« オカリナレッスン見学記 | トップページ | バイオリン発表会 »

2005年7月 9日 (土)

プリザービング・フラワー

7-9prisarbingflower

初めてプリザービング・フラワーのアレンジをしてみました。

「プリザービンング・フラワー」とは・・・・・

 特殊な溶液を生花に吸わせて枯れないようにしたもので、一般にプリザーブド・フラワーとも言われています。溶液には人体や環境に影響のない保存料、着色料などが入っており、実際には存在しない色の花もプリザービング・フラワーなら作ることができます。

 生花の場合はせっかくアレンジしても数日で枯れてしまいますが、このプリザービング・フラワーは「生花のような見た目と感触」「ドライフラワーのような長持ち性」をあわせもつ新しい素材で、今大変人気を集めています。

~「花の館」http://www.hananoyakata.com/より~

実は以前に「花の館」さんのホームページプレゼント企画があり、応募したところ、アレンジキットが当たったのです。しかも講習付き。

インターネット講習で、画面を見ながら説明を聞きます。

説明のとおり、オアシスをカゴにセットし、花材を指定された長さにカットしながら順番に刺していくだけ。約30分で簡単に素敵なアレンジメントが出来上がりました。

プリザービング・フラワーはドライフラワーの色鮮やかなもの、と思っていましたが、実際に手にとってみると、バラなど、しっとりとしてみずみずしい感じなので驚きました。

出来上がりをリビングの隅のバー・スツールの上に飾ってみました。梅雨時のうっとおしい気分が晴れるようです。

|

« オカリナレッスン見学記 | トップページ | バイオリン発表会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112372/4893306

この記事へのトラックバック一覧です: プリザービング・フラワー:

« オカリナレッスン見学記 | トップページ | バイオリン発表会 »