック式消しゴム。

これはペン立てに入るので、ピアノのレッスンでずっと愛用してきたのですが、中のゴムがなくなったので無印に買い換えました。スペアゴムがある親切さに泣かされます~。ミニチュア家具を組み立てたあとで鉛筆の線を消すなど、細かい作業に便利です。

それから木工用接着剤。

木工用ボンドといえばコニシ(株)の黄色いボトルが有名ですが、無印のものは「細塗り太塗りのできるツインノズル」がとっても便利。

ただ、ヌルヌルして接着部が固定しにくい、乾きがやや遅いなどの難点があります。

コニシのものと成分比較してみましょう。

無印良品:木工用接着剤・・・・・酢酸ビニル樹脂(40%)水(60%)

コニシの黄色いボトル・・・・・酢酸ビニル樹脂(41%)水(59%)

コニシの白いボトル<速乾>・・・・・酢酸ビニル樹脂(55%)水(45%)

1%の水分量のちがいが影響しているのでしょうか。両社のボンドは匂いがやや違うので、化学的成分にほんの少し違いがあるのかもしれませんね。

それにしても速乾タイプってずいぶん水分量が少ないんですね。

ノズルタイプの手軽さとは相反するところがありますが、ドールハウスKIMURAの木村浩之さんは、サイトでこのようにすすめておられます。

「ボンドはあらかじめ少量を皿の上などに出しておき、爪楊枝などを使ってよく練っておきます。そうすることによって余分な水分が蒸発し粘りがでて接着剤をより早く、強力にします。」

ご参考までに。

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