« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月30日 (金)

カフェ(6)

9-30kousou 温室の床に手間がかかりそうなので、家具をつくりながら、店内のレイアウトを考えています。

家具はまだ無着色ですが、だいたいこんな感じで・・・・。

スペースが狭いので、カウンターを設置するとテーブル席が1つだけになってしまいます。

丸テーブルの天板はコースター、脚部分は箸置きを利用しています。カウンタースツールの脚も箸置きです。いずれもアジアン雑貨のお店で買ったもの。

テーブルや椅子の高さを合わせるために木片を使いました。ホームセンターで袋詰めにして売っている工作用の木片は、いろんな形と大きさがあって何かと便利に使えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月29日 (木)

ドールハウス教室(2005/9/29)

今日はお二人のおけいこでした。

moritasan-wanko 犬好きのMさんがご自分飼っておられるコーギーの入った作品を作られました。

小さなキットなので、2時間ほどでできてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月28日 (水)

ガーデニングのお仕事♪

捻挫や腱鞘炎を起こしたときにお世話になったのがご縁で、近所の接骨院に置かれている観葉植物のメンテナンスをさせていただいています。

主な仕事は2年に1回の植え替え。観葉植物の植え替え適期は6月~9月なのですが、梅雨時や真夏は辛いのでなかなか行けなくて、もう今がタイムリミット!というわけで、今日あわてて伺いました。

今年は大きい鉢植え3個(ゴムノキ、ユッカ、トックリラン)と小さな鉢1個(オリヅルラン)。

まずは近くの園芸店に観葉植物用の土を買いに行きました。肥料が余っても面倒なので、少し値段がはりますが、元肥(もとごえ)が入っているタイプを選びました。

全部の鉢を外に運び出して、外の駐車場にシートを敷き、作業開始です。くもりの日を選んだのに、途中で日が照ってきて暑い~。

2本のゴムノキを1本ずつに分けたいとのことで、途中で鉢を取りに家に帰ったりもしました。約3時間で作業終了。

鉢が大きいので力仕事になりますが、園芸作業や大工仕事など、男の人がやるような仕事をこなせたときには、満足度が大きいのです。

体格のわりには結構力持ちです、私(笑)。

9-28kobayasike 写真はガーデナーの七つ道具です。

バッグには移植ゴテ、園芸用フォーク、土入れ、剪定バサミ、手袋、ゴミ袋、雑巾、シート、ふるい、ビニールバンド、大型ピンセット、ミニホーキetc.まだまだいろんなものが入ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月27日 (火)

『「創る」を楽しむ』宇田泰子個展

ドールハウス作家、宇田泰子さんの個展に出かけてきました。場所は吉祥寺にある「リベストギャラリー『創』」。

宇田さん(HNペギーさん)はご存知の方も多いかと思いますが、TVチャンピオンの「手先が器用選手権」と「ドールハウス選手権」の2冠に輝く方です。

ギャラリーは道路に面したウインドーが広いので、外からも作品がよく見えます。素敵なミニチュアに惹かれて、通りすがりのお客様もたくさんいらしたそうです。

まず驚かされるのが圧倒的な作品の多さです。小さなフレームやお教室の見本もあわせて100点ぐらいあるそうです。これが全部ひとりで作られたものだなんて~~~~!!

「TVチャンピオン」のシャーロック・ホームズやアリスの作品もありました。

「市販の小物を使わず、できるだけ自分で作るようにしている」と説明にある通り、ハウスや家具から食器、フードにいたるまでひとつひとつ本当に丹念に手作りされています。

作品のほとんどが洋風で、色使いをとても楽しんでおられるように感じました。どの作品も色がきれいで、ペギーさんらしいアイデアとセンスが光っています。

会場に流れていたのはかわいらしいオルゴールの曲。ドールハウスとオルゴールの音色って合いますね。

私のHPの情報を見て個展にいらした方もたくさんいらっしゃるとお聞きして、うれしく思いました。

個展は残念ながら今日が最終日ですが、来年に開催されるアーティスト企画展に出品されるそうですので、今回ご覧になれなかった方はぜひそちらのほうにお運びください。

ペギーさんのHPはこちら→http://www.blueroof.ecweb.jp/

「個展日記」に展示作品もアップされています。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年9月26日 (月)

TVドラマ~2005年7月期~(2)

『おとなの夏休み』・・・・・寺島しのぶ演じる専業主婦の女性が「自分をリセットしたい」という思いから、二人の女性とともに「海の家」を開くひと夏の物語。

主婦という立場から共感しやすいドラマではありましたが、妻の気持ちを理解しないだけでなく、浮気までしようとした夫(石黒 賢)に、最後までラブコールを送り続けた澄子(寺島)の心情が私にはちょっと理解できませんでした。私なら離婚を決意しますね。

ゴンチチの音楽がまさに「おとなの夏」という感じで心地よく、エンディングに毎回違うなつしい曲がかかるのが楽しみでした。大滝詠一の「A面で恋をして」、南 佳孝の「モンローウォーク」、平山美紀の「真夏の出来事」等々。「彼の車に乗って~ 真夏の夜を走り続けた~♪」たまりませ~ん。

『幸せになりたい!』・・・・・父親に死なれ、病気がちの母親と二人の幼い弟を抱え、おまけに父親の残した借金に苦しめられながら、懸命に生きる若い女の子(深田恭子)のお話。

父親が亡くなってから彼女は生活を支えるために高校を中退し、最初、清掃係としてTV局に勤めるのですが、ドラマのプロデューサー(松下由樹)に見出され、アシスタントプロデューサーから、最終的には脚本家にまで上りつめます。ドラマ制作の現場や裏事情が見られるのが楽しみでした。

部下も含めて周りとの人間関係を大事にしながら、自分の信念を貫いていく松下由樹の仕事ぶりが素晴らしかった。明るく一生懸命な深キョンにも好感がもてました。あまり話題になりませんでしたが、大好きなドラマでした。

『女系家族』・・・・・老舗の呉服問屋の当主(森本レオ)が亡くなり、残された遺産をめぐって、美人三姉妹(高島礼子、瀬戸朝香、香椎由宇)と、当主の愛人(米倉涼子)が対決する物語。

立派な日本家屋のたたずまいと、女優さんたちの着物姿が毎回楽しみでした。偶然にも、京都の展覧会で観た京友禅の老舗「千總(ちそう)」が衣裳協力していました。

ドロドロした女の闘いばかりで進展がなく、ちょっとつまらないと思って見ていましたが、後半、専務の宇市(橋爪 功)がひとりひとりの不正をあばきながら裏取引していくあたりからがぜん面白くなってきました。

三姉妹にいじめられてもじっと耐えてきた文乃(米倉)が、最終回で大どんでんがえしの復讐劇を演じたのは見ものでした。

高橋克典が日本舞踊の家元というのはどうもいただけなかった(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月25日 (日)

「カフェ」(5)

9-25onsitu-sitakabe 窓と下壁を取り付けました。

窓の桟が多いので、塗装にすごく手間がかかりました。

下壁はキットではレンガになっていますが、ストーンの感じにしたかったので、「belbien」(ベルビアン)という粘着シートを使いました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年9月24日 (土)

オカリナ練習(1)

ocarina2 タイトルに注意。「レッスン」じゃなくて「練習」です(笑)。

趣味でオカリナを吹いている知り合いのクラリネットの先生から頼まれて、来月に開催される地域のミニコンサートでオカリナのデュエットをさせていただくことになりました。

という訳で、今日は二人で選曲と練習をしました。

レッスンでもらった楽譜や、自分で買ったジブリやラブソングの楽譜を取り出し、片っ端から吹いていきました。ふ~。

「高音が続いてむずかしい!」「低音が出にくい!」「歌詞がないとつまらない!」等々、自分のテクニックは棚に上げて、曲にいろいろ文句をつけながら、なんとか秋にちなんだ唱歌2曲、ジブリから2曲、計4曲を選び出しました。次回までに個人練習の約束。(できるかな?)

いい曲に出会ったり、アンサンブルが決まったとき、「今のよかったね~」という感覚は不思議に一致するもので、音楽を一緒に楽しめる人がいるって幸せだな~と思ったのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月23日 (金)

ドールハウスの本~第二次校正~

早速修正されたラフが送られてきました。今回は早かったです。

夫にも目を通してもらって、若干の訂正と希望を書き足しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オカリナレッスン(5)

ocarina2 今日の曲

「春の小川」・・・・・初心者の方が体験に来られたので、やさしい曲から始まりました。

「もみじ」・・・・・美しい紅葉を表現したこの歌詞は、作詞者、高野辰之さんが碓井峠を通ったときに作られたと言われています。

「里の秋」「旅愁」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月22日 (木)

ムーミン一家

「博品館TOY PARK」は大人も楽しめるおもちゃ屋さんなので、銀座に行ったときには必ず立ち寄るようにしています。

muminnoie かわいらしいムーミンのお家を見つけて一目ぼれ。衝動買いをしてしまいました。

muminnoie-bunkai こんなふうに、1階リビング、2階ムーミンパパの部屋、3階ムーミンの部屋と3つに分かれています。

それぞれのお部屋の拡大画像はHPのほうにアップしていますので、ぜひごらんくださいね。

http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage20.html

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年9月21日 (水)

ドールハウスの本~再構成~

出版の準備が進んでいるドールハウスのポストカードブックの件で、銀座の会社に出かけました。

今回は担当者だけでなく、制作の方にも同席してもらって文字校正をし、相馬さんからいただいたポジをもう一度見てもらって写真を選びなおしました。

こちらの希望をていねいにすくい上げてくださったおかげで、だいぶイメージに近いものが出来てきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『さくらももこワールド20年の軌跡展』

9-21sakuramomokoten 『ちびまる子ちゃん』の作者でおなじみの、さくらももこさんのデビュー20年を記念した展覧会に出かけました。場所は松屋銀座。

『ちびまる子ちゃん』や『COJI-COJI』の原画や、『もものかんづめ』『いきもの図鑑』などのベストセラーとなった本の生原稿、「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載中の『神のちからっこ新聞』のイラスト原稿など、とてもたくさんの作品を見ることができました。

さくらももこさんの絵といえば、ヘタウマ的でシンプルなものと思っていましたが、展示してあったカラーの原画は、線描、彩色ともに緻密に描きこんだものばかりで、たいへんおどろきました。

特に草花のつるがからんだような飾り罫(フレーム)をつけている絵が多く、それは、ウィリアム・モリスのようであり、アラベスク模様のようでもあり・・・・・。説明を読んだところ、曼荼羅の影響があるようでした。

育児中は、子どもを寝かしつけてから夜中に描く日が続いたようで、この20年間、本当に身を削るようにしてお仕事されてきたんだということが、作品の多さからも偲ばれ、痛々しいぐらいでした。

会期は26(月)まで。展覧会のHPは 

http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/go/227.html

みなさんにおすすめしたい展覧会です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月20日 (火)

デザインの作成

2003年9月20日(土)くもり

五番街の作品は来年になってからとりかかろうと思っていましたが、デザインだけでもと思い立ち、いつもの制作ノートと方眼紙を取り出しました。
今までなつかしい感じの作品が多かったので、今回はちょっとモダンに。
ウィンドウを格子戸風にしようと考えたとたん、頭の中に『わたしの城下町』の歌が。(古いよ~)
「格子戸を、くぐ~りぬけ~♪」小柳ルミ子の声がぐるぐる回って止まらない。
これじゃ、モダンじゃなくてレトロ・・・。

| | コメント (0)

TVドラマ~2005年7月期~(1)

7月期のドラマが続々最終回を迎えています。

今期は映画のリメイクやコミックを原作とするものが多く、オリジナルが少なかったのが少し残念でした。

『スローダンス』・・・・・映画監督の夢をあきらめて教習所の教官として働く青年(妻夫木聡)とアパレルメーカーの店員として働く30すぎの独身女性(深津絵里)との恋愛模様を描いたドラマ。

出会いからずっと、お互いに反発し合いながらも次第に歩み寄っていく展開は、よくある恋愛ドラマのパターンという感じがしました。衣咲(深津)は30を過ぎているというのに、この恋愛、幼すぎ。でも、登場人物それぞれが、夢と現実の狭間で、生きる道を一生懸命模索する姿には好感がもてました。結婚だけが恋愛のゴールじゃないという終わり方もまたよかったと思います。

深津の母親役の高畑淳子が最終回で言った「お母さんの若い頃は、25までにお嫁に行って家庭に入るのがあたりまえと思われていて、責任ある仕事を任される女性はほんのひとにぎりしかいなかったの。今はいい時代。だからあなたは仕事をがんばりなさい。」ということばに、同年代として共感しました。

脇役の藤木直人&広末涼子のコンビが意外と素敵でした。

『海猿』・・・・・海上保安庁で潜水士として働く青年(伊藤英明)の成長を描いたドラマ。

映画の続きをドラマで見せて、また次回の映画でその続きを見せるという今までにない形式でした。映画のスケールや緊張感をお茶の間で持続することができるのかと心配しましたが、毎回緊迫した場面設定で、引きつけられました。

命の大切さを真正面から問いかける力作だったと思います。

仲村トオルと吉本美代子夫妻がとてもいい感じだったのに、途中で仲村トオルが死んでしまって残念でした。死なせないでほしかった・・・・。

『がんばっていきまっしょい』・・・・・ボートにうちこむ女子高生たちを描いた青春ドラマ。20年前の愛媛県、松山の進学校が舞台でした。

女の子同士の小さないざこざやほのかな恋心など、その年頃にありそうな事柄が上手く描かれていて、胸がキュンとなりました。コーチ役の石田ゆり子が言った「友達をうらやんだりいろんなドロドロしたことがあったけど、全部忘れてしまった。」という意味のことばが心に残りました。「時間が全部流してしもた。あるのはボートだけ。」

娘に対する愛情をうまく表現できない無器用な父親役の大杉漣さん、最後には決めてくれました。よかったです。

中田三郎役の田口淳之介くん、いい感じでした。KAT-TUNのメンバーです。

「がんばっていきまっしょい!」「しょい!」

続きはまた次回に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

『杉野宣雄すばらしき押し花の世界展』

9-19suginoten そごう八王子店で開催中の押し花展に行ってきました。

杉野宣雄氏は、父俊之氏(NTT押し花電報の考案者)とともに押し花の研究と普及に努めてきた人で、現在は「ふしぎな花倶楽部」副会長として、また、押し花界のトップアーティストとして国内外で活躍中です。

今回の展覧会では、過去の海外コンテストでの受賞作品や、日本美を追求した作品、富士山など大自然をテーマにした作品、植物図鑑のようなボタニカルな作品、また「うつし染め」と押し花とのコラボなどのアーティスティックな作品と、これまでの作風を幅広く見ることができ、たいへん有意義でした。

また、地元の押し花作家による八王子の風景を表現した押し花絵も見ることができました。

私も自分の住む街を押し花の風景画にしてみたいと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月18日 (日)

『四月の雪』

9-18sigatunoyuki 映画『四月の雪』を観てきました。

韓国のドラマや映画といえば、記憶喪失、出生の秘密、次々と起こる事件や事故などでストーリーが展開していくことや、男も女も自分の意見をはっきり言い合うイメージがありましたが、今回は全く違った感じの映画でした。

台詞が少なくて、物語はゆっくりと静かに進んでいきます。不倫がテーマの辛く重苦しい設定なので、「微笑みの貴公子」ヨン様は苦悩するばかり。とにかく暗い・・・・。

風景が美しく、切ないラブストーリでしたが、映像は意外に生活感があってちょっと生々しい感じもしました。

相手役のソン・イェジンさんはほっそりとスタイルがよくて、ナチュラルな感じの素敵な女優さんでした。次回作『私の頭の中の消しゴム』にも期待しています。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005年9月17日 (土)

運動会

次男の小学校最後の運動会でした。

「得意教科は体育と音楽」という彼にとって、この日が一年中で一番「萌え~」な日なのです。

今年も応援団に入ってはりきっていました。アイロンがけがたいへんな(笑)、長い長いたすきをかけて声をはりあげます。

9-17sato-danen写真は 団体演技。

曲はドラマ『GOOD LUCK!!』のテーマと、同じくドラマ『プライド』に使われたクィーンの曲(題名がわかんない)。なぜか今年はキムタクね。

最後は高学年3色対抗代表リレー。6年生にして初めて代表に選ばれました。朝練にも耐え、今日が晴れ舞台。親もドキドキでしたが、1位でバトンを受け取り、そのままつなぐことができ、見事1位に。バンザ~イ!!

生まれつき足が悪くて、補装具(見かけは普通の靴です)をつけている彼がなぜこれだけ速く走れるのか不思議ですが、それだけに、親子共々感慨もひとしお。

総合でも彼の青組が優勝となり、小学校生活のいい思い出となりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月16日 (金)

ドールハウスの本~第一次校正~

9-161kou-dh ドールハウスのポストカードブックのデザインが出来上がり、ラフが送られてきました。

表紙のデザインがレトロっぽくていいです。

校正は修正したラフを郵送すればすむのですが、写真の選考に関してもう少し考えたい部分があったので、後日会社に伺うことになりました。

ようやく形になってきてうれしいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月15日 (木)

ドールハウス教室(2005/9/15)

先月、体験教室に参加された方がおひとりおけいこを始められることになり、今日は先週とは別のお二人のおけいことなりました。

omochaya-morita Mさんが以前から取り組まれていた江戸屋台のおもちゃ屋さんが完成しました。

粘土のお面やだるま、こまがかわいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月14日 (水)

ティータイム

久しぶりに友達の家で3人が集まり、ティータイム。

みんな仕事を持っているので、夕方からのわずかな時間しか会えませんでしたが、おしゃべりに花が咲き、楽しい時間でした。

こんなときはお気に入りのCDや本を持参して、貸し借りしあいます。

私が持参したのは、ヨーヨー・マの『新シルクロード』のサントラ盤と藤原道山の尺八のCD、群ようこのエッセイ。借りたのは、梨木香歩の小説『からくりからくさ』と『りかさん』。

秋の夜長の楽しみがふえました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カフェ(4)

9-14onsitu-yane 屋根と屋根飾りをつけました。

94号までできました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月13日 (火)

ひと安心

先日取ったポリープの検査結果を聞きに、病院に行って来ました。

「一般的な頚管ポリープで、悪質所見は認められません。」ということでした。

とりあえずひと安心です。ご心配をおかけしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月12日 (月)

ケーキショップ

9-12cakeshop-sugulli 以前に作った「ケーキショップ」が知り合いのケーキ屋さんの雰囲気に似ているので、お店に飾ってもらえるとうれしいなと思い、作品を寄贈することにしました。

傷んだところや気に入らないところを手直しして、今日、作品を持っていきました。早速飾ってくださったようです。

お店はこちら。シュークリームがおいしい、とってもかわいいお店です。

http://www.5-up.co.jp/sugoulie/

お近くの方はぜひお立ち寄りくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月11日 (日)

カフェ(3)

9-11onsitu-door 組み立てた本体に水性ペンキ「クラシックホワイト」を塗り、ドアを取り付けました。

キット84号まで出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月10日 (土)

集合!

新しいマンションに引っ越した義兄のところに義父母が泊まりに来たので、今日の夕食は私達の家族も招かれて、大勢での会食でした。

先日出来上がったドールハウスを持参したので、ちょうど皆に見てもらうことができました。

うちの子二人と義兄のところの甥とは年齢が近いので、子どもたちも久しぶりに会えてうれしそうです。

お互いの近況を語り合ったあと、義父母の話はやはり息子や孫が小さかった頃の思い出話に・・・・・。

帰宅してから長男が言いました。「おじいちゃんとおばあちゃんて、同じ話ばかりするね。僕が2、3歳の頃の話を4回も5回もしてたよ。」と。

彼が義父母の話を面倒がらずに聞いてあげたかなと心配になりましたが、やさしく接してくれていたようでほっとしました。「年をとると誰でも同じ話を何度もするようになるのよ。」ついでに「お父さんやお母さんもいずれそうなるから、よろしくね。」と言っておきました(笑)。

義父はもうずいぶん高齢で、要介護の身。実家の九州から出てこられるとは思ってもみませんでしたが、義母が元気なこと、同居しているもうひとりの義兄が付き添ってくれたことで、今回のことが実現しました。

JRに事前に連絡しておけば、駅員さんが車椅子でホームまで迎えに来てくれるそうです。区役所の福祉サービスセンターでは、車椅子やシャワーチェア(お風呂用の介護椅子)などを無料で借りることもできました。

何よりも、不自由な身体ながら、長旅に耐えた義父の強靭な体力と精神力に脱帽です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 9日 (金)

オカリナレッスン(4)

ocarina2 今日の曲

NHK『新日本探訪』のテーマ・・・・・もとはパンフルートの美しい曲です。

「ゆりかごの唄」・・・・・北原白秋作詞。ゆりかごの唄を~カナリアが歌うよ~♪ 心がやさしくなるいい曲だなぁと思いながら吹いていたのですが、途中から先日亡くなった子を思いだして涙ぐんでしまいました。

「みかんの花咲く丘」・・・・昭和21年の夏、NHKと伊東市立国民学校を結ぶ二元放送で初めて歌われた童謡で、今でも伊東市ではこの歌が大切に歌い継がれているそうです。

「花嫁人形」「娘よ」

「里の秋」・・・・・静かな静かな里の秋~♪ 戦争中、南の島で戦う父の無事を祈る母と子の気持ちを綴った歌だそうです。明るくのどかな歌だと思っていましたが、深い背景のある歌です。

「もみじ」・・・・・秋の夕~♪秋の夕日~に~♪ なつかしい輪唱をオカリナで演奏しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 8日 (木)

カフェ(2)~水性ペンキ~

台風14号が各地に大きな被害をもたらしていますが、みなさまのところは大丈夫だったでしょうか。お見舞い申し上げます。

夏休みが開けてドールハウス教室も本格始動。今日は新入会の方が来られ、楽しく制作できました。

風もおさまっていい天気になったので、温室に塗るペンキもやっと買えました。実は、自転車で20分近くかかるホームセンターに、最近気に入っているペンキがあるのです。

9-8penki (株)カンペハピオの「ハピオカラー」

ペンキって色数が少ない上にビビットな色が中心で、使いたい色がなかなかないものですが、ハピオはなんと75色も揃っています。中間色が本当にきれいです。

しかも、臭いが少なくて乾きが早い。一番助かるのは重ね塗りが不要なことです。白など薄い色は2度塗りが必要ですが、濃い色は1回でOK。

商品はこちらでチェックしてみてね。http://www.kanpe.co.jp/products/002/index.html

楽しいのは、大きな缶のラベルに書かれているカラーイメージ。

たとえば「バイオレットライト」(要するに薄紫ね)は「香るように風や光をやさしく通す魅惑の色」うふっ、詩的でしょ。お店でこれを読むのが楽しみ(笑)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年9月 7日 (水)

切り抜きの整理

温室キットに色を塗りたいのに、台風のせいでペンキを買いに行けません。

こんなときはこまごまとストックしてある材料を整理しましょう。

9-7kirinuki 絵画が好きな私は、ドールハウスの壁にもよく絵を飾るので、日頃から展覧会のチラシなどをとっています。

チラシのまま保存していると場所をとるので、絵の部分だけを切り抜いてフォトアルバムやファイルに収めました。

モネ、ルノワール、シャガール、平山郁夫、小倉遊亀etc.きれいな絵ばかり眺めているので、なかなか作業がはかどりません。

この中で実際に作品に使うのはほんの数枚しかないと思うのですが、邪魔になっても捨てられないんですよね。

切り抜きのコレクションだけでも、ひとつの趣味と言えるかも(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 6日 (火)

「サニタリーショップ」

minishop-sanitary 体験教室用の見本を作りました。

ビリー(株)のミニショップフレームキット「サニタリーショップ」です。薄いグリーンがさわやか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 5日 (月)

悲しい知らせ

昨晩、次男の小学校の学級連絡網がまわってきました。

次男の友達の妹さんが風邪をこじらせて亡くなったとのこと。まだ2歳のお嬢さんなのです。生まれたときから、と言うより、お母さんのお腹が大きかった頃から知っているお子さんだったので、知らせを受けてからしばらく呆然としてしまいました。

ご自宅でのお通夜に参列してきましたが、どんな言葉をかけていいのかもわかりませんでした。

子どもが生まれたときには、誰しも、その子の未来がずっと先まで続いていると思い込んでいます。

明日はまた今日の続き、誰もがそう思って毎日を暮らしています。

でも、それが突然前ぶれもなく断たれることがあるのです。

先日の事件といい、今回のことといい、平凡な毎日がどんなに貴重なものかを思い知らされる出来事でした。

小さな魂が安らかに天に召されますようお祈りいたします・・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年9月 4日 (日)

カフェ(1)

12月に開催される『五番街ピアザ作品展』に出品することになったので、急遽新作にとりかかりました。

今回は、ディアゴスティーニの温室のキットを利用してカフェを作ろうと思います。

シンガポールに「ラッフルズ ホテル」という由緒ある高級ホテルがあるんですが、そこを舞台にした同名映画(村上 龍監督)からイメージを膨らませました。

映画は藤谷美和子主演のミステリーもの。20年近く前に一度観ただけなので、ストーリーはほとんど覚えていないのですが、映画の冒頭に出てくるホテルの部屋~天井にシーリングファンがゆっくり回っていて、蘭の花で埋め尽くされいました~がすごく印象的で、この光景を取り入れた作品を作ってみたいと思ったのでした。

建物はホテルの外観に合わせて白に。オープンテラスを設けて、中には観葉植物と蘭の花をたくさん飾りたいな・・・・。今、考えているのはこんなところです。制約のあるキットを使用してどこまで形にできるかは未定(笑)。

9-4raffles-kit キットはオークションで温室部分だけをまとめて出品されていたのを落札したものです。定価の半額で手に入ったのでラッキーでした。

76号~107号、途中飛んでいる番号もあります。全部開封してみて、建物、家具、小物部分と3つに仕分けしました。

9-4raffles-karigumi 76、78、80、83号を組み立て、マスキングテープでつないでみました。

これで温室のだいたいの雰囲気と大きさがつかめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土)

『週刊和風ドールズハウス』~初校~

ディアゴスティーニの出版社から、先日の取材に基づいて書かれた原稿が送られてきました。

私の作品「藍子(らんこ)」が、なんと3ページにもわたって詳細に紹介されています。感激。

作品を通して伝えたかったことがきちんと文章に書かれています。

作品の中のミニチュアについても材料や技法が紹介されているので、作る人たちの参考にしてもらえそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ゲント美術館名品展』

9-3gento 世田谷美術館で開かれている、ヨーロッパの古都『ゲント美術館名品展』~西洋近代美術のなかのベルギー~を観てきました。

入場券(1100円)を買おうと並んだところで、見知らぬおばさまから声をかけられました。「招待券が余っているので差し上げます。」と。私ってなんてラッキーなんでしょ。とっさの事でこちらから差し上げられるものは何もなかったのですが、券だけはありがたく頂戴しました。感謝です。

コローやクールベをはじめとするベルギー出身の画家の絵を、新古典主義→ロマン主義→印象主義,、以下現代まで、時代の変遷に応じて観ることができました。

全体の印象として暗い絵が多かったです。新印象主義以降、明るい絵が多くなるんですけど、私はやっぱりこういう明るい色彩の絵が好きなんだと改めて感じました。

ベルギーは曇った日や雨の日が多いから、ベルギーの画家は明るい光への憧れが人一倍強いのかもしれない、ということが解説に書かれていました

本物そっくりに描かれたパイプの絵の下に「これはパイプではない」と書いたのは、ベルギーのシュールリアリスト、ルネ・マグリットです。

絵画は「見える詩」~言語を視覚的に伝えるもの~である、というのが彼の考え方です。つまり、見えるものをそっくりに描くことが絵画の本質ではないということでしょう。画家の伝えたい「想い」を表現してこそ「絵」である、ということだと思います。

私はこれをドールハウスに置き換えて考えていました。本物そっくりにミニチュアを作って並べてだけではドールハウスとは言えないのかもしれません。作り手の「想い」が伝わる作品であってこそドールハウス・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 2日 (金)

完成!!

presentbox-back  6月中旬から取り組んでいたドールハウスのプレゼントボックスがようやく完成しました。バンザイ!!

ボックスのデコレーションは、最近見ていた『僕だけのマドンナ』というドラマ(再放送)で、主人公の鈴木恭一(タッキー)が住んでいるマンション「BROOKLYN HEIGHTS」からヒントをもらいました。

http://loca.ash.jp/info/2003/d200307_madonna.htm

完成作品はHPで見てくださいね。

http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage03.html

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年9月 1日 (木)

地域パトロール

9-1patroll 次男の通う小学校では、PTAの校外委員会が中心となって、地域パトロールを行っています。保護者全員が4、5人ずつ地区別に班編成されていて、それぞれの班が週に1回ずつ近所をパトロールするのです。

今日はそのパトロールの日でした。

パトロールといっても日頃はゴミ拾いが中心で、迷惑な路上駐車の車に注意の紙をはさんだり、遅くまで遊んでいる子ども達に声をかけたりする程度ですが、今回は先日の事件の犯人がまだつかまっていないこともあり、いつもと違う緊張感で臨みました。

事件の現場もパトロール区域でしたが、ロープが貼られていて立入禁止になっていたので、ロープのそばにお花を供えて手を合わせてきました。

学校側も児童の安全に配慮して集団下校を行ってくれていますが、自主的にわが子を学校まで迎えに行っている保護者もいます。

町全体が警戒ムードです。

私達の住む地域は、自然を残して開発された住宅地で、公園や緑道がたくさんあるのが自慢です。それが、最近では変質者が出現する場所になったり、恐ろしい事件の現場になったり・・・・・。

子ども達が安心して外で遊べる日が早くやってくることを祈っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボックスのデコレーション

ボックスをテラコッタ色に塗ってステンシルし、リボンを両面テープで固定して花をかざりました。

お花

以前にアレンジメントを習ったことのある近所のお店に作品を持参し、雰囲気に合うお花を作っていただきました。
タイの樹木の皮から作られたナチュラルな造花です。

完成!!

| | コメント (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »