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2005年8月31日 (水)

『容疑者 室井慎次』

次男の小学校は今日から新学期。でも、午前授業なので午後から一緒に『容疑者 室井慎次』を観て来ました。

今までのシリーズに比べて激しいアクションシーンが少なく、重厚な感じに仕上がっていました。室井の仕事へのこだわりや人となりがよく表現されていたと思います。

哀川 翔の刑事がはまり役で、予告にはあまり出ていなかった田中麗奈~室井の弁護士役~もがんばっていました。

湾岸署らしさがチラッとのぞいたのは、スリーアミーゴスの登場!これにはなごみましたねぇ。

ただ、室井が逮捕される原因となる事件自体が、狙って作られたものとはいえ、あまりにも陳腐でがっかり。少し物足りないあっけない最後でした。

ところで、警察庁と警視庁ってどう違うの?←こういうとこ、わかってないので、ほんとのところは理解できてないんですよ。

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胡蝶蘭

8-30kochouran こちらはミニチュアです。

制作中の「プレゼントボックス」、お部屋の部分が完成しました。

HPの制作日記で見てくださいね。

http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage04.html

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2005年8月30日 (火)

小物いろいろ

胡蝶蘭を作りました。グレイスを使用。

クッション

手作り風にステッチを表に出して縫ってみました。
フエルトで温かい感じに。

本&CD

棚の中にしのばせる本とCDを作りました。
見えない部分に凝るのは密かな楽しみ(笑)。
本はハリーポッターのシリーズ。CDは『オペラ座の怪人』のサントラ盤他。

部屋の中ができました。
あとは、ボックスのデコレーションとリボンかけができれば
本当の完成です。

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ルリマツリ

8-30rurimaturi この暑い中、なんとも涼しげに咲いています。

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2005年8月29日 (月)

ケーキetc.

HPの制作日記とだぶりますが、今日出来上がった粘土の食器、ケーキなどの写真を載せておきます。

8-29-tray-cup まずはトレーとカップ&ソーサー。

8-29-cake いちごのショート、フルーツのタルト、チョコレートケーキ。

8-29-himefolk ワイヤーで作った姫フォーク。おもちゃっぽくてごめんね~。

材料や作り方はこちら

http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage04.html

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コーヒーとケーキ

トレー・・・・ひのき棒をカットして組み立て、アクリル絵の具で着色。ミニチュア家具用の取手をつけました。
カップ&ソーサー・・・・樹脂粘土グレイスで成形。
柄はいずれもデカール(水で貼るシール)を使用。
コーヒーはステンドグラス用の絵の具のブラウンで。

ケーキ

樹脂粘土グレイスを使いました。
粘土を水で溶き、小さな口金を使ってクリームの絞り出しをしてみました。なかなかきれいに絞れません。

姫フォーク

ビニールコーティングされたワイヤー「自由自在」を使って、ケーキ用のフォークを作ってみました。

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2005年8月28日 (日)

事件

生々しい話で恐縮ですが、実は今朝、わが家のすぐ近くの公園の茂みで女性の遺体が発見されるという事件がありました。

数日前の台風の日に近所の主婦が行方不明になり、「行方を捜しています」のチラシがあちこちに貼られていたそうで、発見された遺体はその主婦の方でした。

高校生のお母さんで年齢も近いので、他人事だと思っている血生臭い事件が急に身近に感じられ、怖くなりました。

散歩をしたり、押し花のための草花を採集したりと、日頃から親しんでいる場所だけに、悲しい事件が起こって残念でなりません。

被害者のご冥福をひたすらお祈りしたいと思います。

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もうすぐ・・・・?!

8-28-yasuhikotei ただ今制作中の作品、ここまでできました。

もうすぐ完成・・・・・と思ってからが結構手間がかかって、なかなかフィニッシュにいけないんですけどねえ。

もうひとがんばり!!

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2005年8月27日 (土)

ドールハウスコンベンション

先月、日本ドールハウス協会に入会させていただいたので、ごあいさつも兼ねて「ドールハウスコンベンション」に参加してきました。

会場は「ハイプラザいたばし」(JR板橋駅より徒歩1分)。こじんまりした会場にたくさんのお客様が見えてました。

8-27dhkonbention 人気の一日講習。夏休みのお子さんたちもがんばっています。出来ばえは大人顔負けです。

8-27dhkonbention-sale 販売コーナー(一部)。写真は大宮支部の方々です。

ミニチュアに使える素材がお手頃価格で買えて満足♪

認定試験も行われています。

8-27dhkon-shokyuu 初級木工&粘土作品

8-27dhkon-chuukyuu 中級木工作品

8-27dhkon-joukyuu 上級木工作品

終了後に行われた懇親会にも参加したので、いろんな方々とおしゃべりできて、久しぶりにドールハウス&ミニチュア漬けの充実した一日となりました。

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2005年8月26日 (金)

『花』~色校正~

作品写真の印刷の色具合を見る色校正が送られてきました。

これで最終校正です。

特に注文がないので、OKということで返信します。

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オカリナレッスン(3)

ocarina2 久しぶりのおけいこです。

今日の曲

「おもいでのアルバム」

「花嫁人形」・・・・・「き~んらんど~んすの帯しめながら 花嫁御陵はなぜ泣くのだろう♪」って、ほんと、なぜ泣くのかしら~。気になるわ。

「娘よ」・・・・・「嫁にゆく日が~ 来なけりゃいいと~♪」って、今日は花嫁の父の気分で。こぶしは装飾音でまわします。

「旅愁」・・・・・「ふけゆく~秋の夜 旅の空の~♪」作曲はオードーウェイ。医学博士でありながら数多くのやさいいホームソングを残した人。

「この星に生まれて」・・・・・「どんなことばで飾るよりも~ 生きる力を持ち続けて~♪」TV『いきもの地球紀行』に使われた曲です。

「コンドルは飛んでいく」

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2005年8月25日 (木)

マガジンラック他

空き箱をリフォームするためのナチュラルシート(写真右)を使ってマガジンラックを作りました。
新聞はチラシに載っていた新聞の縮刷を切り抜きました。
雑誌は図書目録を切り抜き、メモの束に貼りました。

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ガーデンオーナメント(3)

小型で強い勢力の台風11号がゆっくりと接近しています。今夜から明日の朝にかけて雨風が強まりそうです。

先日に続いて、わが家のガーデンオーナメントを紹介します。

8-1g-ornament5 玄関先に置いてあるのがグランドピアノ型のプランターと天使。来客に人気です。

8-1g-ornament8 門扉にはベニヤ板を電動糸のこでカットして、自己流でトールペイントを施したプレート。

8-1g-ornament9 門を開けてすぐ右にネコ。お目々のビー玉がいちおう鳥よけなんですが、わが家では単なるアクセサリーと化してます。最初についていたビー玉が1個なくなったので、今は片方義眼です。

8-1g-ornament-su そして、庭のクロガネモチの木にかけてあるのが鳥の巣箱です。杉の裸木で作られていて、穴の直径は28ミリ。シジュウカラ用に設計された公式なものです。ガーデニングショップの一日教室で教わって作ってきました。2年ぐらい前からシジュウカラが使ってくれるようになりました。

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2005年8月24日 (水)

もやし

8-24moyasi 突然ですが、もやしの話(笑)。

滋賀に生まれ、山口、大阪、広島と西日本を転々として横浜に引っ越してきた私は、西と東の違いを感じることがしばしばあります。

食材もしかり。たとえば「もやし」。

こちらのスーパーに売っているもやしって、太いんですね。「なんでかなあ。細いのないのかなあ。」とずっと疑問に思っていたのです。

それが、TVでアンガールズ(広島出身)が「東京のもやしはもやしじゃない!太すぎる!」と怒っているのを見て、同じことを感じている人があるんだと嬉しくなりました。なんでも、東のもやしは中国産の緑豆を発芽させたもので、西のもやしは別の豆(何だか忘れてしまいましたが)を発芽させたものらしく、種類が違うんだそうです。

サイトで調べてみたところ、細いもやしは「ブラックマッペ」ということがわかりました。http://www.ueharaen.co.jp/moyashi/

理由がわかってスッキリしたものの、関西のひょろひょろのもやしが恋しくなってしまいました。たかがもやし、されどもやし(笑)。

今日はこのもやしを使って「エビと肉だんごのビーフン」を作ろうと思っています。

ムキエビ、肉だんご(ひき肉+ニラ)、もやし、にんじん、ビーフンを中華スープで煮立て、ゴマ油をたらしていただきます。おいしいですよ。

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2005年8月23日 (火)

ミニコンポ他

ミニコンポをつくりました。
材料はサイコロ型の木材、サンドブロック(発泡スチロールのようなもの)、厚紙、粘土、模型用塗料。
スピーカーの高さ1.8cmです。
スイッチの数が少なく、簡略化しすぎました。反省。

スリッパ

厚紙の一部にキルト芯を貼り、布でくるんでスリッパを作りました。

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ポリープ?!

最近生理が不順なのと少し気になることもあったので、久しぶりに婦人科を受診しました。

生理不順は年齢的な許容範囲ということで問題なかったのですが、内診してもらったところ、なんと子宮の出口にポリープがあるというのです。え~っ?!

「普通なら様子を見るところなんですが、1cmほどになっていますので、取ったほうがいいですよ。」とのこと。結局、たいした痛みも感じないうちに、あっという間に取られてしまいました。「検査に出すので、2週間後においでください。」と・・・・。

これって、まさか良性か悪性かってやつ?

今まで病気らしい病気をしたことがなかったので、驚きました。こういうことって突然やってくるんですね。

人間ドックは過去に数回受けた事がありますが、ここ2年ほど空いてました。毎年きちんと受けなくては。

みなさんもくれぐれもお気をつけください。

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朝顔

8-22asagao やっと一番花が咲きました。

去年のこぼれダネから自然に生えてきたものです。

朝起きて「今朝はいくつ咲いたかなあ」って見るのが好きなんです。小学生の頃を思い出します。

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2005年8月22日 (月)

『ギュスターヴ・モロー展』

8-22moroeten 渋谷Bunkamuraミュージアムで『ギュスターヴ・モロー展』を観てきました。

モローは象徴主義の先駆的作家と言われています。

象徴主義というのは19世紀後半の芸術の流れで、写実主義とも印象派ともちがって、人間の内面や夢の世界などを表現しようとしたものです。その後、シュルリアリズムなど20世紀美術に大きな影響を与えています。

パリにあるモロー美術館はアトリエ兼自宅であった建物で、画家自らが生前に美術館として後世に残すことを夢見て建築家に作らせたんだそうです。

展示に一歩足を踏み入れたとたん、深い森に迷い込んだような不思議な感覚にとらわれました。そこで出会う一角獣やギリシャ神話に登場する神々は、とても幻想的で魅惑的です。

・・・・とはいえ、展示してある作品全部が幻想的なので、観ているうちにやや食傷気味になる感じがありました。こういう世界が大好きな人はそんなふうにならないと思いますが・・・・・。

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2005年8月21日 (日)

『ウォーターボーイズ』

今年の夏は海にもプールにも行ってない私ですが、お茶の間でしっかり『ウォーターボーイズ』を楽しんでました。

まずは2001年の映画をTVで。今や教習所の教官と化している(あ、これも先週やめたか・・・)妻夫木 聡くんが高校生役!若いわ~。なぜか彼だけが終始ビキニパンツ(笑)。

次に2003年のドラマの再放送。山田孝之くんもいいわねぇ。セカチューの映画で少年時代の朔太郎を演じた森 未来くんも明るいキャラでがんばっています。

そして、これがラストと言われる『ウォーターボ-イズ2005夏』。東大生の田中くんはイヤミな奴だったけど、今回はしおらしく、いろいろと悩んだりしている~。シンクロの高校生3人組はやや地味かな。みんなの日焼け具合がすごい。「かわいっぷり見せなきゃ」の小西真奈美さんや『女系家族』の三女役の女優さん(名前がわかりません!)が素敵でした。

毎回、本番のシンクロがすごく楽しみ!何度でも見たいよ~。

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床と窓

床板(9ミリシナベニヤ)に1ミリ厚10ミリ幅のひのき棒を厚紙1枚分の隙間をあけながら貼り、フローリングにしました。

ボックス

外側をアイボリーのアクリル絵の具で下塗りし、中に壁紙を貼りました。
ひのき棒を貼った床板に着色ニス(メープル)をうすめて塗り、ボックスの底に貼り付け、幅木(飾り棒)を付けました。
ひのき棒と透明プラバンで窓を作って取り付けました。

カーテン&掛け時計

カーテンはビーズクラフト用の「Cカン」を布に縫い付けてカーテンフックにしてみました。
時計はひのき棒、クラフトテープ、ペットボトル、透明シールなどを組み合わせ、実物に似た感じに仕上げました。

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2005年8月20日 (土)

ドールハウス体験教室(2005/8/20)

8-20taiken 午後は、HPからお問い合わせいただいたお二人の方が体験教室に見えました。

先日放映されたNHK『おしゃれ工房』で、藤井寿美江さんの和風ドールハウスを観て興味を持たれたそうです。

ドールハウスを作るのは初めてというお二人でしたが、3時間じっくりと取り組まれ、素敵に出来上がりました。

8-20gardening 「ミニフレーム Gardening」

8-20washing 「ミニフレーム Washing the Dishes」

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ものもらい

次男の目にものもらいができ、だんだん大きくなってきたので、朝から目医者に連れて行きました。

「眼科」と言うより「目医者」と言うほうが古めかしくて好きなんですが(笑)、「ものもらい」にもいろんな言い方がありますよね。

私の田舎、滋賀では「目いぼ」と言います。夫の田舎、大分では「目もらい」と言うそうです。「目ばちこ」と言う人もあります。

あなたのところでは何と言いますか?

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2005年8月19日 (金)

押し花絵~「柵のある風景」~

uma-saku 雑誌『私の花生活』付録のパステル画を使ってみました。

こういうメルヘンチックな押し花絵もたまにはいいなあ・・・・・。

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2005年8月18日 (木)

ぷちコスメ

お盆休みも終わり、今日から夫は出社、長男は友達の家で宿題、次男は塾の夏季講習。みんないなくなった~。あぁ、この開放感は何?(笑)というわけで、私も午後から東急ハンズに出かけました。

木材や模型用シートなどを購入した後、ちょっと食玩をのぞいて・・・・・やっぱり買ってしまいました。

8-18cosmeリーメント「My スタイルコレクション ぷちコスメ」シリーズ。

今回出たのは、1.PRINCESS プリティ&ゴージャスなプリンセスメイク。(う~ん、プリンセスというよりは、なんか夜の雰囲気に近い気がしないでもないけど・・・・。)

12分の1よりはやっぱり少し大きい感じ。無理矢理使っちゃおうかな。メイク用のコンパクトなんかすごくよくできてるし。微妙~。

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2005年8月17日 (水)

『週刊 和風・ドールズハウス』~撮影~

ディアゴスティーニの『週刊 和風ドールズ・ハウス』の雑誌に私の和風作品を掲載してくださるとのことで、ダン出版という会社から2名の方(編集者とカメラマン)が見えました。

8-17deago-satuei 午後1時すぎから撮影開始。

リビングのピアノのそばにテーブルを移動し、ピアノからテーブルまでを大きなグレーの紙で覆い、バックに。作品の両側に大きな傘のようなものを立て、フラッシュをたいての撮影でした。

最初に『藍の店 藍子(らんこ)』、次に『和風小物の店』。

その間、編集者の方の質問に答える形で作品制作のエピソードなどをお話ししました。

他に和風作品を制作されている方を紹介してほしいとのことで、パソコンを開いたり以前TVから取ったビデオなどを観て作家さんを探しました。私の知っている方は取材済みの方が多かったのですが、まだ受けておられない方何名かを紹介させていただきました。(「突撃となりの晩ごはん」みたい?)

最初に「3時間ほどお時間をください。」と言われていたとおり、終了したのは4時ごろでした。2作品で、なんとフィルム7本ほど使われたそうです。

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2005年8月16日 (火)

押し花絵~「ターシャに憧れて」~

8-16tarsha 久しぶりに大きな作品ができました。

今回は憧れのターシャ・テューダーの家や庭をモチーフにした風景画です。思い入れが強かったためか、デザインの段階から制作まで試行錯誤が続き、完成までにずいぶん時間がかかってしまいました。

(出来上がりはHPの「押し花絵 2003年~」のページを参照してください。)

http://homepage3.nifty.com/m-wonderland~2_04/starthp/subpage14.html

tarsha ターシャ・テューダーはアメリカの人気絵本作家ですが、園芸家としても有名です。

約30万坪という広大な敷地を四季折々の花で埋め尽くし、1700年代の農家を再現した古めかしい家に住んでいます。

彼女はその家で、機械に頼らない昔ながらの生活を続けています。生活様式を伝えるため、愛用の調度品のミニチュアを職人に作らせて、ドールハウスとして保存したりもしています。

絵本、花、ドールハウスetc.・・・彼女の手がけるものが不思議に私の趣向とマッチしているので、私は彼女の大ファンであると同時に、彼女の生活そのものがお手本ともなっています。

(これを書いている最中に地震がありました。ゆっくりと長く揺れました。

震源は宮城県沖、震度6弱。マグニチュード6.8。津波注意報が出ています。)

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2005年8月15日 (月)

写真立て

写真立てを3種類作りました。
右は1ミリ厚×2ミリ幅のひのき棒を45度にカット。
中央はアクリル板に透明シールで写真を貼ってビーズを接着。
左は透明の「おゆまる」を四角くカットして切り込みを入れて写真をはさみました。

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『マダガスカル』

8-15madagaskal 次男(小6)と映画『マダガスカル』を観てきました。

『シュレック』を作ったドリームワークスのアニメーションというので、大いに期待して出かけました。

笑えるシーンはたくさんあって、動物のキャラクターもそれぞれ個性的に作られていましたが、結論から言えば、観終わったあとの満足感はいまひとつというところでした。

お客さんは小さいお子さんも多くて、かわいい笑い声が映画館に響いていました。

ルイ・アームストロングの『この素晴らしき世界』や『炎のランナー』のテーマなど、なつかしい音楽が効果的に使われています。

吹き替えで観たのですが、柳沢真吾のシマウマが表情とよく合ってて、高島礼子さんの吹き替えが珍しかったです。(高島さんはカバ)

テロリストのペンギンズの動きが素早くてよかった。主役より人気出そうです。

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2005年8月14日 (日)

家具と額

センターテーブルと戸棚ができました。
実物のサイズをすべて12分の1にすればそっくりの家具が出来上がるはずが・・・・。強度や接着のことを考えると板厚までは12分の1いにできないので、やはり調整を余儀なくされました。
蝶番とマグネットシートを使って開閉できるとびらを作ってみました。
引き出しももちろん開閉できます。

続いて

額絵を作りました。
市販の額にペイントし、義兄宅で撮影した額絵を縮小して入れました。

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没頭・・・・

8-14todana 今日は特に用事がなかったので、ほぼ一日ミニチュア作りに没頭しました。

やっぱりミニを作っているときが一番幸せ・・・・♪

成果はHPの「プレゼントボックス制作日記」を見てね。

8-14tomato 夫は畑で大量に獲れたイタリアントマトでトマトソースを作っています。まるでイタリアの主婦のようです(笑)。

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8月14日(日)晴れ

センターテーブルと戸棚ができました。
実物のサイズをすべて12分の1にすればそっくりの家具が出来上がるはずが・・・・。強度や接着のことを考えると板厚までは12分の1いにできないので、やはり調整を余儀なくされました。
蝶番とマグネットシートを使って開閉できるとびらを作ってみました。
引き出しももちろん開閉できます。

続いて

額絵を作りました。
市販の額にペイントし、義兄宅で撮影した額絵を縮小して入れました。

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2005年8月13日 (土)

『実録・小野田少尉 遅すぎた帰還』

フジTV特別企画・終戦60年スペシャルドラマ『実録・小野田少尉 遅すぎた帰還』を観ました。

1974年に小野田さんがルパング島から帰還したニュースは、子ども心にもショックでしたが、今回のTVで初めて知った事実もたくさんありました。

まず、最初はひとりではなく、二人の部下とともにいたこと。飛行機からまかれたビラによって終戦を知らされていたこと。それ以降もラジオで、東京オリンピックの開催など日本の情勢をある程度把握していたこと。小野田さんが潜伏しているであろうことを日本側も知っており、何度もジャングルにむかって呼びかけが行われ、母親からの手紙まで届けられていたことなどです。

それにもかかわらず小野田さんがかたくなにジャングルから出ようとしなかったのは、その情報のすべてを敵の策略と疑っていたからです。それは、彼が陸軍中野学校でスパイ訓練を受けてフィリピンに派遣されたことと深く関連しています。

どんな情報もまず疑ってかかれ。玉砕はしてはならない。たとえひとりになってもゲリラ戦を続けろ。そう教えられていたのでした。

帰国後の記者会見の中で、「30年のジャングル生活の中で楽しいことは何でしたか。」という質問に対して、「何ひとつありませんでした。」という言葉が重い。

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2005年8月12日 (金)

『象列車がやってきた』

NHKスペシャル終戦60年企画ドラマ『象列車がやってきた』を観ました。

(以下、読売新聞夕刊より)

太平洋戦争中、日本の動物園にいた動物の多くは銃殺や餓死させられた。しかし名古屋・東山動物園の2頭のゾウは、園長らの努力で生き延びた。戦後、子ども達に生きる希望を与えるため、ゾウを見るための「象列車」を走らせることになった。このドラマは、ゾウの命を守るため、体を張った人々の努力と葛藤、家族愛を描く。(以上)

三浦友和演じる東山動物園の園長(獣医師でもある)の、ゾウを守ろうとする執念は並々ならぬものでしたが、最終的に2頭のゾウを救うことになった裏に、ゾウの処分のためにやってきた軍の一大尉の心遣いがあったことに救いを見ました。

映画『戦場のピアニスト』にも、主人公が敵のドイツ軍の将校にこっそりと助けられる部分があります。

戦争を扱ったドラマは悲惨さに終始するものが多い中、希望の見出せる貴重な作品だと思いました。

今回のドラマでゾウに演技指導をされたのは、『星になった少年』の主人公、哲夢のお母さんである坂本小百合さんです。

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2005年8月11日 (木)

刺しゅう額(ミニ)

8-11sishuugaku-bin ラグを作ったついでに額を作りました。

猫の後姿とアルファベットのザンプラーです。

いろいろいただいたびんちゃんにお礼のプレゼント。

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お台場みやげ

8-10odaiba-sazae 昨日、学校の用事で一緒に来られなかった長男に買ってきたおみやげ、バカうけしてしまいました。

「サザエさんカステラ(レモン味)」・・・・・波平さん、舟さん、サザエさん、マスオさん、カツオくん、ワカメちゃん、タラちゃん、そしてタマ、家族全員がお地蔵さんのように鎮座しています。

顔だけのクッキーもありましたが、やはり全身がいいですね。

サザエさんグッズというのは他であまり見かけないだけに人気でした。

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2005年8月10日 (水)

お台場冒険王

部活に夏季講習にと忙しかった子ども達も、やっと夏休みに入りました。

今日は次男(小6)とふたりで「お台場冒険王」に行ってきました。

とにかく人が多い!蒸し暑い!そして広い~。でも、がんばって遊んできました。

まずはフジTV社屋で腹ごしらえです。TVで紹介していた「焼き豚卵めし」が食べられて、子ども満足。

次に、1DAYパスポートで「冒険ランド」へ。映画『星になった少年』のメイキング映像など観られて、母満足。ゲームなど楽しんだあと、「ドラマミュージアム」でドラマのセットなどを見ました。

8-10odaiba-kita 『北の国から』の石積みの家の模型。わっ、芳賀一洋さん作です。

8-10odaiba-engin 『エンジン』の「風の丘ホーム」のダイニング。こちらはスタジオセット。実物大です。

8-10odaiba-slow 『スローダンス』の冒頭に登場するお部屋のセット。もちろん実物大。

「SLOW DANCE」の文字は壁や床、家具にちゃんとペイントされていてびっくり。

フジTVにもどってスタジオ見学。『ごきげんよう』の収録中でした。球体展望室に上がりたかったのですが、長蛇の列であきらめることに。

8-10odaiba-hune 夕方は「ゴーイングメリー号」(ワンピース)でクルージング。海賊船といえど結構豪華な客船で、風に吹かれてすごくいい気分!これが一番よかった~。

8-10odaiba-hunenight 写真は帰りの水上バスからゴーイングメリー号を撮影したものです。次第に暗くなっていくレインボーブリッジ、夜景が美しい!!

子どもも「お台場はいいところだねえ。また行きたい。」と。

すごく楽しかったみたいです。

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2005年8月 9日 (火)

ソファー

ソファに取り掛かりました。
テディベア用のミニチュアファーを二つ折りにし、キルト綿をはさんで周りをステッチで押さえます。

次に

1cm厚のバルサの周囲にファーを貼り、上の部分を折り曲げて取り付けたら出来上がり。
ふわふわで気持ちい~い!

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個人面談(中学)

長男(中3)の個人面談で中学校に行って来ました。

担任の先生と個人的にお話しするのは初めてですが、明るくて温かい雰囲気をもった先生なので、安心してお話しができます。

先生のお話によると、これまでおとなしかったうちの子が、3年生になってから何事にも積極的になって劇的に変わったとのこと。

実は、小学生の頃は明るく活発な子だったのに、中学に入ってから周りに圧倒されて元気がなくなり、親としてはこのままだとなんだかかわいそうだなあと心配していたところだったのです。学校にも慣れて、本来の長男らしさが出てきたみたいで、よかった・・・・・。

frame-ennichi 季節柄「縁日♪」の作品が手元にあったので、先生に差し上げました。

予想以上に喜んでいただけて、こちらも満足(笑)。

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押し花絵~ふくろう~

hukurou-hipposanhe 久しぶりに押し花絵を作りました。

唐虫草(カラムシソウ)の小さい押し葉がたくさんあったので、ふくろうを組み立ててみました。おおっ、なかなかかわいいではないか~。

バックの色に悩みます。ふくろうは夜行性だから夜にしたいけど、黒じゃつまらないし。ゴッホは夜を表現するのに濃いブルーの絵の具を使ったんだよねえ。・・・・・といろいろ考えた末、うす紫を使ってみることに。黒や紺より緑の葉っぱが引き立つし、モダンな感じがいいかも~。

真空に密封して額に入れれば出来上がり。

先日、素敵なパーチメントクラフトの作品を送ってくださったひっぽさんにプレゼントしました。ひっぽさんのブログでも紹介していただいてます。http://blog.goo.ne.jp/mahalo_happy/

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2005年8月 8日 (月)

ピアノ発表会

8-8noriko-p 実家の近くに住んで、ピアノ教室を開いている姉から、先月開いた発表会のプログラムとDVDが届きました。

いろんなことに手を出しすぎて、何が専門なのかわからなくなっている私とちがって、姉は小さい頃から音楽一筋に歩んできた人で、現在は音楽高校の非常勤講師をしながら、ピアノ教室、合唱の指導と忙しく飛び回っています。

身内を誉めるのも気がひけますが、DVDで聴く生徒さんたちの演奏は、毎年のことながら本当にすごい!!小さい身体で一生懸命指導している姉の姿が目に浮かぶようです。(姉はイメージ的にはジャズシンガーの綾戸智恵さんってところ。結構元気なanegoキャラなのです。)

姉も、私の押し花やドールハウスの作品を、いつもHPで見てくれているようです。

コンテストで入選したり、本を出すことになったりしたときに一番喜んでくれたのはやはり姉でした。

お互いに励ましあい、成果を喜び合える関係であることが、本当に嬉しい。

電話で話し始めると、永遠に終わらないのでは、と思えるほどおしゃべりな姉妹なのでした。

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2005年8月 7日 (日)

ガーデンオーナメント(2)

先日に引き続き、わが家のガーデンオーナメントを紹介します。

8-1g-ornament3 やや日陰のコーナーに置いてあるのは「タンブルポット」と「カタツムリ」。

タンブルポットは倒れた形で設置するよう、水抜き穴も腹の部分についています。たまにお客様から「植木鉢が倒れているわよ。」と言われることも・・・・。

8-1g-ornament6 「パンプキンポット」と「テラコッタドール」。

上のタンブルとパンプキンのポットはスペイン製です。やや白っぽい色をしていて、白い敷き石などと合わせるとメディテレニアン風のお庭が出来上がります。

テラコッタドールは手作りです。

8-1g-ornament11 立水栓。当初、プラスチック製だったものを作り変えてもらいました。狭小地にもかかわらず、ガーデンデザイナーの方がこんなに素敵にしてくださいました。レンガもアンティーク風のものを使用。

リス(右上)だけ色が違うのがやや不満ですが、かわいらしいのでお気に入り。

左下に写っているのは方角を表すプレート。実はマンホールを隠しています。

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2005年8月 6日 (土)

刺しゅうのラグ

まず、センターテーブルの下に敷くラグを作りました。
クロスステッチ用の布(1cmに7目のもの)に25番刺しゅう糸を2本どりにして刺していきました。
図案は関 美代子さんの本を参考に。
思ったよりずっと手間がかかりました。
1日1~2時間刺して、1ヵ月半!!

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ミニラグ

8月6日(土)晴れ

まず、センターテーブルの下に敷くラグを作りました。
クロスステッチ用の布(1cmに7目のもの)に25番刺しゅう糸を2本どりにして刺していきました。
図案は関 美代子さんの本を参考に。
思ったよりずっと手間がかかりました。
1日1~2時間刺して、1ヵ月半!!

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ミニチュアラグ完成!

8-6minirag-kansei 先日からずっと刺しゅうしていたミニチュアラグがやっと完成しました。

ホームページの制作日記もようやく更新できました。

バンザイ!!

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原爆記念日

今日8月6日は広島に原爆が投下された日です。

他の地方に住んでいたときには、現実感に乏しかった記念日ですが、広島に住んでいた何年かは私にとって貴重な経験となりました。

私よりもやや年配だったお隣の奥さんは、実は友達を3人も乳がんで亡くしています。

「胎内被爆している年代だから。」と聞きました。

生まれたときから被爆者であり、がんや白血病の危険を抱えながら過ごす人生・・・・なんともいえないやりきれなさを感じます。

戦争を体験していない私にとって、原爆は昔あった出来事にすぎませんが、一部の人たちには今なお現実のこととして、重くのしかかっています。

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2005年8月 5日 (金)

『週刊 和風ドールズ・ハウス』

ディアゴスティーニの『週刊 和風ドールズ・ハウス』の雑誌を作っている出版社からお電話がありました。

私の作品「藍の店 藍子(らんこ)」を雑誌の中で紹介したいので、取材に伺いたいとの内容でした。先日、横浜産貿ホールで開催された「五番街作品展」で「藍子」を見てくださったそうです。

近々カメラマンが撮影に来てくださるとのこと。楽しみです。

『週刊 和風ドールズ・ハウス』のHPはこちらからhttp://www.de-club.net/wdh/

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『ロボッツ』

8-5robots次男(小6)のリクエストで、映画『ロボッツ』を観てきました。

日本語の吹き替えが草彅剛くんと矢田亜希子さんということで、親しみがもてます。

近未来的なロボットを想像していたらちょっと違って、レトロな手作り感があり、街並みともにシックな色合いで、おしゃれに仕上がってました。

スリルとアクションで笑わせてくれますし、父と息子の信頼関係にも胸を打つものがあります。が、ストーリー展開が平凡で、全体としてはちょっと退屈でした。

子どもの感想は「うーん、まぁ面白かった。」と。微妙・・・・。

それにしても今日は暑かった!涼しい映画館で過ごしたのは正解でした。

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2005年8月 4日 (木)

『花』~第2次校正~

8-4dai2kou-hana 『花』(アーティストが表現する花)に関するFAXが届きました。

先日の校正でチェックした部分が修正されています。プロフィールが読みにくいとの指摘が他からあったようで、書体が変更されていました。

今回は文字校正のみ。特に問題がなかったので、OKとの返事でFAXしました。

今回参加しているアーティスト150人に対して全く同じやりとりが行われていることを想像すると、担当の方の苦労がしのばれます。

作る側になって初めてわかることもたくさんあります。

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2005年8月 3日 (水)

「恋のマイアヒ」

最近ふと口ずさんでしまう歌があります。

それは「恋のマイアヒ」・・・・・歌うは「O-ZONE(オゾン)」

ルーマニアで活動している男性3人組らしいです。

『SMAP×SMAP』の中の「ホストクラブ『ヒカル』」というコーナーで、ホストに扮したSMAPのメンバー(似合いすぎ・・・)がこれに合わせて踊るんです。

「マイアヒ~ マイアフ~ マイアホ~ マイアハッハ~♪」っていう出だしもいいんですが、

「ベイサベイシュカ~ ノマノマイェイ ノマノマイェイ ノマノマノマイェイ♪」っていうサビなんかしっかり日本語に聞こえちゃうんです。

「米さ 米酒か 飲ま飲まイェイ」って日本語に直した(?)CD+DVDが近々発売されるそうで、ますます楽しみ~。

詳しくはこちらのサイトで見てね。http://maiahi.com/index.html

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2005年8月 2日 (火)

『いま、会いにゆきます』

ここ2、3日ゆっくりする時間がとれたので、観たかった映画のDVDをまとめてレンタルして楽しみました。心に残った作品を紹介します。

邦画~大人のメルヘン編~

『いま、会いにゆきます』(2004) 監督/土井裕康 出演/竹内結子、中村獅童

雨に濡れた風景が美しく、素敵なメルヘンでした。オンエア中のドラマでは、子どもとお母さんとの関係が重視されているように感じましたが、映画では、若い夫婦が出会ってから恋に落ち、結婚して子どもができ・・・という恋愛の過程が大事にされているように感じました。獅童さんがナイーブな感じでよかったです。

『白い犬とワルツを』(2002) 監督/月野木隆 出演/仲代達也、藤村志保

アメリカのベストセラー小説を基に映画化された作品。最愛の妻が亡くなって意気消沈している老人のもとに、1匹の白い犬が現れます。不思議にその犬は、皆のいるときには顔を見せず、老人がひとりのときにだけやってくるのです。その犬と、犬を亡き妻の生まれ変わりと思ってかわいがる老人との心の交流を描いたメルヘンで、仲代達也の演技がとてもよかったです。

邦画~コメディー編~

『ウォーターボーイズ』(2001) 監督/矢口史靖 主演/妻夫木 聡

TVで観ましたが、文句なしに面白かったです。ラストの文化祭でのシンクロが最高!お台場で本物の「ウォーターボーイズショー」を見てみたいと思いました。

『ラヂオの時間』(1997) 監督/三谷幸喜 出演/唐沢寿明、鈴木京香

ラジオドラマの生放送中にスタジオで起こるハプニングを描いたコメディー。ふだん見ることのできない舞台裏を楽しく見せてくれました。昔ながらの効果音の作り方も見れて、ほんと楽しかったです。

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『誰も知らない』

邦画~話題作~

『誰も知らない』(2004) 監督/是枝裕和 主演/柳楽優弥

カンヌ映画祭で主演男優賞を受賞して話題になった柳楽優弥くんへの興味から観始めたのですが、うわさどおり、子ども達の様子が演技とは思えないほどリアルで、ドキュメンタリーを見せられている気分になってしまいました。映画を観続けるのが正直辛かった。途中で観るのをやめようと何度も思いながら、結末が気になり、最後まで観てしまったというのが正直なところでした。

お母さんが出て行ってから1ヶ月ぐらいまでは、少しお金があったせいもあり、子どもたちも身ぎれいで、部屋の中も片付いていました。でも、季節が進むにつれ、身なりが汚れてきて、部屋も荒れていきます。水道、電気、ガスなどすべてが止められ、公園で水をくみ、コンビニから処分する前のお弁当を分けてもらったり、自動販売機のつり銭忘れをあさる日々・・・・。

観る前は、「子どもたちがかわいそう」とか「母親がひどい」とか、月並みな感情は捨てて、芸術作品として鑑賞しようと思っていたのですが、とてもそんな気分にはなれませんでした。これが、1988年に実際に起こった事件であることに強い憤りをおぼえます。

『「誰も知らない」ができるまで』(2004)

上の映画のメイキングです。これを観て、やっと演技であることが実感できて、ほっとしたという感じでした。

この映画は約1年をかけてじっくりと撮られたそうですが、最初、子どもっぽかった柳楽くんが、ラストでは声変わりしていて非常に大人びていたことが驚きでした。子ども達の成長そのものが映画のテーマだったわけですが、この映画の撮影を通して、柳楽くん始め子役たちが同時に大きく成長したことがわかりました。

役者には台本を渡さず、撮影のたびにその場の状況を説明し、キーポイントになる言葉だけを伝えて演技をさせた是枝監督のやり方が独特だと思いました。最初は戸惑っていた子役達が、次第に自分たちの言葉でしゃべり始め、自信を持って演技をするようになっていったそうです。

クランクアップして花束を受け取ったあとに、嗚咽をがまんしながらしゃくり上げていた柳楽くんに、もらい泣きしてしまいました。(実は本編では泣かなかった。)

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2005年8月 1日 (月)

ガーデンオーナメント(1)

8-1g-ornament1 注文していたガーデンプレートが届きました。

ダイニングの大きな窓から見る庭の風景が殺風景で、フェンスに飾るプレートがほしかったのです。

これは、イギリスの「ハンプシャーガーデンクラフト社」という会社が作っている石材オーナメント(アンティーク・テラコッタ仕上げ)で、本国ではもちろんのこと、ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカなどにも輸出されいます。日本では個人宅のほか、レストラン、テーマパーク(東京ディズニーランドなど)でも使われているそうです。

この会社のオーナメントは、リアルでグロテスクな感じのものが多いのですが、それがイギリス風なのでしょうか。ハリー・ポッターの映画に出てくる魑魅魍魎(ちみもうりょう)にも似た感じがあって、不思議な魅力に引きつけられます。一見可愛いだけの置物よりも、見方によってどんなふうにも見えるし、長年飾っていても飽きない、そんな感じがするのです。

わが家の庭にあるものをご紹介します。いずれも「ハンプシャー・・・」の製品です。

8-1g-ornament2  切り株風のバ-ドバス(鳥の水飲み場)とつがいの小鳥

8-1g-ornament4 バイオリンキャット

足元にねずみがいます。

「ハンプシャー・・・」のHPはこちら↓

え~っ?!と思うようなオーナメントが見られます。ぜひご覧あれ。 http://www.dragonstone.co.uk/

日本では「ワンダーデコール・イングリッシュコテージ」というお店で購入することができます。HPはこちらから http://www.wonderdecor.co.jp/

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