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2005年10月31日 (月)

都筑区民文化祭

ドールハウス教室の作品発表の場として、毎年、区民文化祭に出展するようにしています。

出展締切りが11月中旬の年もあったのでのんびりしていたら、なんと今年は10月31日締切りであることがわかり、真っ青。

急遽生徒さんたちにメールを送り、参加者を募りました。

搬入や搬出時期に忙しい人もありますが、お互い助け合うことにして、私と生徒全員に工房の仲間1名が加わり、6名で出展することに決まりました。

全員1月末にむけて、作品の仕上げに入ります。

「第10回都筑区民文化祭」(展示部門/工芸①)

2006年1月22日(日)~29日(日)
都筑区総合庁舎区民ホール(1階オープンスペース)
  横浜市都筑区茅ヶ崎中央32-1
  Tel.948-2236
   (横浜市営地下鉄「センター南」駅より徒歩3分)

ご来場をお待ちしております。

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2005年10月30日 (日)

体験~スクラップブッキング~とんぼ玉~

新しくできた市民ギャラリー「アートフォーラムあざみ野」のオープニングイベントに出かけてきました。

10-30scrap 午前中は、blogリンクさせていただいているルピナスさんとさっちょんさんが開かれている体験教室「スプラップブッキング<思い出の写真をアートにしよう>」に参加しました。

スプラップブッキングはアメリカで流行している写真を使ったクラフトです。写真の色あせを防ぐ専用の紙をピンキングばさみで飾り切りしたり、いろんな形に抜けるパンチで抜いたりして、写真を飾ります。

子ども達の小さい頃の写真が6インチ(約15センチ角)の作品とタグになりました。本人たちは大テレ。でも、母は懐かしくてうれしい~。

10-30tonbodama 午後からはとんぼ玉体験をしました。

好きな色のガラス棒を選んで、ガスバーナーで先を溶かし、金属の棒に巻き付けます。炎の上でくるくる回しながら丸くしていきます。

ほとんど後ろから手を持ってもらいながらなので、「自分で作りました。」とは言えませんが・・・初めての体験で楽しかったです。

瑠璃色の地球~♪←古、のイメージです。出来上がりをネックレスにしていただきました。

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2005年10月29日 (土)

道具の整理

10-29cosmecase 100円ショップの化粧品コーナーでいいものを見つけたので、ドールハウスの道具を整理するのに使ってみようと思いました。

マニキュアスタンドとチークやアイシャドウ用のブラシスタンド、アクセサリーケース。

マニキュアスタンドにはボンドを種類別に入れてみました。

ブラシスタンドは仕切りを取って、ドリルビットやカッターナイフの替え刃を入れるのに使いました。

アクセサリーケースにはドアノブ、蝶番など小さな金具を入れようと思います。

10-29dougubako ペンスタンドなども使ってだいぶ整理できました。お道具箱もハウスを作るときにできる9ミリシナベニヤの端材を使って手作りしたものです。

方眼ノートからノコギリ、両面テープ、絵の具バケツetc.

ものすごい種類の道具が収納されています。大きい画像で見てね(笑)。

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2005年10月28日 (金)

『ぷちサンプルBOOK』

10-28petitsample リーメントのぷちサンプルシリーズの本が出ました。

ぷちサンプルBOOK編集部・編

発行:白夜書房

2005年10月10日

定価:本体1238円 税込1299円

フィギュア付き限定版を早速購入してみました~。

ぷちサンプルのデビュー作から最新作までが全部載ったカタログで、楽しい遊び方のテクや製作過程、開発者インタビューなども載っていて、すごく楽しい本です。

10-28petitsample-susi おまけのフィギュアはSpecialな寿司桶。

桶の直径は43ミリ。やはりドールハウスには大きすぎる感じ(1/6か?)がしますが、かなりリアルにできてます。

販売しているお店が限られていますので、こちら↓で調べてみてくださいね

http://www.re-ment.co.jp/event/e050830.html

京都高島屋と横浜高島屋でイベントもあるそうです。楽しみ~。

http://www.re-ment.co.jp/event/e051026.html

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オカリナレッスン(7)

ocarina2 今日の曲

「春の小川」「夕焼けこやけ」

「もみじ」「里の秋」「旅愁」

「星の世界」・・・・賛美歌312番

秋のメドレー:まっかな秋~もみじ~里の秋~七つの子~母さんの歌~もずが枯木で

「もずが枯木で」を知っていますか。

もずが枯木で鳴いている~おいらはわらをたいている~綿引車はおばあさん~コットン水車もまわってる~♪

私は知らなかったので、隣の人にこっそり聞いてみたら「知ってます、小学校のときに習いました。」って。「ロバのパン屋」時代か、もしかしてもっと前・・・・?!

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2005年10月27日 (木)

ドールハウス教室(2005/10/27)

3人の方のおけいこでした。

10-27hukada-saimarusan Fさん&Sさん・・・・ビリーのキットに取り組んでいます。

  Fさん「テラスキット:ブランチ」テラスのテントを制作中。

  Sさん「ロバのパン屋さん」屋台部分を制作中。

10-27nagamesan Nさん・・・・「ベビーショップ」に取り組んでいます。ずいぶん小物が出来てきました。ワンピースがかわいい

で、教室で出たのが「ロバのパン屋」を知っているか?という話題。

私自身は見たことはないのですが、7歳上の兄が小さい頃は売りに来ていたらしいです。

生徒さんは私よりみんな若いので、そんなものがあったことも知らず・・・。

帰宅した夫(私より6歳上)に聞いたところ、「ロバのおじさん、ちんからりん♪」と歌い出した。当然知っている(笑)。

私「それって、ふつうの道路をロバが歩いてたってこと?車は?」

夫「村(村ときたな・・・)で車を持っている家は1、2軒だから、めったに通らないよ。」

な、な、なんてのどかな・・・・。

検索してみると、たくさんのHPがありました。例えばこんな↓

http://www003.upp.so-net.ne.jp/okyan/robapan.htm

あ~、ロバのパン屋さんが来たころにタイムスリップしてみたいよ~。

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2005年10月26日 (水)

ART BOX 『花』出版記念展

PartⅡ:10月17日(月)~10月28日(金)
PartⅢ:10月31日(月)~11月11日(金)

11:00~18:30
(最終日は15:00まで、土・日休廊)

ART BOX GALLERY
 東京都中央区銀座5-10-9
 TEL.03-3574-7151

アクセスはこちら↓

http://www.artbox-int.co.jp/map.html

MutukoもPartⅢに出品しますので、今日、作品の搬入に出かけます。

出品作品2点です。

enjoygardening 「Enjoy Gardening」

無事に出来上がりました(汗)。

yawarakana 「やわらかな光に包まれて」

コンテスト受賞作品です。

多数のご来場をお待ちしております。

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2005年10月25日 (火)

押し花教室(2005/10/25)

久しぶりの押し花教室。

「フラワープレッサー」という資格を取られ、今日からインストラクター科に進まれたおふたりの作品です。「防湿パック色紙」

simizuy-sikisi Sさん、コスモスとキリンソウで秋らしく。

douzono-sikisi Dさん、紫陽花のブルーがきれい。

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2005年10月24日 (月)

ポストカードブックの購入について

MutukoのHP「Mutuko in Wonderland」より転記いたします。

『MUTUKO'S DOLLS HOUSE』

         mutukosdollhouse ART BOX インターナショナル
2005年10月18日
文庫本サイズ
ポストカード16枚綴り
定価:798円(税込)

Mutukoのドールハウス5点を掲載したポストカードブックです。
写真撮影:相馬正人
(サラダさんのご主人が写真を撮ってくださいました。)
切り離して絵はがきとして、また額に入れて飾っていただけます。お友達へのプレゼントにいかがですか。

購入方法

1)全国どこの書店からでもご注文いただけます。
2)店頭販売
   (確認次第お知らせいたします。)
3)オンライン書店
    (確認次第随時お知らせいたします。)
4)当サイトでもご購入いただけます。

当サイトにて購入ご希望の方

メールにてご連絡ください。

(メールフォームは↓のトップページの最後にございます。)

http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/
件名は「本買います」と明記の上
ご住所、お名前、数量、お振込先をお知らせください。

お振込先がお選びいただけます。
 ・ぱるる
 ・イーバンク銀行
 ・JNB(ジャパンネットバンク)
 ・横浜銀行

発送方法はクロネコメール便(1冊の場合、160円)を予定しておりますが、保証がありませんので、事故の場合の責任は負いかねます。
ご心配な方は宅急便、ゆうパックなどをご指定ください。

メール確認後、金額(本代金+送料)と振込先口座番号のお知らせを返信しますので、ご入金をおねがいします。

ご入金を確認次第、発送いたします。
 
送料、振込手数料がかかりますので、気持ちばかりですが、ポストカードを余分に同封させていただきます。

よろしくおねがいいたします。

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2005年10月23日 (日)

お嫁入り・・・・

gardeningshop-zen 日頃から私の活動を応援してくださっているご近所の奥様が、お勤めされている学校の玄関に私のドールハウスを飾りたいと言ってくださり、作品を購入してくださいました。

どの作品にするか、いろいろ迷われた結果、学校でも花をたくさん植える運動をしているからと「ガーデニングショップ」に決められました。

大きな作品がお嫁入りするのは、これで2回目。(1回目は近所のケーキ屋さんでした。)

自宅にひっそりと置いていたときとはちがって、たくさんの方に見ていただけるので、新しい門出をお祝いしたいと思います(笑)。

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2005年10月22日 (土)

カラーセミナー

長男の中学のクラス懇親会があり、「貴方の似合う色は?」というセミナーを受けてきました。講師はカラーアナリストの方です。

「第一印象を素敵に見せるために、本当に自分に合った色を見つけましょう。」という趣旨のセミナーですが、私の場合は、作品作りに色の勉強は欠かせないので、何か役立つことがあれば、という気持ちでした。

本当に自分に合った色~パーソナルカラー~は次の3つの要素から見つけ出すことができるそうです。

1)肌の色 

2)瞳のまわりの模様(目の茶色の部分には、人それぞれの模様があるらしいのです。) 

3)気質(性格)

そして、パーソナルカラーは春・夏・秋・冬、とシーズン名で表される色グループに分けられます。

肌の色については、正しい照明のもとで素肌で判断されなければいけませんし、目の模様は専用のレンズを使わないと見られませんので、今回のセミナーでは気質の判断が中心でした。

質問形式の性格テストの結果、私は"夏"でした。

夏というとビビッドな色を想像しがちですが、シーズンカラーでいうところの「夏」は夏の白い光を通した色ということだそうで、ややシックなパステルトーンの感じ。やわらかいイメージで、花、レース、リボン、パールが似合うそうです。←ちょっと疑問 ブランドでいえば、ローラ・アシュレイ。←大好き

性格は「人の話を注意深く聞き、静かに話す様子はとても分別があり、信頼されます。(まだ続きますが。)」←よいではないか。よいではないか~。

仕事は「細かい作業をきっちりと行うような仕事が良いでしょう。(続く)」←笑えます。

興味のある人はこちらを見てみてください。簡単な性格テストもついています。(私の受けたテストはHPのものより質問が多かったですが。)

http://www.jcmas.co.jp/index.htm

マンツーマンで似合う色を診断してもらえる「パーソナルカラーコンサルティングコース」というのがあるのですが、(本当は誰もがこれを受けたいのではないでしょうか。)約2時間で20,000円だそうです。ほほっ。

何人かトライする人がいるみたいですが(こういうところ、さすが私立中?)私は今日のお話だけで十分でした~。

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2005年10月21日 (金)

大ピンチ!

『花』出版記念展に押し花絵を2点出品する予定で、1点は手持ちのお気に入りの作品、もう1点は新作で臨むよう申請していました。

ところが、乾燥シート入りの袋に保管していた押し花が、保管状態が悪かったのか、秋の長雨のせいか、あまりよい状態ではなくなっていました。

こうなったら新しい花で、ということで、急遽園芸店に苗を買いに行く事に。

パンジーとビオラじゃ、あまりにも普通すぎますが、デザインが浮かんでしまったもので・・・。

10-21panji 黒いビオラが使いたくて、遠くの専門店まで自転車を走らせたところ・・・・

ありました「ブラックジャック」。

ワインレッドのパンジーは軽井沢で育てられたものらしいです。花びらがやや肉厚でビロードタッチ。こちらは「アップルタルト」という名前がついています。

今からプレスして間に合うでしょうか・・・・・。大ピンチですぅ。

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出来ました。

mutukosdollhouse Mutukoのドールハウス作品を集めたポストカードブックが出来上がり、昨日、わが家に送られてきました。

装丁がレトロシックな感じで気に入っています。

5つの作品の全体と部分写真とが載っています。

16枚綴り、税込798円。

書店で販売されるのは来週ごろからということです。

店頭販売は書店がいくつかに限られてしまいますが、注文は全国どこの書店からでも可能だそうです。オンライン書店ではかなり幅広く扱ってくださる予定です。

Mutukoのホームページでも販売ができるよう、準備いたします。

こちらも来週はじめになるかと思います。

よろしくおねがいします。(PRしてね~。)

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2005年10月20日 (木)

モーリス・ユトリロ展

10-20yutoriro 押し花研修が終了してから横浜まで足を伸ばし、タカシマヤで開催されているユトリロ展を観てきました。

ユトリロは以前から好きな画家でしたが、「パリの白い街並みがお洒落」というぐらいの認識しかありませんでした。

今回はユトリロの生涯がわかりやすく解説されており、「モンマニー時代」「白の時代」「色彩の時代」という3つの区分にしたがって、80点もの作品を観ることができました。それによって彼の絵に対するイメージがずいぶんと変わったような気がします。

父を知らず、母からも愛情を受けられずに育ったユトリロ。彼の母ヴァラドンは奔放で、シャヴァンヌ、ルノワール、ロートレック、エリック・サティなど、様々な著名な芸術家たちと恋愛関係にあったと言われています。

母から邪魔にされた彼は、祖母のもとに預けられて育ちますが、その祖母が幼い頃からぶどう酒を飲ませたおかげで、若いときからアルコール依存症になってしまいます。その治療のために医者から絵を描く事を勧められたのが、画家としての始まりでした。精神病院への入退院を繰り返しながら絵を描くうちに、彼の絵は世間に認められ、高い値段で売れるようになります。

そこに目を付けたのがヴァラドンと結婚した継父。ユトリロはまさに「貨幣鋳造機のごとく」絵を描かされ、母と継父はそれによって贅沢三昧だったと言われています。

結婚してからは妻が強力なマネージャーとなり、またまたユトリロの絵によって贅沢三昧。彼は自分の絵の価値をほとんど知るところなく、1杯の安いワインにありつきたいがために絵を描き続けたそうです。

才能を持って生まれてくることが、必ずしも本人の幸せにつながるとは限らない・・・・悲しいことですね。

あの白くて美しい漆喰壁は、母の愛をもとめ続けたユトリロの孤独な心であり、その詩情が今も人々を魅了するのでしょう。

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押し花&カリグラフィーセミナー(1)

押し花インストラクターの研修で「カリグラフィーセミナー」を受けてきました。2回コースの1回目。

押し花の額に入れる"Thank you"や"Congraturation"などのメッセージが自分で書けるように、ということで、今回のセミナーが開かれました。

本来ならばペンとインクで書くところですが、今回は手軽に始めやすいようにマーカーを使います。

10-20carigurafysheet まずは基本の基本から。ペン先を常に45度に保ちつつ、斜め上にむかって線を引き真下に下ろします。

斜めのときには最も細い線が、真下のときには最も太い線が書けるはずなのに、マーカーのどちらかが浮いてしまったりしてなかなかうまくいきません。先生が書かれるのを見ていると簡単そうに見えるのですが・・・・。

次に文字の練習。お手本を下に敷いて写す形でひたすら"For you"を書きます。「イタリック体」という書体です。書き順は通常の文字とはちがうんですね。

午前の終わりに"Rose"のカードに押し花をあしらってフィルムで包み、かわいいカードを作成しました。

10-20carigurafy26gaku 午後からは"For you"のカードを使った額絵作り。

赤いミニバラにつる性のかわいい花、メラスフェルラをあしらってみました。

午前10時に始まって午後4時に終了。次回は1ヵ月後です。

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2005年10月19日 (水)

無印良品

10-19mujirusi 「好きなブランドは?」と聞かれたら「無印良品」と答えるかもしれません。無印もノーブランドという立派なブランドではないでしょうか。

日用品から洋服、家具、電化製品と様々なものが発売されていますが、今日買ったのは文房具です。

まずはペンタイプのノック式消しゴム。

これはペン立てに入るので、ピアノのレッスンでずっと愛用してきたのですが、中のゴムがなくなったので無印に買い換えました。スペアゴムがある親切さに泣かされます~。ミニチュア家具を組み立てたあとで鉛筆の線を消すなど、細かい作業に便利です。

それから木工用接着剤。

木工用ボンドといえばコニシ(株)の黄色いボトルが有名ですが、無印のものは「細塗り太塗りのできるツインノズル」がとっても便利。

ただ、ヌルヌルして接着部が固定しにくい、乾きがやや遅いなどの難点があります。

コニシのものと成分比較してみましょう。

無印良品:木工用接着剤・・・・・酢酸ビニル樹脂(40%)水(60%)

コニシの黄色いボトル・・・・・酢酸ビニル樹脂(41%)水(59%)

コニシの白いボトル<速乾>・・・・・酢酸ビニル樹脂(55%)水(45%)

1%の水分量のちがいが影響しているのでしょうか。両社のボンドは匂いがやや違うので、化学的成分にほんの少し違いがあるのかもしれませんね。

それにしても速乾タイプってずいぶん水分量が少ないんですね。

ノズルタイプの手軽さとは相反するところがありますが、ドールハウスKIMURAの木村浩之さんは、サイトでこのようにすすめておられます。

「ボンドはあらかじめ少量を皿の上などに出しておき、爪楊枝などを使ってよく練っておきます。そうすることによって余分な水分が蒸発し粘りがでて接着剤をより早く、強力にします。」

ご参考までに。

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2005年10月18日 (火)

悪夢のような・・・・

昨日のお昼前に同じ区内、それも地下鉄で一駅しか離れていないところで、悪夢のような交通事故が起こりました。

ニュースでご存知の方も多いと思いますが、下校途中の高校生の列に若い会社員の運転する車が猛スピードで突っ込んだのです。死亡2名、負傷者7名、いずれもサレジオ学園の生徒さんでした。しかも現場は学校の校門前。

昨日の午後、同校にお子さんを通わせている友達からメールが入って事故を知ったのですが、そのときは被害状況がまだよくわかっていませんでした。今朝になってワイドショーの映像を見て本当に驚きました。事故現場には壊れた傘や見慣れた指定カバンが散乱し、とても正視できない状態でした。

サレジオ学園は中高一貫教育を行っている私立のミッション系の男子校で、進学実績がよいだけでなく、生徒さんたちも穏やかで規律正しく、地域でも評判の高い学校です。うちの子たちももっと成績がよかったなら、きっと目指していたことと思います。(残念ながらご縁がありませんが)

被害にあわれた生徒さんの年齢がわが子と近いので、とても他人事とは思えず、私自身がとてもショックを受けました。

ただ、加害者の方が無謀運転ではなく、アクセルとブレーキを踏み間違えたのが原因らしいので、一方的に責めるわけにもいきません。その日が中間試験の初日でたまたま下校時間が早かったこと、ドライバーがいつもとは違うルートを通ったことなど、きっといろんな偶然が重なって不幸な事故が起きてしまったのだと思います。

亡くなられた生徒さんのご冥福をお祈りし、またケガをされた生徒さんが早くよくなられますように。また、大きなショックを受けられたご遺族の方々やお友達の生徒さん、サレジオ学園の先生方に心からお見舞い申し上げます。

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2005年10月17日 (月)

カフェ(11)

10-17rates ウッドデッキにラティスフェンスを付けました。

最初は簡単な柵を作るつもりで2ミリ厚5ミリ幅のひのき棒を交差させたのですが、寂しい感じなので棒を足していったら、最終的にラティスになりました。

10-17rates-naka 八角形のデッキにフェンスがぴったり合うよう、調整しながら作っていきました。

一日中、ひのき棒と格闘して疲れました。

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2005年10月16日 (日)

カフェ(10)

10-16wooddecki ウッドデッキを付け足しました。

9ミリシナベニヤをカットして水性ステイン「オーク」で色づけしたあと、着色ニス「チーク」で塗っておいた2ミリ厚15ミリ幅のひのき棒を1ミリの隙間を開けながら貼っていきました。

これで全体が八角形になりました。

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2005年10月15日 (土)

ドールハウス体験教室(2005/10/15)

10-15dresser-sacchondan今日はblogリンクさせていただいているさっちょんさんが体験教室においでくださいました。

ビリーのキット「ドレッサー」が素敵に出来ました。

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2005年10月14日 (金)

オカリナレッスン(6)

ocarina2 今日の曲

「夕焼けこやけ」「赤とんぼ」

「もみじ」「旅愁」

「ちいさい秋みつけた」

「見上げてごらん夜の星を」

初心者の方が体験にいらしたので、やさしい曲の練習が中心になりました。

それにしても秋の曲ってたくさんあるものですね。

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カフェ(9)

10-14onsitu-kaguhutatabi 家具類がまだこげ茶ばかりで重苦しいので、組み立てたカウンターをバラして作り変えました。真ん中の部分だけをチークに塗ったら少し軽い感じになりました。

写真ではよく見えませんが、花台をふたつ作り、時計を掛けました。

だいたい店内がまとまってきました。

10-14onsitu 正面から見たところ。

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2005年10月13日 (木)

ドールハウス教室(2005/10/13)

odangoya-saimarusan今日は二人の方のおけいこでした。

Sさんが初めての作品(体験を除く)を完成させました。

ビリーのキット「おだんごやさん」です。

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2005年10月12日 (水)

カフェ(8)

10-12-kaguiro 家具に着色しました。

重厚な感じにしたくて水性ステインのオークを基本色に考えたら、全体的にこげ茶が濃くなってしまったので、後からスツールを薄い色に変えたりして調整しました。

額絵を2点掛けました。

モリゾ「桜の木」、マネ「温室にて」(ぴったりのタイトル!)、ともに印象派の絵画です。

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2005年10月11日 (火)

カフェ(7)

10-11onsitu-yuka 温室の床をテラコッタタイル風にしました。

1) 2ミリ厚2センチ幅のひのき棒を2センチ長さにカットして、正方形のチップをたくさん作り、床板に貼ります。

2) アクリル絵の具で地色を塗ったあと、ステンシル筆で白やベージュをたたいて雰囲気を出します。

3) 隙間にウッドパテを入れ、余分のパテをかたく絞った濡れ雑巾で拭き取ります。

10-11easycutter 今回役に立った道具です。

写真上はイージーカッター。工房の仲間から借りました。木材をハサミのようにはさんで切ることができます。あまり厚い木は切れません。2ミリ厚ぐらいまで?切り口がやや斜めめになるので、正確さが要求される家具などには不向きですが、レンガやタイル、屋根瓦用にひのき棒をたくさん切り出すときに便利です。

写真下は木工用ボンドなどを細く出すための道具ですが、今回はパテを入れて使ってみました。細い隙間にもパテが注入できるので便利でした。使い終わったらすぐ洗い流さないと、注射器の中でパテが固まってしまうので要注意ですが。

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2005年10月10日 (月)

ファミリーコンサート

ocarina2 小学校のコミュニティハウスの一室をお借りして、小さなファミリーコンサートが開かれ、オカリナの演奏をさせていただきました。

午前中、ピアノの伴奏の方に家に来ていただき、もうひとりのオカリナ奏者をまじえて練習をしました。3人で合わせるのはなんと今日が初めて。

午後も少し早めに会場に行って音の調整。

2時からいよいよ本番。ドキドキ。

曲目はまず、秋にちなんだ曲を2曲メドレーで 「もみじ」~「旅愁」

次にジブリの曲 「君をのせて」「となりのトトロ」

最初の3曲はアルトのオカリナで吹き、トトロだけはソプラノにもちかえました。ソプラノはとても小さなオカリナで、高い音がかわいらしいんです。

少々緊張しましたが、みなさんにはとても喜んでいただけたようでした。

いつも騒がしい小さな子が気持ちよく寝てしまったとか(笑)。

私達は前座のようなもので、後半はプロの方のバイオリン演奏。

葉加瀬太郎の「エトピリカ」(「情熱大陸」のテーマ)、「リベルタンゴ」「冬のソナタ」など親しみやすい曲を次々と演奏してくださり、楽しかったです。

会場にドールハウスも展示していただきました。お子さんが多いとお聞きしていたので「絵本ショップ」と「ベビーショップ」の2点を選んだのですが、子どもたちや若いお母様方だけでなく、スタッフの男性の方々が意外に興味を示してくださいました。ドールハウスっていろんな人の心をくすぐるのですね~。

10-10familyconcert 帰りにハロウィンのお花のアレンジメントをいただきました。

かわいい!

初めてオカリナのデュエットをさせていただいたMさんと、ピアノ伴奏者のFさんとの素敵な出会いに感謝です。

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2005年10月 9日 (日)

学園祭

長男の学園祭を見に出かけました。雨にもかかわらす多くの来場者でにぎわっていました。

彼のクラスの出し物は「シンデレラ」ならぬ「新デレラ」の劇。

ゆかたを着て、おさげ髪のカツラをつけたオカマの新デレラ(男の子が演じているので)が馬車ならぬバスに乗って舞踏会に駆けつけます。途中でなぜかバスジャックに合う。で、そのバスジャック犯人がわが子でありました~。拳銃を構えて、ガラにもなく脅しをかけたりしています。危機一髪のところで、新デレラが犯人よりも大きな銃を取り出し、逆に犯人を脅しにかかります。女、いやオカマは強い!舞踏会で王子と出会うも、12時の鐘が鳴り、下駄を片方残して立ち去る新デレラ。その大きな(!)下駄を手に、王子の家来が娘、いやオカマを探します。で、なぜかその家来がまたわが子。一人二役。新デレラに見事に下駄がはまり、めでたく王子と結ばれることに。

バカバカしい劇をみんなで大真面目に演じ、観客からも結構笑いを取っています。今の子ってTVでコントなんかよく見るせいか、笑いのツボを心得ているし、演技が上手!

これも青春なんでしょうね~(笑)。

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2005年10月 8日 (土)

『白線流し』

大好きで10年間見守り続けてきたドラマが本当の最終章を迎えました。

やっぱり今回も泣いてしまいました。

園子(酒井美紀)は強くなりました。長谷部くん(柏原 崇)の恋は結局最後まで実らず・・・・。

柏原 崇のあのソフトな感じ、やっぱりいいです~。

主題歌、スピッツの「空も飛べるはず」大好きです。

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2005年10月 7日 (金)

オカリナ練習(2)

ocarina2 10日のミニコンサートにむけて、2回目の練習をしました。

前回は選曲にほとんどの時間を費やしてしまったので、本当の練習というのは今日だけなのかも。

各々が個人練習に精出したおかげか、今日はだいぶ曲らしくまとまってきました。

パートナーがかなり練習してきたことがわかり、刺激されました。こちらも足を引っ張ることのないよう、がんばらねば。

ピアノの伴奏者は残念ながら都合が合わず、当日の朝、合わせるのみとなりました。少々不安・・・・。

10-7gakuhutate 譜面台に立てる厚紙をもみじの押し花で飾ってみました。

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2005年10月 6日 (木)

TVドラマ~2005年7月期~(3)

『電車男』・・・・インターネットの掲示板とともに進行していく新しいタイプのドラマで、ラブ・コメディーとしてとても楽しめました。今期一番の人気ドラマとなりました。

原作がシンプルだったので、どんなふうにドラマ化されるのかと思っていたら、やはり、サーフィンの話、ストーカー事件、エルメスの家庭の事情など、新たにエピソードが加えられ、ずいぶん脚色されていました。

最初は「山田くん、どもりすぎ」とか「エルメス、台詞棒読み」とか、気になることがいくつかあったのですが、淳史くんと美咲ちゃん、W伊藤の一生懸命さがさわやかで、小さなことはどうでもよくなってしまいました。

ネットの住人たちもそれぞれ個性的で面白かったです。『スローダンス』の恵比寿タコライスの人が住人にまじっていたりして、そんな仕掛けも楽しめました。

ドールハウス的に興味があったのは、ネットの住人たちの部屋のセット。ワイドショーなどで紹介されていましたが、もっとじっくり観たかった!

『女王の教室』・・・・天海祐希演じる独裁的な小学校教師、阿久津先生をめぐって、何かと物議をかもし出したドラマでした。

ドラマ開始直後は「こんな教師がいていいのか」と否定する声が多く、終了後は逆に絶賛する声が多くあがりましたが、私はどちらの意見にも納得できないものを感じ、好きなドラマではありませんでした。

ただひとつだけ、とても共感できる言葉がありました。それは「どうして勉強しなければならないのか。」という生徒の質問に対する阿久津先生の答えです。

「生きていくあいだにはわからないことや不思議なことにたくさんぶつかるもので、それらを知りたいと思うのが人間の自然な欲求である。したがって、勉強はしなければならないというものではなく、本来、したくなるもので、それでこそ人間というものである。」というような内容でした。人間はもともと知的好奇心をもって生まれてくるもの、という考え方が、私はとても好きです。

『ドラゴン桜』・・・・『電車男』についで人気の高いドラマでした。東大受験希望者がその後増えたとか。

阿部ちゃんがとにかくかっこよかった。nonnoのモデルや『笑っていいとも!』の「いい男さんいらっしゃ~い」時代からはとても想像できない勇姿です。

「バカとブスこそ東大へ行け!」は衝撃的な台詞でしたが、自信をもって導いてくれる強い指導者を本当はみんな求めているんでしょうね。

毎回ユニークな勉強方は楽しみでした。でも、センター試験で高得点を取るところまではいけるかもしれませんが、科目を絞って深く追求してくる二次試験まで制覇するのは、やはりとうてい無理なことではないでしょうか・・・・。東大関係者や受験経験者はどんなふうに見ていたのか、知りたいところですね(笑)。

『いま、会いにゆきます』・・・・映画がよかったので、ドラマはちょっと間延びした感じがして残念でした。

三田佳子(主人公、澪の母親役)の存在が好きになれませんでした。

映画では夫婦の関係に絞って描かれていましたが、ドラマでは、親子関係、婿と嫁の実家の関係とかよけいなものが多すぎました。

でも、ミムラさんの透明感のある感じは好きでしたし、風景はとても美しかったです。

今回もドラマのおかげでたくさんのいい曲に出会えました。

福山雅治の「東京」が一番好き。

B'Zの「OCEAN」、今井美樹の「愛の詩」、aikoの「キラキラ」、サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」、「トワイライト」(誰の歌?)

CCBの「ロマンチックが止まらない」は懐かしかった。

『いま、会いにゆきます』の妹尾 武さんのピアノは生で聴いただけに、ひいきしてしまいます(笑)。

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キンモクセイ

10-6kinmokusei 街にキンモクセイの香りが漂い始めました。

わが家の庭にも大きなキンモクセイの木があるので、いい香りが窓から部屋の中にも入ってきます。

天然の芳香剤。

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2005年10月 5日 (水)

夢・憧れバトン

Yoshinoさんより「夢・憧れ」バトンを受け取りました。

バトンは渡すにも受けるにも負担になりそうで抵抗がありましたが、自由に持っていくという形はいいですね。

それではスタート!

1.小さい頃になりたかった職業はなんですか?

小学生の頃・・・・・『ファーブル昆虫記』が好きで「生物学者」に

           母親と同じになりたくて「小学校の先生」に

中学生の頃・・・・・手作りに目覚め「染め・織りの職人」に

高校生の頃・・・・「女も資格を持って自立せよ」との親の訓えから急に現実的になり「薬剤師」に

大学生の頃・・・・数学につまずいて文学部に進んだので「児童文学関係の研究者か編集者に」

なりたいと思っていました。

夢にまるきり脈略がありません。今の私を象徴するようです。

2.小さい頃に憧れていたアイドル(自分にとっての)はいますか?

山口百恵さん・・・・・2学年上だったので、自分も2年たてば百恵さんみたいに大人っぽくなれると思っていましたが、いつまでたってもなれませんでした。←身の程知らず

3.今の自分にとって憧れている人はいますか?

黒柳徹子さん・・・・・「天衣無縫で献身的な自由人」と誰かが書いていましたが、ほんとにその通り。自分のやりたいことをやり、同時に他の人にも尽くす生き方に共鳴します。

4.今ついている職業(過去でも良い)には、いつなりたいと思ったのですか?

5.またそのきっかけは?

6.そのためにがんばったことを教えてください!

いろんなことを少しずつやっていて、どれも職業と呼べるほどではないのですが。

「ピアノ教師」・・・・大学卒業時

田舎に帰ろうと思ったら就職口がなく、とりあえず特技を生かして家でできる仕事に就きました。

いきなりなってしまったので、ピアノのレッスンに加えて声楽のレッスン、即興演奏の講座などに通い、1年ほどたってから楽器店の講師試験を受けました。

「押し花インストラクター」・・・・押し花を習い初めて1年たった頃(下の子が幼稚園)

押し花の楽しさがわかってきて本気でやりたくなったのです。庭で育てた花を使って自宅教室ができたら素敵♪と、おばさんのくせに少女マンガみたいなことを考えていました。

とにかく欠席しないでおけいこに通う、課題と作品作りに真剣に取り組む、庭で花を育て、花屋に足しげく通い、散歩して野の花を摘み、季節ごとに多くの種類の花をプレスする、教えられたことは漏らさずノートをとる、展覧会でよい作品を観るなどしました。

「ドールハウス講師」・・・・制作を初めて3~4年たった頃(下の子が小学校に入学)

私の展示作品を見た人が習いたいと言ってくれたのがきっかけ。

技術向上のためにたくさんの作品を作る、常に新しい技法にチャレンジする、専門書や関連本を読んで知識を身に付ける、イベントで作家さんや仲間に会ったらわからないことを教えてもらう、展覧会でよい作品を観る、実物大の建築物やインテリアに興味を持つ、映画や音楽、読書など内面を充実させるものに幅広く触れるなどしています。

押し花は教室で決まったやり方を教わって身に付けた技術、ドールハウスは独学で身に付けた技術、しかもある程度自由がきくクラフトという点で、がんばる事柄が違いますね。

こんなふうに書くとすごく勤勉に思えるかもしれませんが、私にとっては「毎日全力で遊んでいる」感じですね(笑)。

7.これからも何か夢はありますか?

個展を開くこと

8.このバトンを回したい方、5人をどうぞ!

ブログ仲間があまりいないので・・・・

明子さん、ルピナスさん、さっちょんさん、ひっぽさん、ぱりぱりさん

気がついたら持って帰ってください。

このバトン、他の方のを読むと感動します。

それぞれの道でみんながんばっているのですねー。

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2005年10月 4日 (火)

『ブルース・ウェバー写真展』

10-4bruceweber 銀座の会社で校正をすませ、『花』企画展を観たあと青山へ。

紀ノ国屋跡地の特設ミュージアム(実はプレハブ)で開かれている写真展を観てきました。

ブルース・ウェバーはカルバン・クラインの男性下着のCM写真でデビューした写真家です。フジTVの『とくダネ』で見たご本人は、サンタクロースを思わせる風貌の素敵なおじ様でした。

レオナルド・デカプリオやブラッド・ピットなどのハリウッドスターや、フランシス・コッポラ、ロマン・ポランスキーなど映画監督の貴重なポートレートが観られました。

写真のひとつひとつにはタイトルがついていなくて、写真が掛けてあるボードにいたずら書きのように被写体の名前が英語で書かれているだけなので(本人の手によるものかもしれません)、何人かの俳優さんや監督は見逃してしまったかもしれません。

レオ様はもともとあまり好きではなかったのに、まだ少年ぽさの残るいたずらっぽい表情にとても魅せられました。ブラピはさりげない表情がますます素敵に♪ コッポラ監督のくつろいだ表情にもなごみました。

ブルース・ウェバーは、被写体をリラックスさせて自然な表情を引き出すのがとても上手なカメラマンだと聴いて、なるほどと思いました。また彼に撮ってもらった俳優は後にとてもビッグになるという伝説があるそうです。スターの放つオーラを敏感に感じ取る力があるようです。

男性ヌードが結構多くて、鍛えぬいたカラダがどれも彫像のようでなかなかよろしかったです(笑)。

犬の写真もよかったです。左上の写真は彼が監督をした『トゥルーへの手紙』という映画のパンフです。

作品数250点以上ということでしたが、スペースが狭いせいか、たくさん観たという満足感がないのが少し残念ではありました。

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『平田英子展』

10-4hirataeiko ART BOX『花』出版企画展が昨日から始まりました。

花と果物をモチーフにした平田英子氏の油彩画と水彩画、やわらかな色合いがとても素敵でした。

写真左の「華」という絵は縦1メートルぐらいありそうな大作でびっくり。

プライスは525,000円(こちらにもちょっとびっくり)。

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ドールハウスの本~色校正~

準備をすすめてきたドールハウスのポストカードブックも、いよいよ色校正で最終となりました。

先日送られてきた校正紙を持って11時の約束で会社へ。写真の色味がやはりイメージとちがうものもあるので、作品に使った端布やミニチュア小物で取りはずせるものなどを持参しました。

色を言葉で伝えるには限界があります。やはり実物を見てもらうのが一番。

写真のトリミングの範囲や文字校正も最終となるので、まちがいがないように慎重に。

最後まで迷ったのは、タイトルにするドールハウスの英語表記でした。

Dollhouse  Dolls House  Doll's House   Dolls' House

アメリカ英語、イギリス英語、和製英語・・・・・巷のドールハウス本にはこれらが混在しています。結局私は、日本ドールハウス協会の表記にならって"Dolls House"と決めましたが、みなさんも一度気を付けて本などを見てみられてはいかがでしょうか。

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2005年10月 3日 (月)

『シンデレラマン』

10-3sinnderelaman 映画『シンデレラマン』を観てきました。

屈折したり難解なところがなくて非常にシンプルなストーリーでした。

実話というのがすごいですね。まさに奇跡の物語。

ラッセル・クロウ、素敵。

レネー・ゼルヴィガーも『ブリジット・ジョーンズの日記』のときとはまるで違ってほっそりとしていて、子ども達を守り、ボクサーの夫を支える芯の強い妻を好演していました。

ボクシングの試合のシーンがすごく長いのです。何度も首をすくめながらハンカチを握りしめて画面に見入ってしまいました。

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2005年10月 2日 (日)

『花』~完成!~

10-2hana-kannkou 原稿を送り、校正を重ねて楽しみにしていた作品集、『花』~アーティストが表現する花~が完成し、掲載作家に贈呈される1冊が送られてきました。

ハードカバーで212ページ、ずっしり重い本です。

定価12,600円(税込)←値段も重い

油彩、水彩、日本画、ジュエリー、フラワーアレンジメント・・・・『花』をテーマに現在活躍中のアーティスト149名の作品が掲載されています。

(私は押し花絵を2点掲載していただきました。)

どの方の作品も素晴らしく、また写真がきれいで、ひとくちに「花」と言っても様々な表現技法があることに感心させられます。

発刊日は10月11日です。

大きな書店や図書館には収蔵されると思いますが、お申し込み、お問い合わせはFAX、またはインターネットにてこちらにどうぞ。

発行:ART BOX インターナショナル

FAX:03-3574-7155 http://www.artbox-int.co.jp/

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モデルのお店

2003年10月2日(木)晴れ

自宅から自転車で5分ばかりのところにある骨董屋さんが、今自分の作ろうとしているお店のイメージに非常に近いことを発見。
というよりも、このお店のイメージが頭のどこかにあったから、今回のデザインが浮かんだのかも・・・。
卵が先かにわとりが先か?

「とうや」さん・・・・外から撮影

店内(右側)

階段タンス、憧れ。

店内(左側)

火鉢の上にそば猪口、斬新なレイアウト・・・
草木盆栽がそこここに。

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2005年10月 1日 (土)

アマリリス!

10-1amalilis 見事に咲いてしまいました。アマリリスがこんな時期に・・・・。

本来咲くはずの5~6月に咲かなくて、芽も出ていなかったので、てっきり枯れたものだと思い、軒下に放っておいたのです。当然水やりも一度もしていないのでカラカラ状態。

それなのに生きていたんですねぇ。

ほ、ほう・・・・。

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