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2005年6月 5日 (日)

『ベルリン至宝展』

6-5berlin 終了を1週間後に控えた「ベルリン至宝展」に駆け込みで出かけてきました。

場所は上野公園内にある東京国立博物館。

本展は、ヨーロッパ最大級の規模と質を誇るベルリン国立博物館群のコレクションから「聖なるもの」をテーマに、先史時代から19世紀までの文化財を厳選して紹介したものです。

日曜日ということもあって、かなりの人出でした。

どの展示物も「おおっ!」と感嘆の声をあげてしまいそうな立派なものばかりでしたが、その中でも特に印象に残ったのは、エジプト美術、ギリシャ・ローマ美術、ヨーロッパ絵画の部門です。

エジプト美術については、碑文が刻まれた石壁や、細かく彩色の施された木棺、ミイラにかぶせられた黄金のマスクなど、教科書や資料集でしか見たことのなかったものを実際に見ることができました。

ギリシャ彫刻は繊細で美しく、また、ボッティチェリの「ヴィーナス」、ラファエロの「聖母子」などの絵画も素晴らしかったです。

6-5berlin-komono 写真は物販のコーナーで購入した、くるみ割りとマッチ箱に入った教会です。

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