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2005年6月30日 (木)

ドールハウス体験教室(2005/6/30)

ホームページからドールハウス教室のお問い合わせをくださった方が、体験教室においでくださいました。

いくつかあるキットから選ばれたのは、ガーデニングをテーマにしたミニフレームです。

ひのき棒を木工用ボンドで接着してトレリスを作り、ワイヤーを曲げてジョーロやハンギングバスケットを作ります。花はワイヤとビーズを組み合わせてそれらしく・・・。

フェリシモのキットですが、小さいわりには手間がかかりますし、ワイヤーワークの技術が少しばかり要求されます。約3時間がんばって仕上がりとなりました。

今日の方は、日頃から展示会に行かれたり、ネットで作品を見たりされているようで、ドールハウスについてのお話もはずみ、楽しい時間になりました。

6-30gardening これが出来上がりです。記念写真をパチリ。お疲れ様でした。

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2005年6月28日 (火)

プラムの収穫

6-28prum-ki 今の家に住んですぐの頃、庭の隅にプラムの苗木を植えたのですが、5年目の去年あたりから実をつけるようになり、今年も無事に収穫の時期を迎えることができました。

春には桜に似た白い花をつけて、私たちの目を楽しませてくれました。

実がついてからは、毎日、大きさと熟し具合を見てきましたが、そろそろ収穫時のようです。

脚立に上がって手でもぎとりました。甘~い香りがします。

6-28prum 1個か2個だと子供に食べられて終わってしまいますが、今日は10個近く捕れたので、家族で食べられそうです。

庭に実のなる木があるというのは、それだけでなんとなく楽しいものですね。来年もちゃんと実をつけてくれますように・・・。

余談ですが、プラムを入れている器は、陶芸教室に通っていたときに手びねりで作ったものです。

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2005年6月26日 (日)

『コーラスのつどい』

近くのホールで、区内で活動しているコーラス団体が一同に会したコンサートが行われ、友達が出演するというので、聴きに出かけました。

6-26cholas 最初は、18団体総勢200名あまりによる全体合唱「大きな古時計」、やはり人数が多いだけあって圧巻でした。

友達が所属しているのは、NHKの幼児番組『お母さんと一緒』で、以前、歌のおねえさんをなさっていた しゅう さえこさんという方が発足されたコーラス団体です。

6-26cholas-happytime 1曲目が南アフリカのフォークソングなので、全員が槍を持っての登場。太鼓(ボンゴ?)やマラカスのリズムも入って楽しい演奏となりました。

他にも、ゴスペルのグループや児童合唱団のかわいい子供達、介護付き高齢者マンションのサークルのおばあさま方の団体と年齢層も広く、個性的な団体がいっぱいで、コーラスの幅広さに改めて驚かされました。

「人間の声は最高の楽器だ。」ということばが実感できる楽しいコンサートでした。

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2005年6月25日 (土)

秋葉原へ

『電車男』にカブレた次男(小6)が「秋葉原に行ってみたい」と言うので、二人で出かけることにしました。

とは言っても、電車を乗り継いで1時間以上かかるので、結構な遠出になるのですが。

6-26akibaJR秋葉原駅に下りたとたん、すごい人出にびっくり。

やはり大半が若い男性。4、5人のグループも多い。Tシャツかチェックの半袖シャツにナイロン製のリュック、もしくはショルダーバッグを斜めがけにしているゾ。眼鏡をかけている人も多い。なるほど、これが秋葉オタクという人々なのか~。

6-26akiba-dennsibuhin さすがは電気の街、大型電気店がずらりと並んでいます。でも、意外に楽しいのは、電気関係の部品を扱う小さなお店が集まっているところ。もう少し電気のことに詳しければ、ドールハウスの照明に使う部品をいろいろ買うこともできるのに、残念ながらまだ勉強不足で何を買っていいのかわかりませんでした。

子供はどんなお店に興味を示すのかと思えば、パソコンなど電子部品のジャンク(中古)屋がいいと言います。「何をどんなふうに使うのかわかるの?」「うん、だいたいわかるよ。」「へえ~、知らなかった。」

歩いているうちに「まんがカフェ」を見つけたので、休憩がてら入ることにしました。うちの近くにはこういうお店はないので、一度入ってみたかったのです。

人気のコミック『NANA』を選んで1時間没頭。飲み物なしで400円。2巻は読んで元を取ろう!と思っていましたが、2巻目に入ったすぐに時間切れ。結構高くつくものですね。子供は何を読んでいたのかな。

「ドン・キホーテ」を見つけたのでお買い物。ここも近くにはないお店なので、一度入ってみたかったのです。なるほど、商品が天井まで届く陳列方法はすごいです。

最後に、アニメのフィギュアやキャラクター商品、食玩を物色して帰途に着きました。

帰りの電車の中では、疲れて二人とも熟睡。楽しかった~。

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2005年6月24日 (金)

同窓会?!

6-25takedataku 今日は、次男(小6)が幼稚園のときに同じ停留所から園バスに乗っていたお母さんたちで、久しぶりに集まりました。

メンバーのひとりがマイホームを購入して引越したので、新居におじゃましたという訳です。

長男のときと合わせると、バス停に通ったのは通算6年になりますが、こんなにお付き合いが続いているのはこの学年だけ。子供が大きくなると母親同士の結びつきは薄くなる一方なので、こういう仲間は貴重です。

話題は、子供の背が伸びたとか声変わりしたとか、部活の話、塾の話、学校の話、先生のファッションチェック(!)、自分たちの体型の話(!)、健康のこと、おしゃれなお店のこと、趣味のことetc.

いくら話しても尽きることがありません。

そのうち、その家の子供さんが学校から帰って来ました。

うちの次男と同級生。小さいときからスマートでハンサムな子でしたが、久しぶりに会ったら背がさらに伸びててカッコよくなってる~。まるで嵐の二宮和也くんみたい!!

(将来がますます楽しみね・・・・。うふっ。)

今度はいつ集まれるかわからないけど、別れ際の言葉はやっぱり「元気でね」。これに尽きます。

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2005年6月23日 (木)

高知名産

会社員の夫は、今、とても出張の多い仕事をしています。

6-23shucchoumiyage 昨晩は高知から山ほどおみやげを抱えて帰ってきました。なんでも、「高知に出張に行くなんてこの先もありそうにないから、10年分のみやげを買ってきた。」そうな・・・・。

(1)「かんざし」・・・・・「ぼんさん かんざし 買うを見た♪」からできた洋菓子。

(2)「浜口の野根まん」・・・・・昭和天皇献上品の和菓子。「はまぐちののねまん」と読みます。

(3)「酒盗」・・・・・かつおの塩辛。酒を盗んできたくなるほどおいしい?

(4)「青さのりのつくだ煮」

(5)「青のり粉」

(6)「小夏」・・・・・かんきつ類。包丁で黄色い皮だけをむいて食べます。

以上6点。高知の方、懐かしいですか?ネーミングに「売りた~い!」という企業努力が感じられてなんだか楽しいですね。

果物好きの私としては、(6)がうれしかったです。

あらかじめ、高知出身の友達にリサーチはしていたのですが、まさかこんなに買ってくるとは!!

今日は滋賀に出かけています。

滋賀は私の田舎だから、おみやげはどうかな~?

・・・・・「棚からぼた餅」そして「私、待つわ」・・・・・

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2005年6月22日 (水)

『ミリオンダラー・ベイビー』

6-22million 本年度アカデミー賞主要4部門を獲得したこの映画は、ぜひとも観たいと思っていました。

ある女性ボクサーとクリント・イーストウッド演じるトレーナーの話、というぐらいの予備知識しかなかったのに、観終わって、こんなに心にズシンとくる映画だとは・・・・。どうしよう、心の準備ができていなかったわ。

娘に縁を切られた初老のトレーナーと、親兄弟の愛に恵まれない女性ボクサー。二人は、自分が大切に想う人から愛されないという孤独感を共有しながら、ボクシングの世界タイトルを取るという夢に全てをかけて闘ってゆきます。

もしかして、彼は彼女に娘の面影を、彼女は彼に父親の面影を重ね合わせ、互いに失ったものを取り戻そうとしているのかもしれません。

トレーナーの期待に応えて、次々勝ち進んでいく彼女ですが、後半、予想もしない展開が待っています。これ以上はネタバレになるので書くのは控えますが・・・・。

「ボクシングは尊厳のスポーツだ。相手から誇りを奪い取る。」というナレーションのごとく、人間の尊厳とは何か、絆とは何かを問いかける重厚な映画でした。

静かで美しい音楽も、イーストウッドが手がけています。

「クリント・イーストウッドっていいでしょう♪」という吉田拓郎の歌がありましたね。

モーガン・フリーマンも『ドライビング・ミス・デイジー』以来のファンですが、相変わらずシブかったです。

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2005年6月20日 (月)

『フィリップス・コレクション展』

今日は「フィリップス・コレクション展」を観に六本木ヒルズまで出かけました。

と書くと、このために出かけたみたいですが、実はウソで、本当はホームページにイベント情報として掲載していた「テディベア&ミニチュアフェスティバル」に行くのが目的でした。

会場の元麻布ギャラリーに着いたところが・・・あれれ、それらしき展示がありません。

6-20toruko 「いらっしゃいませ」と通されたところは、トルコの織物だらけ。

どうやら、ミニチュアフェスティバルはキャンセルになっていたらしいです。

でも、色とりどりのトルコの絨毯や小物はとてもきれいだったので、主催者の方とお話しながら、ひととおり見せていただきました。

「キリム・絨毯・手仕事展」(キリムズ・カフェ 若菜裕子さん)29日までです。

6-20firips このまま帰るのもなんだか、という気がして、六本木ヒルズまで足を伸ばしたら、なんと「フィリップス・コレクション展」というすごい展覧会をやっているではありませんか。

森タワーの52階まで一気にエレベーターで上がり、美術館へ。

ロダン、エル・グレコ、セザンヌ、モネ、ゴッホ、ドガ、ピカソ、クレーまであります。絵は広いスペースに余裕をもって展示してあるので、ゆったりとした気分で観ることができます。

この展覧会の「顔」であるルノワールの「舟遊びの昼食」は、予想以上に大きくてとても明るい絵で素晴らしかったです。

50階の「森都市未来研究所」では「都市の模型展」も開かれていました。

東京、ニューヨーク、上海がまるごと模型(紙製?)になって展示されています。息を呑むような迫力でした。

ミニチュア展がなくて残念でしたが、ぶらぶらしたおかげで思わぬ収穫となりました。

「捨てる神あらば拾う神あり」

いや

「転んでもタダでは起きない」・・・・・か?

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2005年6月19日 (日)

プレゼントボックス制作はじめます。

久しぶりにドールハウス制作に入ります。嬉しい!!
今回は春に新築マンションを購入した義兄に贈るため、新居のリビングルームを再現したプレゼントボックスを制作します。
あらかじめ義兄にお願いして、お部屋の中を取材。家具の写真を撮ったり、サイズを測ったりさせてもらいました。写真右はそのときに取ったメモ。
ハウスは Dee's Delights社のカタログ(写真左)でキットを注文しました。

ハウスキット

電話帳のようにぶ厚いカタログから「CORNER DISPLAY BOX」をチョイス。29.95$ 比較的安価なので仕方ないですが、ベニヤの質の悪さに閉口。
(前面にアクリル板が入ります。)

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2005年6月18日 (土)

親子一日教室(2005/6/18)

今日は親子一日教室(体験教室)の予約が入っていて、近所の小学1年生の女の子がお母さんと一緒に来てくれました。

自分の子が大きくなってしまった今では、小さなお客さんがあるというだけで嬉しくなってしまいます。

取り組んでもらったのは、ビリーのキットで、子犬が2匹、お出かけの準備をしている小さな作品です。白ボールを布でくるんでキャリーバッグを作るのが、一番手間がかかるところでしょうか。

むずかしいところはお母さんに任せましたが、お子さんも熱心に取り組まれ、2時間ほどで素敵な作品が完成しました。

6-18oyako-takahasisan ウキウキで記念撮影。

小柄なお母さんの腕が大きく見えま~す。

お疲れ様でした。

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2005年6月17日 (金)

手作りジュース

ミニチュアに没頭するようになってから、料理は3度の食事とお弁当だけで精一杯になってしまいましたが、それでも、夏の初めのジュース作りだけは、子供からのリクエストもあって、毎年続けています。

いつも決まって作るのは、「しそジュース」と「梅サワードリンク」の2種類。

まずはしそジュースから。

6-17sisojuice-zairyo 材料は、赤しその葉1袋(300g強)・水1800cc・砂糖450g・クエン酸大さじ1。

お鍋に水を沸騰させて赤しその葉を入れて煮立て、取り出した後、砂糖を煮溶かし、クエン酸を加えます。

鍋で煮だした赤しその汁は黒っぽいのに、クエン酸を加えたとたん化学反応を起こして鮮紅色に変わります。理科の実験のようでとても楽しいです。

6-17sisojuice 水や炭酸で3~4倍に薄めて飲みます。

ほら、きれいな色でしょう。

冷めればすぐ飲めるのがいいところ。

次に梅サワードリンク。

材料は、梅・酢・はちみつ。全部1kgずつ。

梅は洗ってヘタをとり、保存ビンの中に酢、はちみつと共に漬け込みます。

6-17umejuice 1ヶ月ぐらいしたら飲めます。こちらは4~5倍に薄めて。

わが家では、しそジュースを楽しんで、ちょうど飲みきった頃に梅ドリンクが飲めるようになります。なかなかいい具合です。

でも、残念ながら、家に遊びに来る子供の友達には不評なのです。

みんな口当たりのいい市販のジュースに慣れてしまっているせいでしょうか。ちょっと寂しいですね。

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2005年6月16日 (木)

ミニチュアを撮る

先日の展示会で、たくさんのミニチュア小物を買ったりいただいたりしたので、今日はまとめて写真を撮りました。

室内で小物を撮るときには、背景によけいなものが写りこんだりして困ることがあります。

ドールハウスの完成品など大きなものならば覚悟を決めて、テーブルを動かしたりスタンド(ライト)を持ち込んだりするのですが、ちょっとしたものは気軽に撮りたいものです。

そこで考えついたのが、撮影用の床や壁を用意することでした。

6-16 早速、木箱のフタなどの板に、余った壁紙を貼って作ってみました。小物の色によっては映えない床や壁もあるので、濃淡リバーシブルにして。

和風のミニチュアもあるので、先日、100円ショップで買った畳の台も加えます。

使ってみるとなかなか便利。2枚の板を直角に合わせて立たせるだけ。壁が倒れないように、後ろ側に何か物を置いておきます。小物の色に合わせて板を取り替えるだけで、スイスイ撮影が進みます。

スタンドを使わないからちょっと影ができるけど・・・。まあこのぐらいならよしとしましょう。

撮影結果はHPの「コレクション2」のペ-ジを見てくださいね。

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2005年6月14日 (火)

『五番街作品展』

6-14-gobangai-yokohama 昨日と今日の2日間は『五番街作品展 in 横浜』に出展していたため、会場の横浜産貿ホールに通いつめていました。

五番街に入居したのは2年前の「河口湖作品展」のすぐあとでしたが、去年の「琵琶湖作品展」に欠席したため、今回が初めての参加となりました。

河口湖では、趣向を凝らした素晴らしい作品ばかりだったので、自分がその中に入っていくのに、とても敷居が高いような気がしていました。

6-14-gobangai-yokohama2 でも、今回思い切って出展してみた気分は、うれしいような、恥ずかしいような、誇らしいような、・・・・なんだかそんな感じです。

2枚目の写真、手前右から2番目が私の「藍の店 藍子(らんこ)」です。

出品作それぞれに個性とこだわりが感じられ、何度見ても、何時間会場にいても飽きない、そんな楽しい作品展でした。

ミニチュア小物を販売させていただいたことも、よい経験になりました。

会場に2日間いたあいだに、日頃ホームページ上でしかお付き合いのなかったたくさんの人とおしゃべりできました。

特に、ホームページや展覧会で作品を見て、憧れていた作者の方に直接お会いできるのは、本当に楽しいことです。

この気持ちをまた、明日からの創作活動につなげてゆきたいと思いました。

ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました。

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2005年6月11日 (土)

クリーンアップ

6-11ajisai 今日は朝から町内の「クリーンアップ大作戦」(一斉清掃)でした。

最初、自分の家の周りから始めて徐々に町内の道→公園へ、ということになっているのですが、日頃、庭のお手入れを怠っているため、ついつい自分の家周りに時間をとられて終わってしまいます。(今日もやっぱりそうでした・・・。)

上の写真は裏に咲いたばかりの紫陽花。

6-11yamahorosi 左の写真は裏のフェンスにからまっている、刈っても刈ってものびていくヤマホロシ。花がナスの花に似ています。

下の写真はわが家との堺のフェンスにからまったお隣のトケイソウ。花が本当に時計の文字盤と針のようで、ユーモラスです。

6-11tokeisou 夕方から新幹線に乗りこんで実家に帰る予定です。

明日が父の1周忌法要なのです。

近所の赤ちゃんがお姉ちゃんにあやされて、声をたてて笑っています。ああ、この子ももうじき1歳になるんだなぁ・・・。

去年、父のお葬式からもどってしばらくして生まれた子なので、よくおぼえているのです。

死にゆく命と生まれてくる命と・・・こんな繰り返しの中、時は流れてゆくのですね。

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2005年6月10日 (金)

ミニチュア作り

13日(月)から始まる「五番街作品展in横浜」にむけて、商品にするミニチュア作りをしてきましたが、区切りをつけて今日は値札付けとパッキングの作業をしました。

6-10suika (写真は最後に作ったスイカです。整列させると、なんだかかわいい・・・・。)

展示作品も、家具や小物を接着して運ぶための準備をしなくてはいけません。

ライトのない作品だと全部接着してしまうのですが、今回はライトをたくさん付けているので、電球が切れたときに取り替えられるよう、一部は仮接着にしておきます。

延長コードの用意も忘れずに。

ライト付きの作品は制作段階から展示に至るまで厄介なことがいろいろあります。

でも、赤い麦球の灯りは温かい感じでがして、やはり魅力的なのです。

着物や縁日の小物は、どなたのところにお嫁にいくのでしょう。

「らんこ」はみなさんに喜んでいただけるかしら・・・。

作品展がとても楽しみです。

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2005年6月 9日 (木)

「超ミニアート変人サミット展」

今日、銀座でのふたつめの用事。

場所は「Garelly 銀座一丁目」。名前もさることながら、建物自体もレトロで、こんな雰囲気のあるところににはめったに来れないかも・・・。

6-8ginza1 これが入り口の写真です。

中で開かれているのは「超ミニアート変人サミット展」

額絵にアクセサリー、ボトルに入った木彫りのお人形etc.小さいスペースに21人もの作品が展示されていました。

神野哲也(takoya)さんのおなじみの米字を見つけました。すごく小さな「からくり人形」もあります。

6-8souma おめあての相馬幸恵(サラダ)さんの作品もしっかり観ることができました。

上の写真です。

繊細な感じで、壁やホーローのキャニスターなどがシャビーシックに仕上げられていて素敵です。

縦長のケースに入ったとても小さなドールハウスもありました。縮尺は48分の1ぐらいでしょうか?

この展覧会の発起人の久里洋二さん、どこかでお名前を拝見したなあと思ったら、先ほど伺った会社から絵本を出版されていました。

うれしい偶然でした。

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銀座へ

昨日はふたつの用事があって銀座に出かけました。

ひとつめは、私の創作活動(ドールハウスと押し花)に関すること。

以前より、美術工芸関係の新人アーティストを発掘している会社から「ドールハウスの作品集を出版しませんか。」というお誘いをいただいていたので、詳しいお話を聞くために会社の企画室に伺ったのです。

小さなドールハウスといくつかのミニチュア小物を持参したのですが、作品を作る過程やドールハウスについてのお話がはずみました。

本は結局、手軽なポストカードブックの形式にしていただくことに決まりした。

撮影など全部がこれからなので、出版は3~4ヶ月先になりそうですが、楽しみです。

並行して、花をテーマに作品作りをしているアーティストを集めた写真集の企画も進んでいます。

こちらの方は押し花で参加させていただくことになりました。11月ごろ発売の予定です。

どちらも出版費用がかかるのですが、自費出版と違う点は、全国の大型書店とネット書店で販売していただけることで、書店への営業も会社のほうでやってくださるとのことでした。

自分の本が本屋さんに並ぶなんて夢のようです・・・。

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2005年6月 7日 (火)

懇親会と授業参観

今日は次男(小6)のPTAの学年懇親会と参観日で、学校の敷地内にあるコミュニティハウスに出かけました。

軽いレクレーションのあとは、子供達が5月末に出かけた那須体験教室(2泊3日)のビデオの上映会。

授業参観は子供達の那須に関する発表です。

ビデオや発表からは、きれいな空気とお水、それから新緑と、自然を満喫した子供達の様子が伝わってきます。

小雨が降り、少し寒かったようでしたが、その中で登山やハイキングをやり通したことが、かえって子供の達成感や自信につながっているようにも思えました。

家族旅行では決して味わうことのできない貴重な体験をさせていただき、心から感謝です。

さて、五番街作品展が近づき、気持ちもせわしくなってきました。

ここ2週間ぐらいかけて商品を準備してきましたが、まだ少し足りないような気がしています。

地元での開催ということもあり、遠くから来られる出展者の方を当日お迎えに行く役目もいただきました。実際に行くのは車を運転する主人ですけどね。

当日まで、体調を整えてがんばりましょう・・・。

6-7hanten 写真は昨日縫った半てんです。

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2005年6月 5日 (日)

『ベルリン至宝展』

6-5berlin 終了を1週間後に控えた「ベルリン至宝展」に駆け込みで出かけてきました。

場所は上野公園内にある東京国立博物館。

本展は、ヨーロッパ最大級の規模と質を誇るベルリン国立博物館群のコレクションから「聖なるもの」をテーマに、先史時代から19世紀までの文化財を厳選して紹介したものです。

日曜日ということもあって、かなりの人出でした。

どの展示物も「おおっ!」と感嘆の声をあげてしまいそうな立派なものばかりでしたが、その中でも特に印象に残ったのは、エジプト美術、ギリシャ・ローマ美術、ヨーロッパ絵画の部門です。

エジプト美術については、碑文が刻まれた石壁や、細かく彩色の施された木棺、ミイラにかぶせられた黄金のマスクなど、教科書や資料集でしか見たことのなかったものを実際に見ることができました。

ギリシャ彫刻は繊細で美しく、また、ボッティチェリの「ヴィーナス」、ラファエロの「聖母子」などの絵画も素晴らしかったです。

6-5berlin-komono 写真は物販のコーナーで購入した、くるみ割りとマッチ箱に入った教会です。

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2005年6月 4日 (土)

『電車男』

6-3dennshaotoko 今日から『電車男』の映画が封切です。

電車の中で、酔っ払いにからまれた若い女性を助けた秋葉系のオタクの男の子が、彼女との恋を成就させるべく奮闘するお話。

私は、長男(中3)が買ってきた本を借りて、映画よりひとあし先に読むことができました。

主人公が掲示板「2ch」に投稿したのがきっかけで、大勢のオタクたちがこの恋を見守り、数々のアドバイスを与えます。

最初は、彼女に電話することすらためらっていた主人公が、皆のアドバイスや励ましに支えられ、どんどん成長していく様は、目を見張るものがあります。

何よりも実話だけに現実味があり、掲示板も独特の文体ながら、非常に臨場感にあふれ、ワクワクさせられます。

でも、恋愛の進行自体はごくごくありふれたものです。男女のあいだとは、昔も今も変らぬものなのでしょうか。

それに、掲示板を見守るオタクたち、PCの前に座って他人の恋を見守る暇があるなら、もっと別なことをしなさいよ・・・。

(そう思う私こそ、説教くさい、ただのありふれた大人ですかね・・・。)

電車男に刺激されて、第2、第3の電車男が現れるといいですね。

(と前向きに締めくくっておきましょう。)

ところで、今日は長男が所属する陸上部の保護者会がありました。

特に重要な話し合いはありませんでしたが、前に座っておられた高1のお母様が話しかけてくださったおかげで、帰りがけにおしゃべりがはずみ、お知り合いになることができました。感謝です。

(息子は中高一貫校に通っているので、部活も中高合同なのです。)

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2005年6月 3日 (金)

『のだめカンタービレ』

音楽好きな友達が「母娘ではまってるの。すごくいいから読んでみて。」と貸してくれたのが、このコミックです。

『のだめカンタービレ』二ノ宮知子 作(講談社)6-3nodame

絵は樹村みのりさんに少し似ています。楽器の絵が精巧で美しい。

主人公は野田 恵、ニックネーム「のだめ」。音大ピアノ科の学生。

楽譜が苦手な分、音感が鋭くて、CDを1回聴いただけで曲を弾いてしまったり、あっと驚くような即興演奏をしてしまう不思議な才能と魅力を持った女の子です。

そして彼女が好きになるのが同じ大学の先輩、指揮者志望の千秋真一。

ピアノもバイオリンもプロ級の腕前で、容姿端麗、当然モテモテのカリスマ的存在です。

この二人が自分の夢にむかって努力する姿と恋愛模様がエキサイティングに描かれています。

マンガを読むのは久しぶりなので、最初はギャグの連発についていくのがたいへんでしたが、次第にひきこまれていきました。

ベートーベンの「交響曲第7番」、ガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」etc. たくさんのクラシック曲が登場しますが、選曲がすごくいいのです。

読んでいるあいだに旋律が頭の中を流れます。いい気分。

曲を知らなくても十分面白いですが、知っていれば数倍楽しめます。

このマンガの影響でクラシックを聴くようになった若い人が多いのも、うなずける気がします。

写真は7~12巻です。返す前に記念撮影。

あ~、続きはいつ出るのでしょうか。待ち遠しい・・・。

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2005年6月 2日 (木)

ブログ始めました。

今流行りのブログを使ってみたいと思い、日記をつけることにしました。

とは言っても、きっと毎日は続かないだろうから、タイトルは「ときどき日記」にしておきます。

6-2-tomato まずは昨日、お友達からもらった新鮮なトマトの画像を・・・。

青いうちに収穫されて運ばれるスーパーのトマトとは違って、畑でしっかりと熟れたトマトは本当に甘くておいしいです。

たくさんの野菜の中でもトマトは大好物。お風呂あがりに、冷えたトマトをガブリとひとくち・・・たまりません!!

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